自己紹介

高間昭三様撮影
中井 陽春 (なかい ようしゅん)

京都府宮津市に生まれる
三重県北部 藤原岳にある聖宝寺(しょうぼうじ)住職と結婚しましたが
体調をくずした為近隣の家を借りて住んでいます。養生しながら彫刻を続けています。


仏刻歴

1995年 風呂焚き用の薪で初めて佛像を彫る

1996年 通信教育で佛像彫刻講座を受講し1年半かけて終了

1999年 仏師の中川大幹先生に出逢い彫刻教室に通う
      工房へ時々通うようになり師匠の指導の下、仕事に携わる 

2004年 自坊 聖宝寺本尊 十一面千手観音菩薩像の修復開始
      滋賀県佛像彫刻家協会会員になる

2006年 不動明王像 (アメリカ ニューヨーク州 大菩薩禅堂金剛寺様蔵)
      
2009年 地蔵菩薩立像 (京都府南丹市 行福寺様内庫裏蔵)
      十一面千手観音菩薩像修復 (聖宝寺本尊) 


2011年 遊行地蔵菩薩像

2012年 聖観音菩薩立像2体 アクリルケース付き(個人様蔵)
      聖観音像1体


現在、新たに聖観音像(4寸)を彫っています。


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