|
|
2008年10月11日 (土) 14時23分21秒
|
|
[名前] : ヒゼキヤ
|
|
[件名] : 家から家へ
|
|
[コメント] : ごぶさたいたしております。お元気ですか。英語のサイトで掲記件名に関する論文を読みました。私訳を参考としてお送りいたします。まだ、日本語のサイトでは公開されていないテーマかと思います。レイ・フランズの著作にはとりあげられていました。吟味されて、もし、可能でしたら、小異雑記にもとりあげていただけるとうれしく思います。いつも勝手なお願いですが急ぎませんのでご検討ください。
|
|
[コメント(続)] :
|
|
[コメント(続々)] :
|
| |
|
| |
|
|
2008年10月11日 (土) 20時24分07秒
|
|
[名前] : sonotokisiran
|
|
[件名] : 家から家へ
|
[コメント] : ヒゼキヤさん
久しぶりにご投稿を頂き有難うございました。 とても嬉しく思います。
本体の項目を増やすというより、ゲストブック上でお返事させていただきたいと思います。
2,3日お待ちください。
|
|
[コメント(続)] :
|
|
[コメント(続々)] :
|
|
| |
|
| |
|
|
2008年10月13日 (月) 08時04分09秒
|
|
[名前] : ヒゼキヤ
|
|
[件名] : 家から家へ
|
|
[コメント] : 早速のレスありがとうございます。漠然としたお願い文でしたので、補足させていただきます。想像ですが、協会はその初期からKJVの使徒5:42,20:20にあるhouse to houseを実質的にdoor to doorとして教義を確立しました。大文字版新世界訳脚注からも分かるとおり統治体員の中には真実に気付いている者もいるようです。しかし、house to houseの宣教をイエスや弟子たちによる宣教の模範、エホバの証人の業の聖書的な先例としてあまりにも強く打ち出してきたため(2008.7.15の研究記事でも)今更、変更はできないのでしょう。
|
|
[コメント(続)] : せめて、「今日のエホバの証人の宣教は、初期クリスチャンたちの方法とは異なりますが世界中に良いたよりを効率的に広めるために戸別訪問をしています。」とでもしておけば・・・と思います。なお、パウロが使徒20:20で述べているのは、「公の場所においても、私的に個人の家の集まりにおいても」の意でしょう。
|
|
[コメント(続々)] :
|
|
| |
|
| |
|
|
2008年10月13日 (月) 14時44分08秒
|
|
[名前] : ヒゼキヤ
|
|
[件名] : 家から家へ
|
[コメント] : 前回コメントの一部訂正です。 3行目:使徒5:42;使徒20:20 4行目:大文字版新世界訳使徒2:46の脚注 以上お詫びいたします。
|
|
[コメント(続)] :
|
|
[コメント(続々)] :
|
|
| |
|
| |
|
|
2008年10月13日 (月) 19時08分42秒
|
|
[名前] : sonotokisiran
|
|
[件名] : Re:家から家へ
|
[コメント] : 補足有難うございました。その趣旨に沿ってお答えします。
参照資料付き新世界訳の使徒5:42の脚注では、「ギ語、カト オイコン。ここで「カタ」は対格単数形を伴い、配分的な意味で用いられている」、と説明しています。 そして一学者の「これ(ここでのカト オイコン)は配分的な、[家から家へ]の意味であって、単に副詞的な、「家で」の意味ではない」という注解を紹介しています。
また使徒20:20の脚注では、「「家から家にも」。または、「個人の家々でも」。字義、「また家ごとに」。ギ語、カト オイクース。ここで「カタ」は対格複数形を伴い、配分的な意味で用いられている」、と説明しています。
|
[コメント(続)] : 辞書で見ると「対格を伴う「カタ」にはいくつかの意味があるが、その中に配分的意義という用法があり、〜ごとに、〜ずつ、毎〜などと訳し得る」(若干表現調整)、と説明してあります。
ですからどちらの訳し方を取るかは訳者の文脈の解釈次第で、新世界訳の訳者は配分的な意味に理解し、訳文でも脚注でもそう強調しているということになります。
殆んどの訳者が配分的に訳している例にはルカ8:1等があります。
〜から〜へ、でも、〜毎にでも、或いは「家々で」のように単複の区別が曖昧な日本語ではっきりと複数にすることでも(単複の区別が厳格な英語などではevery を補っているようです)、配分的に理解していることを表現することは可能です。
|
[コメント(続々)] : パウロが使徒20:20で述べているのは、「公の場所においても、私的に個人の家の集まりにおいても」の意でしょう」と仰っていますが、 わたしとしては、ここはやはり配分的に解釈する方が良いのではないかと思います。 (ついでですが、KJV,ASV,RSVを通じて使徒20:20の from house to house という訳文は変更されていません)
一軒残らずしらみつぶしにとは思いませんが、会衆発足前はパウロ自身も飛び込み営業のようなことをしたでしょうし、会衆確立後は今巡回監督が会衆成員の再訪問や家庭聖書研究に同行するような感じで、多くの家々を訪問して回ったのではないでしょうか。
これでご趣旨に沿っているかどうか自信はありませんが、不備な点はどうぞご指摘ください。
|
|
| |
|
| |
|
|
2008年10月16日 (木) 19時43分50秒
|
|
[名前] : ヒゼキヤ
|
|
[件名] : 家から家へ
|
|
[コメント] : 迅速な対応ありがとうございました。
|
|
[コメント(続)] :
|
|
[コメント(続々)] :
|
|