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今日の一言お蔵集 2006年10月〜12月



363
これが人間
成長しようとしてうずく筋肉、
単なる必要を乗り越えて
何かを創り出そうとうずく精神。
これが人間なのだ。
J・スタインベック(米 作家)
2006年12月31日(日)

362
犬
人間は一般に犬に似ている。
遠くでほかの犬が吠えるのを聞いて、
自分も吠える。
ヴォルテール(仏 作家・思想家)
2006年12月30日(土)

360
価値
あまり安価で手に入れたものは
軽く扱われる。
ペイン(イギリスのジャーナリスト)
2006年12月29日(金)

359
汗
食べ物は唾液が体内に運ぶ。
人生を運ぶのは汗。
汗を流した物は身につく。
汗を流して覚えたことは忘れない。
でこ地蔵
2006年12月28日(木)

358
仕事の成功法
仕事の成功って、
何かものすごい発明するよりも、
しつこくしつこく
もっと上手い方法はないかと考え続け、
改良し続けることじゃないでしょうか。
でこ地蔵
2006年12月27日(水)

357
愛は修復の力
人間は物以上に修復され、
更新され、生き返らせられ、再利用され、
改善されなければならない。
サム・レヴェンソン
愛は生命を生かす力です。
でこ地蔵
2006年12月26日(火)

356
経験値
人は自分の経験の中だけで、
自分≠ニいうものを確かにしていく。
でこ地蔵
2006年12月25日(月)

355
仲良し
「僕たちはいちばんの仲良しに
なれるんじゃないかな」
『赤毛のアン』より
私の一番の好きな箇所です。
アンと仲直りした時のギルバートのセリフです。
でこ地蔵
2006年12月24日(日)

354
優しさ
人が一生を終えた後に残るものは
その人が集めたものではなく
優しさを分け与えたものである。
でこ地蔵
2006年12月23日(土)

353
漢方治療
漢方のストテラジーは全身の活性化。
まず胃腸を丈夫にしてアクティブな人生を。
よく食べて脳の血流を増やし、
細胞を保護するというストテラジー。
過去のノートより
2006年12月22日(金)

352
人生の前期後期
前期というのは
運命に抗(あらが)いながら
自分の生き方を発見する時期ですが、
後期の方は
運命を受け入れた上で
生き方を確立してゆく時です。
過去のノートより
2006年12月21日(木)

351
自分の種
自分の種は 誰もわからない
どんな花が咲くのかも わからない
こうあるべきの人生は 造花にすぎない
造花はいつかあきられる
自分の花は 自分の種に水をやるしかない。
何が好きなのか
何に関心があるのか
希望のかたまりの種に水をやりなさい。
種を責めて何が生まれる
不幸な人はいつも自分を責めて 種に水をやろうとしない
過去の自分に あやまりなさい
自分を認めなければ 何も生まれない
過去のノートより
2006年12月20日(水)

350
奮い立つ気持ち
苦難に遭った時、
それを災難と思って嘆くか、
試練だと思って奮い立つか。
その受け止め方が大事なのでは。
私の場合は一旦は落ち込みます。
でも必ず奮い立つ方向に帆をあげます。
嘆く≠謔閾発奮する&が気持ちが楽になれます。
でこ地蔵
2006年12月19日(火)

349
ポリシーは“自由”
中学2年のとき、母親を病気で亡くしている。
その体験を通じて持った人生観は前向きだ。
「人生は計算できないし、計算できたら意味がない。
わからないから感動や刺激があるのではないかと。
わかっていたら、きっと何もない。
いつも挑戦、挑戦っていう気持ちでいるから、
いろいろな自分が出せるんだと思います」
ポリシーは
「自分を束縛することが嫌い。
自由にやっていますね」。
上野樹里(女優)
2006年12月18日(月)

348
心の出力
心を吐き出すには筋肉を使う。
しゃべる
笑う
泣く
でこ地蔵
私のストレス対策
ブツブツしゃべりながら夜道を歩く
まるで怪しい人物ですね(^^;
でこ地蔵
2006年12月17日(日)

