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今日の一言お蔵集 2007年11月

329
おしゃれ哲学
体形維持
無臭
清潔
でこ地蔵

営業職が長かったのでおしゃれには
独自のこだわりができました。
それは「お客様の前に出ない」ようにシンプルに。
一番気をつけているのはスーツのサイズを変えないこと。
今でも中年腹にならないように腹筋は毎日の日課です。
もっともこれは肝臓君を怒らせないためですが・・。
お客様の好き嫌いが分かれる香水はご法度品。
石鹸も整髪料も臭いのある物は使用しません。

自己主張しないのがこだわりです。

2007年11月30日(金)

328
今日の一言
今日の一言は
怠け者のでこ地蔵を
起励するためのもの。
でこ地蔵

前にも書きましたが「今日の一言」は
自分自身を鼓舞するための日記のような場所です。
大上段から皆様に向かって説教してるのではありません。
あくまでも自分自身に・・です。
「やる気の起こる一言」が多くなってるのは
裏を反せば私が怠け者だからです。
仕事をされてる多くの方は
様々な試練や悩みに直面していることでしょう。
一言の圧力がうっとおしく感じる時は
どうぞ優しいサイトで心を癒して.下さい。
私も隠れ家のような飲み屋が恋しくなろことがあります。
温泉にたっぷり浸かってそろそろ
下界の冷たい風が恋しくなったら
でこ地蔵のHPを訪問してくれると嬉しいです。
今年も自分のお尻を叩いて仕事をした1年でした。
あと1ヶ月、皆さん風邪などひかず頑張って下さい。

2007年11月29日(木)


327
「ひとつ」とは?
ひとながるものは
  好きなもの。
好きなものにながることほど
幸せはない。
好きなものにくすことほど
幸せはない。
「ひとつ」とは?
ひとながり。
ながるものにくすのは
喜び。
でこ地蔵


マザー・テレサは、この世の最大の不幸は
「貧しさや病ではなく誰からも.自分は
必要とされていないと感じることだ」
と言いました。

2007年11月28日(水)

331
好循環
工夫が工夫を呼ぶ
改善が改善を呼ぶ
でこ地蔵

「良いこと」の反復が好循環の決め手です。
まず「やれる」と思うことの60点を目指す。
あとは日々工夫、日々改善。
比較優位はこうして作っていく。
本当の強さは一瞬の輝きではなく
地味な毎日の積み重ね。
勉強、スポーツ、事業とあらゆるものに
応用が効く方法です。
「呼ぶ」は古来から霊的な力を持つ言葉で
神は「工夫と改善」に生命を宿しているのです。

2007年11月27日(火)

330
とげのある人
「ぶどう」と「ばら」は
葉が似てるけど、
とげのあるほうは実りが少ない。
過去のノートより

不幸のどん底にあるようなときは
人に話を聴いて欲しくもなる。
占い師は3000円程度で聞き役になりますが、
愚痴程度ならともかく話に棘のある人は救い難い。
「あなたには小指の丘に孤独相が出ておる。
周囲は近寄りたいのに近づき難い障害線。
これが種となって今の災いをもたらした・・。」
人の批判の多い人は友達がいません。
占いは方便として活用すれば意味があります。

2007年11月26日(月)

329
育ちたいじゃない?
生きてる間はゴールはない。
いつ花が咲くか
誰にもわからない。
私を育ててくれる男性と出会いたい。
だって もっと育ちたいじゃない。
カオリ(ハリウッドのメークアップアーティスト)

趣味でも仕事でも自分の時間を持っている女性に
魅力を感じるのは私だけでしょうか。
恋愛の蜜月時でも男は一定の距離を好む生き物です。
「私と仕事とどっちが大事なの?」
仕事と恋愛の境界線をごちゃ混ぜにする言葉。
これほど男を困らせる質問はありません。

「私を育ててくれる男性と出会いたい」

30代以上になると実は私の周辺でも
こういうことを言う女性は意外に多い。
人生を充実させたい願望には共感できます。

2007年11月25日(日)

328
もてる男
ダメ男でも経験豊富な男性はもてる。
フェロモンと呼んでいるものは
じつは恋愛の経験値だと思います。
齋藤孝(明治大学文学部教授)

