sorosの投資雑記帳  
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05/09/28
13,435.91▲+125.87
日経平均株価 4年4カ月ぶりの高値


今の状態は、
早くに降りてしまった個人や様子見を決め込んでいた機関投資家が焦り買いしているように思う。
何よりも、当初の猛烈な外人買いが効いている。
外人に知名度のある大型株が、面白いように上げている。
ところが、個人投資家に人気の新興市場は、閑散としさえない展開だ。
しかも、ここにきて、新興市場を引き上げ大型株に移動しているところもあるようだ。

信用残は売りも買いも増加に1.82倍
本当に14550円に向かっているのか?
さすがに、あと半月。14000円ぐらいで調整に入るんじゃないかな?
11月12月は、買い遅れた人にとって挽回のチャンスとなるか。

手持ちの好調な大型株
8411みずほFG
8306三菱東京FG
8316三井住友FG
8332横浜銀行
8303新生銀行
8058三菱商事
2768双日
5401新日鉄
5411JFE
5423東京製鐵
6752松下電器産業
6103オークマ
5713住友金属鉱山
7261マツダ
8263ダイエー





05/09/15
12,986.78▲+152.5
日経平均株価は大幅反発、年初来高値更新
東証1部の売買高は概算で30億1313万株:特別清算指数(SQ)算出日を除くと過去最高を記録

高値警戒で売ってしまった投資家も多いと思う。
日経平均のチャートを見るとちょうど2年前同じように高値を付けてから、暴落した経験を持っているからだ。
この時期の売り圧力は、中間決算対策売り、11・12向け外資ファンドの決算売り、税金対策売り。
年金基金売り(設定枠が決めてあり株が上がると株式比率が高くなってしまうため自動的に売る。)
せっかくいいチャンスなのにもったいないね。信託銀行の年金代行返上売り(これは少なくなった)
などあり警戒している。

しかし、これをなんとすべて外国人が吸収してしまっている。
今日の動きを見ると、仕掛け的なものを感じる。今日は、さすがに踏まれた売り方も多いだろう。

この調子で行くと、まだまだ上げは続くように思う。
理由
・早目に利益確定に動いた投資家が多かった。
・信用倍率がまだ1.8倍
・半導体関連が底入れした可能性が高い。
・10月から郵貯にて投資信託の営業が始まる。  
・原油高騰によりオイルマネーが流入している。
・海外投資家から最も投資したい国に選ばれている。

日経平均は2001年に付けた高値 14550円に向かうのかも。
(小泉内閣が発足したときの株価)
小泉さんが退陣する1年後頃か?



05/09/12
自民党圧勝に思う
郵政民営化法案に反対しても選挙で勝てると思った民主党が、愚かだったんだろう。
国民は、どう感じているか判らないような政治家はセンスがない。辞めたほうが良い。

投資家としてのセンスも同じようなことが言えるんじゃないかな。
解散総選挙が決定したときこの選挙結果が想像出来ていれば、合格?
国民がどういう行動するか正確に予測出来た者ほど、投資家としてのセンスがあると言えるかも。

選挙活動を見て
同情を引こうとしたり、ひたすら握手して回る、候補者の名前だけをスピーカーで流す、
昔からの付き合い・義理人情に訴えるなどの行為は、全く気分悪い。嫌悪感を感じる。
判り易い政策・選挙公約をパンフレットにして渡して貰ったほうが、ずっと良い。



05/09/06
公的資金転換・売却ルール。(メリルリンチ、日興シティグループ証券)

9月1日の日経新聞は、金融庁が政府保有の銀行優先株について銀行から申請がなくても、当局の判断で普通株に転換し市場で売却できる新ルールを定めると報じた。

 売り圧力を警戒し、9月1日は三井住友フィンシャルグループ(8316)や三菱東京(8306)、三井トラスト(8309)などの株価も下落した。

 ただ、メリルリンチ証券では公的資金の注入は金融システムの安定化のためだったので、株価急落につながるような転換、売却は行われないだろうと解説。当局が転換、市場売却という選択肢も得た程度と述べている。

 また3大メガバンクに関しては、政府保有優先株の含み益が小さいか、含み損になっており、新ルールの影響はないと指摘。
 政府に含み益が出ているりそな(8308)も再建途上で普通株転換も将来の話だし、新生銀行(8303)も株価形成が希薄化後が基準になっているので影響はないだろうと解説。 
 ただ、三井トラストは株価の一部に4年後の返済期待が含まれている感があるので、影響を受けそうだと述べている。

 日興シティグループも一見悪影響だが大半は影響なしと解説。しかし、三井トラストは一斉転換時点のみの転換価額上方修正があるため、今回の影響は受けやすい銘柄と指摘。現状の株価形成は一斉転換以前の転換を前提としていないだろうと述べている。(W)



全く腹立たしい金融庁だ。
好き勝手し放題、ルール無視ときたもんだ。罪人扱いされたUFJの寺西正司元頭取があまりにも可哀そう。
金融庁主導で、正常企業の多くを破綻懸念先と決め付け不良債権認定を過大に膨らませ、UFJを破綻寸前まで追いやった。
無理やり公的資金注入し、1〜2年もすると、業績急回復し株価が上がると、その含み益を奪おうとルールまで変更しようとしている。
金融庁の厳しいルールにしても後1年待てば、UFJは正常に戻ったものを!

真の犯罪者は金融庁だ。


05/09/01
気になるニュース
メリルリンチ日本証券が9月7〜9日に都内で開催する国内外の機関投資家向けセミナーが市場で関心を呼んでいる。同セミナーは毎年恒例のものだが、同証券によれば「今回の参加人数は過去最高となった昨年を上回る見通し」で、総勢1200人以上、うち3分の2は外国人の見込み。同証券は8月29日付で「平均株価は05年末に1万3000円、06年6月末に1万4000円」とする強気リポートを出しており、今回のセミナーも国内外投資家の「日本株ブル(強気)」を象徴するものとなりそうだ。


郵便局の投信窓販が10月3日スタートする。98年末から6年を経過した銀行の投信窓販の現状から見ると、その影響は、いわば冷凍庫に入っていた最後の個人マネーを、一気に溶融させる大きなものとなりそうだ。
 バランス型や日本株のインデックス型など、どちらかといえば穏健な商品タイプで急拡大を遂げてきた銀行の投信窓販。その水面下では、さらにアクティブ度(=リスクテイク度)を高めた商品へシフトしようという動きが進行中だ。具体的には運用者一任の日本株ファンドである。これは預金マネーの、株式市場への一段の流入加速を意味する。
 先日、幾つかの地方を巡ってきたが、日本の大半は金融機関が郵便局しかないような、まさに金融の田舎。こうした地で網の目のようにリスクテイク商品が積極化されていくことは、まさに“日本国民1億総投資家時代”を彷彿(ほうふつ)とさせる。既に銀行預金の5%、17兆円が投信に転じたが、世界最大の国有銀行、郵貯の5%は10兆円に相当する。恐らく銀行窓販と同じ道を歩むであろう、この10兆円のインパクトは想像以上に大きい。



政府保有の銀行優先株、国の判断で転換・売却へ
金融庁は銀行への公的資金注入に伴い政府が保有する優先株を、銀行の申請なしに当局の判断で普通株に転換・売却できるルールを定める。今の仕組みでは最終的に損失が生じる可能性もあるため、株価上昇で含み益のあるうちに市場で機動的に処分できるようにする。公的資金を着実に回収し将来の国民負担を可能な限り回避する狙いだ。
9月中をメドに「公的資金返済についての考え方」として指針を公表する。これを受けて、国の代理で優先株を管理する預金保険機構が詳細なルールを定める。





05/08/31
好調な日経平均



ここまで、順調に上げてくると、そろそろ天井では?と誰もが思うところです。
ところが、信用倍率はさほど高くなっておらず、過熱感は見られないのです。
もしかすると、9月下旬ごろまで上を目指す展開なのかも?