347
商売哲学
商売は手抜きをしたら
手抜きしただけの客しか来ない。
でこ地蔵
2006年12月16日(土)

346
神様は気まぐれ
神様は希望を持って努力する者には
チャンスはくれる。
但し結果はいつも気まぐれ。
でこ地蔵
やるだけやったら結果で思い煩うのは損。
神様は過程の中に宿るみたいです。
残念ながら占い師を含め
未来の分かる人に会ったことがありません。
でこ地蔵
2006年12月15日(金)

345
スネ(脛)の内側
ここを押えて痛いと生きる力≠ェ弱っている。
肝機能や生殖能力の低下、風邪を引きやすくなる。
痛い部分を弱い力で優しくマッサージすると血管が開く。
マッサージ(体)の基本
内側は優しく柔らかく
外側は強い刺激を与える。
血管を開かせたい時は優しい刺激を
抵抗力を付けたい時は強い刺激を
でこ地蔵
2006年12月14日(木)

344
男の自立
絶対、自分で稼がなければならない。
男はこれが出来れば強くなる。
他人の財布で暮らす奴は必ず骨抜きになる。
国家、地方の赤字は甘やかした国民のツケ。
でこ地蔵
2006年12月13日(水)

343
ビジネス開運法
本気≠ェ開く鍵。
優良なものを本気でぶつけていく。
そうでないと市場は開けない。
でこ地蔵
2006年12月12日(火)

342
指切り拳万
指切り拳万、嘘付いたら針1000本呑ます♪
約束の時にする誓いの儀式ですが、世にも残酷な言葉のひとつです。
約束を守れなかった罰として「指を切断」し「針を千本呑む」罰ですから。
因みに「拳万」は「こぶしで1万回殴る」という意味だそうです。
関西では「しばき回す」という身が震える言葉があるそうです。
この恐怖の意味は分解して想像してみて下さい。
でこ地蔵
2006年12月11日(月)

341
ダイエット成功
昔は超デブ。
だからもてなかった。
ダイエットは
不純な動機の方が良い。
高嶋政伸(俳優)
2006年12月10日(日)

340
歩く
知ること、
それはかつて歩くことでだった。
今は自分が歩かなくても
歩いた人たちの智を学べる。
その先達の智を確認するために
私は歩きたい。
でこ地蔵
2006年12月09日(土)

339
グリム童話
私たちが求めているのは、
不正なことも隠さない、
正直な物語の真実の中にある
純粋性≠ナある。
グリム兄弟
2006年12月08日(金)

338
冷たい人は魅力的?
男も女もクールな人は魅力があります。
特に母性の豊かな女性は
惹かれる傾向があるようです。
幼児期に母親との接触が不足すると
愛情の乏しい大人になることが分かってます。
でこ地蔵
2006年12月07日(木)

337
善意と善意
善意と善意が絡み合った時
問題が生じることがある。
自分がその利益を得ることによって
相手の幸せを侵す畏れを感じるからである。
でこ地蔵
高度な精神を持つ人が負に働く、同種反発の例です。
でこ地蔵
2006年12月06日(水)

336
立ち直り
真善美の中に精神の立ち直りはある。
偽悪醜の方向には衰弱が待っている。
でこ地蔵
2006年12月05日(火)

335
魅力とは
魅力とは密度である。
店舗の魅力
良い商品が詰まっている。
人間の魅力
良い心が詰まっている
でこ地蔵
2006年12月04日(月)

334
幸福の方向性
植物は生まれてから死ぬまで
向日という生命をよりよく生かす方向性がある。
人間もここに周波数を合わすと
精神も肉体も活性化し充実する。
でこ地蔵
2006年12月03日(日)

333
猥褻感
猥褻感をソソることと、
気品のあることとは、
ちっとも矛盾しないからね。
実を言うと、
気品が犯されるからこそ、
猥褻感が出てくるんですね。
渋澤龍彦
2006年12月02日(土)

