インドへ行く前に読んだ本など
長距離バスの乗り方
オートリクシャーの乗り方



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インド(主に北)で買ったお土産品については、こちらから・・


@@@@@@@@@@@@@@@@ インドへ旅立つ前に・・・本・CD・DVD
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 インドへ行きたくなる本 

インドへ行こう 印度放浪 河童が覗いたインド
一人旅する女性に共感が持てる一冊。
インドが大好きな著者の熱い気持ちが伝わってきます。


インドを旅する前に、一読しておきたい本。(特に、北へ行く方へ)読んだ当初は、何となく私のスタンスとは違う・・と感じたのですが、インド旅行の思い出と共に、なぜか心の片隅に残る本です。

南インドに行きたい!と思ったきっかけの1つは、この本で知ったミーナークシ寺院を見てみたい!登ってみたい!と思ったから。(今は登れません) 河童さんの旺盛な好奇心と遊び心に、触発させること間違いなし!

 インドを、より楽しむ為に 

インド建築案内 インド神話―マハーバーラタの神々 ヒンドゥー・ナショナリズム―印パ緊張の背景
写真が多く、各建築物の大まかな特徴を把握しやすい。 時々この本を見て、次の目的地捜しをしたりしてマス。 インドの人々の暮らしと切っても切れない関係にある神様について、わかりやすくシンプルに記述されています。 旅行から帰ってきてから読んだ本です。 
インドへの視点が広がる一冊。 とても読みやすく書かれています。

     ムトゥ 踊るマハラジャ
ムトゥ踊るマハラジャDVD
タミール・ナドゥの豊かな穀倉地帯に沈む大きな夕陽を見た時、この映画で、皆が踊ってるシーンを思い出しました。
インドを食べる―豊穣の国・啓示の国
インドを食べる―豊穣の国・啓示の国

インドの人々と共に“食べる”著者を通して、インドの庶民の暮らしぶりも浮き彫りに。 私のお気に入りの一冊。

ムガール夢幻〜インドの音楽
ムガール夢幻〜インドの音楽

音楽CDです。 インド料理を作って、この音楽を流せば、気分はマハラジャ・・?
静かで熱い演奏に、インドの情景が浮かびます。、




@@@@@@@@@@@@@@@@ 長距離バスに乗る時 
    南インドでは、鉄道よりバスが便利。

 ターミナルを確認せよ!
   街によっては、行き先により、バスターミナルが異なる場合があるので、確認を。

 バススタンドで、わからないことがあったら・・・
   英語表示のあるバススタンドは少ない。 バスを探す時は、バス会社の制服を着た人に聞こう。  バススタンドで、私服で話しかけてくる人の中には、高いチケットを売りつけようとする人もいるので、注意。 マドライのバススタンドでは、タンジャブール行き、51Rsのチケット(所要4時間)を、“6時間かかるパブリックバスなら90Rs、4時間で行けるExpバスなら114Rs”と勧誘してきた男がいた。 予約が必要だとかバスは午後まで無いなど、テキト−なとを言ってくる人がいますが、気にせずに、手配は自分でやりましょう。 ほとんどのバスは、出発後に車内で車掌に運賃を支払うシステム。 乗車前に支払いを求められた場合は、問い合わせを!

 おつりがないよう、小銭を用意しておくのがベスト
   車掌のつり銭が足りなくなって、すぐにおつりを貰えない時は、結構あります。 その場合は、チケットの裏におつりの金額を書いてくれるので、小銭が集まるまでしばらく待ってあげて下さい。 小銭が集まったら、ちゃんと忘れずに渡してくれます。 乗車前に飲み物等を買って、お金をくずしておくのが賢明。

 運転は、かなり荒っぽい!
   バスの中での睡眠をあてにしないこと。 座れたとしてもひどく揺れるので、頭をぶつけたり、ぎゅうぎゅう詰めで眠れない事もあります。 ガラスが入っていない窓なら、窓際の席で寝るのはアブナイ。 車幅ギリギリをかすめるような場合も間々あるので、とってもキケン。 

 大きな荷物は、素早くスペースへ
   網棚に入らないバックパック等の大きな荷物は、運転席の近くのスペースに置かせてもらえる。 南インドでは、屋根の上に荷物をのせて走っているバスは、ほとんど見かけなかった。

 席に座る際の注意
   インドの男女は、見ず知らずの異性の隣りに座らない。 空席があっても、そこに異性が座っていたら、相手が若者でもお年寄りでも立ったまま。 外国人といえども、インド女性の隣りに座ることについては、特に配慮が必要かも? 女性の場合は、隣りにインド人の男性が座ってきたら、少し警戒したほうが良いかもしれません。 少なくとも、いろいろな意味で、“インド人の女性”とは違う・・と思われているからです。

