医療手段としての鍼灸治療を知ってもらうために。

肩こり腰痛などの一般的な病気から
脳梗塞や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難しい病気まで
蓬松鍼灸情報館では、鍼灸治療をする際に、どのように病気をとらえ、解釈し、治療をしてゆくのか、ということを紹介させて頂きます。
具体的には、症状を中医学的に弁証すること、現代医学的に診断すること、それらの情報から鍼灸治療をどのようにおこなっていくか、ということです。
中医学的な言葉の使い方に戸惑う方が多いかとは思いますが、ここでは敢えて私たち専門家が使っている用語をそのまま記載しています。それは中医学的なものの考え方を理解して頂きたいこと、それとちゃんとした情報を知って欲しいことからです。
脳梗塞や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの
難しい病気に取り組む時に読んでもらいたいもの
『脳神経領域の鍼灸治療』のページに普段患者さま方に言っていることを書かせて頂きました。細かい内容は人によって違いますので、ここでは紹介していませんが、共通して話していることや、蓬松鍼灸治療院長の気持ちを紹介させて頂いています。また、難しい病気では無くても、病気に取り組む際に必要なことは共通していることが多いので、ぜひお読みください。
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中国系(?)鍼灸師のつれづれぐさ-脳梗塞などの鍼灸治療-
とっても知って欲しい鍼灸治療
脳梗塞・脳出血
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害に、鍼灸治療は急性期から維持期まで、また一過性脳虚血状態(TIA)などの比較的軽症なものから視床出血や中大脳領域大梗塞など比較的重症なものまで用いることができます。
筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病
筋萎縮性側索硬化症(ALS)や運動ニューロン病(MND)に対しても一定の治療効果が見られる場合があります。
不妊症
妊娠するための不妊治療だけでなく、妊娠後のつわりや逆子などにも効果があるとされています。
疳の虫
実はこどもに鍼灸治療はよく効きます。大人にやる治療とは違いますので、初めは怖がっても、慣れると自分から来ます。






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