sorosの投資雑記帳  
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06/02/01
住友金属鉱山5713
1664円 +88円 +5.58%

今日は、日経平均-169円安の中、住友金属鉱山が堅調だった。

昨年11月に、ここで紹介したときは、1100円代だったが、もう1700円に行きそうな勢いだ。
1/30に3Qの決算発表があり、好感された感じだ。
この3Qの発表は、当然上方修正があると予想されていたので、問題は、どこまで株価に織り込んでいたかということだった。
結果は、3Q時点ですでに通期計画された純利益を軽く超えていた。
通期業績予想は、見直し作業中とのこと。

野村証券が1月30日付で出したリポートの中で「保有する鉱山の埋蔵量をベースに資産価値を現在の市況で試算すると税引き後の含み益は
1株当たり3200円程度となる」と指摘している。また、今3月期の連結経常利益も860億円(会社側予想630億円)と大幅増額修正を予測した。

金・銅・ニッケルの資源市場動向によっては、2500円程度まで狙えるかもしれない。
下の非鉄チャートを見るかぎり、これらの資源は、まだ上がりそう。

http://www.goldseiten.de/content/kurse/edelmetalle_gold.php

http://www.goldseiten.de/content/kurse/metalle_kupfer.php
ニッケル
http://www.goldseiten.de/content/kurse/metalle_nickel.php


06/01/30
日本市場、反転の転換点
sorosは、バブル崩壊から、13年間の下落相場を体験している。
反転は、かならず来ると思っていた。

デフレスパイラルに陥った日本経済が、なかなか抜け出せずにいる中、
経済音痴の役人たちの、行った経済活性化策には、全く逆効果だったものいくつかあり、さらに失速させてしまった。
バブル調整は必要だが、13年かける必要はなかった。

最後の、竹中政策は、瀕死の大手銀行に劇薬投与でした。
日本の株式市場は、独特で銀行による株式持合い比率が高くなっていたわけですが、
竹中政策は、暴落した市場のなかでリスク資産をさらに売却するよう強制したわけです。
日経平均は1万円を割り、7603円まで下げる結果となった。
外国人は、チャンスをうかがい様子ずっと見守っていました。
大手銀行がこのままでは、死んでしまうか持ち堪えるかギリギリのところで、
一斉に買いに入ったのです。
竹中政策は、結果的に反転のきっかけになったのですが、莫大な国民資産を、外国人に
格安で奪われた結果にもなってしまいました。
このことを理解している国民は少ないと思います。

前にもどって、2002年ごろ
ゴールドマン・サックスは、国内の経営の行き詰ったゴルフ場買いあさりをしていて、その数250コースにもなっていました。
また、海外投資ファンドによる、優良不動産買いあさりが、東京で出始めた。
この当時、このGSと東京の不動産投資の動きについては、正直、信じられませんでした。
市場下落は、どこが下げ止まりになるのか、全く予想が出来ない状態で、よくこんな冒険が出来るなと関心してました。
しかし、外資はこのころ、反転は近いだろうと、すでにしっかり読んでいたんですね。

2003年には、瀕死の重病人銀行
「みずほ」が、決死の覚悟で頭を下げて各取引先の優良企業に、1兆円の優先株を買ってもらった。
「りそな」には公的資金の注入が決定され、救済が決定した。
この頃、日本の株式市場は、やっと転換点と思わせる動きを見せた。


そしてsoros(私)は、銀行定期預金を銀行株に変えた。
(もちろん、重要な要素として対中国貿易の量と質の変化もあった。)


妻の口座の株取引
好調な投資成績をみて、こんなチャンスはない。お前の預金も株やろう。
と言ったのは3年前の2003年10月頃だっただろうか?

緊急性のない妻の預金470万円に贈与のかからない?100万円を追加して
570万円で始めた。
すぐに750円位になり喜んでいたが、2004年5月の急落時ピークでは490万円程度まで目減りしてしまった。
すぐに600万前後に戻したが、その後、あまりぱっとしなかった。
普段メンテをせず、思いつきで、「そう言えばあの株・・・そろそろ」のノリで取引していたので冴えなかったのか。
それでも、2005年からじょじょに調子づいて、現在1150万円にもなっている。
実際には、妻は全く運用しておらず。sorosが気が向いたら売り買いしているだけだが、まあまあ、成績は良い。


06/01/29
1月陽線は年足も陽線?
28日の日経新聞「まちかど」から
1949年以降、1月に月末の日経平均株価が月初めを上回る「陽線」を引いたのは40回。
このうち約8割の31回は、年間でも陽線になった。
反面、1月が陰線だと6割超の確立で年間でも陰線だったという。
今年1月が陽線で終わるためには、日経16460円以上だ。あと二日頑張れ。


06/01/27
日経平均株価、大幅続伸
27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。終値は前日比569円66銭(3.58%)高の1万6460円68銭だった。
13日に付けた昨年来高値を更新し、2000年9月8日(1万6501円55銭)以来の水準となった。


TOPIXも昨年来高値を更新か。すごいね。正直驚いた。
面白いのは、なぜか、日経もTOPIXもわずかに昨年来高値更新なんだよね。
誰か狙ってたかな?
もう一つ面白いのが、個人投資家の今回下落で目減りした投資資産が戻っているかというと、大半は、60%ぐらいしか戻ってないのだ。

それは、個人投資家の多くが参加している新興市場マザーズ・東証2部・ジャスダックは、半分しか値を戻してないためだ。
日経平均やTOPIXは、大型株、ハイテク株が中心で構成されていて、個人投資家は、値動きが少ないので参加したがらない。

