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06/07/13
今度は、イスラエル?
インドの同時多発テロの後は、
イスラエル軍は13日、レバノンの首都ベイルートの国際空港空爆に続き、
ヒズボラが本拠地とするレバノン南部の橋や幹線道路など20カ所以上も空爆。
シリア国境沿いにあるレバノン軍の航空施設2カ所も空爆した。
ロイター通信によると、12日から13日にかけて子どもを含む少なくとも52人が死亡した。
イスラエル空軍のエシェル准将はロイター通信に「攻撃とレバノン封鎖は数日では終わらない」と述べた。 (朝日コムより)
せっかく持ち直し始めた株価が、また試練に。この弱気相場には堪えるね。
テロで下がった分は、必ず戻すものだが、こうも悪材料が続くと流石に厳しい。
本格的に戻すには、早くて2〜3ヶ月必要だろう。半年後、2007.1月頃には、好転してると予想するが・・・
06/06/21
総悲観
悪材料の連鎖
ライブドアに始まり
村上ファンド
福井総裁
テポドン
しかし、どうなんだろうね。村上氏逮捕までは、大きく下げたが、その後、日銀総裁の件では、ちょい下げ後すぐ戻した。
この当たりが底なんじゃないかな?総悲観の中で、株価が下げ止まっている。
信用の買い残も3週間連続で減少しており、5兆円を切った。
日高義樹 氏の講演にて
日高氏いわく、アメリカは、中国を嫌っている。という。
アメリカは、中国包囲網を着々と進めているとのことだ。ちょっと信じがたい。
理由は、中国の急速な拡大に伴い、将来の資源確保のため何やらかすかわからない、恐ろしい国というのだ。
アメリカでは、中国との戦争に対してシュミュレーションを実施している。
その時には、中国の要人を招待して行ったそうだ。
レーダーを吸収してしまう爆撃機や、ピンポイントミサイル。
深夜、真っ暗闇でも、レーダーにひっかからず、ピンポイント攻撃するぞと、脅した。
地下シェルターを狙う専用の爆弾も紹介した。
この方法は、対ソ連に対して行ったことと同じで、圧倒的な力の差を見せつけ、勝利に結びつけるつもりなのだ。
アメリカは最近急速にインドに対し、友好関係を築こうとしている。
原子力発電に関する技術協力を約束した。これを発端としていろいろな技術移転がこれから始まる。
そして、軍事的友好関係を築こうとしている。中国包囲網の始まり。
中国と隣接しているロシアも中国を脅威に感じていて、アメリカとの話し合いも進んでいるという。
各国の意識のずれ
中国は、今や経済大国で、アメリカも経済的影響の大きい中国に対した何も出来ない。と高をくくっている。
アメリカ人は、全くそんなことは、気にしていないし、影響も大きくないと考えている。
ワシントンの中国人宗教団体が、中国で布教活動をしたところ牢屋に入れられ、臓器の強制提供者にさせられているらしい。
アメリカでは大問題となった。
東南アジア各諸国は、日本と中国、仲良くやれよ。というが。
アメリカは決してそう思ってない。小泉首相が靖国参拝を辞めないのは、意外とアメリカの圧力があるのかも。
中国では、毎週土曜日、インターネット使った要人たちの集会が開催されていて、日本の次の首相が靖国参拝しないときは
南京大量虐殺を問題として訴えて行くというシナリオが出来ているらしい。靖国参拝やめても日本たたきは終わらない。
この要人たちの集会が曲者で、ここで中国全土の意思統一を図っているたしい。その数3000〜6000人。
中国では、役人が農地を買い上げても良いという制度を作っている。
この地方役人たちが、農地をただ同然で買いあさり、大手デベロッパーに高値で売却しているというとんでもないことをやっている。
講演の内容と正確さを欠いているかもしれないが、ちょっと驚いた。
06/06/11