社会に出てから仕事場でもてる人を何人も見ましたが、
容姿に関係なく「余力(=お金)のある男」はもてると思います。
お金を使ってもまだ残りのある状態を「余裕」といいますが、
お酒の場所でもキレイにお金を使える人は格好いいですものね。

でこ地蔵が表現するなら「」こそ、もてる要素。
齋藤氏の説を借りれば
「余の残り香がフェロモン」ということでしょうか。
「余」は経験を積重ねてできるものです。
「余」の蓄えはじれったくなるほど「徐々に」ゆっくり。
これに耐えた男だけある日突然臨界点がやってくる。
金利のように余が余を増やしていく循環。
この状態にあれば最高の自由人ですね。
ミシュランに登場した日本の男たちは、いい顔をしてました。

2007年11月24日(土)

327
できる
できないものを
できるようにする。
できるものを
よりできるようにする。
でこ地蔵

ミシュランの3つ星に日本料理店がのり、
どこも満員御礼の客足だそうです。
どの花板も振り出しは洗い場という小さな
陣地から始まって芸術の域まで技を高めた。
彼らの名は世界を駆け回る。
「身を立て名を上げやよ励めよ♪」
卒業式で唄った『仰げば尊し』の具現者たちです。

2007年11月23日(金)

326
お酒は好きな人と
飲んで
食べて
話す
という喜びは
かけがいのないものだ。
プルタコス

仕事で飲むお酒はどんなご馳走が並んでも
美味しいものではありません。
現に営業職の人間は胃薬が欠かせません。
「義理の忘年会はどうにかならないもんですかねぇ」

家に帰って飲み直す一杯が美味い。
親友と飲めるならどこでも繰り出す。
やっぱりお酒は好きな人と飲むものです。

2007年11月22日(木)

325
何もやらない
『やり直したいんなら
 何もやらないことだよ』
テレビ番組「ハゲタカ」より

今日の一言」を提供いたします。
(すでに、掲載済みの場合は削除してください)
私の大好きな柴田恭兵さん主演の
「ハゲタカ」(ごらんになりましたか?)
その中で、菅原文太さん演じる「大空電気社長」が
病床で鷲津に言ったことばです。
やり直すなら、目の前にあることに
一生懸命努力しなさい、
そういいたいのかなと思った言葉でした。
Kさん
 
人生のカルタは
目の前の札を見過ごし遠くの札を探す。
そんな経験はありませんか?
若いときは遠い彼方に夢があると思うものです。
『ねずみの嫁入り』もそんな話でした。
『何もやらない』 選択肢は目の前の大切なモノに
気付きなさい!という忠告なのかも知れません。
努力の中で人生を切り開いて来た人ほど
「何もしない」選択肢は不真面目なようで辛い。
でも一呼吸、間を置くことが必要な時もある。
大空電気の社長の言葉は動いてもがいて苦しんで
得た自身の教訓が言わせたような気がします。

2007年11月21日(水)

324
充電
スランプのときは
体を休め力を抜く。
動きたい気持ちが訪れたら
力を抜いた軽い運動をする。
でこ地蔵

老人になると個人差はありますが物覚えが悪くなります。
社交ダンスでも新しいフィガーに苦労する光景を何度も見ました。
脳と体のトレーニングは私の専門分野なのでイタズラ心が・・。
さぁ、楽しく習得する実験です。

ワルツなら3歩だけを30回目標に繰り返す。
コツはとにかく力を抜いてリズミカルに反復させる。
運動を司る小脳にパターンを記憶させる方法です。
軽いリズミカルな運動は脳内に快楽物質をもたらす。
快楽物質の分泌は言い換えれば「エネルギーの充電」。
果たして枯渇気味の爺ちゃんたちの脳には美味しい蜜は流れるのか

「楽しさは好きの素。
好きこそ物の上手」

おじいちゃん達の楽しそうな笑顔と習得を見て
20年後の自分の鍛え方に可能性を持てました。

2007年11月20日(火)

323
座禅より歩禅
じっとしてると内心に
「歩け」と呼びかける神がいる。
でこ地蔵

せっかちな私は座禅が今だ性に合わないようです。
子供の頃は行楽地に行くと必ず迷子になって親を困らせたとか。
私に言わせれば「未知なる景色に目を奪われていた」だけ。
大事な息子を見失う親が悪い。
学生の頃、イスに座る授業が退屈でイヤだった。
が、立って本を読んでると不思議に頭に入ってくる。
さらに歩き回ってブツブツやってると暗記科目はバッチリ。
どうしてか分からなかったけどとにかく成績は上がった。
大脳生理学の教授から「セロトニン」神経なるものを聞いて合点が行った。
リズミカルな軽い運動と呼吸はセロトニンの分泌量を増加させる。
散歩をすると無心になれるのもセロトニンのお蔭なのだ。
苦痛は大嫌いなので気持ちよい方法はないか?と探すのは私の趣味。