売り 買い 評価 信用
申込日 株数 前週比 金額 前週比 株数 前週比 金額 前週比 損益率(%) 倍率
2005/8/26 1,977 -22.4 15,930 2.1 5,182 80.2 29,298 204.6 - 1.83
2005/8/19 1,999 -15.1 15,928 -219 5,102 183 29,093 1,247.70 - 1.82
2005/8/12 2,014 115.5 16,147 122.6 4,919 -55 27,845 -874.3 -4.62 1.72
2005/8/5 1,899 -76.2 14,921 -251.2 4,974 -288.4 28,719 -592 -7.4 1.92
2005/7/29 1,975 55.3 15,172 420.9 5,262 -10.4 29,311 -421.8 -4.5 1.93
2005/7/22 1,920 21.8 14,751 -166.4 5,273 14.5 29,733 418.5 -5.78 2.01
2005/7/15 1,898 33.2 14,917 588 5,258 -98.3 29,315 -705.4 -5.86 1.96
2005/7/8 1,864 51.4 14,329 318.8 5,357 -14.9 30,020 -24.7 -6.5 2.09
2005/7/1 1,813 7.4 14,011 287.7 5,372 -38.7 30,045 -290.6 -6.2 2.14
2005/6/24 1,805 0.7 13,723 232.3 5,410 -8.2 30,336 -300.8 -6.37 2.21
2005/6/17 1,805 19.3 13,490 142.2 5,418 32.3 30,636 -506.5 -6.19 2.27
2005/6/10 1,785 11.8 13,348 170.6 5,386 36.1 31,143 -11.9 -7.15 2.33
2005/6/3 1,773 68 13,177 417.8 5,350 8.3 31,155 -236.2 -7.64 2.36
2005/5/27 1,705 24.5 12,760 358 5,342 42.7 31,391 -285.3 -10.04 2.46
2005/5/20 1,681 -4.1 12,402 158.9 5,299 -108.8 31,677 -968.4 -8.2 2.55
2005/5/13 1,685 39.5 12,243 278.1 5,408 96.2 32,645 980.5 -6.42 2.66
2005/5/6 1,645 5.6 11,964 48.3 5,312 -51.6 31,664 -244.2 -5.34 2.64
2005/4/22 1,640 7.8 11,916 173.9 5,363 -87.1 31,909 346.1 -6.94 2.67
2005/4/15 1,632 -71.5 11,742 -641.6 5,450 41.6 31,563 990.8 -6.92 2.68
2005/4/8 1,704 49.4 12,384 592.9 5,409 -5.6 30,572 -407.5 -2.84 2.46
2005/4/1 1,654 -119.5 11,791 -1,042.70 5,414 -2.8 30,979 82.3 -3.29 2.62
2005/3/25 1,774 -45.6 12,834 -283.3 5,415 71.7 30,897 806.8 -2.1 2.4
2005/3/18 1,819 -47.7 13,117 -425.7 5,343 124.7 30,090 116.1 -0.19 2.29
2005/3/11 1,867 -6 13,543 -403.2 5,218 130.8 28,928 659.5 -0.17 2.13
2005/3/4 1,873 70.8 13,946 538 5,087 120.5 28,269 45.8 -0.33 2.02
2005/2/25 1,803 -14 13,408 41.9 4,967 76.8 27,810 65.1 -2.1 2.07
2005/2/18 1,803 -83.1 13,366 -28.2 4,890 47 27,159 -68.3 -3.04 2.03
2005/2/10 1,887 85.8 13,394 502.6 4,843 30.7 27,227 99.7 -1.21 2.03
2005/2/4 1,801 39.9 12,892 150.5 4,812 50.1 27,127 531.7 -2.14 2.1
2005/1/28 1,761 62.1 12,741 306.5 4,762 63.2 26,596 777.5 -2.43 2.08
2005/1/21 1,699 12.8 12,435 -242.3 4,699 86.5 25,818 1,200.50 -3.55 2.07
2005/1/14 1,686 55 12,677 176.8 4,612 64.4 24,618 893.7 -2.99 1.94
2005/1/7 1,631 81.1 12,500 340.4 4,548 86.5 23,724 545.6 -4.1 1.9
2004/12/30 1,550 -40.3 12,160 -121.7 4,461 23.9 23,178 -160 -5.66 1.9
2004/12/24 1,590 9.8 12,281 0.7 4,437 -38.6 23,338 -795.4 -7.75 1.9
2004/12/17 1,580 0.2 12,281 -126.3 4,476 -94.8 24,134 -976.7 -9.56 1.96
2004/12/10 1,580 6.4 12,407 -15.8 4,571 124.1 25,110 847.6 -10.11 2.02
2004/12/3 1,574 32.3 12,423 743 4,447 27.4 24,263 -13.8 -8.49 1.95
2004/11/26 1,541 -26.9 11,680 -520.4 4,419 58.9 24,277 508.2 -9.71 2.07
2004/11/19 1,568 16.9 12,200 283.4 4,360 43.4 23,768 -327.6 -9.66 1.94
2004/11/12 1,551 5.1 11,917 253.8 4,317 52.1 24,096 -100.9 -9.22 2.02
2004/11/5 1,546 60.1 11,663 474 4,265 -54.9 24,197 -853.1 -8.97 2.07
2004/10/29 1,486 16.7 11,189 344.1 4,320 19.8 25,050 -414.9 -10.73 2.23
2004/10/22 1,469 35.5 10,845 132.9 4,300 -8.8 25,465 -44.3 -10.36 2.35
2004/10/15 1,434 -53.7 10,712 -484.9 4,309 -44.9 25,509 -131.1 -9.68 2.38
2004/10/8 1,488 60.6 11,197 51.1 4,353 -107.2 25,641 -1,535.20 -7.91 2.29
2004/10/1 1,427 -19.9 11,145 276.1 4,461 -157.3 27,176 -1,609.60 -10.18 2.43
2004/9/24 1,447 -7.8 10,869 -309.7 4,618 -59.2 28,785 -346 -11.88 2.64
2004/9/17 1,455 -52.5 11,179 -112.8 4,677 -4.9 29,132 -408.8 -10.81 2.61
2004/9/10 1,507 49.5 11,292 194.8 4,682 67.5 29,540 158.5 -8.53 2.61
2004/9/3 1,458 120.2 11,097 474.1 4,615 96.1 29,382 395.3 -8.99 2.64
2004/8/27 1,337 75.2 10,623 461.6 4,519 12.8 28,987 6 -9.7 2.73
2004/8/20 1,262 40 10,161 373.5 4,506 -23.8 28,980 -317.3 -12.29 2.85
2004/8/13 1,222 -1.1 9,788 -133.9 4,530 30.1 29,298 233.7 -13.48 2.99
2004/8/6 1,223 -36.4 9,922 -404.7 4,499 4.7 29,064 -419.6 -14.15 2.93
2004/7/30 1,260 38.8 10,327 463.5 4,495 -106.7 29,484 -1,336.90 -12.64 2.85
2004/7/23 1,221 -18.5 9,863 -216.3 4,601 38.1 30,821 216 -10.52 3.12
2004/7/16 1,239 -11.1 10,079 75.6 4,563 39.7 30,605 158.8 -8.61 3.03
2004/7/9 1,251 -18.1 10,004 -218.6 4,524 10.5 30,446 511.3 -9.69 3.04
2004/7/2 1,269 -6.4 10,222 3.1 4,513 10.4 29,934 393.3 -8.39 2.92
2004/6/25 1,275 -16.5 10,219 -266.3 4,503 -83.4 29,541 -740.3 -6.22 2.89


サイゼリア


8/25権利取り最終日に向け、1000株のみ残し、8/16から25日まで毎日2000株程度づつ売却し残りすべて売却した。
最大含みは180万円まで行っていたが、結局、売却益122万円で終わった。仕方あるまい。
権利を取った1000株の購入時の株価は1301円だったので130万円は、目標だった。

証拠にも無く30日と31日で1900株再度購入してます。





05/08/22
外資のレーティング

みずほフィナンシャルグループ 595,000円  +35,000円  +6.25%

今日はみずほなど銀行株が大きく上げた。
これに対して過去の外資のレーティング情報などいい加減なものばかりだ。
惑わされないことが大事だね。
強いて言えば、外資の言うことの逆をした方が、正しいことが多い。
私は一貫して銀行株は買いを実行している。外資が売りと言えば、買い増しをしてきた。

8/22
大手銀行株が軒並み新高値――「外国人投資家から買い流入」との声、ゴールドマン証も上昇余地35%と
 大手銀行株が活況。中小企業向け融資の新拠点「ビジネス金融センター」を今の4倍(100カ所)に増やすとしたみずほフィナンシャルグループ<8411.T>が新値追いとなったほか、三菱東京フィナンシャル・グループ<8306.T>、UFJホールディングス<8307.T>、りそなホールディングス<8308.T>、三井トラスト・ホールディングス<8309.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などが年初来高値を更新。千葉銀行<8331.T>、横浜銀行<8332.T>など地銀も新高値となっている。ゴールドマン・サックス証券では22日付のリポートで「経済が完全に平準化したときの銀行株のファンダメンタルな潜在的上昇余地は35%」とコメント。また、市場では「銀行株には外国人投資家から買いが流入している。他にも鉄鋼株はまだ割安感があり、配当取りの動きも見られる。外国人投資家による日本市場の見方は強気」(米系証券)との声も聞かれた。

   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]

8/16
ゴールドマン・サックス証券では経費率が非常に低い主要行では貸出残高の伸びは1株利益にほとんど影響を及ぼさないと指摘。また、銀行株は成長銘柄ではなく、経済の成長サイクルの初期段階でアウトパフォームし、実際の成長に勢いが増せばアンダーパフォームに転じる傾向があると解説。

 UBS証券も8月15日のレポートで、企業の有利子負債の返済圧力と直接金融へのシフトで貸出需要も低迷していることや、銀行もリストラで営業体制が縮小しているため貸出増加が難しいこと、大幅な預金超過で利ざや低下圧力も強いことを指摘。

 これに対して野村証券は大手行3社平均の2007年3月期の予想PERは12倍台から14倍台に上昇したが、2007年3月期には公的資金優先株の返済にメドが付き、潜在株式がなくなるので、公的優先株式による希薄化を除いたベースではPERは12倍台に留まると指摘。
 PER12倍なら、まだ景気回復による銀行の将来収益の上振れ期待も織り込んだものではないだろうと8月16日に発表している。(W

6/16
【ゴールドマンサックス証券】
・みずほフィナンシャルグループ(8411)  アウトパフォーム→インラインに引き下げ。
 年初来の株価パフォーマンスが三大銀行グループで最も良好で、優先株の買入消却を他の主要行よりも早期に実施するであろうことは、 既に市場に織り込まれている模様と解説。






05/08/21
衆議院解散総選挙
ここにきてホリエモンが出できたり、選挙が面白くなってきた。
ホリエモンはあまり好きではないが、今の議員よりはずっと良い。
国家という会社を赤字体質にしか出来ない議員よりも、会社経営で成功している人に
国の舵取りをして貰うのは理に叶っている。

ここにきて、弱い者いじめされているものを助けたいという心情が働き、自民党支持率がやや下がってきた。
義理、人情でやってきた今まで選挙は、結局、政治家の腐敗を促してきだ。世襲で固まった議員たちは、改革を嫌うのだ。
改革というのは、痛みを伴うものであり、痛みを伴なわないような改革は、改革でない。
ここを乗り越えないと日本に未来は無い。

自民党、民主党それぞれ体質が変化してきたように思う。
自民党は、自民党をぶっ壊すと4年前に言った小泉首相の思惑通りになってきているように思う。
古い体質の権力を保持したがる議員たちは、知らず知らずのうちに外に追いやられて行く。
そして自民党にも新しい血が入るようになってきたのである。
自民党が今までの古い体質から脱皮しつつあるのはいいことでしょう。

8月8日小泉首相の記者会見


民主党は、今回の郵政民営化法案にたいする対処方法を間違えた。
政策論争よりも政権交代を第一目的にしてるような印象を持つ。
政権を取ろうとするなら、もっと真剣さが必要だ。
少なくとも政府案よりも数倍研究シュミレーションを施した案を提示し訴えるべきだった。
民主党マニフェスト


いっそうの事、参議院廃止法案の是非でも、国民に問うて貰えんかなぁ!
参議院などいらない。議員の世襲も禁止してもらいたい。



野田聖子の対抗馬
佐藤ゆかり
Yukari Sato
チーフ・エコノミスト
2004年よりCSFBの日本経済担当チーフ・エコノミスト兼経済調査部長。それ以前は、J.P.モルガン証券、日興ソロモン証券にて6年間シニア・エコノミストを務める。日銀量的緩和導入時の審議委員のブレーンとして活躍、現在、財務省主税局税制問題研究会定例メンバー等、政策提言の場も多い。16年間の海外在住中は、国連貿易開発会議、NYUスターン経営大学院日米経営経済研究所などで研究員も務めた。2004年9月より早稲田大学大学院で兼任講師として日本経済も教える。インスティテューショナル・インベスター誌の日本のエコノミスト欄で全米第2位(2004年)。コロンビア大学で学士号及び修士号、ニューヨーク大学(NYU)で経済学博士号を取得。