あく抜け2
ここは正念場?
外資系寄り付き前注文状況は、ず〜と大幅売り越しだった。
6/1 -1350万株 売り越し
2 -2320万株 売り越し
5 -270万株 売り越し
6 -870万株 売り越し
7 -2460万株 売り越し
8 -1560万株 売り越し
9 -3360万株 売り越し
なのに。
実際の取引では、6月に入って買い越している。
外資系対内株式投資(週間売買額)
日付 売り 買い 差し引き
6/8(木) 54,191億円 57,506億円 +3,315億円
6/1(木) 61,879億円 59,663億円 -2,216億円
5/25(木) 69,576億円 64,741億円 -4,835億円
5/18(木) 63,242億円 64,466億円 +1,224億円
5/11(木) 15,806億円 16,519億円 +713億円
売っていると見せかけといて実際は買っていた。
この状況は2003年11月の反発前と同じ?(←記憶はあいまい)
寄り前情報は、信用出来んね。
06/06/04
あく抜け
日経新聞「まちかど」より
2日の東証1部で年初来安値をつけた銘柄が648に上り、前日の2倍強。
2001年9.11アメリカ同時テロ652以来の高水準だった。
安値更新銘柄が600を超えたのは、過去14年間でわずか6日。
その後一ヶ月間に日経平均は7〜22%上昇している。
今回も安値急増が「あく抜け」のサインとなるか?
06/05/31
6月相場
6月の株式相場は戦後38勝19敗だそうだ。
6月の期待材料
・外資系ファンドの決算売りがなくなる。
・投資信託の設定が多い。
・信用買い残が急激に増えた12月の信用期日を迎える。
・ボーナスが支給される。
日経平均はたいした下げになってないが、ヘラクレス、マザーズ指数は年初より半値以下になっている異常事態だ。
いくらなんでも下げすぎだろう。・・・・と思うが下げ止まらない。個人は総弱気になっている。
時価総額の大きい個人の好きなソフトバンク、楽天、イートレード、インデックスが半値近いところまで下がっていることも大きい。
底値の判断は、非常に難しいが、ぼちぼちバカになって買ってもいいころじゃないかな?
筆者も最近はほとんど毎日ナンピン買いしているが、買い余力もそろそろ限界が近い。トホホホ
今は、含み損の大きい銘柄を優先してクロス取引をし、毎日損金を確定しているが、
今年のトータル確定損益は不思議なことに、まだプラスだった。
損得の心理的影響
例
100万円の投資で10万円儲かったとき、と10万円損をしたときの心理的影響度合いは5倍近く違う。
損をした時の心理的ダメージの方が5倍影響が大きいらしい。(どこかのTVより)
ここに、なかなか損切り出来ない理由がここにある。
06/05/28
バーナンキFRB議長
現在市場が最も注目されているのが、アメリカの利上げ継続か中止かでしょう。
5/10 公定歩合が0.25%引き上げられ年6.00%となった。
ニューヨーク ダウ ナスダックとも暴落した。
この影響が世界中に広がり、世界的な調整局面を向かえた。
いままで高騰してきたことに対するこの辺でのこの調整は、健全とも言える。
心配ごとは、新興市場および新興国の株の暴落である。急進した反動とも言えなくもないが下がり過ぎてる。
日本でも個人株主が好きな小型優良株が軒並み暴落していて、かなりやられている。
ジャスダックもいまだ反転の兆しが見えてこない。毎日、投売りが見かけられる。
セイリングクライマックス 二日続けば底が近いとの見通しもあるが、今回はずるずると投げが止まらない。
普通に考えれば、買い得なのに。 ここからは精神力の問題だろうね。
結果を急ぎ過ぎると損をする。
確実に成長が期待出来る銘柄ならここはナンピンすべきところでしょう。
日経平均