今の時点で、100%資産を戻した投資家(sorosを含む)は、優秀だろう。

今回の下落では、損切りをせず、突っ込んだところを拾い(ナンピン)に行った。、
「悪材料は買い」を実践した。重要なのは、悪材料の質。
ライブドア意外の企業に対し、業績悪化させる要素は全くないのです。
つまり、今回のライブドア事件で下げた値は戻す。と考えた訳です。
ただ、信用買い残が積み上がっていることもあり、大量に買い進む勇気は無かった。
短期的に失敗しても、長期視野で日本の今の状態を考えれば、必ず戻ると思ったわけです。
個人投資家の強みは、時間に制限が無いこと。

テロや事故などで下がったものなども、必ずっていいほど、値を戻している。
世界同時多発テロ時のニューヨーク暴落もすぐ戻している。


買収18社のうち15社が赤字 ライブドア(共同通信)

 ライブドアが本体や関連会社を利用して2001年12月から昨年4月までの間に株式交換の手法で子会社化した企業18社のうち、
15社が子会社化される前の3年間で純損益で赤字決算になるなど収益力に問題を抱えていたことが、25日分かった。
 うち7社は3年間に一度も純損益で黒字を出しておらず、売上高がゼロ、従業員ゼロといった事実上の“ペーパー企業”も含まれていた。
ライブドアには、株式交換を活用した企業買収に絡んで数十億円の利益を還流させていた疑惑があるが、買収戦略そのものが収益向上や
売上高増といった具体的な事業拡大を見込んだものとかけ離れていた実態が浮かび上がった。市場関係者からは「株式交換を利用した
マネーゲームだったのでは」との指摘も出ている。 - 1月25日20時39分


すごいな、ばれずに、よくここまでこれたね。
担当した、監査法人は、廃業だろう。


06/01/26
ライブドア113円 -24円 -17.51%
昨日155円で寄った。
自律反発を狙った個人投資家が大量に買いに入ったが、売りに押され、今日105円まで下げた
さすがに、大型22万人株主の株、そう簡単には下げ止まらんね。

東証は、さらに時間短縮午後2:00〜3:00の1時間だけの取引に制限した。
また、決済は即日入金のみ。要は、金持ってなきゃ参加するなってことだ。
この辺もづるづる下げる原因だろう。自業自得だが。

公表PBR1 として184円だが、粉飾、インチキ決算のライブドアなので実質はわからん。
いま取引に参加している個人投資家は、ほとんど博打なんだろう。
一番最初の寄りで1万株155万円で買った人は、もう42万円損をしている。


単純に感覚的に120円ぐらいなのだろうが、1株株主資本の実質が0円以下も充分可能性ある。
参加するには覚悟が必要ってことだ。
フジテレビの支援の可能性もあるので、200円位の急騰もあるかもしれん。じゃが。
私は、やるつもりはない。博打はやらんのじゃい。




昨年、ずっとライブドアの会計がおかしいと言いつづけていた人がいた。判るひとには、判っていたんだね。
山根治氏 
山根会計事務所 




06/01/24
ライブドア株取引時間を1時間半に制限
東京証券取引所は24日、ライブドア株(東証マザーズ上場)の大量の売買注文が
約定(取引成立)することで市場が混乱する恐れがあるとして、25日から当分の間、
同株の取引時間を午後1時半〜3時の1時間半に制限すると発表した。さらに、
最初の取引が成立した後も売買注文が膨らむなどしたときは、売買停止にすることもあるとしている。


今日の終値176円 -80
明日の値幅制限50円なので、ストップ安は126円。寄るかな微妙だな。

ライブドア株主22万人。一人10に分けて約定したとしたら220万件。
そうしたら間違いなく東証は能力オーバーでストップするね。
でも明日は、寄り50円幅の気配値調整で1時間ぐらい取られて、実質寄ったとしても
30分ぐらいの取引になるんじゃないかな?



06/01/23
ライブドアの堀江社長ら逮捕
逮捕が早くてよかった。

これで間違いなく、ライブドアは上場廃止でしょう。
1株株主資本は184円になっているので、150円ぐらいで寄るのかな?
粉飾により正確な数字でない可能性もあるので100円以下かも。

権限委譲もしっかり仕組み出来ているのだろうか?
残った社員には、頑張ってもらいたいものだ。

大株主のフジテレビは、株式の売却も検討していると言っているが
逆に120円ぐらいでMBOしたらいいと思うのだが・・・


06/01/22
全くお粗末な 東京証券取引所
ライブドアショックにより東証がパンクした。
東証の現行システムの処理能力は450万件しかないのだ。
ニューヨークは現在2000万件の能力があり、さらに増強予定とのことだ。
アメリカでは、常に4倍以上の余裕を持たせているのだ。なぜなら、ブラックマンデーのような
ことが起きれば、通常取引の2〜3倍は軽く超えるからだ。

東証は、どうかというと通常取引の3〜5割増しを目標にしているらしい。
全くその感覚が俺にはわからん。お役所仕事、全く危機管理がなってない。
何か大きな出来事があればすぐに発注など倍増する。
個人が通常の10倍ぐらいの数を緊急で発注することは充分考えられる。

問題となった18日は、東証が証券会社に小口注文を自粛するように要請したらしい。
証券会社が顧客に「発注するな」などと言えるはずがない。
注文の勢いは止まらず2:40全取引ストップとなった。
東証のお粗末で「国際的な信頼を損なった