05/08/10
日経平均12098円 ▲+197
政府・日銀の景気の踊り場からの脱却をそろって表明が大きかったかな?
それにしても
8/6に予想した通りになった。
  >郵政民営化法案否決は以前から噂されており、ほとんど株価に織り込まれていると思うね。
  >つまりこの件で瞬間的に下げて分は、すぐ戻す。
  >この調整は、意外と浅くあと2〜3日で済んでしまうような気がする。
  >日経平均のチャートは、昨年とよく似ているが、状況はかなり違う。
 今回の急落でいくつかナンピン買いをしたが、なかなか思い切って買えないものです。
 ナンピンした銘柄(楽天、サイゼリヤ、インデックス、松井証券、昭和電工、シーズクリエイト、双日)
 
 強気の材料
  信用売残が高い水準にある。
  外国人買いが継続している。
  指標が再度上向き始めた。
  法案否決後、小泉支持率が上昇。など




05/08/09
郵政の問題
民間でも出来る仕事を26万人もの公務員でやる必要があるのか。
郵貯は、官の言いなりで毎年国債をどんどん買っている。その額はもう330兆円にもなる。
しかも国に返せる見込みが立っていない、国債償還のための国債を増発し始めていて悪循環に入っているのだ。

国民は、借金を背負わされていることを自覚しなければならない。このままでは、いづれ国民に税金としてつけが回ってくる。
郵政民営化、財政投融資改革は、早急にやらなければならない改革なのだ。


郵貯や簡保の資金を使っていた旧国鉄は赤字に陥り、その整理のための国民は30兆円負担をしいられたことを思い出す必要があでしょう。

05/08/08
郵政法案否決
特定郵便局長の”平均”年収は約900万円 + 賃貸料430万円(自宅が郵便局だから) =1330万円

1)郵便局の土地、建物は、郵便局長の所有物であり、国が、局長に家賃を払っている。自宅=郵便局の場合でも、
  この家賃は支払われる。
2)局長には給料は勿論、公務員としての待遇が保証される。
3)公務員としての定年はあるが、妻、子に世襲制的にその地位が受け継がれる。
4)給料とは別に、年数百万円の経費(渡切経費・わたしきりけいひ)が支給される。
5)局の営業成績が悪いと、局長会などで肩身が狭い思いをするが、公務員なので収入が減ることはない

民営化反対するわけだ。 特に世襲ってのがよくないな。

元郵政相で自民党衆院議員の野田聖子氏(岐阜1区)に、130人以上の特定郵便局長が個人
献金していたことがわかった。広島県と地元の岐阜県に集中し、献金額などはほぼ横並び。議員
事務所は「自発的に献金してもらっている」というが、「献金した覚えがない」と話す郵便局長もいる。


参議院議員の新井広幸は、ご両親とも郵便局勤めだ。どうりで力が入っているわけだ。

小泉首相は8日午前、都内で行われたヤマト運輸元社長・小倉昌男さんのお別れ会に出席した。
郵便小包の独占市場に参入し「宅急便」を創業した小倉さんの霊前で、両手を合わせた。
くしくも郵政民営化法案が採決される参院本会議の当日。
記者団からの「郵政民営化への気持ちが強まったか」との声に、無言で会場を後にした。
(毎日新聞) - 8月8日12時25分


ヤマト運輸は税金を払い宅配便をやっているが、郵便局は税金が免除され、ハンディを貰っている。
問題は、郵便局は弱者ではない。わが国最大の金融機関であり、民業を圧迫している。
しかも、その資金の流れを一部の権力者が利用している。
フェアな社会を構築する為には、是非とも必要な改革の一つだよ。
国鉄からJRになって利用者のサービスはどうなったの?
郵便局連中や社会のダニどもが…改革を拒んでいる。反対した連中の名前を列挙し選挙をやれば良い。
(未来かたる氏談)

以下は、郵政民営化に反対する議員

八代英太(3)参(3) 【橋】 東京ブロック
 松下忠洋(4)     【橋】 九州ブロック
 津島恭一(2)     【橋】 東北比例
 亀井久興(4)参(2) 【河】 中国ブロック
 能勢和子(2)     【亀】 中国ブロック
 山下貴史(1)     【亀】 北海道比例
 古川禎久(1)     【橋】 宮崎県第3区
 森山裕(1)参(1) 【橋】 鹿児島県第5区
 小泉龍司(2)     【橋】 埼玉県第11区
 森岡正宏(2)     【橋】 奈良1区
 小西理(2)      【橋】 滋賀2区
 保坂武(2)      【橋】 山梨3区
 松宮勲(2)      【亀】 福井県第1区
 江藤拓(1)      【亀】 宮崎県第2区
 川上義博(1)     【亀】 鳥取県第2区
 武田良太(1)     【亀】 福岡県11区
 左藤章(2)      【堀】 大阪府第2区
 田中英夫(1)     【堀】 京都府第4区
 城内実(1)      【森】 静岡7区
綿貫民輔(12)  【橋】 富山県第3区
保利耕輔(9)     【橋】 佐賀県第3区
 野呂田芳成(7)参(1)【橋】 秋田県第2区
 藤井孝男(4)参(3) 【橋】 岐阜県第4区
 村井仁(6)      【橋】 長野県第2区
 今村雅弘(3)     【橋】 佐賀県第2区
 滝実(3)      【橋】 奈良2区
 亀井 静香(9)    【亀】 広島県第6区
 青山丘(9)      【亀】 愛知県第7区
 平沼赳夫(8)     【亀】 岡山県第3区
 古屋圭司(5)     【亀】 岐阜県第5区
 小林興起(4)     【亀】 東京都第10区
 衛藤晟一(4)     【亀】 大分県第1区
 堀内光雄(9)     【堀】 山梨県第2区
 自見庄三郎(7)    【山】 福岡 10区
 山口俊一(5)     【無】 徳島県第2区
 野田聖子(4)     【無】 岐阜県第1区
 熊代昭彦(4)     【無】 岡山県第2区







05/08/06
調整
やはり調整してきた。世間一般では、郵政民営化法案否決の流れが嫌気され売られたことになっているが、
ちょっと感覚が違う。日経平均12000円は壁になっており、下から這い上がってきてようやく12000円にぶち当たったため、
跳ね返されるのは当然の流れだ。
郵政民営化法案否決は以前から噂されており、ほとんど株価に織り込まれていると思うね。
つまりこの件で瞬間的に下げて分は、すぐ戻す。
この調整は、意外と浅くあと2〜3日で済んでしまうような気がする。
日経平均のチャートは、昨年とよく似ているが、状況はかなり違う。


郵政民営化法案否決の流れ
小泉首相の過去の実績は、ほとんど評価してないが、郵政民営化は評価する。
唯一評価したいこの件がぽしゃられるのは、非常に残念です。
日本の財政を考えれば郵政民営化は急務なはずだ。

今回、自民党造反議員の醜さが際立っている。
表向きの民営化反対理由
・「過疎地で金融サービスが低下し住民が困る」
  実際には、長期にわたり廃止されず、郵便・保険会社が業務委託するので住民は困らない。
  今のグローバル化の時代に、非効率な地域に、莫大なお金を投じて都会と同じ環境にしようというのが大きな間違いだ。
  田舎に帰るといつも思うことだが、立派なリゾートホテルのような役場や、田舎山道に大きな橋が掛けられたりびっくりさせられる。
  ちなみにこの橋を通る車は10分に1台程度。従来の道(橋の下)を通っても時間差は1分の時間短縮にもなってない。
本当の民営化反対理由
・これらのばら撒きのための財源、郵貯・簡保資金を自由使えなくなる。
・選挙に影響力のある2万人特定郵便局長の民営化反対。


これらの議員こそ、日本の病魔の根源。自分の保身のみを考える議員はいらない。


05/08/01
ターニングポイント
本日、今年日経平均最高値3/7の11970円に、ザラ場で並んだ。
明日の日経平均株価の動きに注目したい。
ここで、一旦500円位の調整した後、12000円を超えて一気に14500円を目指す。という見通しも考えられなくもない。
郵政民営化法案否決など政局不安でちょっと調整すると、いい具合で上昇していくかも!
意外と強い相場なので、このまま行くのか?




永岡議員自殺
に対して2つの推測がされている。
郵政民営化反対派の推測
「郵政法案で党執行部からプレッシャーを受け、自らの政治信条を強引にねじまげられたことで相当悩んでいた、執行部のやり方の犠牲者」
郵政民営化賛成派の推測
「反対派が賛成した議員を裏切り者と言ったり、反対を唱える全国特定郵便局長会などから批判を受けたことで」

とあるわけだが、どう考えても郵政民営化賛成派の推測が正しい。
党内多数で決められた法案に、自分が反対でも賛成に投票することは、よくあることだ。こんなことで自殺などしないよ。
それに、党執行部の意向通り賛成票出したのだから、その後に執行部からプレッシャーを受けるはずがない。

造反側亀井静香派だった永岡議員は、亀井静香氏に反対票を出すよう(造反を)強要されていたと考えるのが普通だろう。
自分の選挙区で当選したときには、かなり世話になったらしい。当選出来たのも亀井静香のおかげだった。
ところが、郵政民営化投票の蓋を開けたら、反対票を出すはずだった永岡議員が、賛成票を出したので亀井氏らに、相当罵声を浴びせられたのだ。
さらに全国特定郵便局長から自分宛てに、絶縁状の手紙が送られてきた。(家族談)その後の自殺である。

意外と郵政民営化法案は、可決されるかも知れない。
反対する自民党議員の意図に胡散臭さを感じる。



05/07/29
日経平均
前日比41円29銭(0.35%)高の1万1899円60銭
東証1部の売買代金は概算で1兆5084億円、売買高は17億5167万株に膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は703と値下がり銘柄数(775)を下回った。


かなり盛り上がっていい感じだ。
時価総額の大きい銀行・商社株が元気いい。松下などの大型株も年初来高値更新している。
松下電器産業1832円+87円
大型株が上がると各投資家にまた資金的余裕が生まれる。

このまま行くと8〜9月中に12000円の大台を超えるかもしてない。
本当は、一度-1000円位の調整をさせた方が大きく超えて行くのだけれど。このまま行っちゃうのかな?
売り方もかなり踏まれてきた感じだ。



05/07/22
海外勢の買い出動間近?
-21日 日経新聞「まちかど」より-
日米欧などの薬200人の運用担当者を対象とした米メリルリンチの調査で、7月は日本株が今後1年間で
最も組み入れ比率を引き上げたい市場のトップになった。
「引き上げる」との回答から「引き下げる」を引いた割合は前月比3ポイント増の20に上昇。株価が急落した
4月以来、3ヶ月ぶりの水準を回復した。

