木下街道

怪鳥ペンギン 04−8−1 天候晴れ

コース概要 

馬込沢駅2.8q鎌ヶ谷大仏0.3q魚文の碑4q白井駅2.5qかつての白井宿3.5q十余一
3q(千葉ニューターウン中)泉5q木下川岸 約21.1q

@道標地蔵

A丸屋

B八幡神社

C鎌ヶ谷大仏

D大仏案内

E魚文の碑

Fなし畑

G競馬学校
入り口

H旧白井宿外れ

I十余一道標

J泉道標

K馬頭観音

L木下川岸案内

M木下川岸

8-1昨日に続き木下街道を歩く 船橋の駅で 朝食を済ませ東部野田線の馬込沢駅へ向かう
船橋からは三っ目の駅だ 電車を降りると 急に汗が噴き出す 今日も暑くなりそうだ
スタート9:00

@道標地蔵 1q程歩くと鎌ヶ谷新田郵便局の手前に 道標地蔵と言うお地蔵様がある 江戸時代
この街道は かしま道とも呼ばれていたと期されている 確かに木下の川岸から三社詣での船が
でている

A丸屋 かつての旅籠 天保9年(1838)には、この時代の農民指導者として知られる大原幽学も
宿泊している。 現在の建物は明治の建物だが宿場の雰囲気を伝える建物だ

B八幡神社 新京成の踏切を 渡ると右手にある神社境内は涼しく夏休憩するには恰好の場所だ
左側はC鎌ヶ谷大仏 高さは2mたらず さほど大きいとは感じないが かつての宿の繁栄を
思わせる物の一つだ。

400m程行くと 二またの分岐点にでる E魚文の碑がある もちろん右が木下街道、正面には
「ひとつ家へ人を吹きこむ枯野かな」この句を見ると 習志野の落下傘演習場を思い浮かべる
昔は宿を出ると一面のススキの原だったのかもしれない、この先現在は Fなし畑 G競馬学校
等の広々とした風景が続く。

やがて道は北総開発鉄道北総公団線を渡り白井の宿へ向かう 白井役場の手前にあるサイザリア
でお昼にする11:45 又ドリンクバーをたのみ 全種類飲みまくるカモシカです。

食事を終え 外に出ると暑さが増しているような気にもなる ここで白井の駅に戻り次回にしようとも
思ったが後8q余り休みながら歩いても 4時頃着ける ここは踏ん張りどころだ

この辺が白井の宿だが これと行った物はない ちらほらと旧家がある程度だこの辺も歩道が狭く
時折 無くなる所もある、道は神崎川にさしかかる 川の側には治水の碑が ここが白井宿
終わりであろう。 この先の地名だが神々廻(ししば)おもしろい地名だ 初めてでは読めない地名だ

途中何回も日陰を見つけては休む やっとの思いで十余一の道標につく ここからは旧道は無く
千葉ニューターンの中を歩く。 そのまま左に木下街道を行くと200m程先から松戸から来る
鮮魚街道になる 今回はニューターンに入る 日曜日だというのに子供の声一つしない住宅街を
歩く これも少子化の影響か? 再び旧道の現れる泉まで3q 公園を見つけては休みながら
閑散とした住宅街を行く ビジネス街を右に見て左折メイン通りを突き当たりまで行く(大塚2丁目)
ここでに歩行者 自転車通行止めとある ほかに迂回路が無い仕方なく道路の脇の草をかき分けて
先に進む。

100m程進むと丁字路が 右に折れると旧道に出られそうなので行ってみた するとJ泉の道標
現れる 再び木下街道(千葉竜ヶ崎線)になる また歩道のおぼつかない道を歩く 鹿黒 迎山 
大森と歩く 途中ミニストップと言うコンビニで休憩 このコンビニは狭いながらイスとテーブルが
あり 買ってきた物をそこで食べられる 歩く我々にとっては貴重な休憩場所です。 もちろん「かき氷」
を食べます、ここまでくれば木下まで後3q 戻る訳には行かない 体をたっぷり冷やしスタートだ。

大森で左に折れ鳥見神社への道をすぐに右に曲がり再び元の道と合流する
その先に大きな馬頭観音が これも道標かと思い見回したがなにも書いてない
地図を頼りに町中を歩く どこで間違えたか木下の駅に出てしまう 疲れている
ので そのまま木下川岸跡まで歩いていく 今日は疲れた このまま駅に戻り
帰ることにした。4:30

ここまで

今日は少し無理をしすぎた やはり真夏は距離を控えるべきであった。反省

今日のデーター
歩いた距離 約21.1q
かかった時間 9:00〜5:00 約8時間
ペンギン歩数 42,322歩