332
ブランコ
安易につく本能と困難に挑む本能
このふたつが私を悩ます
このふたつが私を楽します
でこ地蔵
2006年12月01日(金)

331
酷使
能力を高めるには、
たくさん真似をして、
たくさん記憶するしかない。
ある能力を高める最善の方法は、
その能力を酷使することである。
過去のメモから
2006年11月30日(木)

330
三波春夫はいい声
世の中に美しい声はいくらでもある。
三波春夫の声はいい声。
これは人間性。
人生を明るくしようとするポリシーがある。
森村誠一(作家)
2006年11月29日(水)

329
出発は感謝から
自分の恵みに感謝しなさい。
出発は
まず、今あるものに感謝することから
オグ・マンディーノ
2006年11月28日(火)

328
コツコツの努力
ピラミッドは
一日では建ちません
オグ・マンディーノ
2006年11月27日(月)

327
ユニーク
この世にたった
ひとりしかいないあなた
あなたはこの世でもっとも
まれな存在なのです。
オグ・マンディーノ
2006年11月26日(日)

326
スマイル
微笑みはもっとも
お金のかからない贈り物
オグ・マンディーノ
2006年11月25日(土)

325
無償の行為がもつ力
たった一つの確かな成功の手段は、
どんな仕事をしていようと、
自分に期待されている以上の
奉仕をすることなのです。
オグ・マンディーノ(『この世で一番の奇跡』より)
2006年11月24日(金)

324
与えられてるものが幸せ
幸せ・・・
それは、自分がすでに与えられているもの、
および、自分が新たに
与えられるものの一つひとつを、
感謝とともに、心から喜び、
楽しむことに他ならない。
オグ・マンディーノ(『地上最強の商人』より)
2006年11月23日(木)

323
心のガーデニング
人の心は、賢明になるよう耕すことも、
荒れるがままに放置することもできるが、
耕しても放置しても何かを生み出す、
庭のようなものだ。
ジェームズ・アレン(英 哲学者)
2006年11月22日(水)

322
「答え」は存在しない
リストカットをして
死にたいと言う人がいる。
彼らに「人生は素晴らしい」と話しても
何の意味も持たんですよ。
「生きるのが苦しいのは当然だ、
だけど、生きてほしい」
と伝えるしかない。
南 直哉 禅宗僧侶(1958年、長野県生まれ)
2006年11月21日(火)

321
・・なんぞは慣れます
女性の肉体に触れない、
朝3時半に起きる、
なんぞは慣れます。
南 直哉 禅宗僧侶(1958年、長野県生まれ)
2006年11月20日(月)

320
理由も意味もなく
人は理由も意味もなく生まれ、
そして死ぬ。
何もかもが虚無の淵にかかる
虹のような幻なのだ。
南 直哉 禅宗僧侶(『老師と少年』より)
2006年11月19日(日)

319
法律
腐敗した社会には、
多くの法律がある。
S・ジョンソン(イギリス 評論家)
わが国の公務員を縛る法律は大甘で抜け穴だらけです。
100万円の不正は終身刑≠フような法律は作れないのでしょうか。
税金の食い潰しはまだまだ止まりそうにありません。
でこ地蔵
2006年11月18日(土)

318
洋と融合し新境地
戦後生まれは米国文化にかぶれ、
土の上のアスファルトを歩いてきた。
けれど、アスファルトをはがした土の中には
電気を使わない生の音があった。
木、竹、皮・・・。
自然から生まれた音ほど強いものはない。
宇崎竜童(ロック歌手)
2006年11月17日(金)

317
本当の自分
本当の自分を出したいから、
半分の人に好かれれば十分。
田丸美寿々(TVジャーナリスト)
2006年11月16日(木)

316
和が小学校に出前授業
自国の文化を知らない子供は、
将来、外国へ出ても、
国際人ではなく、無国籍人になってしまう。
杵家弥七(58 長唄杵家会家元)
2006年11月15日(水)