ジャスダック

イートレード

4月初め野村證券からネット証券立ち上げのニュースにより
ネット証券株が、大きく下げた。競争激化懸念が暴落の理由。
いくら野村系のネット証券1社増えたところで、そんなに影響出るのかな?
直近の業績も、新興市場急落により取引量が減る傾向にあるのも売りの原因になっている。
それでも、今度の第一四半期(4〜6月)は、前年比2倍程度の業績になると思われるし、
現状ペースでも通期20%増ぐらい行くと思うね。
しかし、今の現状ペースというのは、最悪のケースであり、毎月、新規3〜4万口座増えて
いる実情を考えれば、現状ペースというのは、考えにくい。50%増益も充分考えられる。
LME在庫
ニッケルLME在庫と価格 銅LME在庫と価格

ニッケルや銅は、新興国の急激な発展時には、大量に需要が伸びると容易に想像出来る。
ステンレスには、ニッケルが必要だし、ニッケルメッキの需要も大きい。
インフラ整備のための銅線は、大量に必要になる。
BRICsの発展により、需要は大きく伸びていると思われるが、鉱山開発はすぐには出来ない。
06/05/08
NYダウ、最高値に145ドルの水準
ダウ工業株30種平均は、138ドル高の11577ドル。
過去最高値11722ドル(2000/1/14)まで145ドルまで来た。超えそうな気がする。
懸念材料、バブル化した不動産の崩壊、利上げによる景気減速観測、など
アナリスト達が、何度も唱えているのに、無視して絶好調だ。
この理由は、少し分析しておくべきだ、(自分を納得させるためもあり)。
2倍に上がった不動産は、適正な範囲なのかも。(一戸平均3500万円程度)
日本の地価崩落の時と違って、不動産の証券化が進んでいる。
不動産が流動資産になっているため、適正価格水準が常に監視されていて、価格暴落が起き難い。
アメリカは、資源国であり、最近の資源高騰により資産が膨張している。
商品市場が次々開発され、それらがまた高騰しているため、運用資産も膨張している。
世界的に、金が余っており、投資先を探して、回りまわっている。
・アメリカ、ヨーロッパでの不動産高騰で、個人資産が増加
・原油高によるオイルマネーが世界市場へ
・原油以外の資源、金・銀・銅・アルミ・ニッケル・亜鉛・チタンなども暴騰しており、投機筋が潤っている。
これら資源の需給は、バランスが取れていて、本来、高騰する理由はないのだが、
世界人口の半分を占めるBRICsの急進状況や、在庫水準の減少などを理由に高値となっている。
この状況を見て、「この急騰は、投機筋によるもので、まもなく暴落するでしょう」とのアナリストの発言は、
この1年間、多数く聞いたが、今のところすべてはずれている。
投機筋も闇雲に先物を買い進んでいるわけではなく、ある程度調査し先を見越して買いすすんでいるのだ。
現に、今「亜鉛」が逼迫し始めた。
NYダウが高値を超えてくると、世界的な株の高騰も有りえる。
日本株も居場所を変えるかもしれない。
06/04/14
住友金属鉱山5713
住友金属鉱山の売上げ構成は
銅 32.4%
金 20.5%
銀 1.6%
ニッケル 22.9%
亜鉛 0.9%
とこれらの鉱物資源が78.3%を占める。
そして今、これらの鉱物資源が急騰している。また、新年度入りして値上がりがさらに加速している。
1年前からの値上がりは、およそ
金 1.4倍
銀 1.75倍
銅 1.85倍 ←参考チャート
ニッケル 1.0倍 (1.2倍年平均から))
亜鉛 2.8倍
ここで考えられる優位点は、営業経費を増やすことなく、売上げが大きく伸びる。(何もしないで伸びる)
また、伸びた大半が、経常利益となること。
(実際には、100%自社鉱山採掘ではなく、精錬請負分もあるので、経費もそれなりに上がるが)
株価もこれらを反映し堅調だ。
現在1700円程度だが、適正はいくらかというところが、非常に判断が難しい。
今後は、これら資源価格がどうなるかを模索した株価成型になる。
新年度入りして、さらに加速して値上がりした非鉄金属だが、株価は、順調でもそこまで追随した価格にはなっていない。
それは、急過ぎる資源価格の暴騰に対して、反落の危険を感じるため、すぐには追従していないのだと思う。
株価は常に、リスクを背負っているわけで、理由なく高騰すれば、反落リスクを強く感じることになる。
資源の反落がなければ、時間が、リスクを軽減し、株価追従となるのでしょう。
資源の急騰が何処で止まるのか。どの辺りで安定するのかが、今後、常に悩ます問題となる。
今月に入ってそれぞれさらに値上がりが加速していることから、天井は近いのかもしれない。
上昇が始まった年
銅2.5年前から
金5年前から
銀3年前から
ニッケル4.5年前から
亜鉛2.5年前から それぞれ緩やかに上昇し始めた。

