戻る
戻る
今日の一言お蔵集 2005年9月

271
運とは、
蓄積のあるところに
偶然チャンスが訪れること。
セネカ

2005年9月30日(金)


270
プライド
プライドをちょっと隠すと、
言葉はやさしく顔はおだやかになる

プライドは自分の向上のために用いれば、
自己研鑽の最大の武器になります。
これが他人に向けられると、
大抵の人間関係は失敗します。
宇野千代(作家)

2005年9月29日(木)

269
プレッシャー脱出法
やっている最中にプレッシャーから
ときはなたれることは不可能です。
そこから抜け出す方法はない。
苦しみを背負って
プレイするしかありません。
イチロー

2005年9月28日(水)

268
カウンセラーに必要な3つの資質
@問題の整理能力(熟練度)
A優しさ(温度)
B誠実さ(純度)
カウンセラーでこ地蔵

2005年9月27日(火)

267
外資企業の就職
外資系企業は総じて賃金が高いが、
即戦力を求め、
人材の養成はあまりしない。
最近は、収益が上がらなければ撤退
というドライな姿勢も目立つ。
部長以上の上級管理職が転職者で占められ、
昇進、昇格に不満を持ってる社員も多い。
岩川啓之助常任顧問(日本外資系労働組合協議会)
 讀賣2005926付

日本人の特性は
短期より長期、個人より組織、
の視点や環境の中での方が力を発揮しやすい。
でこ地蔵

2005年9月26日(月)

266
藤沢周平の世界にあこがれ
適度に不便で、
適度に満たされず、
また悪役も適度に出現する城下を、
私などが一種のユートピアと思うのは、
そこに100年かわらぬ
安定した世界を見るからだ。
関川夏央(作家 56歳)
(続き)そこには100年かわらぬ道と水がある。
若い侍も隠居した老人も、
そのおなじ土を踏みしめ橋をわたって、生死する。
そして物語のその「かわらなさ」が
経済のゼロ成長に負っているとき、
私は自分が無意識のうちに、
成長と向上からの開放を願っていたことに気づくのである。
関川夏央(讀賣2005925朝刊)

2005年9月25日(日)

265
スランプ
人のアドバイスをきいているようでは、
どんどん悪いほうにいきます。
まわりは、前のフォームが
どうだったとかいいますが、
実はそんなことはたいしたことではなく、
精神的なものが大きいと思います。
どうやって気分を替えるかとか、
そういうことが大事ですからね。
イチロー

2005年9月24日(土)

264
真摯なプライド
メジャーリーガーのすごいところは、
一度「あ、すごい選手だ」と認めたら、
2500本もヒットを
打ってる選手でも、聞きにきます。
それが偉大な点ですね。
イチロー
自分のプライドを固持しないで、まだ学ぼうとするのです。
それには恐れいりました。
イチロー

2005年9月23日(金)

263
結果とプロセス
結果を出せないと、
この世界では生きていけません。
プロセスは、
野球選手としてではなく、
人間をつくるために必要です。
イチロー

2005年9月22日(木)

262
前進
考える労力を惜しむと、
前に進むことを止めてしまうことになります。
イチロー

ぼくは、次に起ることは何か、
いま何をすればいいのか、いつも考えます。
ムダというか、生かされないことの方が多いんですけどね。
これからもムダなことをたくさん考えて、
そこからあたらしい何かが見えてきたらうれしいです。
イチロー

2005年9月21日(水)

261
読書は気合を入れ直す薬
一時現実の世界を離れ、
精神を未知の世界に遊ばせたり
人生観を確固不動のもの
たらしめたりするために、
(時間の束縛を受けること無く)
本を読むこと。
読書の意味『新明解国語辞典』(三省堂)

2005年9月20日(火)

260
どの経験も欠かすことのできない要素
過去の積み重ねが
どれだけ大事なものかは、
感じています。
それがなければ、
今の技術や精神は
作られなかったのですから。
イチロー

2005年9月19日(月)

259
前原誠司民主党新代表演説で
今の政府を変えよう。
既得権益にメスを入れて
必要なところに税金を使う、
人に温かみのある政治は
われわれ民主党でなければ出来ない。

肥大化した行政機構、公共事業、天下り。
こうした無駄を徹底的になくす。

行政の無駄使いこそこの国の元凶。
これをずっと放置し続けたのは政治家。
でこ地蔵
2005年9月18日(日)

258
ただひとつの道
ちいさいことをかさねることが、
とんでもないところに行く
ただひとつの道。
イチロー

2005年9月17日(土)

257
意識の差
同じ練習をしていても、
何を感じながらやっているかで、
ぜんぜん結果は違ってくるわけです。
イチロー

同じ形を真似たとしても、
そこで本人が何を感じながらやっているかというのが、
結果に大きく関わってくるとは思います。
イチロー

2005年9月16日(金)