今回の不始末がライブドアに責任があるかのように、
東証がさかんにライブドアに回答求めている姿が滑稽です。




20日 NYダウ-213 ナスダック -54
日経CME -540円 15250円となっている。
これでいくと23日の月曜日は日経は450円ぐらい下げることになる。
WTI原油先物が、最高値に向かう動きをしてるからだそうだ。
http://www.futuresource.com/charts/charts.jsp?s=CL1%21&o=&a=D&z=800x550&d=medium&b=CANDLE&st=

原油は、基本的に過去のような安値にはもう戻らない。と考えている。
今回も最高値更新は充分有りえる。今の最高値を伺う原油相場では、天井打つまでNYダウも軟調だろう。

日本は、どうか。明日はさすがに、連れ安の可能性が高い。
今まだライブドアショックが癒えていないところだけに追証の投げ売りも出てくる可能性もあるね。
最近急増した投資家も、不安になり投売りする可能性もある。

しかし、原油依存率の低い日本は、アメリカより持ち直しが早いと思う。
ここで大きく下げるようであれば、投資魅力が非常に高いと見る。

この局面で、投げ売るか、買い増すかは、大きな差が出るところであり、精神が試されるところだ。



ライブドア問題
ライブドア大たたきさなか、不思議に思う。
偽計取引、粉飾決算は、たたかれるべき問題だが、上場している以上
必ず監査法人の監査を受けている筈である。この監査法人は外部審査機関であり、
正当に監査する義務がある。
投資家は、この監査法人チェックを受けた決算報告書を信頼して投資している訳であり、
この不正を見抜けなかった監査法人は同じ程度罪深い。
このことを訴える人がほとんどいないのが不思議だ。

常識外れの大量分割、が何の問題もなく通ってしまう証券取引法もおかしい。
当然、即修正するべきだろうが、だれも動かない。

ここぞとばかり、自民党を責める立てる野党の連中もみっともない。


大半の投資家は、上場廃止で株券は紙くずになると思っているかもしれない。
でも170円前後で寄るんじゃないかな?
100円以下なら1000株ぐらい買ってもいいよ。
ほぼ間違いなく上場廃止だろうが、潰れることはないだろう。
その後どう立て直すかで、ホリエモンの真価が判る。
株式交換・株式分割などのテクニックだけで成長したわけではない。それなりの苦労もしてるよ。

って? 普段は、嫌っているホリエモンを今日はちょっと擁護してしまった。



06/01/18
ライブドア粉飾指示2
ライブドア関連全く買っていない我々にも、甚大な損害を被るのは納得行かないものです。

しかし、この市場に参加している以上は、常にこういった悪材料は覚悟しておかなければなりません。
 
マネックスがライブドア株式等の代用有価証券の掛目0%にしました。
これも心理的に影響したかも。掛目0%インパクトは大きいけど、実際は限定的でしょう。
ライブドア関連株を担保中心にし信用やっている人は、ごく僅かだと思います。これで追証になる人いるのかな?
いるとしても、ごく小規模投資の方でしょう。
今回の件で、市場の信用買い残整理が進むのであれば、むしろ好ましい。
 
株式市場について短期的には、正直どう動くか予想出来ません。
早く結論が出てほしいところですが、長引くとよくないですね。
内容的に「堀江氏逮捕」も充分有り得ます。
 
しばらく神経を使う展開なのかな。
今週中には収束すると思うけど、下手すると1ヶ月ぐらい大幅調整するかもしれませんね。
中長期派の私としては、セイリングクライマックス的な売りが強く感じられたら、損覚悟で買いに入ります。
短期的には失敗でも、1〜2年先を考えた投資として納得出来るものだけですけどね。
 
今回の件で、損切りはしません。
ずーっと比較的ポジション高かったので、
最近の新規買いも少ないのです。
 
皆が総悲観になったら買いですよ



06/01/17
ライブドア粉飾指示
堀江くん、やってくれるじゃないか。
バリュー社は同年9月、株式交換が実行されていないために正式にはライブドアの子会社になっていなかったキューズ社の預金約1億円を、
バリュー社の売り上げとして付け替え、売上高や経常利益などを水増しして計上。実際は赤字だったバリュー社の決算を黒字に粉飾した。


ライブドア関連株のみ下落するなら、まあ許せるが、取引も全く関係ない銘柄までストップ安まで影響してしまった。
ソフトバンク
DeNA
インデックス など一時ストップ安。 
ライブドア関連株は全く持っていないのに、損害が大きい。とほほ。。。



マネックス証券ではライブドア株式等の代用有価証券の掛目0%に変更だって?