2007年11月19日(月)

322
『君とくるまって眠るため』
君とくるまって眠るために
僕は一生懸命 働いた
銀色夏生『月夜にひろった氷』より

朝晩すっかり寒くなりました。
私の寒がりは周辺では有名です。
スラックスの中側には膝小僧まで
隠れるレッグウォーマーが活躍し出してます。
この先、冬の深まりと共に段階的にタイツ、ももひきとなる。
女性は体温が高いので夏はうっとおしい存在ですが、
冬の夜は必需品。
家内に見られたら怒るかな?

2007年11月18日(日)

320
見えないお地蔵さん
炭は地蔵の化身。
見えないお地蔵さんです。
でこ地蔵

Kさんへ
丁寧なお便りとご報告を頂き、
恐縮しながらも感じ入っております。
勿論あなたのことは憶えてます。
3年前の電話でお聞きした目標を果たされたのですね。
当時の満身創痍の状態からよくぞ望みを実現された!
Kさんの底力は凡人の私には真似できるものではありません。

炭素埋設は益ばかりで害のない地鎮法です。
これで土地の神や仏は喜んで迎えてくれる。
地蔵は地の仏です。
「見えない5体のお地蔵さん」が
守り仏になってくれると考えて結構です。
科学的には乾電池の炭素の働きと同じ理屈なのですが
これは優良な磁場にする方法です。
ご新築ほんとうにおめでとうございます。

2007年11月17日(土)

319
逃げ場所
ストレスは
臍下丹田に逃がしてやる。
でこ地蔵

胃がまたキリキリしだしている今日この頃。
業績が思わしくないと社員の心が重くなる。
ストレスをダイレクトに胃に向ければ簡単にやられてしまう。
武道家は恐怖を臍下丹田に逃がしてやることで胃を守った。
丹田は人間の体の中で用心棒のような存在なのである。
女性は下腹部に子宮があるため男よりずっと腹が据わる。
男は鍛えないと意識できない場所なのである。
逃げ場所のない人は胃薬のお世話になる外ない。
今夜は冷えて寒そうだけど散歩をしないと・・。
足を柔らかく軽快に闊歩しアースのように
大地にストレス電気を逃がす。
お地蔵さんは地の下の守り仏だから私の味方。

2007年11月16日(金)

318
聞き上手
聞くというのは
言葉の中に何を求めてるのか
理解する。

「意味」という字を分解すると意と味に分かれる。
漢字の「意」は表層に現れたモノを指し、「味」は中味。
和語の「い」は大脳から発した言葉で、
「み」は動物脳の思念の言葉なので、
外と中の関係は漢字も和語も一緒です。
「意味を知る」とは意(=言葉)を聞きながら、
中味の心の在りかを伺い知るということです。

人間は言葉と心が必ずしも一致するものではありません。
「言いたくても言えない」控え目な人なら
表情から中味の真意を読み取ってやらないと立つ瀬がない。
当たる占い師は実はその直感が優れている。
カウンセラーの傾聴の目的も実はそこにある。

男にとって女性の心は複雑怪奇。
私自身カウンセラーを何年やっていても女性は上手(ウワテ)。
中学生の娘に「意味わかんな〜い」と言ってやったら、
「寒ぶっ!!!」と冷たい視線を浴びました。

2007年11月15日(木)

317
会話美人
会話美人は聞き上手。
でこ地蔵

「四苦八苦は108(4×9+8×9=108)って知ってる?」
男は優越感の生き物ですから女性の前で自慢話をやる。

「知ってるよ、でこ地蔵のHPで紹介されてたから。」

これをやったら得意気の鼻がへし折れる。
男の自慢したい単純さをとっさに汲み取って

「知らない、知らない・・それな〜に?」

知らない素振りをしてくれる女性は極上品。
会話美人は聞き上手。
会話の楽しい女性と話していると、しみじみ
女は容姿より気心と思うのであります。

2007年11月14日(水)