株価高値更新中の銘柄に参加する場合
有望銘柄に途中参加するには、テクニックが入る。(たいしたことはではないが)
世に知られた話題有望銘柄は、すでに株価は上がっているため、ハイリスク、ハイリターンとなる。
途中から参加するのに検討すべきは、これからどれぐらい上値が期待出来るか、どれくらいリスクがあるか、どのぐらいのボリュームで参加するかである。
上記、住友金属鉱山などは、ハイリスク、ハイリターンの部類でしょう。
こういう場合は、打診買いから始める。下値を押すかどうか、様子を見ながら、買うことだ。
決して一度に大量に買ってはならない。
打診買いの含み益が確認出来たなら、次の買増しを検討して行く。
含み益の大きさにより、次の買い増しの余裕を確保して行くのです。
右肩上がりの銘柄に、飛び乗って参加したいと思うことは、よくあることですが、一度に大量に買って
タイミング悪く天井だった場合、損失額が大き過ぎて、立ち直れなくなる可能性があります。
もちろん、一度に大量に買って成功すればリターンは大きいが、それは運が良かっただけであり。リスクが高すぎる。
今の、住友金属鉱山で言うと、資源価格の高騰がどこまで続くか読めない状況では、打診買いで入らないと危険過ぎるということです。
筆者sorosは、昨年8月頃から10月に750円から1000円に急騰した後から、検討に入ったため、打診買いの連続だった。
当時は、今の資源高騰を期待して買ったわけだが、半年たって、資源高騰が現実となり、株価も上昇して初期の投資玉は、極めてローリスクとなった。
その頃の含み益が大きくなったことで、今のハイリスクの高値でも追加購入が出来ることになるわけだ。
06/04/11
ゴールデンウィーク
2003/4/28 歴史的底値 日経平均 7607円
2004/4/28〜5/17 年初来高値から急落 12000円 → 10500円
2005/4/11〜4/21 年初来高値付近から急落 11900円 → 10920円 5/26まで低迷
とまぁ ここ最近はゴールデンウィークに急落場面が多い。現在、年初来高値にいることから、警戒はしておいた方がよい。
ただ、新興市場は現在、ライブドアショックから2/3程度までしか戻していない。
06/04/10
信用買サイクル
信用買い残が5兆円を超えとおり、これが解消されてないため、信用買いの急増した昨年10月〜12月分の解消売りがここにきて懸念されている。
通常6ヶ月で決済のためこれからの4,5,6月は、返済売りが大量に出るかもしれないということだ。
明日にも判る信用買残の金額にもよるが、個人が好む新興市場の玉は、早めにある程度整理しておいたほうが良いだろう。
グラフだけ見ていると信用買い残の増加が異常に思える。
いっきに増えた2.5兆円の買残が、これから降ってくると考えると、恐ろしいものがある。中級投資家は、これを警戒している。
もう一つの懸念は、外国人ファンドの決算が6月にあり、決算売りが出てくる可能性がある。
信用取引の推移(一年前と現在)について
イートレード 信用口座数 60644 → 115611 信用取引金額 1.94兆円(4月) → 4.66兆円(3月)
松井 6.01兆円
マネックス 23880 → 41700 0.48兆円(5月) → 0.87兆円
カブドット 24185 → 42554 0.49兆円 → 0.97兆円
一年前と現在とでは、投資参加者数及び取引金額が約2倍になっていることを考慮すれば、市場の信用買残が2倍になったとしても
自然なことで、特別異常なことではないのかもしれない。
信用買い残も4.6兆円位まで下がれば、調整終了と考えていいかも。
筆者sorosの玉の期日は、早いもので7月であり大半が8月以降なんだが・・・
上級者投資家が警戒して、ポジションを下げつつあるのに、株価は意外にちょっとづつ上がってしまうと、また面白い大相場になるんだが・・・昨年秋の再来・・・ん〜ちょっと無理があるな。

