B&W 804D3 仕様
Bowers & Wilkins 804D3
■正統派の素晴らしい音
804D3は、従来の外観に最先端テクノロジーを搭載したフロアスタンド型スピーカーです。ダイヤモンドのドーム・トゥイーター、コンティニウムコーン・ミッドレンジ、エアロフォイル・バスのドライバーが、極めて高度な剛性を誇るキャビネットに納められています。そしてこれらすべてが一体となって、隅々までディテールが再現されたパフォーマンスが部屋いっぱい広がります。
■ダイアモンド・トゥイーター
大きく変わった新800シリーズの中でも変わらないものもあります。
シリーズ名の由来となっているダイヤモンドのトゥイーター・ドームは変わっていません。
ダイヤモンド・ドームは、比類なき音のディテールニュートラルさ、空間的広がりを再現できるトゥイーター振動板の最高峰であり続けています。
■ソリッド・ボディ・トゥイーター
振動はいい音にとって害です。
振動を最小にするには、可能な限り剛性の高いコンポーネントが必要です。
800シリーズDiamondのために、B&Wは過去最高の剛性を誇るトゥイーターの筐体を作りました。
新シリーズのトゥイーター・パーツは、ソリッド・アルミニウムに収納されています。
また、改良型ジェル・デカップリング・システムの採用により、キャビネットの振動の影響を受けません。
その結果、音のディテールは極めてシャープに再生され、演奏に対する更に深いサウンドステージが生まれます。
■コンティニュアム・コーンFST
数十年の間、ケブラーに勝るミッドレンジ・コーンの素材はないとB&Wは考えていました。
しかし、8年におよぶ集中的な開発を経て、このたびケブラーに勝る素材があることが、ついに分かりました。
それがコンティニュアム・コーンです。
コンティニュアム・コーンは、従来型ドライブユニットのパフォーマンスを損ないかねない突然の挙動変化を、その複合構造により回避。その結果、さらに抜けの良いニュートラルなパフォーマンスが再生されます。
そして、スピーカー本体のデザインも大きく飛躍したのです。
■エアロフォイル・コーン・ベース・ユニット
新しいテクノロジーが誕生すると、エンジニアリングでは、数年前には不可能だったことができるようになることがあります。
その好例がエアロフォイル低音コーンです。
B&Wは、先進のコンピュータ・モデリングと新しいシンタクチック素材を芯に用いることで、コーンの厚さに変化を持たせ、剛性が最も必要とされるところを最大にすることに成功。
このように、断面形状が最適化されたことで、コーンのピストン挙動は可聴域のさらに上まで広がりより正確で、ダンピングの効いた、臨場感あふれる低音域が再生されます。
■オプティマイズド・マトリクス
マトリックスは、私たちのスピーカーのバックボーンの役割を果たすものです。
交差し、格子状になった内部パネルが、キャビネットを振動しないようにしっかりと保つ内部構造は、船体の補強版のような働きをしています。
800シリーズDiamondでは、これまでにない最先鋭の新しいマトリックスのコンセプトが取り入れられています。
内部のパネルは厚さを増し、MDFをより強度のある合板に替え、ストレスのかかるポイントを補強するために金属部品が加えられました。
これらを融合して生まれたのが、当社の製品史上、最高の剛性を誇るマトリックスです。
B&W 805D3
仕様
Bowers & Wilkins 805D3
■ダイアモンド・トゥイーター
大きく変わった新800シリーズの中でも変わらないものもあります。
シリーズ名の由来となっているダイヤモンドのトゥイーター・ドームは変わっていません。
ダイヤモンド・ドームは、比類なき音のディテールニュートラルさ、空間的広がりを再現できるトゥイーター振動板の最高峰であり続けています。
■ソリッド・ボディ・トゥイーター
振動はいい音にとって害です。
振動を最小にするには、可能な限り剛性の高いコンポーネントが必要です。
800シリーズDiamondのために、B&Wは過去最高の剛性を誇るトゥイーターの筐体を作りました。
新シリーズのトゥイーター・パーツは、ソリッド・アルミニウムに収納されています。
また、改良型ジェル・デカップリング・システムの採用により、キャビネットの振動の影響を受けません。
その結果、音のディテールは極めてシャープに再生され、演奏に対する更に深いサウンドステージが生まれます。
■コンティニュアム・コーン ミッドバス
数十年の間、ケブラーに勝るミッドレンジ・コーンの素材はないとB&Wは考えていました。
しかし、8年におよぶ集中的な開発を経て、このたびケブラーに勝る素材があることが、ついに分かりました。
それがコンティニュアム・コーンです。
コンティニュアム・コーンは、従来型ドライブユニットのパフォーマンスを損ないかねない突然の挙動変化を、その複合構造により回避。その結果、さらに抜けの良いニュートラルなパフォーマンスが再生されます。
そして、スピーカー本体のデザインも大きく飛躍したのです。
■オプティマイズド・マトリクス
マトリックスは、私たちのスピーカーのバックボーンの役割を果たすものです。
交差し、格子状になった内部パネルが、キャビネットを振動しないようにしっかりと保つ内部構造は、船体の補強版のような働きをしています。
800シリーズDiamondでは、これまでにない最先鋭の新しいマトリックスのコンセプトが取り入れられています。
内部のパネルは厚さを増し、MDFをより強度のある合板に替え、ストレスのかかるポイントを補強するために金属部品が加えられました。
これらを融合して生まれたのが、当社の製品史上、最高の剛性を誇るマトリックスです。