315
真実
人間を描くには
陋劣(ろうれつ)から描くほうが真実です。
美的行為から見ると
人間の真実を見抜けません。
早乙女 貢(作家)
2006年11月14日(火)

314
料理のコツ
美味は遠方にあるのではありません。
手近な美味を高度な美味にひきあげるのが
真の料理法なのであります。
辻 嘉一(懐石料理「辻留」主人)
2006年11月13日(月)

313
単純
単純なものこそ、
不変のもの、
偉大なるものの謎を宿している。
M・ハイデッツカー(独 哲学者)
2006年11月12日(日)

312
苦痛
安楽と幸福とは
消極的な人生から生まれるものだが、
苦痛は逆に
積極的な人生から生まれるものだ。
ショウペンハウエル(独 哲学者)
2006年11月11日(土)

311
快楽
すべての人間が世に生まれでたのは
快楽のおかげである。
ヴォルテール(仏 作家)
2006年11月10日(金)

310
恋愛
恋をして恋を失ったほうが、
一度も恋をしなかったよりもましである。
テニスン(.英 詩人)
2006年11月09日(木)

309
ほんとうの話
私の周囲を見廻してみると、
うまく行った結婚より、
うまく行かなかった結婚の方がずっと多いのだから、
結婚というものは、
しない方がよかった場合もずっと多いのである。
曽野綾子(作家)
2006年11月08日(水)

308
反骨のパワー
アングラといわれ、
「あれは芝居じゃない」といわれたからこそ、
パワーが生まれてきた。
不思議なもので、
そんな人間でも金が入ってくると、
毎朝預金通帳の残高をのぞきこんでしまうんだね。
既得権を守ることに傾いたら終わりですよ。
つかこうへい(劇作家)
2006年11月07日(火)

307
背後はいつわらない
人間てのは正面をいつわるもの。
背後はいつわらない。
オレは後ろばっかり見てる。
公園の為五郎(のぞきのプロ)
2006年11月06日(月)

306
芸術家の資格
神を頼みにするな、
そんなものは存在しない。
芸術家の資格はただ、
知恵と、注意と、誠実と、意志とだけだ。
正直な労働者のように
諸君らの仕事をやり給え。
ロダン.(仏 彫刻家)
2006年11月05日(日)

305
孤独
われわれの一切の悪は、
独りでいることができないところから生じる。
そこから賭け事・奢侈・放蕩・酒・女・無智・
悪口・羨望・自己と神との忘却などが生じる。
ラ・ブリュイエール
2006年11月04日(土)

304
恋愛
恋にスケジュールなんかないわ。
一目見たときに始まって、
朝食で終わるものよ。
F・ファビアン(仏 女優)
2006年11月03日(金)

303
恋愛
恋愛の株式市場には、
安定株はない。
A・プレヴォ(仏 作家)
2006年11月02日(木)

302
筆者と一体になれる時(2)
讀賣新聞(2006/10/31)
私が言いたくても言えなかったこと、
もやもやと胸に抱きながらも
形にできずにいたことを、
なぜこの人はこんなにも的確な、
そして鮮烈な言葉に置きかえられるのだろう?
森 絵都(作家)
2006年11月01日(水)

301
筆者と一体になれる時(1)
讀賣新聞(2006/10/31)
やがてあの瞬間が訪れた。
ぞわっとするような身体感覚を伴い、
文章の一部に「ひどくしびれる」あの瞬間。
リーダーズ・ハイともいうべきか。
それを書いた筆者の感覚と、
それを読む自分の感覚とが、
まるでその隔たりを
はねのけるようにして重なり合う。
森 絵都(作家)
2006年10月31日(火)

