皆さんは石巻名物「にら饅頭」と言うのをご存知でしょうか。私は今回初めて「にら饅頭」を目の当たりにし、又実際に食べてみた経験を率直に述べてみたいと思います。
まず最初にこの「にら饅頭」はカクト鈴木商店の商品であることをここで明確にしておきましょう。
そして今回“OTAふれあいフェスタ”のために遠路はるばると1人で8時間掛けて運転し黙々と仕事をこなした鈴木君に敬意を表したいと思います。
鈴木君は誰かに似ております。多分お父さんとお母さんにも似ているとは思いますが、鈴鹿事務所の伊藤さんは「見栄晴君に似ている」とおっしゃいますがそれは違います。
一見「見栄晴」に似ていますが、それは物事の本質を理解できていない。言い換えれば「男を見る目が無い」とも言えるでしょう。
左側の写真を見ていただければ、わかる人にはわかって頂けると思いますが彼の本質は吉本興業の「池乃めだか」さんなのです。
そこの所を間違えるとカクトの「にら饅頭」を理解することは困難です。
ちなみに本人の写真は撮るのを忘れてしまってありません。
だって忙しかったんだもん。
さて問題の「にら饅頭」にいきましょう。
直径60m/m×h35m/m、50g
材料はすり身、にら、えび、でんぷん、卵白、乳性たんぱく、その他でまあにら以外は「笹かま」とほとんど同じですね。
1個¥100
さてそれでは一口食べてみましょう。パクリ。
うーん、にら臭い。ジュージュー焼いて、酢醤油とラー油つけて食べると僕の行きつけの飲み屋で時々出してくれる「いわし餃子」みたいな味ですね。
卵白や乳性たんぱくのせいかふわふわとした食感で「かまぼこ」より「ちくわ」に近いかな。
酒の肴にもご飯のおかずにもあいます。
えびが入っているのは高級感を出しているのでしょうか。アクセントがあって良いアイデアだと思いますが、数が少ないのでインパクトを重視するのであれば「イカ」の切り身をゴロゴロ入れても面白いんじゃないでしょうか。
ただネーミングとしては如何なものでしょうか。僕みたいな都会っ子はどうしても「にらまん」→「肉まん」→「横浜中華街」って連想しちゃうじゃん。
「まあそんな事はどうでも良いから美味けりゃいいんでがす」と言うんならそれはそれで文句ありません。
ただせっかくのこの形を単純に「饅頭」と表現してしまうのはいかにももったいない気がしませんか?。
「笹かまぼこ」が「笹かまぼこ」たる由縁はあの形にあるのではないでしょうか。
「にら饅頭」は「乳房」の形に似ています。頂点付近がちょっと黒ずんでいるところなどは、その筋の人にはたまらないのではないでしょうか。
そのあたりを売りにして「おっぱいにら饅頭」とか「にら臭おっぱい饅頭」なんてどうかな。