以下の銘柄につきまして、当面の間、保証金代用有価証券の掛目を引き下げます。
ご了承のほどお願い申し上げます。
銘柄名 変更前 変更後
ライブドア(4753) 70% → 0%
ライブドアマーケティング(4759) 70% 0%
ライブドアオート(7602) 80% 0%
ターボリナックス(3777) 70% 0%
ダイナシティ(8901) 80% 0%
実施日:1月17日(火)引け後の評価より


もし、ライブドア関連中心に担保にして信用買いしてたら、大変なことになるね。市場はこれを心配して大きく下げたのだろう。
追証が発生した場合には、証券会社が他の銘柄でも強制的に売却してしまう。

明日もつづくか?明日午前中が重要だろう。




06/01/13
ジョージ・ソロスの警告
世界株高に対して、警告をしている。
1/10日経新聞夕刊から
「米国は2007年に景気後退に突入する。」利上げはすでに行き過ぎで、住宅市場が失速するハードランディングシナリオだ。
つまり「状態が良く見えているのは今だけ」。米国の減速は欧州や中国、ひいては日本へも影響が及びかねない。
ダウ工業平均の過去最高値は2000年の11022ドル。あと700ドルあまり



爺の言ったことなので、警戒はしよう。
しかし、かつてのバブル崩壊のような懸念は無いとみる。

アメリカの住宅バブルに続き欧州でも、不動産価格上昇傾向があり、世界的な株高をサポートしていたことは事実だ。
しかし、アメリカでは、すでに沈静化傾向が見られ、販売価格も平均新築一戸建て28万ドル(3000万)程度である。
たしかに’90頃と比べて2倍近い価格になったが、この値段は妥当な値段じゃないかな。


06/01/10
日経平均 -303.86円
日経は銀行た不動産などの内需関連が大幅下落した。
ソフトバンクも320円安。

ソフトバンクなども急速な上がり過ぎのための調整なんだろうね。
銀行は先週、三井住友が8万株の公募と40万株の売り出しを発表している。これが嫌気されたんだろう。
ちょうどいい調整だと思うよ。
このままズルズル行くような下げは無いと見てるが。まだ買いには向かってない。


NEC 6701

ハイテク関連は、前期(中間期)決算が悪く、発表時に株価も下に少し突っ込んだが、半導体関連はサイクル的に反転のころのはずだ。
ということでsorosは10月に1万株ほどNECを買っている。
今後のハイテクの好転・1セグ携帯買い替え需要・ナンバーポータビリティによる携帯買い替え需要など期待している。
他社の家電製品でもNECのIC電子部品はたくさん使われているので、家電製品の伸びも影響してくる。
長期的な視野では、中国人13億人・インド11億人の周りで家電製品が使われるようになると考える、まだまだ成長の可能性がある。

スシロー 2871

2年前より付き合っている銘柄だが、「市場は常に間違っている」を証明したような推移だったね。
理屈に合わないと思ったら、自分の信念を貫くことだね。
以前にも3200円以下は買いだ!と叫んでいたがちっとも上がらんかった。
辛抱していてよかった銘柄だ。
不調なカッパ・クリエイトと同じような連想をされていたのだろう。


HIS9603

トラベル遊の社長の旅行代金横領事件が関係してるのだろうか。
最近の業績好調を反映しているんだと思うが、株価が好調だ。
団塊の世代の定年退職が始まる来年までは、売らずに持っているつもりだ。
それにしても、はや含み益400万とは・・・


イートレード証券 8701

う〜ん100万超えか。信じがたい株価ですな。 買値@205800円だから5倍以上になっとる。
でもたった3株保有ですから・・・・残念!


ワタミ 8522

優待目的で購入したワタミだが、取得単価は@900円。
予想を遥かに超えている。
渡辺社長のカリスマ性・農業・介護の新分野など期待されてるのだろ。

もともと優待目的で自分500株 嫁100株しか買ってない。
54万円の投資で年間(12000+6000)優待*2+6000配当=42000円もらえるのは、かなり大きい。



06/01/09
信用倍率と日経平均
好調な株式市場、いったいいつ調整に入るのだろうか?

信用買い残は5兆円を超えている。これは将来の売り圧力となる。
信用倍率は一昨年最高だった3.34倍を超え、3.45倍となった。
評価損益率も5週連続プラスと異常だ。セオリーで行けば売りなのだ。
中堅投資家の中には、もうすでにかなり降りてしまっていて、怖くて乗れないでいる人が大勢いる。

このなかで効率良く儲けているのは、怖さを知らない素人と、上級投資家・上級ファンドマネージャーなのだろうか。
信用倍率がこれだけ悪化しても、日経の上昇が止まらないために、含み益が増大している。
これだけ好調なのは
アノマリー現象。
期末業績好調が予想され上方修正が期待されている。
新規参入投資家が増え続けている。
外国人投資家が積極的に資金を投入している。
世界同時株高になっている。
などが原因だろう。


危険なのは、信用が急速に悪化したにと同時に株価が上がらない又は下がるような時は流石に要注意だろう。
12/30売り残も急速に減少しているのも気になるね。年末だけの手仕舞いの影響かもしれんが。

しかし、ここまで、含み益が増えると多少の暴落も受けて立つ気になるね。
一生に一度のチャンス。参加しない手はない。リスクのない投資はないしね。

今年も、大きく儲けてたくさん税金を払ってあげよう!



インデックス4835
220,000円  +7,000円  +3.28%   終値


昨年8月末 株式2分割実施後低調だったが、12月後半から再び上昇し始めた。
9月10月低調だったのは、JPモルガンのアンダーウエイトレポートによるところが大きかった。

昨年6月上昇トレンドだったインデックスに対し、JPモルガンがアンダーウエイトレポートを3回も、7月〜9月に
書いているのだ。内容は、決算内容が計画未達成の可能性が高いとかで目標株価110000円としていたからだ。
おかげで10/28には122000円まで下げた。

しかし、当初からこのレポートはおかしいと考えていた。
毎年200%成長してきた企業が、目標10%程度未達成と言っても大勢に大きな影響はないはずだ。
もちろん105%成長程度の企業が売上げ目標に10%程度未達となれば、株価に大きく影響してもおかしくないが、
200%近くの成長企業が190%成長にとどまるといって大幅株価目標を下げるのは、おかしい。そんなのは誤差の内だろう。
したがって、sorosは14万円以下では、ひたすら買い増ししていた。 