 レストストップ
   レストストップ。 それまで空いていたバスが、急に混雑する時があります。 戻ってみたら、今まで自分が座っていた席に、別の乗客が・・・なんてことになりかねません。 席を立つ時は、わかりやすく、先客有りサインを! もちろん、バスから離れる時は、車体やナンバーを覚えておく。 混雑したバススタンドでは、途中で停車位置を変える時もあるから、駐車場所を覚えておくだけでは不十分です。 

 窓にガラスが入ってないバスもある
   1月の南インド。 朝夕は、結構冷え込む時がありました。 昼間は暑くても、日没後に急に気温が下がるので、寒い思いをしないよう上着を手元に置いておきましょう。 
また、日中の日差しは強烈です。窓側の席に座ると日干しになって、結構消耗します。 まずは、シェードが壊れていないか要確認(ガラス無しの窓は、特に壊れていることが多い)。 太陽の向きを計算して、日陰になるほうに座ったり、眺めは悪くなりますが、通路側を選んだほうが楽です。
埃もスゴイ!


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@オートリクシャーに乗る時

     街歩きに便利なリクシャーを気持ち良く使う・・

   南インドでは、ぼられる・・という事は、あまりありませんでした。  例えば、東南アジアや中東の国では、前もって値段を聞かずに、”これください”すると、相場より高額で買わされてしまうことがあります。 これは外国ばかりじゃなくて、私の友人は東京下町のお祭りの夜店で、同じような目に遭い、私より200円も高く、売りつけられていました。(・・・話がそれちゃった。)   でも、南インドでは、ミネラルウォーターやタバコには定価が印字されているし、バススタンドのチャイ屋さんでも、雑貨屋さんでも、吹っかけられることはありませんでした。  ただし、オートは別です!   大胆な“ナメンナヨ!”プライスで挑んで?くるヤツもおります。 オートを拾う前に、近くにいる地元の方に、相場を聞いておく。 まずは、この習慣をつけてください。

 乗る時は、とにかく小銭を用意しましょう。 さもないとすぐに、”お釣りないよ・・”と、言われます。 ドライバーの中には、小銭がないと言って、5ルピー10ルピーのお釣りを返そうとしない人もいます。 そんな時は、ドライバーに待ってもらって、自分で近くのお店で両替してもらうか、ホテルに乗りつけた時は、キャッシャーで両替してもらい、小銭を作りましょう。 しかし、商店で買い物せずに両替を頼んでも、なかなかしてもらえません。(ホテルはOK)  私はタバコを買ったりして、くずしていました。 高額紙幣を出す時は、先に、“100Rs”と金額を声に出しながら、先方にお札を見せ、おつりがあるのを確認してから、お釣りと交換で紙幣を渡します。 そうしないと、こちらがおつりを待つ羽目になります。(最悪、持ち逃げされる可能性も・・) 相手に、こちらの支払いを待ってもらうようにしたほうが、トラブルは少なくて済みます。 とにかく、南インドでは、いつも小銭をじゃらじゃら持ち歩いていれば、コトがスムースに運ぶことが多いのです。

 メーターにすべきか?交渉にすべきか? それが問題だ。 とにかく、乗り込む前に条件を交渉しましょう。  ガイドブックには、メーターを使うようにドライバーに要求しましょう・・と書いてありますが、メーターを倒したので安心してしまい、私は、それで少々失敗しました。 同じ区間、交渉で乗った時は20Rsだったのに、メーターの時は30Rsになっていたのです。 要するに、遠回りされたんです。 途中で気付き、文句を言い交渉しましたが、 お互いの中値をとって、結局25Rsを払う羽目に・・。 目的地までの相場を、そのあたりにいるインド人に訊いておけば(2〜3人に訊けば確実)、メーターより交渉のほうが良い場合も・・。

 駅やバススタンドなどの人が集まるエリアで声をかけてくるオートのドライバーには、観光客狙いで吹っかけてくる人が混ざっています。 ちょっとだけ歩いて、少し離れた所でなら、真面目なドライバーさんのオートに乗ることが出来る可能性が高まります。(英語が通じないことが多いが)  もちろん、歩きながら、誰かに相場を訊いておきます。 そのうちだんだん、善良で良心的な運転手さんを見分けるコツが掴めます。  まずは交渉の際、しっかり相手の顔を見てください。 ( 向こうは、なにげにしっかり見ています。) 


番外編  @@コインを欲しがる人達
コインのコレクションをしている・・と言いながら、日本のコインを無心してくる人がいます。 硬貨なら小額だから・・・と、何気なく親切心から渡してしまいそうですが、実際に収集しているならともかく、これを別の日本人に頼んで、ルピーに替えている人が多いようです。 100円は、インドルピーにして30Rs以上になるわけですから。 何人かにコインをねだられ、何人かから両替を頼まれた私の推測ですが・・・ 


お節介ノートは、まだまだ続きます。
(・・・が、今のところはここまでデス!)

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