個人投資家の含み益
今日、CBCラジオの北野誠の番組で、今年は、いまのところ大半の個人投資家が儲かっていないと言っていた。
ライブドアショック後、個人投資家好みの新興市場銘柄の株価が戻っていないためだ。
日経平均は、高値更新しているが、日経平均採用銘柄には、個人投資家があまり参加していないんですね。
外国人や、大手機関投資家は、扱うボリュームからして、小型株には投資出来ないため、大型株中心となる。
北野誠自信も去年の儲けの半分飛ばしている。
筆者sorosは、幸い評価額、過去最高更新中です。
現在58銘柄保有
06/04/07
連日の年初来高値
今日は週末であり、昨日の大幅高を調整する読みをする投資家が大半だった。
午前中は絶好の空売り場であり、後場は週末手仕舞い売りで下げると読む者が多かっただろう。
結果は、午前中は理想通りだったが、後場、意外としっかりしていたため、引け近くであわてて買い戻している。
弱気筋の踏み上げ相場は、愉快だ。
6日7日の日中足

9101日本郵船 9104商船三井
商船株が軟調です。
原因は、2/10ごろ発表の下方修正、燃料の高騰、取扱い量が一服、船賃料値上げ交渉が不調、各証券会社がレーティング引き下げなどが原因です。
メリルリンチ日本証券 UBS証券 レディスイス証券 モルガン・スタンレー証券 日興シティグループ証券 GS証券
まぁ揃いもそろってレーティング引き下げたものだ。しばらくあかんかな?
一時的な一服があっても、中長期的に世界の貿易は拡大している。
中国の鉄鉱石制限が一時あったが、長期視野で見れば拡大傾向は変わってないと判断してるんだが。
したがって、安いとこ打診買いに入ることにした。

06/04/06
日経平均強い!
三役好転で自信がついたのか、堅調だ。
個人投資家、機関投資家は、かなり警戒態勢に入っている。アナリストのほとんどは弱気になっている。
強気が身上のカタル君でさえ、ここは弱気になっている。
誰が買っているのか、それは、外国人と新規(新年度)投資ファンドだろう、機械的に買っているようだ。
昨日は、高く始まり、+170円まで上げたものが、昼頃から弱気が支配的になりずるずると-50円安と続落となった。弱気筋が確信し空売りを仕込み始める段階だ。
ところが今日も、高く始まり午前中は昨日と全く同じ展開だったものが、午後からじり高となり、踏み上げ+240円高となったのだ。
弱気が多いのに上がっていく、踏み上げ相場になっている。信用買い残が若干だが減りながら、株価が上がっているいい傾向です。

06/03/26
貿易推移
株式市場が堅調に推移している要因には、不良債権処理が峠を越えたことや、地価の反転も大きな要因だが、それ以上に貿易が堅調に推移していることが大きい。
対中国で延びていることは、周知の事実だが、台湾、韓国向けも意外と延びている。
ロシアは伸び率で群を抜いているが、ボリュームはまだまだ小さい。今後楽しみな貿易相手。
中国の次の期待の星インドは、延びてはいるが、320億円/月程度であり、韓国・台湾に比べてもまだ1/10のボリュームだ。
まだ革命的な変化の時期には、入っていない感じ。助走状態かな?
全世界向けに満遍なく延びているところを見ると、大きな変革のときを感じる。
グラフを見ると衰えてくる気配がない。もしかすると、株式市場の上昇もまだ始まったばかりなのかもしれない。
今、成長エンジンとなっているアジア向け貿易額の推移は、とりわけ重要な指標であり今後とも随時チェックが必要であろう。