いろいろ幅広く手がけているインデックス、内容把握するにもかなり労力がいる。



以下インデックス掲示板からの貼り付け
(1)中国トップのモバイルプロバイダー買収。ヨーロッパ、アメリカの携帯コンテンツ会社も子会社化済(3月)

(2)タカラとトミーの合併・新会社へ出資し、傘下アニメ制作会社の映像化、出版社の絵本化等、玩具と携帯電話との連携を推進(4月)

(3)フジテレビ、テレビ朝日、スカパー、日本テレビ、TBS、幻冬舎等7社と資本提携(増資205億円)。携帯向け地上デジタル放送(ワンセグ放送)の番組配信を予定(5/31)

(4)ワンセグ放送に関し、インデックスはシステム開発やスポーツやドラマの名場面配信、音楽コンテンツなどを提供予定。

(5)ヤフー、コネクトとの3社で、携帯向け通販サービス会社設立(7月)。低コスト・高付加価値モバイルサービス期待。

(6)中国最大手のモバイルコンテンツプロバイダー「WAMチャイナ」を買収。中国の市場規模は、‘05年:1556億円、’07年:2000億円を予測、 ‘06年のシェア20%、’07年は同25%獲得を目指す

(7)日活買収(売上100億円)。日活保有7000の映像作品を、民放各社やタカラとトミーを活用しコンテンツ配信事業を加速する

(8)ワールドカップサッカー・ドイツ大会のCS放送権を取得しているスカパーと連携し、携帯向け動画配信独占権を獲得

(9)TBSラジオ等4社で「インデックスキャスティング」設立。音楽配信、音楽ライブやイベント事業、チケット販売、書籍やコミック、写真、映像などのコンテンツを提供予定(9/8)

(10)携帯やPC向けに、アニメやドキュメンタリーを世界規模で配給する「インデックス・グローバルライツ」を設立。資本金2.5億円で、世界市場は150億ドル、2008年には3倍の450億ドルへ拡大予想(10/17)

(11)ガンホーとタカラがネットワークゲームのキャラクター、コンテンツの相互利用や商品開発等で業務提携(10/24)

(12)ネオ・インデックス、日本最大級のVODサービスをフジテレビのコンテンツへ配信開始(10/17)またソニースタイル・ジャパンのポータルサイトへ提供開始(11/01)

(13)ネオ・インデックス、東京ディズニーリゾートの「シェラトンホテル」全802室へ11/1よりVODサービス、ゲーム・オン・デマンド・サービス等を提供開始(11/3)

(14)VOD事業に関する子会社(ネオ・インデックス)を、近々、上場の模様

(15)ネットインデックスは、ホンダの「カーナビ専用定額サービス」に対応した通信機能内蔵PCカードを開発し、12/15より予約開始(11/22)

(16)日活株の15%(15億円)をスカイパーフェクト・コミュニケーションズへ戦略的譲渡すると発表(11/30)

(17)ネオインデックスが、第一興商、ソニー・PE、アプレシオなど8社との資本提携(第三者割当増資12.5億円)を発表(11/30)

(18)プロミス、博報堂、テレビ東京など14社を割当先に186億円の増資を発表。携帯電話決済システムやインターネット向けコンテンツの開発・運営で提携する他、携帯向け「ワンセグ放送」システム等を開発する(12/10)

(19)ヤフーと共同出資しインターネット通販会社「トライクル」に専用サイト「カイコミュ!」の開設を発表。1年間で100万人の利用獲得を目指し、’07年売上4.5億円、’10年で20〜30億円を予定(12/19)

(20)TBSとインデックス、スカイパー3社は、スポーツの速報映像を配信する新会社共同設立合意を発表した(12/26)

(21)小川社長は、「大きな目標として売上高5000億円、経常利益率10%を目指している」と発表( 6/27)

(22)ライブドア証券が、インデックスの投資判断を「やや強気」に設定(株式新聞12/30)

(23)日経新聞が通信・放送融合のキーマンの特集記事掲載。インデックスに付いては、TBSやフジテレビなど放送会社との提携戦略で先行。通信と放送の融合は一般にはネットと放送の融合を意味するが、落合に言わせれば「本命は携帯と放送の融合」だと。(1/9)

(24)売上の将来目標5000億円は、前期736億円の7倍に当る。何れ株価もそれに見合うまで上昇するだろう

◎ 今後は、子会社の上場、1/四半期決算発表、4月からの地上波デジタル放送開始、中間期決算発表、6月のサッカーワールドカップ映像配信、アニメ制作情報配信、日活の映像配信、VOD事業、音楽ネット配信、音楽ライブやイベント事業、チケット販売、書籍やコミック・写真・映像配信、中国・米国の子会社業績向上・・・等、サプライズの連続が期待され、それに連れて株価も上昇して行くだろう。




05/12/26
アノマリー
アノマリー:株式市場を含む金融マーケットにおいて、「はっきりした理論的根拠を持つわけではないが、よく当たる」とされる経験則。

代表例
12月の株価は安く、逆に1月の株価は高い」
「月曜日の株価は高い」
「2日から取引が始まる月は相場が荒れる」

日本株は4月に上昇しやすいという「4月効果」
アメリカ株は10月に安値を付けやすく、10月に株を買うと儲けやすいという「10月効果」
昔から日本の株式市場で言われている「節分天井、彼岸底」(節分=2月3日、彼岸=3月20日)

