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211
一途な努力
すぐれた芸術は、
天賦の才とか生まれつきの
審美眼、神からの贈りもの
などという言葉で形容されるが、
実のところ、
作者の一途な努力によって
得られるのではないだろうか。
画家レーノルズ
2005年7月31日(日)
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210
偶然の力ではない
我々を助けるのは偶然の力ではなく、
確固とした目標に向かって
粘り強く勤勉に歩んでいこうとする姿勢なのだ。
スマイルズ 自助論
2005年7月30日(土)
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209
決別の意志を今
君は今、自分の生き方を
自分で決める時期にさしかかっている。
この機を逃すと、
君は自分で掘った墓に放りこまれて、
上にのせられた石を押しのけることもできず、
終生苦しみに
うめきつづけるハメになるかもしれない。
意志を持って生きるというのは、
我々には一番身につけやすい習慣だ。
だから、強く確固たる意志を
持つように努力しなさい。
根なし草のような生活はこれくらいにして、
地に足をつけて歩きなさい。
枯葉のように風まかせに
ここかしことさまよう生活は、
きっぱりと捨て去るのです。
ラムネ(仏 宗教家)
2005年7月29日(金)
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208
理想の男性のタイプ
情が結構厚いほうなので、
いろんなものに愛情を持っている方
というのが第一条件です。
外見には出なくても、
強い気持ちを
内に秘めている人って好きです。
伊東美咲(モデル 女優)
2005年7月28日(木)
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207
愚かさがいる
生きることは燃えることなり。
賢いと燃えることはできない。
燃えるためには愚かさがいる。
平澤興(元京大総長)
2005年7月27日(水)
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206
経験
経験は最良の教師である。
ただし、授業料が高すぎる。
カーライル
2005年7月26日(火)
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205
わたしの元
欠陥がわたしの出発の基礎だ。
無能がわたしの根源だ。
P・ヴァレリー(仏 詩人・思想家)
2005年7月25日(月)
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204
生き甲斐がない
若い人たちはよく、
「生き甲斐がない」と言います。
しかしそれは当たり前です。
孤立した人には生き甲斐はない。
生き甲斐とは人間関係です。
石川達三(作家)
2005年7月24日(日)
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203
変化
すべてのものは変化する。
変化するものは
互いに関係しあって変化する。
よろこびも悲しみも
変化の中にある。
武田泰淳(作家)
2005年7月23日(土)
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202
モノを売る秘訣
ビジネスで成功する基本要件は、
自分を付加価値のある商品にすること。
そのためには無限の好奇心や明るさ、
人間好きなことが必要で、
これらはどんなテクニックのも勝る。
相手にモノを売る秘訣はココにあるのだ。
落合信彦(国際ジャーナリスト)
2005年7月22日(金)
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201
年を取って輝く
若くて美人は自然が与えたもの。
だが年を取った美人は芸術。
アメリカの諺
2005年7月21日(木)
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200
不器用な人
不器用な人は限定せざるを得ない。
永谷脩(スポーツジャーナリスト)
自分を客観視して、
これで生きていくしかない
という特定の技術を身につけ、
特化するということです。
藤島大(スポーツジャーナリスト)
2005年7月20日(水)
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199
女性の魅力
女性が話すときに、
「相手の目を見る。
微笑む。
うなずく。
あいづちをうつ」
この4つの姿勢で
かなり魅力的に感じる。
男の人が結婚を決意するきっかけは、
女の人の化粧や体重や洋服じゃなくて、
話し方にあらわれるその人の
知性にひかれたときなんです。
斎藤孝(明大教授)
2005年7月19日(火)
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198
恋愛は会話以外ない
若いうちは顔が好きとか
雰囲気が好きとか、
会話が成立しなくても
成り立ってしまうんですよ、勢いで。
でも、恋愛の経験を積むことで、
会話が重要なんだってことが
だんだん分かってくる。
だって、男と女の関係が
長く楽しく続くために何が大事って、
会話以外ないもの。
倉田真由美(漫画家)
2005年7月18日(月)
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197
人生の切符
切符を買って
軌道の上を走る車に乗る人には、
人生はわからない。
S・モーム(英 作家)
2005年7月17日(日)