300
カルヴェロ(寄席芸人)
星にできることは、ただ自分の輪のうえに
じっとすわっていることだけだ。
50万キロにも遠くへ光を投げる太陽、
もって生まれた富を浪費する馬鹿者の太陽、
太陽には考えることができるのであろうか?
できやしない。
ところがテリー、あばたには良心というものがある。
この人間の良心ができあがるのには、
何10億年もかかっているのだよ。
それをあなたはなくしてしまおうとしている。
チャップリン監督(『ライムライト』より)
2006年10月30日(月)

299
渡米5年 田口37歳歓喜
カージナルス優勝
あんなに突き抜けた顔、初めて見ました。
主役じゃなくて『助演男優賞』。
自分の存在価値を見つけて、
それでいいと思います。
15年かかって答えを見つけたのが
大きいんじゃないでしょうか。
妻の田口恵美子さん
2006年10月29日(日)

298
犠打職人 川相昌弘(42)
今期で現役を引退
華やかな照明には縁遠くとも、
自分の仕事を貫いた
我が身の来し方をその人に委ね、
一打席、一打席に無言の声援を
送ってきた方もおられよう。
編集手帳(讀賣 2006/10/28)
2006年10月28日(土)

297
『微笑みの黙示』
あなたの唇にうかぶ
ほのかな微笑みが、
あなたの心を元気づけ、
すてきなユーモアの中に、
あなたを包み、
あなたの魂に
安らぎを起こし、
あなたの健康を祝福し、
あなたの顔を美しくし、
あなたの思考を
滑らかにひき出し
あなた自身の行動を
おのずから.
勇気づけてくれるのです。
マザー・テレサ
2006年10月27日(金)

296
会議
会議では決められた時間内にゴールを決める。
何も決めないものは会議とは呼べない。
必ず現実を具体的に変える
アイデアをひとつは出して終えること。
つまり、必ずゴールを決める。
次にそれを実行する。
齋藤孝(明大教授)
2006年10月26日(木)

295
今
過去を振り返らず、今を大切に
京都笠原寺「一日尼僧修行体験」法話より
2006年10月25日(水)

294
仕事の爽快感
スポーツは、緊張感の中で試合をして、
そこで全力を出し切ったら、
勝っても負けても爽快感がある。
いい汗を流したという、
そういう充実感が仕事で得られると、
非常にパワーアップする。
齋藤孝(明大教授)
2006年10月24日(火)

293
チームプレー
ほかの人の動きを把握して動くことで、
はじめて仕事に流れができる。
外から見ると自由だが、
内では約束事に徹しているのが
チ−ムプレー。
齋藤孝(明大教授)
2006年10月23日(月)

292
魅力
人間は、何かに憧れて
突き進んでいる人に引かれてしまう。
齋藤孝(明大教授)
2006年10月22日(日)

291
小物
自分の利益しか考えない人間は小物で終わる
齋藤孝(明大教授)
2006年10月21日(土)

290
秘密
秘密は誰のとこにも留まらない
2006年10月20日(金)

289
会議はアイデア至上主義
ネガティブな意見を言ってる
ヒマがあったら、アイデアを出せ!
齋藤孝(明大教授)
2006年10月19日(木)

288
読書
読書はレベルの高い
人物との出会いの場である。
齋藤孝(明大教授)
2006年10月18日(水)

287
愛について
何も知らないものは何も愛せない。
何もできない者は何も理解できない。
何も理解できない者は生きてる価値がない。
すべての果実はイチゴと同じ季節に実ると
思い込んでいる者は
ブドウについて何ひとつ知らない。
パラケルスス
インターネットを利用してから、
まったく知らない土地の方と様々な出会いがありました。
今まで遊びに来てくれた方へ
タマにはまた遊びに来てください。
でこ地蔵
2006年10月17日(火)

286
占いを信じる?
「お前、ツイてないことがあったけど、
それで損したか」
「お前、あの時、女にフラれて泣いたけど、
泣いたことで日本一フラれ役のうまい役者に
なったんじゃないのか?」
「お前、貧乏もしたよな。
でもステージで一番ウケる話は、
ことごとく貧乏の面白い話だろ」って
運命の声が聞こえてくるんです。
武田鉄矢
2006年10月16日(月)