316
四苦を笑う
生老病死の四苦に
怨憎会苦(おんぞうえく)
が加わって四苦八苦。
「一切は苦である」
苦しむのも人生。
開き直って笑うのも人生。
ならばハッハと笑う。
四苦を笑い飛ばせば100となる。

No.301「108」の語呂遊びには感心した!とお褒めの
メールを頂戴したので調子に乗ってもうひとつご披露。

「四苦をハッハッと笑えば人生満点」

ここで、また九九の計算。
四苦(4×9=36)+ハッハ(8×8=64)=100

「お釈迦さんは四苦八苦の産みの親ですが、
引き換えに嫁さんを手離した。
四苦八苦は108つの煩悩となる。
人生は笑って過ごすのがコツ。」

ある結婚式のスピーチでの来賓の要約です。
どうでもいいウンチクですが
お酒の席で女の子に評判がいいのは実証済み。
試してみる?

2007年11月13日(火)

315
腑に落ちてこない言葉
「そのままでいい。人間だもの」
って、優しい言葉。
でもねぇ・・・。
でこ地蔵

相談者にこの言葉を使うこともあります。
それは傷心にじっと身を耐えてる人。
包帯が必要な時。
でもね、ほんとは好きになれない言葉。
そこが泥水だったら
外に出して体を洗ってあげたくなる。
ほんとに言いたい言葉は
「このままでいいの?」
運命は環境と習慣の賜物。
人間は自己をいくらでも開発できるし成長もする。
環境を変えれば新しい呼吸の場ができる。
大好きな人には腕が折れるほど力が入っちゃうんです。
でこ地蔵は未熟です。

2007年11月12日(月)

314
心の態度
安楽と幸福とは
消極的な人生から生まれるものだが、
苦痛は逆に
積極的な人生から生まれるものだ。
ショウペンハウエル

社会人になってあることがきっかけとなり
心理学や哲学の勉強をするようになりました。
「日本の精神とは、神道と儒教と仏教が融合したもの。
この3つを学ばなければ日本人は解らない。」
大脳生理学の権威であった師が私の背中を押した。
3つをかじる過程で特に仏教は肌に馴染んだ。

仏教の真髄とは損を学ぶこと。
損の積極的な修行が悟りとなる。

消極的に向かう苦痛や損は心を壊していく。
積極的に向かえば魂が鍛えられる。


2007年11月11日(日)

313
自律心
人間の欲望の世界は
こどもと同じこっちゃでな、
こどもは恐いもんがあると身を正す。
怖れがあって自律心は生まれる。
大西良慶(元清水寺貫主)

恐いものの代名詞「地震・雷・火事・親父」、
昔のこどもの多くはこれで育った。
因みに私の親父も怖かった。
「力のない男は認めない」という無言圧力。
少年兵で軍隊に志願し、戦後は
企業戦士という言葉が相応しい猛烈社員。
接待で下痢が慢性化し痔を手術し
数年後には胃を全摘し最後には食道まで。
その反動か私は体に注意するようなった分、
軟弱な親父になったのかも・・。
柔らかいモノばかり食べてると歯が弱くなる、
と歯医者が言ってたのを思い出しました。

2007年11月10日(土)

312
日本の5大おとぎ話
「桃太郎」
「サルカニ合戦」
「舌切雀」
「花咲じじい」
「かちかち山」
共通してるのは「貪欲への戒め」。
欲ばりはひどい目にあうぞ
という教訓である。
橋本凝胤(故薬師寺住職)

人間というものは天運に支配されているのではない。
過去の自分の業によって現在が支配されている。
自分の未来は、自分の業によって作られる。
橋本凝胤(故薬師寺住職)

2007年11月9日(金)

311
忍耐力
私はある教訓を固守している。
人なみの才能と
人なみはずれた忍耐力があれば、
あらゆるものを手に入れることができる。
ト−マス・フォウェル

私の特技はあきらめが早いこと。
仕事では自分自身の気持ちを殺すことが多いので
そんな長い習慣がいつの間にか身についてしまいました。
お釈迦さんなら褒めてくれる(?)かもしれませんが
もう少し忍耐力があればと思うことも。

2007年11月8日(木)