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196
純愛
恋愛感情を持った同士の
精神と精神との間に濃厚な分泌物が生まれ、
そういうものが場合によっては、
なまじの肉体関係よりも、
はるかに強烈なものになる。
吉行淳之介(作家)
2005年7月16日(土)
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195
外見
外見だけでカッコイイっていわれたくないよ。
そんなイージーな若いには嫌いさ。
少年青年時代のオレに青春なんてなかった。
少年青年時代に青春なんてなかった。
ボロボロだったよ。
ドン底にはまりこんだら、
また這い上がってやるさ。
日野皓正(ジャズトランペット奏者)
2005年7月15日(金)
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194
解決法
人生には解決法なんてない。
あるのは、前進中の力だけだ。
その力を造り出さなければならない。
それさえあれば解決法なんて
ひとりでにみつかる。
サン・テグジュペリ(20Cのフランス 作家)
2005年7月14日(木)
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193
体裁だけ
テイサイだけの中途半端は
すべてダメだ
稲垣足穂(作家)
2005年7月13日(水)
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192
猫と女
猫と女は、
いじらねば肥る。
山口 瞳(作家)
2005年7月12日(火)
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191
明日の朝
明日の朝にしよう
などと言ってはならぬ。
朝が仕事を仕上げて
もってきてくれるわけではない。
クリソストムス(ギリシャの司教)
2005年7月11日(月)
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190
茶碗が二つ
茶碗はふたつだけ。
客がくると女房は皿で食べた。
いい暮らしをするためには、
人一倍練習するしかない、と思った。
山田久志(200勝投手)
2005年7月10日(日)
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189
光明
人はある時期突然に、
まったく新しい自己を発見することがある。
苦しみの、ぎりぎりの瀬戸ぎわに立ったとき、
突如としておと図訪れる光明である。
こうした体験はなにごとでも
生命をかけることから生まれる。
大松博文(元参議院議員)
2005年7月9日(土)
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188
最大の「企業防衛策」とは何か
経営陣が「自分たちこそベストの経営陣だ」
ということを証明し続けることだと思います。
大前健一
2005年7月8日(金)
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187
女ごころ
女ごころはどんなに
悲しみで一杯になっていても、
お世辞や恋を容れる片隅を
必ずどこかに残している。
マリボー(18Cフランスの作家)
2005年7月7日(木)
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186
目標
だいたい、目標って簡単すぎても
逆にまったく手が届かなくてもダメ。
作るのは難しい。
だったら、今できることを全力でやって、
結果を素直に受け止めた方が楽でしょ。
手抜きさえしなきゃ、
後ろめたさもないしね。
松井秀樹(NYヤンキース)
2005年7月6日(水)
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185
トップの座
世界の壁は厚いが、
「日本で何番」になるのは、案外、簡単。
自分が競うカテゴリー、ジャンルを絞っていけば
せいぜい、数百人になったりする。
ある有名メダリスト
(『成功する男はみな、非情である。』角川いつか著より)
2005年7月5日(火)
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184
与えられた境遇
逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を
素直に生き抜くことである。
松下幸之助
2005年7月4日(月)
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183
作法
何があってもにこにこしていること、
腰を低くすること、
ていねいにものを扱うこと
岩崎峰子(花柳界)
2005年7月3日(日)
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182
成功の法則
最初から、他者とまったく違う
オリジナリティを求めても、
成功確率は非常に低い。
いくら天才であっても、
最初から独自性だけで成功するのは
レアケースだと思います。
僕はそんな確実性の
低いことは絶対にやらない。
先人が試して、ある程度成功した
道があるのだから、
スタートラインにつくまで
たどっていくほうが効率的だ。
ホリエモン(ライブドア社長)
2005年7月2日(土)
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181
成功の法則
起業に限らず、
専門分野を特定せずに成功した人は、
いまだかつていません。
森英樹『起業のネタ!』明日香出版社
2005年7月1日(金)
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