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01.PARTY START
2007年6月19日に、ファン待望の1年8ヶ月ぶりの2ndアルバムがリリースされました!
アルバムのタイトルは『LOVE PARTY』。
その名の通り、「PARTY」をテーマとしていて、パーティーの始まりのワクワク感から、
パーティーの真っ最中でハジけている感じや楽しい感じ、
そしてパーティーが終わった後の寂しさまでの全てを味うことができる一枚となっています。
最初はこのサウンドで「PARTY」を「START」しましょう♪
02.LOVE KEY
作詞:Maika
作曲:Eiji Kawai
編曲:Eiji Kawai
『PARTY START』はサウンドのみなので、この曲が本格的なスタートの曲となります。
激しすぎず、ちょうど良い感じの明るいアップテンポとなっており、
アルバムの最初の曲として相応しい一曲になっていると思います。
ルンルン気分でノレるメロディーが印象的で、僕のお気に入りの一曲です。
あと、歌詞を聴くと江ノ島に行きたくなってしまいます(笑)。
03.CITY PARK
作詞:Maika
作曲:Takashi Nagasawa
編曲:Takashi Nagasawa
前述したように、今回のアルバムはパーティーが始まる前から終わった後までの全てを
味わってもらおうとしており、、そのため一曲目から最後の曲までを一つのストーリーとして
成立するように展開しています。
なので、収録曲順に聴くと、よりパーティー気分を味わえるとのことです。
この曲はタイトルどおり、日本語に訳すと、「都会の公園」。
序盤に収録されていることからも、今から「パーティー」をするために、
ワクワクしながら都会にある公園に出かけに行く…そんなことを想像してしまいますね♪
メロディー的にも、今から出かける時に聴くのに相応しいですね。
04.BLUE☆STAR
作詞:Maika
作曲:Nobuyuki Takamori
編曲:Susumu Nishikawa
7thシングルとしてリリースされた曲で、「PARTY」をテーマにした曲の一つ。
タイトルの「BLUE STAR」の意味は花言葉で「信じ合う心」。
楽曲自体はシングルヴァージョンとほぼ同一となっていますので、
詳しいレビューはそちらを読んでもらえればと思います。
なお、ライブではサビで手を振るのが印象的です。
また、ライブの最後に披露されることも多いです。
05.パズル
作詞:Aya
作曲:Jun☆Murayama
編曲:Jun☆Murayama
Ayaちゃんが作詞した一曲。
パズルって、あれだけ沢山のピースを上手く並べないといけないので、
非常に頭を使わなければならないですよね。
でも、完成したパズルを崩すのは簡単で、すぐにバラバラになってしまう…
完成したものがバラバラになったパズルを見ると、とてもやるせなく思うでしょう。
それを「恋愛」に置き換えて歌っています。
お互いに「好き」って気持ちが通じ合わないといけな恋愛は、簡単なものではない。
でも、ちょっとした食い違いによって、別れの原因の一つとなってしまう。
そして失恋した時の切なさは並大抵なものではなく、簡単に立ち直れるものではありません。
このように中々重たい詞となっています。
明るい詞を書きそうなAyaちゃんですが、このような詞も書くんだなと思いました。
(因みに僕はパズルは大の苦手です 笑)。
06.幸せなアニマル
作詞:Maika
作曲:Nobuyuki Takamori
編曲:spam_life
いかにもMaikaちゃんらしい!…と感じる詞で、とにかく可愛らしくて、すごく幸せそうな歌詞♪
聴いている僕の方まで、幸せな気分になれます。
嫌なことがあって落ち込んでいる時も、この曲を聴くととても元気が出ます!
Maikaちゃんって、ルックスや歌声だけでなく、歌詞からも可愛らしさが出ていると思います。
僕にとってアルバム曲で、非常に大好きな一曲です。
毎日、こんな幸せな生活が送れたら、どんなに幸せなことだろうか♪
ところでタイトルの『アニマル』は「ヒト」を表しているのだそうです。
Maikaちゃんがネコ(みーたん)を飼っていることから、
僕は最初、「アニマル」は「ネコ」を指しているのかな?…と想像していましたが(笑)
07.それぞれの夢
作詞:Yoshimasa Inoue
作曲:Yoshimasa Inoue
編曲:Yoshimasa Inoue
5thシングルとしてリリースされた両A面の一曲。
楽曲自体はシングルヴァージョンとほぼ同一となっていますので、
詳しいレビューはそちらを読んでもらえればと思います。
Ayaちゃんのソロがあるのが特筆すべき点であり、
そのためにAyaちゃんファンから非常に人気の高い曲だと思えます。
あと、応援ソングにもなっていますね♪
08.LOVE PARTY
作詞:Maika
作曲:Nobuyuki Takamori
編曲:Eiji Kawai
アルバムのタイトルと同じタイトル『LOVE PARTY』。
今年2007年のMiのテーマは「パーティー」となっており、
人生の毎日が「パーティー」と言えるような生活を送ろう!…ということです。
それだけを聴くと、何だか軽い感じに思えなくもないですけど、でもそれは、
本当に毎日を幸せに大切に過ごして欲しいという思いも込められていると思えます。
人生生きていれば、いくつもの辛いことや落ち込んだりすることもあると思うけど、
それでも、笑顔を絶やさずに、明るく前向きに生きていけば、何とかなるものです。
そういう意味での「パーティー」も込められているのかもしれません。
と言っても、言うのは簡単だけど、それを実行するのは簡単なことではないと思います。
だからこそ、毎日を幸せに過ごす「パーティー」が、今年のテーマになったと思われるし、
そして、このアルバムで少しでも手助けになれば…という考えもあると思います。
この曲は、そんなメッセージ性も強い一曲となっていると思います。
09.自転車
作詞:Yuri
作曲:Takashi Nagasawa
編曲:Takashi Nagasawa
Yuriちゃんが作詞した一曲。
タイトルは『自転車』だけど、この曲の歌詞と自転車はどのような繋がりがあるのだろうか?
