木下街道

怪鳥ペンギン 04−7−31 天候晴れ

コース概要   一之江1q今井橋2q行徳新川岸跡2q行徳橋1.5q稲荷木の一本松1.5q
          本八幡1.5q高石神社(木下街道)2.2q白旗神社(中山競馬場)1.3q船橋法典駅
          2.6q馬込沢駅 約15.6q

7月31日 木下街道を歩きに行く 参考の本では行徳駅から歩いているが大江戸線に乗りたくて
門前仲町から森下町まで、始めて大江戸線に乗る 腕の時計は−25mを表示している、かなり
深い所を走っている。森下からは都営新宿線に乗り一之江で降りる ここからは今井橋はすぐそこだ。

@今井橋より    A源心寺案内      B六地蔵    C笹屋うどん跡   D川岸跡常夜灯

ここまで

今井橋より旧江戸川を望む、この川沿いに行徳橋まで上る 話は違うが子供の頃ここはトロリーバスの
終点であったような気がする 9:00丁度橋の上から 木下に向かい歩き始める 今日はどこまで行ける
のか? 暑さとの戦いか。

しばらく歩くと源心寺 ここには六地蔵が並んでいる 少し先は香取神社 稲荷神社と続くここを左に
入ると行徳の駅だ ここは真っ直ぐに歩く300Mほどで 笹屋うどんの跡「江戸名所絵図」などにも
登場する有名な店の跡だ(行徳名物干しうどん、どんな物だろう食べられなくて残念) その昔船で着いた
旅人たちは、ここでうどんを食べて腹越しらへをして歩き始めたとのこと。

E常夜灯      F芭蕉句碑     G河口堰     H一本松      I一本松案内

ここから川へでると行徳新川岸跡常夜灯がある 後ろに回るとソーラー電池があるきっと夜はこの電池で
一晩中明かりが灯る用にしてある現在ならではの工夫である。

芭蕉の句碑 ここにも有りました 多くのお寺や神社が建ち並ぶ街道を 行徳橋まできました
この橋は河口堰になっています 橋を渡ると丁字路左に折れて住宅街へ入る 稲荷神社で
一息つく ベンチに座ると蝉の鳴き声がいやと言うほど聞こえてくる暑い日です

歩き出すとすぐに京葉道路その脇に稲荷木(とうかぎ)一本松 今は排気ガスの影響で枯れ
切り株が残るに過ぎません。 1.5qほどで国道14号 街道で言えば成田街道に突き当たる
ここでお昼にする11:45丁度よい頃か。

J八幡宿     K再び木下街道   L白旗神社    M七面堂      N唱行寺案内

あまりの暑さでお昼はドリンクバーを 頼み コーラ^を 10杯も飲むカモシカです そのほかに
水が2杯コーヒー2杯と 水分を取りました、体に悪そう? とにかく暑さでまいります。

午後は成田街道をぶらぶらと(暑さで早く歩けない) 市役所 葛飾神社 そこに不知八幡森
(通称八幡の藪知らず)と言う看板が 読むと入ってはいけない所だそうな。(今は平気です)
やがて真間川(境橋)を渡り 高石神社を左に折れ再び木下街道へと ここからは歩道が狭く
有ったり無かったり非常に危険な道路にないります。

参考の本では横道に入り北方観音を見て再び木下街道を歩くようになっているが暑さのため入り口を 
見落としてしまいそのまま白旗神社(中山競馬場の前)まで来てしまった。 ここの法華経寺を示す
道標のところが涼しくしばし休憩とした。 船橋法典の駅に着く3:00 ここで終わりにしたいのだが 
残りの距離を考えると 馬込沢の駅まで行きたい 後2.6q頑張ろう。

七面堂により 見学 その先の左にそれた所に唱行寺がある、と参考本に 
ある宗門最初の太鼓の霊場と言う古い寺だ、珍しいので寄ることにした
なるほど太鼓の霊場とある、境内は涼しく休憩するのにはもってこいの場所だ。 
この後なしの直売所を見ながら 馬込沢駅に向かう 駅に一番近い直売所で
なしを買う またかついで帰るのか!

O太鼓霊場

踏切を渡り天満宮を左に折れて駅へ4:30到着 明日はここから
木下まで行けるのだろうか。 とにかく暑い一日でした。

今日のデーター
歩いた距離 約15.6q
かかった時間 7時間半
ペンギン歩数 28,542歩