また、80年代、90年代など10年ごとに区切ると、10年の最初頃が安値になり、10年の終わり頃が高値になりやすいというアノマリーも知られている。
80年代の日本のバブルのピークは89年末、ITバブルのピークは00年初めになるなど、このアノマリーを裏付けている。



今のペースで上げ続けるとは考えられないが、2010年ぐらいが転換点となるのかな?と以前からかなり曖昧・大雑把に予想はしています。

私のメールアドレスsoros_fund_2010は、この2010年までと意識している訳でもあります。 
実際には、2008年頃から徐々に、今の買い方方針からニュートラルに移行を意識しようと考えている。


ソフトバンク9984
13,360円  +390円  +3.00%
つい先日、株価が1万円超えたことに驚いていたが、ここまで来るとは。
さすがに、私も玉切れです。あとは現物300株のみ。買値平均@2228円

インターネットを格安で普及させたことで、日本の再生が出来たとも言える。ソフトバンクの貢献度は非常に大きい。
孫社長には感謝しているため、もう売るつもりはありません。



インターネットが普及しネット証券の業績&株価が堅調です。
ここにきてさらに、新規口座開設者増加数が加速している。
今後まだまだ増えることは、誰でも予想出来るが、いったい何処までいくのか予想が難しい。
こういう「まだまだ好調は間違いないが、将来、何処までいくのか予想が難しい」という銘柄は、理屈では考えられないくらい、高騰することがある。
イートレード証券8701
840,000円  +45,000円  +5.66%
1年前の上場直後に買った3株(分割前の1株)のみ保有。買値は205800円
当時でもPERが100を越えていたと思う。

KABU.COM8703
352,000円  +50,000円  +16.55%
本日ストップ高 保有10株

MBH8698
158,000円  +13,000円  +8.96%
保有200株

松井証券8628
1,624円  +171円  +11.76%
保有0株

05/12/05
住友金属鉱山5713
1,300円  +45円  +3.58%  終値

非鉄金属相場の堅調を受けて株価も順調だ。

NY金1トロイオンス=500ドルが天井で、後は下落する。というようなアナリスト記事を2週間前ぐらいの日経新聞を読んだが、
今のとことそんな気配は無い。上昇トレンドは変わってないと見たほうがよいと思うね。



ソフトバンク9984
10,870円  +180円  +1.68%  終値

ソフトバンクらしい株価の動きだ。上値予想が全く読めない。
結局、参加者の大半が上値が読めないため可能性を求めて買い進んでいる。
ITバブル時の19万円を思い出したか?

参加者の多くが、含み益を増大になりさらに買い増し余力が増えている。



05/12/01
非鉄金属相場
投機資金は貴金属を含めた非鉄金属市場全体に向っているようだ。

ここにきて、ニッケルも急騰








ニッケル






05/11/19
LME銅が最高値
高騰している銅相場にて大量の売り注文を出していた中国人トレーダーが行方不明。
このトレーダーは中国の国家物資備蓄局に所属していたとのこと。

当初は空売りによる巨額の含み損を否定していたが、17日中国メディアが損失発生を認めた。

また、中国当局は16日「国内需給を緩和する」として異例の備蓄放出を開始。


本来、相場下落要因のはずだが、18日5.4ポイント急上昇している。
中国側の意図は、相場を抑え下落させ、買い戻し損失を小さくしようと考えていると思われるが、
買い方は、この意図を見透かしているようだ、中国の備蓄量もはっきりしていないらしい。
一気に大量放出すれば、大きく下がるだろうが、備蓄が少なく少量の放出で終わると
踏み上げが発生し、さらに大きく急騰する可能性がある。

いずれにせよ、ここ2〜3日は要チェックなり。


05/11/16
非鉄資源の高騰と住友金属鉱山
石油価格が一服し調整している。アメリカで石油元売りが不正に値段を吊り上げ高利益を上げたとして問題になった。
タイミング的には、そろそろ反騰するころだが、この話が収拾しないと、石油を手がけ難いのかも。
昨年は12/10に反転しているが、今年はどうかな?

変わって銅・金・プラチナ・銀などの資源が高騰し始めた。(上昇が止まらない)
これに大きく恩恵を受けるのは、住友金属鉱山5713である。
売上げのメインは、銅・金・ニッケルなのだが、この銅と金が高騰している。
住友金属鉱山は国内有数の金山を持っている、その資産価値も大幅上昇でウハウハなのだ。
金は、東南アジアや産油国の人たちも大好きであり、巨額のオイルマネーを手にしたアラブの王様も、金を大量に買いたい。
よって、金はまだまだ上がる。

住友金属鉱山5713
の想定している下期の相場予想は
金 1601 
銅 149.7
ニッケル 1397
としているが、実際の今の相場は
金 1900
銅 200
ニッケル 1480
つまりこのまま行くと再度大幅、業績上方修正は確実だ。



05/11/12
プロが負ける相場
11日付けの日経新聞に「すご腕トレーダーも白旗」との記事がある。
極東証券が運用委託していた投資顧問会社の運用不振により契約解除だそうだ。
隅田浩氏が運用するヘッジファンドは、急激な相場上昇により、アメリカ株に比べての割高感から
日本株を売っていたのだ。調整に入るはずの日本株は、予想外の相場上昇を続け損失を大きくしたらしい。