年後半の世界景気回復観測から、外需に連動しやすい日本株への期待感が強いという。



05/07/19
ワタミ
1,237円  -28円  -2.21%   終値


6/30に何気なく
事業報告書からの抜粋ワタミグループ憲章を下の方に書いたけど
こんなに上がるなら、もっと買っとけばよかった。と思うのは、いつもの常。

もともと株主優待目的で買っていたため、500株ぽっちしか持っておらずずっと売るつもりはなかったが、
今回あまりにも急激だったので衝動的に@1353円で400株売ってしまった。

熱血、渡辺社長には頑張ってもらいたい。





05/07/14
日経平均
11,764.26▲+104.42


日経平均は、微妙なところまで上昇している。4月の大幅下落からかなりのところまで戻している。
このパターンは、1年前のサイクルを思わせており、もうすぐ再度調整に入ると読んでいる投資家が多い。
プロのレポートを読んでもここから大きく再度下落を予想している。

しかし、sorosは若干強気でいる。
理由は、皆がもうすぐ調整するかも知れないと警戒しながら、ゆっくりと続伸してきたため、昨年より信用の売り残が大きく
膨らんでいるからだ。昨年は信用買い/信用売りが約3倍ぐらいあった。しかし今回は、2倍程度。

昨年は、信託銀行の年金代行返上売りや銀行の持合解消売り圧力が強かったが、もうピークは、過ぎた。
外国人は、ここ1ヶ月大幅に買い越しており、市場では売り手不在になる可能性がある。大相場を期待したい。

弱い調整の発生後、強力な上げ相場になるかも知れない。甘い期待か。



05/07/06
サイゼリヤ
1,455円  +30円  +2.10%

一目均衡表の雲を抜けた。 予想通り、期待通りの値動きでちょっと怖い。
仕込み10000株含み130万円。あと100円(100万円)ぐらい狙えるかな?



05/06/30
【団塊世代の大量退職】
6月29日の日経金融新聞で2007年〜2009年の団塊世代の退職金は50兆円と論じられたが、四半期ごとに見ると2006年7〜9月期には前期比4割増の退職者が見込まれ、2007年ほど遠い話しではないと指摘。
 ただ、2005年4〜6月期には退職者は前期比3割減となり、足元の大量の退職効果は減少すると補足。



このお金持ち退職者の行動に、興味がある。この退職金は、すぐ必要となるお金じゃない。
比較的好調に推移している株式への投資に期待したい。
2007年には、外食産業なども回復するかも知れない。


ワタミ
事業報告書からの抜粋
ワタミグループ憲章
・地球上で一番たくさんのありがとうを集めるために戦う。
・人間性の向上のため、夢を持ち、夢を追い、夢を叶える。
・人として美しい生き方を追求する。
・「人」が差別化となる事業にのみ参入する。
・お客様の満足をすべてに優先させる。
・公明正大な人事を行う、完全実力主義こそ、人事の要諦とする。
・額に汗した利益を、利益と認める。
・ありがとうの分だけ売上げを上げ、知恵の分だけ利益を出す。
・すべてのことにおいて、損得で判断をせず善悪で判断する。
・ワタミらしいことをすべて肯定し、ワタミらしくないことをすべて否定する。

 −ワタミは、21世紀の「ホンダ」「ソニー」となります。−
    「2020年1兆円グループへ」



05/06/24
WTI原油相場
WTI原油相場の高騰でニューヨーク株式市場は、大幅下落した。
原油高を理由に景気後退懸念を発するアナリストが多いね。

sorosは、全く心配していない。むしろ、若干追い風ぐらいに考えています。
石油製品を扱う会社は、大変だ生きて行けないと大騒ぎしますが、死なないですよ。
値上げするだけです。便乗値上げで増益のところも出てきますよ。
鉄鉱石がいい例です。昨年、鉄鉱石が高騰したが製品の鋼鉄はもっと値上げして、鉄鋼メーカーは
空前の(過去最大の)利益を上げましたね。

産油国は、お金に余裕ができ、しばらく止まっていた精錬設備などに
再投資始めました。日本の多くのメーカーも受注しています。
オイルマネーも日本市場に入ってきています。デフレ脱却には追い風です。
だいたい、20年近くも石油価格は、低く抑えられてきたのだから、今の値段が妥当なのかもしれない。

中国など通貨の弱いところは、やはり影響があるかも。人民元の切り上げを催促してるのかもしれない。


インデックス

中国大手メディアと独占的に提携する
最大手のモバイルコンテンツプロバイダー WAM CHINAをグループ化 361804d0.pdfへのリンク
世界戦略を着々と進めているインデックス。これから始まるモバイル放送では、どんな収益をもたらすのか。

株価も回転が利いて、いい感じだ、本日、日経全面安の中 325000円+7000円で引けた。

大手IT ヤフー売上げ  1170億円
     ライブドア     300億円
     楽天        450億円
2006年インデックス予想 1300億円
2006年はおそらくヤフーと売上げで並ぶだろう。インパクトがあるね。
ヤフーと時価総額が並んだら株価は、今の11倍 357万円なり。ま、ありえんけどね。



サイゼリヤ

微妙な位置から抜け出した。反騰開始かな?本日 1336円 +25円




05/06/17
インデックス絶好調


インデックス <4835> が続伸し1月6日に付けた29万9000円の昨年8月下旬の1対2の株式分割落ち後の高値を更新。分割落ち後初めて30万円台に乗せてきた。ほぼ10カ月ぶりに20万円台での小幅往来相場を上放れてきたここは強気で攻めたい。同社は携帯端末向けコンテンツプロバイダーだが、10カ月間に及ぶ不完全燃焼状態から解き放たれた買いエネルギーの沸騰が予想される。
 同社は15日にスカイパーフェクト・コミュニケーションやフジテレビジョンなど在京民放7社への第三者割当増資で205億円を調達し、フジテレビなどとは相互株式持ち合いも実施。テレビの携帯電話向け放送などを展開する意向であり、タカラとトミーの経営統合後の新会社の筆頭株主としてキャラクターやコンテンツの携帯電話取り込みを図る。5月以降、日経新聞の同社関連記事掲載が目立っているのも投資家には印象が強いようだ。また、昨年8月にフランスの、今年3月には中国の携帯向け情報配信会社を買収。06年8月期海外売上高が今3月期比倍増の400億円を目指すと落合正美会長は述べており、収益大幅拡大期待が引き続き株価を押し上げそうだ。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]



材料が続く、携帯電話の機能が進化するたび、どんどん可能性が広がり夢のある銘柄だ。
着メロや、音楽配信など沢山の企業があるが成長が鈍化した、しかし携帯の幅広い分野で関わるインデックスは、
次々と新しい分野を開拓している。
来年始まる携帯向けデジタルモバイル放送では、大きな可能性があるね。どの程度スケールか想像し難い分
株価が化けることもあるかも知れない。


最近のニュース
ヤフー株式会社とモバイルコマース専業の合弁会社を設立。

株式会社ゲオの合弁会社で、コンシューマ向けVODサービス(注*)をはじめ、オンラインでの各種サービスを提供する株式会社ゲオ・ビービーは、株式会社ネオ・インデックスのVODサービス、Nextensive VOD(ネクステンシブ ビデオ・オン・デマンド)を導入し、レンタルビデオ業界では初のケースとなるオンライン・レンタルビデオ・サービス 「GEO@チャンネル」を6月1日より開始。

売上げ実績・予想(億円)
2000.8   12
2001.8   39
2002.8   97
2003.8  205
2004.8  391
2005.8  820予想
2006.8 1300予想



サイゼリヤ

昨年11月高値1839円からずるずると軟調な展開が続いている。
今回1263円から参加、買い上がっています。
まだ押しがあるのか微妙なところ、8月決算に向け反発を期待して買ってみたがどうかな?


SBI

一度37000円程度ですべて売却したが、再度買ってみた買値平均34000円反発狙い。
PER10.7は、やはり割安だと思うが。
業績は良いのに、昨年9月に50900円を付けてからずっと軟調な展開。この辺でトレンド変われ!



新生銀行


今年2月に5億株の売り出し608円のあと、需給が悪く落ち込んでいた。
しかし新株発行増資ではないため、本来価値は、変わらない。
上場来安値を更新する中、550円以下では、かなり買い進んだ。報われてよかった。





05/05/31
インデックス
268,000円  +19,000円  +7.63%


やっと懸念材料が払拭され、急騰! 建て玉もすべて含み益に。

材料
在京民放など7社を引受先とする第三者割当増資を実施。民放各社と組み、携帯電話向け放送や携帯電話による視聴者参加型番組への取り組みを加速する。
増資引受先:スカパー・フジテレビジョン・TBS・日本テレビ放送網・テレビ朝日・幻冬舎
一年後には、携帯電話は大きく変わる。携帯向けデジタルテレビ放送が始まるのだ。この事業に大きく関わるインデックスには、大きなビジネスチャンスが生まれるね。

最大の懸念だったMSCBの繰上げ償還
繰上償還権付新株予約権付社債の繰上げ償還決定 (100億円)

タカラ・トミー連結子会社化で来期売上げ100億円、純益7.6億円増加予定


05/05/23
東京製鉄 新規工場用地を取得
東京製鉄(池谷正成社長)は20日、愛知県田原市緑が浜に新規工場用地を取得すると発表した。敷地面積は約100万平方メートルで、神戸製鋼所・神戸製鉄所に匹敵する規模。5月13日開催の取締役会で用地取得を決議し、愛知県企業庁と合意した。取得金額は2005年8月初旬予定の契約書締結時までに正式決定するが、200億―250億円の見込み
工場建設が具体化すれば岡山、九州、高松、宇都宮工場に次ぐ5番目の拠点となる。用地引渡しは06年度末の見通し。


ついに、新工場建設するんだね。
トヨタへの2〜3年後の供給が現状では、間に合わず、体力のある東京製鐵に頼んだのだろう。
しかし、神戸製鋼所・神戸製鉄所に匹敵する規模。東京製鐵最大の岡山工場の2倍の規模だ。
スケールが大きい。



05/05/20
あきんどスシロー中間決算結果

決算期 売上 経常利益 利益
1Q 10167 355 148
2Q 10550 550 245
中間決算 20717 905 393
中間予想 20436 907 381
通期予想 44311 2236 1025


良くもなく、悪くもなくといったところか。
下方修正が予想されていただけに、ちょっとサプライズかな?