256
老年について
だれが年寄りを惨めだと言うか
心身に権威見識が溢れる存在だ
座って舵をとるのは年寄りの役目
体力は黄昏に近いが、意気は朝だ
キケロ(古代ローマの弁論家、哲学者)

2005年9月15日(木)

255

練習で100%自分を作らないと、
打席に立つことはできません。
自分の「形」を見つけていないと、
どん底まだ、落とされます。
イチロー

2005年9月14日(水)

254
勝因
準備に集中することができました。
それがすべてだと思います。
イチロー

2005年9月13日(火)

253
離れる理由
打てない時期にこそ、
勇気を持って
なるべくバットから離れるべきです。
勇気を持ってバットから離れないと、
もっとこわくなるときがあります。
そういう時期にどうやって
気分転換をするかは、
すごく大事なことです。
イチロー

ヒットが出ないときに選手がどういうことを考えるかというと、
常にバットを握っていたい、それで何かを見つけたいということですが、
そういうことをすると、結局、きりかえができなくて、もっと苦しくなっていきます。
気分転換は野球選手である以上、永遠に持ち続けるテーマ。
イチロー

2005年9月12日(月)

252

かつては、
いろんな「形」を試していました。
あれは、
自分の「形」が見つからない
不安の証でもありました。
イチロー

(続き)「それだけ『形』が変わる心情を
人に見透かされるとやっぱりつらい。
でも、そんなことは考えていられなかった。
とにかく、自分の形をみつけたい、取り戻したい。
その一心で、なりふりかまっていなかったんです。」
イチロー

2005年9月11日(日)

251
気持ち
気持ちが落ちてしまうと、
それを肉体でカバーできませんが、
その逆はいくらでもあります。
イチロー

2005年9月10日(土)

250
気分転換
打てない時期こそ、
勇気を持って
なるべくバットから離れるべきです。
勇気を持ってバットから離れないと、
もっとこわくなるときがあります。
そういう時期に
どうやって気分転換をするかは、
すごく大事なことです。
イチロー

2005年9月9日(金)

249
役に成りきる
これまでは、万全に準備し、計算し、
人物像を練り上げるのが
自らの演技スタイルだった。
今回は、事前に用意された
セリフや監督の指示も少なく、
「役を演じる」というより、
「役に成りきる」ことを求められた。
ぺ・ヨンジュン 映画「4月の雪」の演技で

上達は先ず真似から。真似が自然に出来るまで。
最終目標は一体化。見分けのつかない融合した状態。
でこ地蔵

2005年9月8日(木)

248
人間の尊さ
人間の尊さは、
自分を苦しめるところにあるのさ。
満足はだれでも好むよ。
けだものでもね。
坂口安吾

2005年9月7日(水)

247
「ちまみれ」
みつめるだけでは駄目だ
とびこまねばならぬ
まみれねばならぬ
もっとふかく
もっとどん底を
つかまねばならぬ
つかもうとせなばならぬ
井上光春(作家)

2005年9月6日(火)

246
寒さにふるえた者
寒さにふるえた者ほど
太陽をあたたかく感じる。
人生を悩みくぐった者ほど
生命の尊さを知る。
ホイットマン(19Cアメリカの詩人)

最終目標は優しい人になることです。
でこ地蔵

2005年9月5日(月)

245
Nothinng is impossible

24時間テレビで59歳の
丸山弁護士が100キロマラソンに挑戦。
途中で丸山弁護士の娘さんが渡した一言。

不可能なことはなしと力を込めるには、
目的が純粋であることが条件だ。
讀賣新聞「編集手帳」(2005/9/4朝刊)

2005年9月4日(日)

244
根本をふまえたもの
根本をふまえたものは、
努力しただけ、
その結果は確実に自己の思考を
向上的に進展させてくれるものである。
尊敬する師の言葉

わずかでも成長が感じられる時
生命の充実感つまり喜びがあります。
細胞は活性化してます。
でこ地蔵

2005年9月3日(土)

243
真の愛とは
人を愛することによって
自己が高まり、
相手をより幸せに出来るのが
真の愛である。
尊敬する師の言葉

真とは向上を意味します。
男女でも今はお互い欠点があっても
向上心のある方なら解決できます。
真の友情、真の仕事も先ず自分が高まり、
相手をも高めるというのが真の姿です。
でこ地蔵

2005年9月2日(金)

242
役柄は4番打者
役柄は4番打者のポジションだけど、
長打ばかりを狙っている訳じゃない。
細かな仕事の積み重ねを大切にしたい。
「刑事部屋」主演 柴田恭兵

習い事の上達で基本の大切さが解かれば一人前です。
植物の成長が小さな成長(差取り)の積み重ねであるように。
小さな差取りの積み重ねが仏教の「悟り」となります。
でこ地蔵

2005年9月1日(木)




戻る
戻る