おもしろね。
素人は、順張りが多く皆大儲けしているのに、プロは損をしている。プロが素人に負けた格好だ。
ヘッジをかけるのはいいが、大きく売り越すのは間違いだろう。プロ失格だ。
日本全体の方向性や、今のリフレの状態をしっかり認識していなければプロじゃない。

短期相場
11/04 3市場信用取引に対する評価損益率が+0.63となった。
これは、短期的には明らかに、売るべき状態なのだが、今回ばかりは絶対とは言い切れない部分もある。
悩ましいところだ。
ただ、大きく下げるにしても、以前のような2000円近く下げるようなことは無いと思う。
まぁ、両方に対処出来るようにしておくべきだろう。

保険は絶対に必要なので、現金化比率はやや高めに変更しておいた方がよいと思っている。


税金対策売り
は今年も出るのだろうか?
今の株価のままだと、損失銘柄がほとんどなく、利益相殺したいが出来ない状態なのだ。

このままで行くと今度の確定申告時の税金は400万円位になりそうだ。トホホ。


05/11/04
何でも上がる相場
今日は、ラマダン明けだそうで、オイルマネーが再び流入してるとか。
このうわさは、あまり信用出来ないが、相場は、かなり強い。

株に関係するニュースが毎日のように流れ
また、このところの株高で、さらに株人気が高まっている。

ネット証券の口座数の増加は、ずーと一定で順調に増加していたが、この9・10月は
さらに増加ペースが加速している。
新しい投資家がどんどん増え、従来からの投資家は、資産の株運用比率をさらに上げることになる。

2007年から団塊の世代大量退職時代が来る。前年比40%増。
退職金の使いみちはというと
 53%老後資金
 21%株式・投資・不動産などの資産運
なのだそうだ。

今後そう遠くない将来、「株を買わないとバカを見る」と言われる時代がやってくるのだろう。
そのころには持ち株を大幅に縮小したい。引退も考えるかな?もう充分でしょ。


絶好調な持ち株
ダイエー


三菱UFJ


みずほ



サイゼリヤ



ソフトバンク



松下電器産業








05/10/30
サイゼリヤ・すかいらーく
サイゼリヤが堅調。

短期的に株価が堅調な理由をこじつけて書いてみた。

1.下落し過ぎた反動。トレンド反転

2.すかいら〜くのレーティング引き上げ。の影響

3.株高(日経)により、消費動向が改善、
 財布の紐が緩み外食する回数が増加すると期待された。

4.個人投資家増大による外食株の需給好転

5.イートラン期待

6.新業態専門店検討



3>1>2>>>>>>>4>6>5
と勝手に想像。

反転のきっかけは2だ。
スカイラークの株価が飛んでる。

でも真の理由は3番。

日経株高があって後、業績がなんとなく調子が良くなっている。
直近のサイゼリヤも既存店売上げ気持ち堅調になってきたでしょ?

外食産業の業績を確認するには、ちょっとタイムラグがある。
業績回復傾向確認される前に買っておこう、と考えた投資家が多かった?

日経平均の推移と重ねて比較するとわかる。
外食産業は、日経平均に連動しないと思っている人が多いと思うが、
意外と時間差で連動している。特にスカイラークなど。





勝手な解釈書いたが、なんか理由付けんと気持ち悪いんで


05/10/27

中国向け輸出が回復、7−9月は3期ぶり2ケタ増

日本から中国に向けた輸出の回復が鮮明になってきた。財務省が26日発表した貿易統計(速報)によると、7―9月の中国向け輸出の通関額は2兆3300億円と前年同期に比べ12.7%増えた。日系企業の現地工場向けを中心に電子部品などが盛り返して、昨年10―12月以来の2ケタ増となり、2四半期続いた1ケタ増から抜け出した。輸出全体でも同7.4%増と、3期ぶりの高い伸びになった。

今後も堅調な中国向け輸出が続けば、景気の持続的な回復を下支えする要因になりそう。今年前半は輸出の伸びが低めにとどまり、国内景気は設備投資など内需が主導して「踊り場」を脱するかたちになっていた。

中国向け輸出は、2003年には伸び率が一時6割を超え輸出や景気全体をけん引したが、今年に入り伸び悩み、5月にはゼロ%まで減速していた。




05/10/26
団塊世代の大量退職
以前にも出た記事だが
6月29日の日経金融新聞で2007年〜2009年の団塊世代の退職金は50兆円と論じられたが、
四半期ごとに見ると
2006年7〜9月期には前期比4割増の退職者が見込まれ、2007年ほど遠い話しではないと指摘。
 ただ、2005年4〜6月期には退職者は前期比3割減となり、足元の大量の退職効果は減少すると補足。


団塊の世代は退職後どういう行動をとるか?時間と暇がありお金もある。
・衣料品を買う。
・趣味に走る。
・旅行に行く。
・外食に行く。
・退職金を運用する。  などかな?