05/05/16
2つの懸念

人民元切上げ
人民元段階的切上げや変動相場制への移行が年内にも実施されると予想する。
現在、最大の貿易国となりつつある中国の通貨切上げは、日本にとっても影響がある。
世界の生産工場中国の製品が、高くなる。
中国製品が売れなくなると、中国製品の主要部品を輸出している日本の貿易に影響するという懸念だ。
しかし、私は世間が思うほど大きな混乱は無いと予想する。
かつて日本が固定相場制1ドル360円1971年から変動相場120円までの20年間、大きな混乱はなく
むしろ経済は大きく発展している。


北朝鮮の核実験
6/25ごろ、核実験が行われるかもしれないとの憶測がある。
実際に核実験が実施されるかどうか、私にはわからない。
株式相場も警戒しているようだ。
6月末までは軟調な展開なのかもしれない。

実際に核実験が実施された場合を、考えておく必要がある。
瞬間的に、日経は暴落するでしょう。
しかし、このときの下げには、買いに向かいたい。
有事で下げた株価は、必ずと言っていいほど戻しているからだ。


05/05/14
あきんどスシロー
2月度既存店売上げ前年比スシロー79.7% くら寿司83.7% かっぱ寿司79.4%
3月度既存店売上げ前年比スシロー88.2% くら寿司96.3% かっぱ寿司89.2%
4月度既存店売上げ前年比スシロー89.4% くら寿司94%  かっぱ寿司93.7%となった。
この結果を見るとスシローが最も悪い。かっぱ寿司が回復の兆しと取れる。

1店舗当たりの売上げはどうか?
3月スシロー2440万円 くら寿司2330万円 かっぱ寿司1913万円
対スシロー比 100%       95.5%          78.4%
4月スシロー2371万円 くら寿司2184万円 かっぱ寿司1845万円
対スシロー比 100%       92.1%          77.8%
対3月比    97.2%      93.7%          96.4%
これだけ見ればスシローが一番良い結果となっている。
が、既存店だけ見ると最も悪い。
この奇妙な現象は、昨年スシローが好調過ぎた?
昨年のかっぱ寿司の落ち込みが大きかった?
出店ペースが一番速い(多い)ため、開店時の大人気が一年後にやや落ちるが影響が既存店の落ち込みとして
売上げに出やすい。など考えられる。


いずれにせよ来週月曜日から、スシローは売られるかもしれない。
会社発表の月次では、既存店売上げ前年比がクローズアップされており最も成績が悪く感じさせられるからだ。
19日木曜日決算にて、利益がどのくらい出せているかが問題だ。



05/05/13
DeNA
昨日一時最高値100万円をつける。
上場直後68万1株、66万2株と買ったが、すでに2株売却済みで現在1株のみ保有中。
40万ほど利益確定出来たため、残り1株が20万円台まで下がっても損はしない。
超割高株だが将来が楽しみなため残り1株はしばらく保有することにする。





あきんどスシロー
公募増資のあとさえない展開が続いている。
3200円程度までの下げは、公募増資ショックで十分有り得る範囲であったが、さらに2815円まで下げた。
これに対してくら寿司は好調だ。1月末の株価30万そこそこだったのが今は43万円。
くらと同じPERならスシローの同等株価は4500円にもなる
ここまで弱含んでいる原因を把握・分析する必要がある。

 2月既存店売上げ前年比79.7%
 3月既存店売上げ前年比88.2%と不振だった。(くら寿司のみ順調96.3%)
 過当競争でかっぱ寿司やくら寿司とパイの奪い合いをしていると想像される。
 カッパ・クリエイトのように下方修正が予想される。
 スシローの今期計画では上半期減益、通期増益となっている。このまま行くと通期でも減益?


しかし実際はどうなのか。
 2月は、カレンダーの関係で日数が1日少ない。
 2月〜3月中旬まで昨年よりかなり気温が低かった。天候も悪かった。
 くら寿司のみ勝ち組と判断されているが1店舗当たりの売上げは
 不振だった3月実績でも
 スシロー2440万円 くら寿司2330万円 かっぱ寿司1913万円
 上半期(10月〜3月)売上げ計画2043600万円に対して実績2071700万円となり
  一応クリアしている。
 スシローの上半期減益予想は、前期決算発表時に来期予想が発表された数値であり、原因は
 出店加速による経費増大によるもので、一時的要因としている。(実際のところは、わからん)


 4月は比較的天候が良かった。 
 本日発表されるスシロー4月売上げと19日発表中間決算に注目。





壱番屋
上場した当初から持っていた銘柄であり、5年の付き合いになる。
最初に1400円で買い、その後1000円割れとなり2000株ナンピン買いをして、3000株を塩漬けにしていた。4年前のこと。
当時sorosの投資資金は、弱小だったので1銘柄に300万円と言う投資金額は勇気が要った。
壱番屋を選んだ理由は、
カレーショップのチェーン店展開でライバルがいない。
愛知県での過密出店でも、成り立っている。
確実に毎年の成長が見込める。

やっと含み益が発生したのが2年前で、2000株売却してしまった。(現物1000株は、継続保有中)
その後、優待発生時期の価格変動にあわせ1000株程度の売り買いを繰り返し、少々の利益を追加した。
しかし、結果的には、ずーと売らずに持っていた方が利益になっていた。よくあるパターン。

昨年11月、権利落ち後、1800円前後で信用3000株追加したが成功したようだ。
(現在信用の玉は、すべて売却済み)




05/05/12
西武争奪
西武は株価500円にて、上場廃止になった。
堤オナー批判とこの騒動で、西武は、不良債権処理等の再建が難しいだろうとまで言われ、上場廃止まで追い込まれた。
ところが西武はダイエーと異なり、優良不動産をたくさん持っているため、その後買いたいというものが現れた。
あの村上ファンドが全株1000円で買うと提示。
ゴールドマンサックスが1500円
モルガンスタンレーが2000円で買うというのだ。


sorosは上場廃止前、金庫株に1000株でもとちょっと欲は出たのだが、買っていません。
東証は、株主数の虚偽報告および上場基準抵触で上場廃止にしたが、西武の実力からすれば、すぐ是正できる内容だった。
この責任は、堤オーナーのみに責任を取らせるべきであって、一般投資家に責任を取らせる内容ではないと思う。
多くの投資家が投げ売りで多額の損失を出している。





05/05/10
カネボウ上場廃止へ
東京証券取引所はカネボウ株を上場廃止する方向で最終調整に入った。カネボウの過去5年にわたる2000億円を超す粉飾決算が、虚偽記載に関する上場廃止基準に該当する可能性が大きいとの判断に傾いた。今後、粉飾決算の市場に与えた影響の度合いなどを慎重に見極めたうえで、週明けにも決定する。一方、産業再生機構は非上場になってもカネボウの支援を続ける方針だ。
今回、東証が適用を検討している上場廃止基準は「財務諸表に虚偽の記載があり、その影響が重大」という条項。東証は10日までにカネボウや再生機構から財務などに関する事情聴取をした結果、「粉飾決算が市場に与えた影響は無視できない」との見方を強めた。複数の法律家からも「市場開設者としてカネボウを上場廃止するのが適当」との助言を得ている。  (16:00)



株主責任を取らせようということなのだろうけど、気に入らない。
一般投資家は、決算報告書などたよりに、投資判断をしている。虚偽記載の報告書に騙される投資家が悪いのか。
責任を取るべきは、経営者であり、監督役の監査法人でしょう。
悪しき産業再生機構においては、カネボウ支援決定後半年近くこの事実を把握出来なかったのだ。


カネボウより西武の上場廃止のほうがもっと気に入らない。




05/04/28
インデックスが年初来安値 業績好調もタカラ株取得を不安視
<NQN>◇<JQ>インデックスが年初来安値 業績好調もタカラ株取得を不安視
【NQN】(10時40分、コード4835)3日続落。一時、前日比1万2000円安の22万4000円まで下げ、連日で年初来安値を更新した。前日の大引け後に「2005年8月期の連結経常益が従来予想を13億円上回り、前期の2.4倍の85億円になりそう」と発表したが、このことを好感した買いは限定的となっている。
 タカラ(東証1部、7969)の発行済み株式の22%を取得したことを25日に表明。投資額は110億円と多額のため、市場ではインデックスの増資や株式の希薄化につながるのでないかとの懸念が引き続き強いようだ。

失敗!タカラがいい買い物なら良いが、今のところ赤字150億リストラ進行中なのだ。
しばらく様子見。
タカラが改革を終え、収益が上がるようになれば面白いが。
インデックスは、携帯向けコンテンツでタカラといくつか提携していた。




05/04/26
福知山線脱線事故に思う
日本人そのものの、勤勉さの低下を感じる。昔なら考えられないこと。
この事故は、起こるべくして起こったものと思う。JRの経営者がどれだけ把握しているのだろうか。
テレビニュースを見ただけで、多くの欠陥が判ってしまう。

1.車両構造の問題、近年省エネ軽量化でかなり弱く作られている。このこと自体は、テレビで問題にしているほど
悪いこととは、思わない。問題は、この車両を採用する場合は、車両が弱くなった分、運行上の安全性を高める必要があった。
新幹線は、高速運転ということで、追突や速度超過は、人的ミスが発生しても起こらないシステムになっている。
在来線についても、省エネ軽量化で弱いボディにした分、新幹線並の安全システムが必要だ。

2.運転手に対する評価法、オーバーランや、時間遅延に対してマイナス評価する方法を取っているらしいが、
速度超過などは、それ以上の、その数倍のマイナス評価とすべきでしょう。
安全が何より最優先なのは素人でもわかる。


3.運転手の適正。運転ミスなどで過去に3度、訓告などの処分を受けていた。それでも適正には問題ないと言っている。
カーブに入った瞬間に急ブレーキを踏むのは、自殺行為だ。普通に乗用車を運転している者でも判ることだ。
JRの適正評価システムには、重大な欠陥があると証明しているようなもの。

4.JR関係者の説明は、脱線の原因が置き石であるようにしたい意思が感じられた。
責任逃れ的な発想が担当者にあったなら、私が責任者なら即刻クビにする。
要は、JRに責任逃れ的な発想体質のあることが、大きな問題なのだ。
オーバーラン距離について虚偽報告してるし。



05/04/21
東証大引け・3日ぶり反落、一時318円安
21日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は前日比104円19銭(0.94%)安の1万984円39銭だった。前日20日の米国株式相場の下落を嫌気した売りが先行、1日を通じて安い水準で推移した。前場は日経平均先物6月物への断続的な大口売りをきっかけに、一時下げ幅を318円まで拡大した。ただ、後場は急落の反動から売り方の買い戻しや押し目買いで徐々に下げ渋り、大引け間際に1万1000円台を回復する場面もあった。