好きな人と別れてしまったけど、それでもその人のことを忘れることができない。
だから、ずっとその人の思いが巡り巡ってしまう。
それを、ただ道を巡り巡って駆け抜ける「自転車」をかけてるのかな?
…と僕は推測します。
勿論、それが正しい答えとは限らないし、他の考えを持っている人も居るかもしれない。
そう考えると、中々意味深なYuriちゃんの詞だと言えるでしょう。
10.カメレオン
作詞:Maika
作曲:Nobuyuki Takamori
編曲:Nobuyuki Takamori
カメレオンとは周囲の環境に合わせて体色を自在に変化させることができる
トカゲに属する科。
時には黒くなったり、白くなったり、派手になったりとします。
派手なサウンドの入ったメロディーがカメレオンを表しているのだろうか。
派手に「パーティー」を楽しんでいるってところですね♪
(なんか、こう書くと居酒屋で派手にパーっと飲んでいる…というイメージも付きそうだが 笑)
それだけに、非常に熱いアップテンポな曲となっています!
ライブでも、非常にハジケることができる一曲です!
11.君だけを・・・
作詞:Maika
作曲:Yumiko Mori
編曲:Susumu Nishikawa
5thシングルとしてリリースされた両A面の一曲。
楽曲自体はシングルヴァージョンとほぼ同一となっていますので、
詳しいレビューはそちらを読んでもらえればと思います。
ライブで盛り上げるのに最適な一曲で、序盤に流れると、かなり高まります!
僕的にはこの曲もPVも好きだなぁ〜(笑)♪
12.WORLD’S LOVE
作詞:Maika
作曲:Susumu Nishikawa
編曲:Susumu Nishikawa
6thシングルとしてリリースされた両A面の一曲。
楽曲自体はシングルヴァージョンとほぼ同一となっていますので、
詳しいレビューはそちらを読んでもらえればと思います。
Miでは珍しいロック調の曲で、ガンガンノレる一曲だと思います。
また、Maikaちゃんの世界観を知ることができる歌詞も注目すべき点です。
13.約束
作詞:Maika
作曲:Yoshiyasu Ichikawa
編曲:Kenichiro Suehiro
この曲は、いつもMiラジオにメールを送っているある一人のファンのために書いた曲です。
その人は愛する彼女がいて、メールではいつも彼女のことを話していました。
そしてバレンタインの日も勿論、彼女と過ごすつもりでいました。
しかし、その人から悲しいメールが来ます。
その人の彼女がバレンタインの日に交通事故で亡くなったと…
Mi3人はとても他人事には思えず、すごくショックを受けたようです。
そして、Miの3人がはそのファンのためにできることとして、
その人のために曲を書くことにしました。
そして完成したのがこの曲です。
聴くだけで、すごく涙腺が緩んでしまいます…
14.Bird
作詞:Yuri
作曲:spam_life
編曲:spam_life
Yuriちゃんが作詞した一曲。
メロディー(特にギター音)からして、とても寂しくて切ない感じとなっています。
時間は楽しければ楽しいほどあっという間に過ぎるものです。
楽しい「パーティー」もあっという間に終わり近づき、
「もっとこの時間を味わいたい」寂しさを思うことでしょう。
そんなメロディーだけでなく、羽を広げどこかの空へ飛んでしまう「Bird」=「鳥」が
更に切なさを引き出していると思います。
15.I Love Music ♪ [
作詞:Aya
作曲:Jun☆Murayama
編曲:Jun☆Murayama
アルバムの最後を飾るのは、Mi3人で歌っているこの曲。
なので勿論、AyaちゃんやYuriちゃんのソロも聴くことができます。
ファンやスタッフ、家族などみんなへの感謝の気持ちを込めてAyaちゃんが作詞しました。
「声の限り歌うよ」=つまり一生歌い続ける=ずっとMiは活動していく
ことを伝えているのだと思います。
そんなメッセージが沢山詰まった一曲で、ファンからも非常に人気が高い曲。
そして、僕にとってアルバム曲で、もっともお気に入りな一曲です。
明るいけど何だかジーンと来るメロディーで、ちょっぴり切ないけど
最後に元気で聴き終えることができる曲です♪
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