これを見越して
旅行代理店 9726 (近畿日本ツーリスト) 9603 (H・I・S) を9月中旬から打診買いを始めた。
約1年かけて買い増し、刈取りは、1〜3年後という長期投資のつもりだった。
ところが近ツリは、いきなり暴騰!。まだ、打診買いなので少ししか買ってないのに・・・。
近畿日本ツーリスト



外食サイゼリヤのその後。
ハズカシイ手口
8/30・31で1900株購入ここで反転と思ったがちょっと失敗。
その後1300〜1330円で6600株追加
株主優待内容変更で急落1340円で6500株売却
1328円で2000株購入

現在5200株保有
転換線が基準線を超えいい感じになってきた。

サイゼリヤ


すかいら〜く
 三段論法的には、景気が良くなると、人々の給料が上がる。給料が上がると、
主婦は外食に資金を回す。そこで、すかいらーくとなるが、さまざまな業態の店
舗を作り、ここで収益もようやく明るさが見えてきた。10/12に三菱UFJ
証券が『1』として、目標株価を2000円にした。年末までは、確かに
2000円も考えられる動きになりそうだが、この株は、内部努力を続けて、メ
ニューの見直し、一件単価の向上など行ってきた結果、ここで収益は好転、今後
とも明るさが出そうだ。まずは、1800円突破から2000円を目指す相場が
年内にありそうだ。


すかいら〜くはこのレーティング引き上げによって急騰した。
この論法で日経が上がると外食に資金を回すとならないかな〜と、ちょっぴり期待してるが。
スカイラーク





05/10/13
日経平均
13,449.24▼- 14.50
12日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「新日鉄とJFEは、原材料価格の上昇などで今後は困難に直面する可能性がある」などと報じた。
この影響を受け鉄鋼株が軟調になった。
実際はどうか、収益の柱は高級鋼板であり十分原材料価格の上昇分を価格転嫁出来ると予想する。
だいたい、これまででも原材料は高騰してきたが、すべて販売価格に上乗せし高収益を上げてきているのだ。
この流れに変わりは無いと思う。

相場全体は、調整色が強い。しばらくは、日経平均13220〜13780のBOXと思う。

今日は住金5405を400円割れを少量買ってみた。相場の柱になっている株なので参加しないとね。
ただし、大幅調整の可能性も十分あるのでそれも覚悟の上。
大幅調整入りしたら、タイミングを見て買い増しして行くつもり。


4741 (インターネット総合研究所)
平成電電倒産の影響で、大幅に株価を下げている。
今日、取引終了後、大幅な下方修正を発表している。
明日以降、さらに大きく下げるようなら買ってみたい。
一時的な要因(大幅赤字)で下げたものは、値を戻すものだ。悪材料は買い!


05/10/11
リルリンチ証券の見通し
 メリルリンチ証券では日経平均の年末の見通しを13,500円、来年6月末は14,500円と予想しているが、
長期見通しでは2009年3月期の業績予想をPER17倍で織り込んだ場合は約19,000円と解説している。

 2006年後半には小泉首相の退任に伴う政策の不透明さや、米国住宅投資の鈍化で株式市場も調整するだろうが、
2007年〜2010年は団塊世代の大量退職が企業業績や個人消費にポジティブに働くと解説。

 なお2008年4月に消費税が引き上げられるだろうが、2008年は米国大統領選挙の年なので、
国経済が上向くことで相殺されると指摘。




2007年〜2010年は団塊世代の大量退職
2008年4月に消費税が引き上げ

については、常に頭に入れておく必要があるね。


日経平均 13,556.71 ▲+328.97
内閣府が14時発表した8月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需(季節調整済み)」は
前月比8.2%増となった。日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想の平均値(2.5%増)を上回ったほか、
予想レンジの上限(5.7%増)からも大幅に上ぶれした。

朝から機械受注が良いと予想した買いが優勢で推移し、14時の発表でさらに続伸した。
もともと機械受注が良いだろうということは、予想されていたことで、これをきっかけに反転すると予想した投資家も多いだろう。
しかし、これから先11月中頃までの短期予想は、難しいものになる。
どちらにころんでも良いように準備しておくことが大切だろう。
とりあえず注目は、先の高値13783円を抜けるかでしょう。

みずほFG 自己株70万株を市場に売却
売出価格は、平成17年10月24日(月)から平成17年10月26日(水)までのいずれかの日に決定。
需給悪化懸念でもっと下がるかと思ったが、さほど下がってない。

同時に発表した
同社が保有する残り45万株については、公的資金完済後に消却する。
公的資金2500億円を返済する。
が好感されているのか。

この売り出しには、今の持ち株の20%増程度、買い増ししようと思っていたが、安く買えそうもないな。残念。



05/10/10
日経平均調整
この調整は、自然だろう。
ニューヨークも軟調だし、この当たりで短期調整を入れて調度いい。
個人投資家は、下値のメドを12000円と見る人が多い。
しかし、私はここでの下値メドは、短期的には13000円程度と見る。
例年軟調な11月だが、今回あまり下げないかもしれない。

11月末ごろまで12800〜14000円のBOXと予想。その後12月末新高値更新、新年度3月までさらに順調に上昇。(かなり希望的観測)



夏に株価が高いことは、あまり無いが、夏に株価が高いと、景気にも好影響があり各経済指標も好転し、
下期も企業業績好調が期待出来る。1〜2月頃には、通期業績見通し上方修正期待するようになるため期末株高となると読む。



重要なことは、デフレ脱却インフレへの変換期であるリフレ状態にあるということであり、歴史的投資チャンスであるということ。
長期視点、あと3年位は上げ相場と考える。
今日の日経記事によると、生保は、いまだ様子見であり、株価が上がればさらに売りたいらしい。
運用資産の株式比率を上げたくないとのこと。すでにバブル時の1/10まで売ってしまったのに。
多くの国民の資産を運用している生保が、こんな運用しているということは、多くの国民の資産を、格安で外国人に売ってしまった
ということであり、罪が重いと思う。
でもあと1年もすると、この間違いに気づくことになり、買い方に参加することになるんじゃないかな。