本日は再度大きく下げた。
sorosは、18日の暴落時に買いに向かったときより安心感があり本日も買いに向かっています。
7銘柄ほど買いました。




05/04/19
東証大引け・7日ぶり反発――ハイテク高で今年2番目の上げ幅

19日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反発。終値は前日比127円42銭(1.16%)高い1万1065円86銭だった。値上がり幅は今年2番目の大きさだが、前日の値下がり幅(432円)の3分の1に届いていない。自律反発狙いの買いが入ったものの、上値では前日までの急落で損失を被った投資家の戻り待ちの売りが出た。米国時間の19日に米インテルや米ゼネラル・モーターズなどの1―3月期決算発表を控えていることも、上値を重くする一因となった。東証株価指数(TOPIX)も7営業日ぶり反発。



17日に予想した11000近辺で反転するか?
sorosは、昨日言ったように、さらに下げるようなら買い進むつもりだったが、若干の反発だったので、本日は300万程度の買い越しで終わり。
昨年5月の鏡相場ならまだ、もう少し下げがあるかもしれない。
いずれにしても、今の水準は、次期反発時には、必ず超えてくると判断しているため買い越しているのです。



ある私の尊敬する投資家のコメント。18日の下げ時。
こうした予想外・想定外の展開というのが、常にあり得るのが相場でもある。
過去に何度か「株は現物で買え、信用で買うな」と書いたことがあるが、それも本質的な意味は、相場では時に事前に予想することが極めて困難な暴落が生じる、ということを経験的に知っているからであり、そうした”予想外の下げ”で不意に大きな損失を出さないためである。
大きな信用買いを抱えた状態で、こういう下げ幅の大きい暴落に会った場合、一発で立ち直りがきかなくなるまで資金が減少してしまう。

いい機会なのでもう一回書いておくと、「信用口座は信用買いをする為のもの」と思い込んでいる個人投資家があまりにも多過ぎる。
信用口座は、信用買いではなく、現物の買い玉の下げをヘッジする為のつなぎ売り(信用売り)を使う為のものである。
株は現物で買うものであって、信用枠を使ってまで買うものではない(ごく一部の相場巧者は別だが)
借金して自己の資金力を上回る株を買うことが、どれだけリスクの高いことなのか、ここ数日の下げで痛感した個人投資家も多いだろう。
「株は現物で買え、信用で買うな」とは、そういうことである。


このことは、常に肝に銘じておくべきことであろうと、思います。
しかし、sorosは、今回信用でもかなり買い越しています。
なぜなら、sorosのメールアドレスにあるように2010年までは、長期強気で行くつもりで行くと決めているからです。


2010年まで強気の根拠
・現在不動産の反転、経済がデフレからインフレに向かう転換期リフレ状態にある。
 銀行が毎年行っていた、不良債権処理がやらなくて済むようになった。
・BRICsの発展。とりわけ中国・アジアとの貿易量の増加がすさまじく、昨年には、欧米との取引を上回った。
 現在中国が景気減速政策(景気抑制政策)を取っているが、この傾向は、過去の貿易統計を見ても止まりそうにない。
 
・個人投資家の増大。
 現在、個人投資家数は、爆発的に伸びていて、全く減速する兆しが無い。
 2008年から団塊世代の大量リタイアが始まる。しかもこの世代は、お金持ちなのだ。
 運用先については、当然株式にも大量流入が期待できる。運用金額は、今の若者個人投資家の比ではない。
・中国オリンピック・万博





05/04/18
日経平均 432円安 10938円 18日終値
あっさり11000円を割ってしまった。思いのほか、中国の暴走を不安視されている。
この辺で反転してほしいところだが、もう一日ぐらいセイリングクライマックスがあるかも知れない。
今のところ今日のニューヨークも安そうだ。

乗り遅れた人には、チャンス到来なのだろう。
次の下値の目安は10700円、10480円。
sorosは11000円割れから買いに向かっています。
明日も安くなれば、買うつもり。





05/04/17
日経平均大幅調整
ニューヨーク株、ダウ、ナスが落着くまで日経も引きづられそうだ。
中国の反日デモの暴徒化で下げているのならほとんど心配はしないのだが、原因はアメリカにありそうだ。アメリカの景気後退。
今週は山場で、セイリングクライマックスも出そうだ。一昨年5月の暴落を思い起こさせる。
sorosは、そこまでは下げないと見ています。
昨年は、短期間で急騰した分下落幅も大きくなったものなので、それよりは振れ幅が小さい。
11200〜11000当たりで反転すると、読んでいるがどうなるかな?







05/04/14
警察庁、防衛庁HPにサイバー攻撃か
警察庁と防衛庁のホームページ(HP)に13日夜から14日にかけてアクセスが集中し、接続しにくい状態に陥った。ともにHPのサーバーの容量を超える大量のデータが一度に送信されていた。サイバー攻撃を受けた可能性が高いとみられ、両庁でアクセスの発信元などを調べている。
警察庁のHPは13日午後9時から14日未明にかけて断続的につながりにくくなり、閲覧しようとしてもエラーメッセージが表示されるなどした。
防衛庁のHPも13日午後9時ごろから14日午前6時ごろまでつながりにくくなった。送りつけられたデータの発信元のアドレスは偽のものが使われており、発信者は特定できなかった。


警察庁がターゲットに・・・
反日サイバー攻撃を呼び掛け=中国ウェブ

 【北京13日時事】反日活動を展開している中国のウェブサイトが13日、同日午後8時(日本時間同9時)に日本国内のサーバー1万1000カ所にサイバー攻撃を仕掛けるよう呼び掛けた。
 このサイトは「網安連盟」。日本国内の1万1167カ所のIPアドレスを列挙しており、「攻撃前には日本のものかどうか必ずチェックしてから攻撃しよう」としている。


中国人の最近の行動は、目にあまるものがあるね。
国際秩序に対する考え方がまだまだ後進国ということを自ら証明している。恥ずかしい行為だったと後で気づくことになる。


05/04/14
INDEX
インデックスの株価がほぼ1年調整している。sorosは最近打診買いしています。
モバイル関連のIT企業で急成長しているが、あまり知られていない。
昨年の売上げが390億円で今期780億円の予定でほぼ達成しそうだ。
ライブドアが売上げ300億円なのでその2倍だが、時価総額はライブドアと変わらない。
テレビとインターネットの融合ではすでにインデックスと民放5局と出資会社も作っており、
一部運営も開始している。テレビ番組の進行と一緒にインターネットユーザーが番組に参加する仕組み。
また2005年末頃よりモバイル向け民放5局のデジタル放送が開始される。
携帯端末で鮮明なテレビ番組が見れるというのだ、このプロジェクトには、積極的に参加するらしい。

株価調整が続いているのは、携帯向けコンテンツ(着メロ等)の伸びが、一服しているからでインデックスも
同様に考えられていると思われる。


インデックスでは、新案件が目白押しで非常にいそがしい。
各銀行から強く要望されていた携帯による決済システムももうすぐ発表される。

個人情報保護法の施行により、個人情報を扱うサイト運営者に対し、トラストeなどの規格を取る必要が出てくる。
これに対してインデックスは審査する資格を有していて、規格コンサルティングなども行っている。

子会社も3〜4社上場させる計画がある。

05/04/10
みずほ、公的資金完済へ 来年度中、メガバンクで唯一
みずほフィナンシャルグループは、国から注入された公的資金の未返済分約1兆5000億円を06年度中に完済する方針を固めた。05年度からの中期経営計画で早期返済を打ち出し、金融当局との調整を経て返済する。90年代後半以来の金融危機を乗り切るために公的資金に頼らざるを得なかった大手銀行が不良債権処理の峠を越え、完全な自立経営に戻るための象徴的な動きとなる。
4大金融グループでは三菱東京がいったん公的資金を完済したが、今年10月のUFJとの経営統合で約1兆5000億円を抱える。三井住友の公的資金残高は約1兆1000億円。みずほが06年度中に完済すれば、公的資金が入っていない唯一のメガバンクとなる見通しだ。




05/04/01
ネット証券業界(メリルリンチ証券)
〜団塊世代の資金流入で08年に急拡大。割安な松井証券をトップピック〜


証券株は売買高増加を受けて上昇していたものの、足元では冴えない展開となっている。
 メリルリンチ証券の3月31日付けレポートによると、オンライン証券は、低い手数料とインターネット取引の利便性の高さから20〜50代の幅広い世代において利用が拡大しており、今後も高成長が続く見通しであるとのこと。加えて、個人金融資産の株式へのシフトや団塊世代の退職者増加に伴う資金流入により
08年3月期以降、同業界の業績は急拡大すると示唆している。
 こうした中、同証券では、各ネット証券の成長力に着目し、予想PERをベースに投資評価を開始すると発表した。個別ではバリュエーションに割安感があり、団塊世代に強みを持つ松井証券(8628)をトップピックに挙げ、「買い」(最上位/3段階)、1,800円目標に設定。その他、イートレード証券(8701)を「中立」、現状、割高と判断されるマネックスビーンズホールディングス(8698)を「売り」としている



松井証券株についてsorosは、3/25にすべて売却しました。本来もっと長く持つつもりだったが、値上がりが急だったため含み益十分と判断したものです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8628.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on
ここまで上がったところで、メルリリンチの「買い」発言は、胡散臭い。すでにかなり仕込んでいて売る機会をうかがっているじゃないのかな。
もしかすると、ゴールドマンサックスの買い玉整理目的のためか。GSはかなり買っていたはずだ。


ただ、個人金融資産の株式へのシフトについて異論は無い。



05/03/30
みずほFGが下げ幅を拡大――27万人の顧客情報を紛失
【NQN】(13時、コード8411)後場に入って下げ幅を拡大。前場安値(50万3000円)を下回り、一時は前日比1万7000円安の50万2000円まで下げた。傘下のみずほ銀行が30日昼、約27万人分の顧客情報を紛失したと発表。同行は外部流出の可能性は低いとしているが、情報管理体制などに対する不信感から売られている。
 6891人分の顧客情報を紛失したと発表したみずほ信(8404)も一段安。


あ、痛い! 仕方ない、今日も買い増し。




05/03/29
29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落
終値は
前日比192円48銭(1.63%)安い1万1599円82銭で、2月24日以来ほぼ1カ月ぶりの安値をつけた。下げ幅は1月20日の下げ幅(120円57銭)を上回る今年最大。

総務省が29日発表した勤労者(サラリーマン)世帯の家計調査によると、2月の一世帯あたりの消費支出は30万1372円だった。物価変動の影響を調整した実質で前年同月に比べ3.8%減と、2カ月ぶりにマイナスとなった。