285
幸福とは
幸福とは、長く続く状態ではない。
精神的にも肉体的にも「心地よい」と感じる
瞬間、瞬間でしかないのである。
そうした瞬間をなるべく多く作ってやることが、
自分を大切にするということなのだ。
さいとうたかを『ゴルゴ流サバイバル人生論』より
2006年10月15日(日)

284
幸福とは
結婚したら幸せになれる
しかし幸福とは、
「〜できたら」「〜があれば」
という条件の下でやってくるものではない。
いい男性と巡り合って結婚できても、
不平不満だらけの女性はいくらだっている。
さいとうたかを『ゴルゴ流サバイバル人生論』より
2006年10月14日(土)

283
体が愛おしい
生きてる間、
この不思議な物体を楽しみ尽くし、
味わい尽くしてやろうじゃないか。
さいとうたかを『ゴルゴ流サバイバル人生論』より
2006年10月13日(金)

283
糞溜め
肉体の方ばかりを尊重し、
一番大切な心を糞溜めの中に入れている。
心こそ我、
幸も不幸も心の問題、
その心を、怒り悲しみ恐れさせ、
汚い糞溜めのような
悩みの中にどっぷり漬けている。
中村天風
私自身、心を何度肥溜めに落としたことか。
汚すだけ汚した後で天風先生のキツイ言葉を思い出してます。
でこ地蔵
2006年10月12日(木)

283
眉間
人はみな百年後は白骨体で、空気となる。
空気は神仏や祖先であり、
眉間の額を陽にすると陽気として応え、
陰気にすると陰の気が応える。
中村天風
2006年10月11日(水)

282
死とは?
「死とは誰もが行くところだ、
死んでから考えても遅くない。
人生は今日一日、今日一日の連続で
明日は永遠に来ない、
今日一日の瞬間を能う限り
価値高く生きろ!」
中村天風
2006年10月10日(火)

281
退屈の治療薬
退屈の治療薬は気晴らしではない。
何かやるべき仕事を見つけること、
何か関心をもてるものを見つけることだ。
ジョンガードナー『自信の回復』
2006年10月09日(月)

280
限界を手に
自分の限界について論ぜよ。
そうすれば必ずや、
その限界が自分のものになろう。
リチャード・バッハ『イリュージョン』より
2006年10月08日(日)

279
居場所
人は強い場所の感覚をもつことによって、
自らを成長させ、
発展させることができる。
樹木のように深く根を下ろすことによって、
天高く伸び、たくましくなれるのだ。
ルソー
2006年10月07日(土)

278
人生の定義
今日のために情熱を持って、
明日のために目的をもって生きる
マサイの古い言い伝え
2006年10月06日(金)

277
中年期
過去を振り返って自分が何者なのかを考え、
そしてこれから何者になっていくのかを
考える時期を指している。
カール・ユング『人生の午後』
2006年10月05日(木)

276
壮大な対話
結婚とは
壮大な対話である。
ニーチェ
2006年10月04日(水)

275
笑いの自己発見
内分泌系の病気によってひどく衰弱したとき、
その苦しみを乗り越えるのに
笑いがどれほど役にたったか。
10分間本当に心の底から笑えば、
麻酔と同じ効果を果たして、
少なくとも2時間は苦痛なく休むことできた。
ノーマン・カズンズ『病気の解剖』より
2006年10月03日(火)

274
成長の鍵
人の成長能力は、
その人の内面化する能力や
責任をとる力によって決定される。
心理学理論
2006年10月02日(月)

273
人生の脚本
人生の前半は、親や教師など、
たいてい誰かがほかの人の脚本を書いている。
人生半ばで、私たちはまた
その脚本を誰かとともに書き、編集し、
もしくはもとの脚本を
捨てざるを得なくなることもある。
『人生に必要な荷物いらない荷物』より
2006年10月01日(日)


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