06/03/21
三役好転
日経平均は、20日 16624円 +285円となり、チャートは三役好転となった。
株価が雲の上、遅行線が日々線の上に突き出た、転換線が基準線の上、基準線が上向き
非常に良い形になてきた。今後堅調な展開が予想される形だが、
出来高が少ない、中東株、ロシア株が反落しているのが気になる。

ジャスダックは、上値の重たい展開。
遅行線が雲に突っ込んでいる。日々線も雲の下。
今後、雲の折目に向かって進むと見る。
大型株は、ほぼ高値に戻しているが、個人投資家の多い新興市場は
回復が鈍く低迷している。日経が今後堅調なら新興もあと数日で雰囲気も好転するだろう。

06/03/09
日経平均16036円 +409円
「量的緩和解除は織り込み済みでゼロ金利政策は当面続く」との見方から、
前場は株価指数先物主導で幅広い銘柄に買いが先行した。
後場は日銀会合の終了を控え、一時は膠着(こうちゃく)感が強まったが、
中ごろ過ぎに量的緩和解除決定が伝わると、再び買いが優勢となった。
日経平均チャートは、三尊天井形を強力に描いて進行中だったが、見事に打ち破った。結構快感!!
セオリー通りでは面白くない。
2003年11月と今までのチャートは酷似していたが、違っていた点が幾つかある。
最初の谷の形成が、ライブドア強制捜査開始による。------2003年は自然な需給よるものだった。
信用損益率の推移も酷似していたが、2003年は、すでに反騰開始位置であった。
外部環境
日銀の量的緩和解除観測のもと弱含んでいた。------外資ファンド決算時期による決算売り警戒がささやかれていた。
金利と株価
量的緩和解除も決定し、今後、時がたってば金利上昇は確実である。
普通に考えれば、お金は預貯金に向かうところだが、実際は違う。
益々逆に株式に向かうのです。このことは、歴史的事実です。
金利上昇過程では、株価は堅調でしょう。株価上昇過程の一つのステップが通過したような感覚です。
理由は、金利先高観測により、高額商品の買い物が加速されるからです。
資金需要が追い立てられ膨らんで来るのです。
設備投資などが追い立てられ加速する。ますます仕事が忙しくなるんです。
今後、日銀は公定歩合を引き上げて来るのでしょうが、心配していません。
注意すべきは、段階的な公定歩合引き上げが完了するころでしょう。2年後ぐらい?---結構適当な予測だぁ(笑)。
06/03/08
信用買残 5.4兆円
信用買残は減るどころか増えてしまった。ちょっといかん。
やはり15000円程度まで調整するんかいな?
ただ、先週は、火曜〜金曜日まで株価が下落しており、増えやすい状況ではあった。
整理で処分した金額よりナンピンで買い入れた金額のほうが多いということで、この際の新規買いは、
戻り低い位置で処分される確立が高い。
いちばん良いのは、ガツンと下がって反発せずしばらく横ばい、その後じり高なら買い残は大きく減っていくんだが。
15000円割れるなら買いたい。
日興シティグループ証券会社 佐々木 英信氏
.. 基本的には16747円(2/6)で中期三波動目の上げの天井を打って、中期四波動目の調整を入れた後に、2006年10月か
2007年3月頃に中期五波動目の上げの天井を形成すると考えている。この中期四波動目の調整は、短期波動で三
波動構成をたどると考えられる。短期一波動目の底は15437円(2/20)である。週末への3日間の反落からみると15437
円(2/20)からのリバウンド(短期二波動目)を16205円(2/28)で終えて、短期三波動目の底打ちへの道を歩み始めてきた
と思われる。
.. 短期三波動目の底は以下に示す15100円割れか14800円、或いは14600円処と考えられる。
06/03/06
三尊天井??
日経平均は2003/11/10頃のチャートに酷似している。三尊形が形成されると落ちる確立は高いとされている。
典型的な三尊天井?? とすると、ここからさらに1000円程度下げるのだろうか?
信用買い残のピークは2/10 5兆9836億円
その後 2/17 5兆6181億円
2/24 5兆3062億円
信用の改善が、2003年の時よりペースが早く。意外と底は近いんじゃないのかと考えているんだが。
3/3が5兆円以下ならまもなく三尊形がくずれ反発すると見ているがどうかな?
3/7引け後に発表される3/3申し込み買い残に注目。
信用買い残の推移
06/03/06
世界の人口上位10カ国
中国 13.16
インド 11.03
アメリカ 2.98
インドネシア 2.23
ブラジル 1.86
パキスタン 1.58
ロシア 1.43
バングラデッシュ 1.42
ナイジェリア 1.32
日本 1.28
世界総人口 64.65億人
GDP(一人当たり)
アメリカ 39934ドル
日本 36575
ロシア 4093
ブラジル 3417
中国 1269
インド 608
まだまだGDPの低い中国・インドだが、ロシア・ブラジルと同じ成長と仮定すると
人口が7倍だから、経済効果も7倍ある。
この超人口大国2国が、いま成長エンジンになっている。
中国では貧富の差が大きくなり、社会問題になっているが、当然起こるべくして起こっている。
貧富の差が大きいことが、ますます成長に拍車をかけることになる。
身近の金持ち、成功者を見れば、俺も頑張りたいという気持ちになるだろう。
日本は、長年年功序列、生活保護など、個人が努力しなくても、なんとかなってしまう国だった。
だから、堕落して成長が止まってしまうのだ。
ゆとり教育、落ちこぼれ無しとした学校教育は、大きな間違いだった。
各個人の能力に合わせた教育にすべきだろう。もっと競争させるような授業も取り入れるべきだろう。
小学校1〜3年の授業内容が、易し過ぎて、遊んでいる子が多い。
学習内容はもとより、学習する姿勢も学ばせるべきときなのに・・・私的感想。
世界的にも日本の子供の学力が低下している。嘆かわしい。
近年、大半の企業の年功序列が廃止され、実力主義にかわりつつあり、理想的になってきた。
問題は、役人だろう。苦労しなくても良い。責任とらなくてもよい。将来が約束されている。
給料は下がらないのでデフレ賛成。デフレは給料が上がったのと同じ。
最もデフレ脱却を妨害しているのは、実は役人なのだ。土地取引の総量規制など。
最も非効率な組織、なんとかならんか。
話がずれてもうた。
06/03/05
ジェイコム株で20億円儲けたB・N・F氏の手法
2004/03/06本人の書き込みから
別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。