これが原因で大幅下落の発端になったが、この指標には、いろいろなファクターが影響しているので考慮する必要があるだろう。
昨年は、うるう年で1日多く、日曜日も1日多い。今年の2月は、天候が悪く寒い日が多かった。(灯油の消費は伸びている)
うるう年の影響を受けない2年前の同月と比べると実質で2.8%増加している。
などを考慮すれば、それほど悪くはない。
よって、今回は、そんなに悲観していない。


05/03/28
USEN、500番組ネットで無料放送・CMなどで収益

有線放送大手のUSENは4月から、映画や音楽など500番組を家庭のパソコンに無料配信するブロードバンド(高速大容量)放送を始める。市場が拡大しているインターネット広告やCMを収益とする。一定の通信速度を確保できれば、好きな番組を見たいときに視聴できる。テレビ局と類似の事業の提供で、放送と通信の垣根が下がりそうだ。

 新サービスは「GyaO(ギャオ)」。ギャガ・コミュニケーションズなどグループ企業が持つ映画や音楽のほか、テレビ局から購入した番組や、独自制作したニュースも放映する計画だ。

 番組を試聴するには、USENのサイトに接続し、利用者の性別やメールアドレスを登録する。ADSL(非対称デジタル加入者線)など通信速度が毎秒1メガ(メガは100万)ビット以上の通信環境を整えれば、特別な受信機がなくても視聴できる。総務省によると1メガビット以上のブロードバンド通信利用者は昨年9月末で1763万件。

[3月27日/日本経済新聞 朝刊]

新しい時代の流れ、ライブドアの堀江氏が言っていたことは、こういうことなのだろう。
4月から開始なので、視聴してみよう。マルチキャスト方式なのかな? テレビ業界に激震走るか?


話は違うが、
アメリカで有名プログが世論を動かすほどの存在になったとか、ちょっと恐ろしい感じがするね。
フジテレビの日枝会長は、ネットの脅威をもっと感じ取るべきなじゃないのかな?



05/03/24
ニッポン放送のフジテレビ株、SBI借り受け筆頭株主に

 ソフトバンク・インベストメント(SBI)、フジテレビジョン、ニッポン放送の3社は24日、ニッポン放が保有するフジテレビ株35万株3704株(発行済み株式の13.88%)を株券消費貸借によりSBIが借り受けることで合意したと発表した。貸借期間は2005年3月24日から2010年4月1日まで。消費貸借期間中、議決権はSBIに移転し、SBIがフジテレビの筆頭株主となる。

 ニッポン放は2月下旬、保有するフジテレビ株22万株を大和証券グループの大和証券エスエムビーシーに対して株券消費貸借している。SBIに対する消費貸借実施と合わせると、ニッポン放の保有するフジテレビ株の議決権のすべてが一時的に移転することになる。〔NQN〕  (16:46)


お〜、SBI株すべて売ってしまっていた。もうちょっと売るの待っていればよかったな。
SBIは子会社イートレード証券の上場と、増資で800億円ぐらいの内部保留金があったはずだ。




05/03/16
クラウン・ジュエル(焦土作戦)
12日に「ライブドアなんぞどうなったも構わない」と言ったが、言葉が不適切だった。
放送業界の年俸は、破格らしい。ライブドアの年俸が5〜600万のところフジTVは1000〜2000万だって?
かつてインターネット通信業界に価格破壊を起こした孫社長のように、放送業界にも改革の嵐を吹き込んだら良いね。
そういうことでは、おおいにライブドアを応援するよ。役員総入替えだ。
日本放送の亀渕社長は、焦土作戦を考えているようだが、本当に実施するのかな?
50%以上の株を取得したライブドアが、資産売却はしないようにと申し渡ししているのに実施したら
株主代表訴訟を起こされるね。被った会社の損害は、役員全員で賠償しなければならなくなる可能性があるよ。
役員全員クビで一文無しだ。その覚悟はあるんだろうね。亀渕社長

でも、どこかで手打ちになるんだろうね。政治家が裏工作しどこぞの第三者が仲介して終わる?
今回の騒動で儲かったのは、リーマンと裏工作の政治家と第三者てなところか。

フジTVがライブドアに対してTOBをかけリーマンがそれに応じてライブドアがフジTVの子会社になる。
さらにフジTVが買い増しして、ライブドアの50%以上を取得。ライブドアの役員を総入替えする。
うん、これが一番すっきりするな。


好き勝手な漫画妄想です。






05/03/12
新株予約権発行差し止め、ライブドア仮処分申請で地裁決定
ライブドアがニッポン放送のフジテレビジョンに対する新株予約権の発行差し止めを求めた仮処分申請で、東京地裁(鹿子木康裁判長)は11日、「フジサンケイグループ経営陣の支配権維持が主目的で、不公正発行に当たる」として、同予約権の発行を差し止める決定をした。ニッポン放送は決定を不服として、同地裁に即日、保全異議を申し立てた。今回の司法判断を受け、ライブドアは株式の買い増しを進め経営権獲得を狙う。

 決定は、ライブドアが5億円の担保を供託することを仮処分執行の条件とした。ニッポン放送の異議申し立てで、仮処分命令の当否は再び同地裁で審理されるが、「グループ残存が企業価値を高める」としたニッポン放送の主張の根幹を否定した判断は重く、フジ・ニッポン放送側の法廷闘争は苦境に立たされた形だ。  (21:05)


よっしゃ!司法は良識ある判断を下した。 この意味は大きい。
ま〜この後、ライブドアなんぞどうなったも構わないのだが、この判決だけは注目していた。

ライブドアについて、まだまだ、フジを支配するのは難しいと思うよ。やっと首の皮一枚で繋がっているという感じ。
まだまだ長引くよ。





みずほの株価


私は1/14に487000円で追加買いを実施(05/02/01にも記載)したが、その後予想の通り力強い動きをしている。
昨年の年末から強い動きで上昇し、一服したところで買ったわけだが、どうしてもこの勢いがこんなところで止まるとは
思えなかったのである。
ここ数日は、53万円を何度かトライして弾かれているが、この様子だともうすぐ超えそうだ。




05/03/11
政府・自民、会社法案の外国株による合併1年凍結で調整
政府・自民党は10日、今国会への提出を予定している会社法案のうち、外国株式を対価にした企業合併を認める部分を1年凍結する方向で最終調整に入った。自民党内で「外資による国内企業の買収が加速する」との警戒論が強まり、準備期間を設ける必要があると判断しため。関連する規定の施行を2007年からとする案を11日の党法務部会で協議する。修正を会社法案の付則に盛り込み、18日の閣議決定を目指す。

 1年凍結するのは「合併対価の柔軟化」と呼ばれる外国株による企業の合併・買収(M&A)を容易にする規定。会社が合併するときに、これまでの規定では存続会社の株式を使うしかなかったが、外国株や現金、不動産などを使えるようにした。外国企業にとっては、日本に子会社をつくって自社の外国株を子会社に移動すれば、その株を対価に別の日本企業と合併できる「三角合併」が可能となる内容だった。  (07:02)


またまた、残念!期待しているんだから変なことやるなよ。
日本の法案決定ののろさには呆れる。無能な政治家が時間掛けて検討しても大差ないのに。
牛肉問題でアメリカが怒るのも当然だね。


05/03/10
<東証>双日HDが大幅安――不明朗な商品取引で特損160億円
【NQN】(9時35分、コード2768)大幅安。一時は前日比43円(7.3%)安の546円まで下げた。現時点で東証一部の値下がり率首位。「傘下の事業会社、双日のエネルギー・金属資源部門で商品取引の失敗により、約160億円の特別損失が発生する見込み」と9日に発表し、嫌気売りがかさんだ。
 同社は2月28日に、西村英俊社長が退任し、双日の土橋昭夫社長がHD社長を兼務する人事刷新を発表したばかり。今回の不明朗な取引は、社内規則に違反していた恐れが強く、「事業再生が見え始めた矢先の失態に、投資家の失望感は大きい」(中堅証券株式情報担当者)ようだ。
 株価は過去1カ月間で、3割近く上昇していたため、利益確定売りが出やすい面もある。





折角いい感じで株価が上昇してきたのに残念です!
今回の悪材料が来期に持ち越さないなら、いい買い増しチャンスとなるでしょう。
明日以降も軟調な展開が続くかも知れないが、一年後株価1000円以上になるんだから(希望的観測)このくらいの上下は問題なし。


05/03/02
ダウ12000円、見えてきた。
 ダウは、1万1800円を突破すると意外に早く12000円になる、そんな見方が強くなろう。とにかく、昨年末、3月、4月にダウは9000円になる、とスー
パー弱気した評論家がいたが、実際に、そのような人がテレビに出て、毎回、大外れの予想を出して、しかも、影響力が強いため、買いたい個人は弱気して、絶好の、あ
る意味、歴史的な買い場だったかもしれない場面で買えなかった、そんな弱気評論家は、テレビも扱いを考えた方がよく、もうここからは弱気はいらない。また、困った
ことに、
その評論家は、相場が強くなると言い訳のように、今度はドテン強気をしたりして、過去もそこが実際には天井になることもあるため、頼むから、もうテレビは
彼を使うな、そんな思いが証券マンの間にはあります。
ここで、仕手株相場スタート。いろいろな材料株が浮上。妙味ある株増えるでしょう。ダウは、意外に早く12
000円になりそうです。
キッチンカブーより。面白いので引用した。


05/01/12の再記帳
>2005年ニッポンの景気を大胆予測!(サンデープロジェクト9日)
>《出演》
>渡辺 正太郎   (経済同友会副代表幹事)
>木村 剛      (日本新興銀行社長)
>浜  矩子     (同志社大学院教授)
>森永 卓郎     (経済アナリスト)


>先日のサンデープロジェクトにて、司会の田原氏を交えて討論会がありました。
>この中で、森永 卓郎氏は、年末株価8000円、為替は円高になり50円/ドルになると発言していた。とても経済アナリストとして飯を食っている人の予想とは思えません。
>浜  矩子氏は、やはり株安、円高になり80円/ドルぐらいになると発言していた。よく経済学部の教授をやっていけてるね。不思議だ。
>一番まともなことを言っていたのは、渡辺 正太郎氏だった。政府の下手なこねくり回しを批判してた。

でも
キッチンカブーの言っているスーパー弱気した評論家とは、ドイツ証券の武者氏のことだね。


DeNAは、本日894000円で1株売ってしまった。ちょっと早まったか?



