癒しのEpcot珍道中



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行ってきました、Epcot。
ウワサによるとSoraは相当な雨女らしいのですが
あいにくダンナさんが強烈な晴男なので雨にはならず曇りになることが多く
やっぱりこの日、Soraの誕生日も曇ってしまいました。

ところがですね、日頃の行いが良いのか
それとも単にダンナさんが猛烈に晴れ男っぷりを発揮したのか分かりませんが
←こんなに曇っていた空が

Epcotについて30分もすると1番上の写真の空まで晴れ上がったんだから
スゴイな〜(・∀・)<オィ ってなもんです。

でまぁ、このEpcotなんですけど基本的なコンセプトとして
『地球に優しく』みたいなトコがあって
かなり癒し系のアミューズメント・パークなんですよ。

ちなみにEpcotで有名なこの↑銀色のボールの中身は、アトラクションの一環として
ミニプラネタリウムになってます。


晴れてウキウキ気分で園内を進んでいくと
掃除なんてやってらんねぇと訴え、アルミのごみ缶やホウキ、塵取り
更にはトイレの詰りを直すときに使うヤツなどを使って、ソウルミュージックならぬ

ソウジミュージック

を披露してる従業員がいました。

ナニを伝えたいんだろう?昇給かな。
演奏を終えてそれぞれの持ち場に戻っていく後姿には
なんとも言えない哀愁が漂っていました<嘘


アトラクションの1つで
ボートに乗ってグリーンハウスや魚の養殖場を観察して回るツアーが あるんですけど
ここでは、世界各地から集められた60種類以上の作物が
いろいろユニークな方法で育てられているそうです。
写真の作物は

NASAと同じ研究方法で育てられている作物。

ここで作られた、いわゆる有機栽培の野菜や果物たちは
園内のレストランで使用されている、と言ってました。

『地球に優しく大切に』

がコンセプトみたいなもんですからね、お客にも優しいといったトコロでしょうか。


外に出てノコノコ歩いてると、
なにやら博士とベラベラ会話出来してるロボットがおりました。

博士が






このロボットには
莫大な量のプログラムがインプットされてるから
誰とでも、どんな会話でも出来る!






と豪語してるだけあって
ホントに子供や大人たちといろんな会話をしてるわけです。


ところがね、会話をしていくうちにロボットがボケをかましはじめたわけよ。

つーかさ、テクノロジーは日々どんどん進化してるのは間違いないと思うんだけど、
ボケツッコミの出来るロボットなんていんのか?ホントに。
誰かが操作してんじゃないの?



怪しいぃ〜( ̄〜 ̄)<むぅー


と思い周りをキョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ


見つからない。誰もいない。
それでもなお続く博士とロボの漫才。

おかしいって<マヂでー

絶対におかしい。みんな騙されるなっ!
そう信じ、再度周りをキョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ


やっぱり誰も、それらしき人が見当たらない。




・・・・・そうなんだ。すごいな進化って。


漫才出来るロボットだよ?こんな調子ならさ
そのうち愛を語りだすロボットとか出てきても不思議はないじゃない。
ロボットと結婚する婦女子とか出てきて、半分人間・半分ロボの子供とか出来ちゃうの。
『早く人間になりたぁ〜い』とか言っちゃってね。あ、アレは妖怪か。

とにかくね、そんな未来への一抹の不安を抱えたまま
トボトボと歩き始めたわけですよ。


すると・・・・・!?



・・・いた!!


似非ロボオッサン発見!!!

花壇と樹の陰に隠れ、ロボットに背を向けるようにして座ってるこのオッサン。
写真では見づらいんですが

ヘッドフォン付けてマイク片手にしゃべってるんですよ

必死にしゃべってる似非ロボオッサンは近づくSoraに全く気付かないので
パシャリと現場を押さえて走って逃げました。

なんだかさ、夢を壊された気分だよね。
冷めた大人になるって哀しいなぁ。

すっかり冷め切った心を取り戻すかのように向かった、11カ国パビリオン巡り。


イタリア館


カナダ館


メキシコ館


フランス館


各パビリオン共それぞれ独自の文化を再現し、それらを身近で感じることが出来る
それもEpcotの魅力の一つだと思います。
イタリア館にあるレストランでランチを取ったんですけど
注文したパスタが3分で出てきました。インスタントか?
ホントは、手打ちの生パスタだから調理時間が短いという本格っぷりなんですけどもー。
ウマウマでしたよ〜(´┓`ジュルー


日も暮れてきたので、いよいよ乗りたかったNewアトラクションにチャレンジしよう
ということになり、向かった先は

『Mission Space』

これがまた恐ろしくスゴイんですけどね
要は、宇宙飛行士が訓練するようなシュミレーションを体験出来る
ある意味スゴク貴重で、ある意味デンジャーでもあるアトラクションなわけなんですよ。

デンジャーと言っても建てつけが悪いとかっていうんじゃなくて
心してかからないと吐く。


間違いなく吐く。


内部情報によれば、本物の訓練は何十倍も大変らしいんだけど
それを再現しちゃったら

誰一人元気に降りれなくなるから、かなり楽に設定してある

って言うんですよ。
大体、座席の目の前にエチケット袋がおいてあるアトラクションは初めてです。


だもんで案の定Soraもフラフラになりましてね、リバースこそしなかったものの
何十回と襲う寸止めリバースをなんとか持ちこたえ
最後に行われる

花火もちゃんと見てきました

めっちゃキレイだったーーーb(^-^)d



というわけで、癒しのEpcot珍道中は笑顔で終焉を迎えることが出来ました。
あー楽しかった(・∀・)


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