証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。
私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが
現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで
株は逆張りが有利だと思っているからです。
その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)
その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して
上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として
その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3
その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると
3〜4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれば
その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると
短期のつもりで3〜4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが
これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は
長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3〜4
の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。
一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ
細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても
1%〜6%ぐらいはいける気がしますが。
一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると
過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?
相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから
今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?
ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば
一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい
動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。
底打ったかな〜?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで
完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3〜4の人に相当すると思います。
私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が
下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。
落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が
当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると
思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ
さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで
朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。
むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。
こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです
そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。
ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから
利益率はそれほどよくないです。
株の世界はみんながみんな短期筋ではないわけです。
株の手法は人それぞれの性格によって合う合わないがあると思います。
例えば長期のスタンスの人が私の書き込みを見ても手法を変えるとは
思えませんし、リーマンの方が私のような手法で株の売買をするのは
難しいと思います。
そもそも今儲かってる手法がそんなにいい手法かどうかは
私にはまだ分からないです。株式分割発表するだけで時価総額無視して
上がりまくったりするような地合だからこそ通用するだけで下げ相場で
今の手法をやったら儲かっても少しでリスクの方が高いかもしれません。
そもそも今の地合はどんな手法の人でも儲かってる人が多いような気がします。
昔、マネー革命という番組を見たときにコンピュータの中に仮想市場を作って
様々なスタンス、性格(短期筋か?中期派か?長期筋か?短期も長期もするか?
強気いってん張りか?慎重派か?などだと思います)の投資家を作っていましたが
確か10人以上のスタンス、性格の投資家がいたと思います。
それらの人々は市場が普通の状態の時は売りに回る人
買いに回る人様々なんですが、市場が上か下かに大きく振れた時売買が
どの投資家も一斉に買いに回ったり売りに回ったりしていました。
要は短期のスイング中心の投資家その中でも強気いってん張りなんて
投資家は十数人の中の一人の投資家に過ぎないと思いますし
相場環境が変われば長期のスタンスの人,短期のスタンスの人
どちらの人も提灯を付ける方に回る可能性がありますしどちらのスタンスが
正しいともいえないと思います。短期の強気の順張り手法はこんな強い相場だからこそ儲かる
手法なだけで今の地合ならどの手法の人も儲けてるでしょうからそれほど特別
優れてる手法かは分からないです。
その後↓