05/02/28
DeNA
南場智子社長は昨日の記者会見で、先行上場しているヤフー  <4689>  、楽天(JQ)  <4755>  との違いについて、「急成長中のモバイルで確固たるポジションを築きつつある点。それと、99年のサービス開始以来、必ずしも順調だったわけではなく七転八倒し苦労してここまできたこと。その経験も自信につながっている」と語った。また、モバイルオークションの潜在需要については、「ウェブオークションの取扱高は現在6000億円〜6500億円。一方、モバイルの取扱高は推定400億円〜500億円。モバイルの潜在需要もウェブと同程度はあるのではないか」とみていた。

会員数の増加ペースは「携帯(「モバオク」)は昨年10〜12月期において1日あたり3000人〜4000人の入会があった。足元では1日あたり7000人〜1万人と増加ペースが上がっている。一方、ウェブ(「ビッダーズ」)は当初2年間は1日平均1000人、その後は2000人ペースとなり、現在は3000人ペース」と加速している。また、この先の成長速度については「ウェブは市場全体で年率30%成長が続くとみられ、弊社もその成長の波に乗っていきたい。モバイルは少なくともウェブを超える成長が見込める。何年後にいくらという目標数字は出していないが、1日も早く売上高を3桁億円台とし、売上高営業利益率を20%に高めたい」などと語った。(T.O)





1986年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンに入社。1988年、マッキンゼーを退職し、ハーバード大学へ。1990年にはハーバード大学にてMBA取得し、その後マッキンゼーに復職。1996年、歴代日本人女性で3人目のマッキンゼーパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エー(以下:DeNA)を設立。同年、マッキンゼーを退職し、DeNA代表取締役に就任。2003年、内閣IT戦略本部員就任し、2004年には規制改革・民間開放推進会議委員に就任

今日の終値での株価はPER334倍の超割高となっている。
ただ、現在の加速度の付いた業績は、爆発する可能性があり注目しています。
リスクは大きいのですが68万、66万で買っています。
最近、双日2768が調子いいので欲が出てしまった。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2768.t&d=c&k=c3&t=3m&l=off&z=m&q=c&p=m25,m75,s&h=on&a=v


三菱東京・UFJ、統合比率「1対0.62」に・正式発表
三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスは18日、新グループの統合計画を正式発表した。グループ全体の人員5万人のうち、2008年度までに1万人を削減・再配置するなど合理化を推進、年間2400億円の経費削減を目指す。焦点だった統合比率は「1対0.62」で決着した。三井住友フィナンシャルグループはUFJへの統合提案を取り下げる方向で、新しい「三菱UFJフィナンシャル・グループ」は10月1日の経営統合に向けて大きく前進する。

UFJ二日間の価格変動


三菱東京の昨日の株価は97.3万円だった。
今日の日経には、0.6前半で検討中。読売では、0.62で検討中と記事にしていたので、統合比率0.62とすると
UFJ の株価は、60.3万円ということになる。sorosは、寄りで57.3万と57.7万円で買っている。
0.62で決まりそうなのに、なぜ上がらないのか不思議に思っていた。
株価が、2:30頃まで変動しないのも不思議であり、出来高は昨日の2倍は出来ている。
つまり、わざと株価を抑えていたのかなと思われる。
統合比率決定に際し、吸収される側にプレミアを付ける目的だったのでしょう。
UFJ株主に対し、よくやったと思わせるために。
三井住友の合併案を排除したことに対する株主代表訴訟を起こさせない目的だったと思います。

待ちに待った統合比率が決まり、懸念材料がまた一つ減ったため、これから3月決算に向けて、堅調に推移するものと考えています。
(下がった場合は、材料出尽くしだったと言い訳をするつもり。)



05/02/18
リーマン・ブラザース ライブドア株売却
毒薬が仕組まれてあるライブドア株。
リーマンが800億円CB発行(2月24日)を引き受け堀江社長に先に融資したが、このCBにはつなぎ貸株条項が付けてあり
堀江社長の保有株の一部がリーマンに貸し出されている。この株を売却しているのだ。(1.38%890万株売却)
株価が下がれば下がるほど、CBの株式転換価格が下がりリーマンは、大量にライブドア株を取得出来ることになる。
借りていた堀江社長の株は、そのとき返却すればよいので、今は株価をどんどん下げたいのだ。
下がれば下がるほど儲かる仕組みだ。


個人的に、ライブドアは好きではないので今まで買いたいと思ったことは無いが、
300円以下なら遊びで買っても面白いかな?




訂正
14日の
「株主10人以内で80%を超えると上場廃止」×
「株主10人以内で75%を超えると上場廃止」○


05/02/14
ニッポン放送4660

ライブドアの敵対買収行為により急騰したが、うまく行かないとの憶測からその後急落したと、報じられている。
しかし、急落の理由は、他にある。株主10人以内で80%を超えると上場廃止になるからだ。
ホリエモンは、上場廃止でもかまわないと言っている。
フジサンケイグループを支配出来ることには、変わりがないからだ。
この急落を利用して買い増しする計画なのかも知れない。

もしかすると、バックについているリーマンブラザースが、来年の外国人による買収解禁に向け狙っているのかも知れない。





05/02/10
シーズクリエイト8921

3/31に株式分割1:5を実施する。この発表を受けて急進した。
sorosは昨年春に、購入している。
会社は、若くあぶなっかしいところもあるが、社長はなかなか経営センスがある。
もともとダイア建設出身なので、マンション建設のノウハウは持っていたのだろう。

競合他社のタクトホーム、フュージャースなどと比較したが、
工期がダントツ短い。
ISO14001を早いうちから取得している。
契約率が高い。2005年3月期決算売上げ分は、昨年10月には、すでに完売している。
会社設立から株式上場まで、業界最速。 などが優れている。

今期の販売戸数は351件、来期予定は551件。単純計算では、来年度売上げ157%増となる計算だ。
最近310000円でも追加買ってみたが、どうなるかな。




内閣府 機械受注統計調査報告より
これは、強い。
ただ振れ易い統計なので、だいたいの傾向で判断しなければいけないね。


個別に見ると電気機械が、二こぶラクダのような形を形成しつつあるような雰囲気がある。
もしかするともしかするかもしれない。このもしかしてくれたらうれしいね
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/0412juchu-2.pdf





05/02/08
金融庁 目黒査察官
足利銀行を破綻に追い込み、UFJを三菱東京と合併に追いやった目黒査察官が、いま三井住友に検査に入っている。
問題になっているのは、大手ゼネコンなのでしょう。熊谷組など昨年実績および今年予想は黒字なのである。
財務面でも一昨年とは、雲泥の差で改善している。しかしこんな先も、破綻懸念先と認定し引当金の積み増しを要求しているのでしょう。
判定基準など明確なものは、全く公表されず、目黒監査官の主観で決まってしまうのです。
昨年の特別監査は、いったいなんだったんでしょう。明らかに、昨年の方が状況が悪かったはずです。
今になってさらに積み増しを要求するということは、昨年の監査は、失敗だったということですから、そのときの監査官は責任を取るべきですね。


スシロー80万株公募増資
スシローは、公募増資の発表で、軟調な展開となっている。

1/31に発表があり、2/1には急落しました。基準価格が2/9(明日)終わり値で決定します。10日以降の株価に注目しています。
今回の対処は、2/1に信用分の半分3480円で利確。その分を3300円以下より買い下がるつもりです。うまくいくかな?

3100円割れも有り得るが、3300円以下は買いと思っています。




05/02/03
三井住友、不良債権大幅上積み 処理費2千億円増も
三井住友銀行は2日、05年3月期決算で、不良債権処理費用を当初予想より2000億円以上増額する方向で調整に入った。金融庁検査で、貸し倒れに備えた引当金の不足を指摘される見通しとなったためだ。このため、持ち株会社である三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、05年3月期決算の業績予想を下方修正する方針。当期損益が赤字になる可能性もあるため、株式含み益の活用などでの対策を詰める。

 昨年からの金融庁の検査で、過去に正常先に格上げした債権を再び不良債権に格下げするよう求める指摘もあり、処理費用の増額を迫られた模様だ。決算が下方修正されれば、金融庁に提出している経営健全化計画の利益目標も未達成となり、業務改善命令の対象となる。

 三井住友銀は昨年の9月中間決算で、不良債権処理費用が当初予想の2500億円から4558億円に膨らんでいた。しかし、下半期の処理費用は2000億円にとどまる見通しで、三井住友FGの通期の当期利益の予想は1800億円だった。

 ところが、金融庁検査で、多額の有利子負債を抱えるゼネコンや不動産関連会社など複数の融資先について、再建計画の練り直しや引当金の積み増しを迫られたとみられる。銀行側も、不良債権が経営の足かせになるリスクを来年度以降に持ち越さないため最終処理を着実に進める必要があると判断した。

 本業のもうけを示す業務純益は04年3月期並みの約1兆円を確保する見通し。株式含み益も04年12月末時点で5100億円あり、一部売却などを検討する。

(02/03 06:11)

三井住友フィナンシャルグループ(FG)の西川善文社長(三井住友銀行頭取)が今年度内にも辞任する意向を固めたことが3日、明らかになった。

 三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスとの経営統合を阻止するため、UFJに申し入れていた経営統合を、事実上断念せざるを得ない状況に追い込まれたうえ、金融庁検査で不良債権処理について厳しい指摘を受け、2005年3月期連結決算で貸し倒れ引当金を大幅に積み増す結果、業績の下方修正が避けられなくなったためだ。関係筋によると、税引き後利益は赤字に陥る公算も出ている。

 三井住友FGと三井住友銀には、昨年8月末から金融庁が立ち入り検査に入り、5か月以上も続く、異例の長期間の検査が続いている。これに関連して、三井住友首脳は不良債権処理方針について、「来期以降に少しでも大きな負担が起きないように今期中にやっていく」と述べたうえで、2005年3月期連結決算について、不良債権処理額を最大限積み増した場合、赤字に陥る可能性を示唆した。業績の大幅な下方修正が避けられないことも、辞任する判断につながったものとみられる。

 三井住友は、保有株式の売却益などで利益の捻出(ねんしゅつ)を図ると見られるが、連結ベースでの最終赤字は避けられない公算が大きくなっている。


不良債権の基準を金融庁が決めてしまうことに問題がある。しかも、その基準に関しては公表されておらず、各行に対して平等かどうかも保証されていない。
ルールを作成する部門と、それを監査する部門は分離しなくてはならない(あるいはルールを公表する)ということは、近代社会では当たり前の構造ですが、
日本の金融庁には当てはまらないのです。


ま、この悪材料は、買いでしょう。来期に持ち越す話ではない。
本日三井住友フィナンシャル 698000円 −20000円







05/02/01
みずほフィナンシャルグループ
私は1/14に487000円で追加買いを実施したが、タイミング的には28日頃に買うのがベストだったのだろう。ちょっと反省。
本流は上を向いている。心配はしてない。