310
自立できないジョナサン
鳥は自分の翼で飛び、
魚は己れのひれで泳ぐものだ。
『かもめのジョナサン』より


世の中は理屈よりも力で動いてます。
今回の民主党小沢氏の行動は国民の視点で見ると
不可解ですが影なる力が動いたとみると合点が行く。
小泉政権の金融改革の時のように
この力が動いたのでしょうか。

2007年11月7日(水)

309
詩『七転八倒』
つまづいたり
転んだりするほうが
自然なんだなあ
にんげんだもの
相田みつお

禅宗では「真実の道とは七転八倒」と答えてます。
ななつもやっつも転ぶ場所が真実の道。
確かに傷ついたときは人に優しくなれるし、
人からの優しさも身に沁みる。
損得でない友人が選別されるのはそういう時です。

2007年11月6日(火)

308
健康大学
お酒は私の健康大学
でこ地蔵

お酒の味で健康状態が分かります。
この数日美味しくないのに酒量は増えている。
ストレスからくる胃もたれの症状が
今夜辺りは口内炎に発展しそうな予感。
お昼に食べる蕎麦を抜いて胃を休め様子見.。
「今夜は飲むんじゃないぞ」と体のどこからか囁いてきました。
「そんな水臭いこと言うなよ」と返答。

2007年11月5日(月)

307
安楽イス
安楽イスを買った。
座っていると気持ちよいが、
怠けたくなって思想がわかない。
ゲーテ

イスに座っての仕事は2時間もすると疲れてきます。
背中が丸くなりいかにも悪い姿勢となってるからでしょう。
筋肉は動かす方が自然で静止は疲労を発生させる。
一方お酒を飲むときのイスは必需品。
お酒の水分を与えるとお尻に根っこが張るのは、
私だけでしょうか。

2007年11月4日(日)

306
睡眠
肉体的に疲れた時は眠れるが、
精神的に疲れた時は眠れない。

ストレスの付き合い方は事前訓練が思うようにできず、
残念ながら現場でその都度学んでいるのが実態です。
どれだけ執着しどこで諦めるかの見定めは難しいです。
長足呼吸をやったり体を伸ばしたり・・と工夫してます。
心はそんなに強いものではないので簡単に壊れます。
ストレスで眠れない時は独り散歩で愚痴を吐き出す。
体を疲れさせ、一杯やれば大抵眠れるようになりました。
「明日は明日のみぞ知る。」
髪が大分薄くなって、そう開き直れるようになりました。

2007年11月3日(土)

305
「なぜ日本に残りたいのか」
NOVA講師らは口々に
「帰国の飛行機代もない。
日本を愛しているし、
嫌な思い出を抱いたまま帰りたくない」
と訴えた。

会社私物化の実態
会社更生法の適用を申請したNOVA
猿橋望氏(56)が使っていた社長室は
 夜景を望むバスルームに専用サウナ、
8畳の茶室に高級シャンパン、
スコッチウイスキーが並んだバーカウンター・・・
【井出晋平、松本杏】

5年ほど前に米シカゴ出身のNOVA講師と
プライベートな場所で楽しい会話をしたことがあります。
彼は日本文化に憧れを持って来日した、とても真面目な青年でした。
シャイなところが私に似ていたのですぐに好きになりました。
禅の体験をしたいので永平寺に行くと言っていたのを今でも憶えてます。
「日本人なのに日本文化を語れる生徒が少ない」ことに驚いたそうです。
経営の経は仏教のお経と同じもので「経(=真理)を営むのが経営」
ということが猿橋社長の頭には無かったようです。

「経営者が会社を私物化すれば、
従業員はやる気をなくす。
公私混同が続けば
やがて破綻となる」

これは私の上司から聞かされてきた耳タコの言葉です。

2007年11月2日(金)

304
ダイエット
残り物には福来る

食事の時に美味しいものから先に食べる人と
後に残して楽しむ人がいます。
ダイエット法は星の数ほどありますが
あなたが後者のタイプなら成功する。
朝昼は修行僧だと思って絞り上げた分、夜を贅沢にする。
目標を設定し努力する人の過程は皆苦しさを伴いますが、
ゴールには至福の味が待っている原理と同じです。
鍵は1日の総摂取量を減らすこと。
太っている人は基本的に量を食べているので減らす工夫です。
美味しいものから先に食べる人は?
自分で考えること。
因みに私の場合ビールは太らないと法律で定めました。

2007年11月1日(木)



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