やたら短期が増えて困るなぁ〜(笑)
会社の内容も見ずに値動きだけで、やるのはどうかと思うよ。
むなしくなってくるね。彼もこれからいろいろ考えるだろうね。
1億円が100億円になっても、本人が幸せかどうかにはあまり関係無い。
06/03/02
調整継続中
信用倍率3.76(2/10)をピークに徐々に下がってきた。
2/27 3.58倍
2/24 3.37倍
3/3 3.1程度???
まだまだ日柄調整が必要な感じだ。
日経平均の過去のチャートと比較すると2003.10.10頃に非常によく似ている。
そのパターンでいくと、ここからまた、強烈な下げがくることになる15000円割れ14800円程度??
可能性は少ないと思うが、覚悟だけはしておいたほうが良い。
信用取組みの改善傾向は、その当時より動きがはやい。山が高過ぎたためとも言えるが。
2003年の時より底は浅いと思うけどどうかな。信用倍率も2.5倍程度まで行かないといかんのかも
来週後半ぐらいが買い場?
06/02/26
20日が底だった。なかなか買えんものだ。
(20日5銘柄ほど買っているが、ボリュームが小さければ意味がない。)
2月第3週は、もっぱら外人売り予想で弱くなっていたが、実際はなんと買い越しだった。
寄付き前の外国人注文状況が毎日場が始まる前に発表されるが、5日間とも売り越しだったのだ。
なんか作為を感じる。
もっとも売り越していたのは、信託銀行の年金運用部門だった。年度末にむけて、株高による株投資比率
を下げるためなのだ。他人のお金だからどうでもいいのかな。もったいない。
サウジアラビアの石油産業の心臓部が標的となった二十四日の自爆テロ未遂事件
国際テロ組織アルカイダのサウジアラビア国内組織「アラビア半島のアルカイダ」は、今後もサウジ国内で攻撃を実行すると予告
今回のテロは、原油先物にからんだ、仕掛けのような気がする。
要はテロ組織の投機資金が膨らむよう原油価格吊り上げを狙ったものと思うね。
洗脳されて自爆した実行犯はあわれだ。
06/02/20
日経15437円 -275円
日経平均株価は大幅に続落。
下値はどこだ?
15100円ころが目安か、反発近しと見るが・・・・
いままでの長い株高からすると、日経平均は、まだ調整不足にも見えるが、
JASDAQは、かなりすすんでいる。
今日は、投げ売りらしい動きがあった。
ここから先の投げ売りを拾うのは、美味しいところと思うがどうかな。

JASDAQ 2407 -129ポイント

06/02/02
信用買損益率

う〜ん、微妙な展開。普通、損益率0%以上なら売りなんだろうけどなあ。
ファンダメンタルズが良好ということで、降りる人が少ないことや、市場参加者のボリュームも大きくなっているなどのためだろう。
3月決算に向けて、一段高となったら、現金化比率を高めたいところだ。