|

今日の一言お蔵集 2007年1月〜3月

90
分岐点
生命の発生と進化は
物質的偶然の積み重ねが生んだもの
『分子生物学』より
新入社員の皆様へ
生命の多様性は偶然の積み重ねによって生まれた。
この考え方は分子生物学では普遍的な見解となってます。
分岐点ではどちらに行っても良かった。
生命はたまたま≠フ偶然を生かして進化したものだと言えます。
相思相愛の会社でも本意ではなかった会社でも生き筋はある。
タマタマのところに、彼や彼女が用意されてるかもしれません。
2007年3月31日(土)

89
プリベンティブ・メンテナンス
汚れる前にきれいにする。
でこ地蔵
ホテルのロビーは常に開業時の状態が維持されてます。
ディズニーランドのスタッフはゴミに向かって園内を走ってます。
汚れてから掃除する部屋は基本的にいつも散らかっているものです。
やがては清掃そのものが苦痛となる。
桜の咲く季節となりました。
心に春の風を入れて深呼吸してみませんか。
2007年3月30日(金)

88
厄年
これまでの自分と
これからの自分を接続する節目
でこ地蔵
新入社員の皆様へ
入社式は会社の厄(=業)を背負ってもらう儀式です。
だから楽な仕事はありません。
入社式を境にこれまでの生活は一変することでしょう。
節目はこれまでの自分とこれからの自分を接続する好機です。
どうか意識を切り替え、仕事のプロになって下さい。
2007年3月29日(木)

87
自分の形
人は選択しながら自分の形を作っていく
でこ地蔵
最初は何になるか分からない人間は
人やモノや情報に触れながら取捨し、
やがては選択肢が限定されていく。
最後にはこの形以外にはありえない選択をする。
自分とは何ものか?
人生を選択することは
自分自身と出会うプロセスなんだと思います。
2007年3月28日(水)

86
主人公
自分の人生の主人公は自分自身
親しい方からもらった言葉
あらゆる生物は普遍性と特殊性を持っている(生物学)
外国に行くと先ずその国の普遍性を探します。
つまりその国の人々の共通性や自分との共通性。
これが解からないと安心して暮らせないからです。
人間の暮らしは共通なるものが土台となって成り立っています。
一方特殊性は個性≠ニも異点≠ニでも言いましょうか。
調和は社会の力の源になるものですが、
調和の中の異点は生物の多様性という意味でもっと大切です。
異点は自己の欲望。
これを認めてやるのが主人公になることかも知れません。
他人の気持ちが見える人ほど慎み深く苦手です。
商売でも調和の中の異点を見せ続けて行くのが販売促進、PRです。
2007年3月27日(火)

85
判断力
幸か不幸の分かれ目は
多くの場合判断力≠フ差である。
でこ地蔵
判断というのは、これまでの体験が
脳に残した記憶の累積によってなされるものです。
だから経験値の多い人ほど情報を豊富に持っている。
「こうすればこうなることが分かる」という人生経験が
技術以上に占い師の資質ではないでしょうか。
取捨選択の仕方で一度の人生がどのようにも変化します。
苦労の末にその道の第一人者になった人は、
「こうすればこうなる」ことを段階的に経験した人です。
2007年3月26日(月)

84
高杉晋作
27歳と8ケ月で死去
人間、艱難(かんなん)は共にできるが、
富貴(ふうき)は共にできない。
エリートの資質は自己犠牲にあると思っています。
公のためにどれだけ自分の身を犠牲に出来るか。
日本の政治家は海外有識者から二流と評される所以でもあります。
2007年3月25日(日)

83
関心
人間は関心のないものには
関わりを持てない。
でこ地蔵
2007年3月24日(土)

82
値打ち
値とは、人の直。
ひとつの目標を持ち(まっすぐ=直)、
どれくらい時間を注いだか。
でこ地蔵
直はツイタテ(L)で隠れた奥にある本物(真)を
完成(+)された(目)で真っ直ぐに見るという字です。
直は(真実を見る力)と言い換えることもできます。
中身より外見を重視するのはいつの時代も同じですが、
本物を見る目を私も含めて養いたいものです。
因みに『直』の下部に『心』を付けた文字が『徳』という字です。
2007年3月23日(金)

81
言葉
言葉は人類の体験の数によって生まれる
でこ地蔵
日本語48文字はカ≠ェ始まりとなって変化したものです。
宗教も期せずして力を問う学問≠ナもあります。
体験知によって言葉化されたものには力と響きがある。
芸術家は最終領域では言語に興味を持ち出します。
それは自分の感受性に共振できる言葉を探すからでしょうか。
2007年3月22火(木)

80
知る
知るは自分の体験。
智るは人類の体験。
知と智は厳密には自分の体験や経験があるか否かで分けています。
自分自身の体験や経験を通して学んだものを知
智は自分の体の経験を伴わないもの。
汗や涙や苦労を伴う(=体験)ほど知=i=血)になります。
自分の経験が多いほど、小説や映画の智に共振し感動できます。
興味ある智に出合ったら自分の知にしてみる。
智から知への変換は人生を味わい深いものにする方法と言えます。
2007年3月21火(水)

79
考える
考えるとはチカラと交わること。
でこ地蔵
カンガエルはカムとカエルの2語合成語≠ナす。
カムを交むと書けば、外部の力と交わる意味があります。
そのチカラが自分の血肉となって融合し生まれ変わる。
人間はあらゆる力と交わりながら良≠探し求めてきたと言えます。
般若心経の受想行識も良≠フ発見にあります。
教育は国の威信にかけて、世界中の良を集め国民に提供する場です。
2007年3月20日(火)

78
考える
考えるとは知≠迎えること。
でこ地蔵
考える≠フ語源はいくつかありますが、
噛む交える∞力迎える≠ニ表記できます。
前者ならよく噛んで味わうことによってその味本来の本質を知る。
後者なら、知は力(チカラ)ですから、カ≠迎え交わる意があります。
知る≠ニ考える≠ヘ親戚のような言葉です。
2007年3月19日(月)

77
知る
知る≠ニは
知らない自分≠ゥら知った自分≠ノ変わること。
つまり、知るとは人間が変わること。
養老猛
TVCMで拾い聞きしたフレーズです。
知によって人間は確かに変わります。
特に良い上位のもの≠知った時は
低位にあるものは物足りなくなります。
これを知の苦しみ≠ニ言います。
食べ物にも食の苦しみ≠ェあります。
本物を味わってしまうとニセモノは受け付けなくなる。
最近流行りの食育≠ヘ、新鮮な素材本来の味を味覚に教えること。
その味に美味しさ≠感受できれば、
脳のセンサーは正しく機能しているといえます。
2007年3月18日(日)

76
幼児性
嫌なことをせずに、
自分のしたいことだけをするように立ち回る。
脱皮の道は歩かない。
これは幼児性の特徴です。
でこ地蔵
自分では嫌だと思うことでもあれこれ気を回して
その場の環境を整える行動.を取るのは
「甘え」から脱した大人の行動と言えます。
2007年3月17日(土)

75
甘え
「甘え」の語源は「天(アマ)へ」
でこ地蔵
日本人の優秀性は学業武芸芸術全般を道に昇華させてしまう
ことにあると海外の知識人から評価されてます。
剣道・柔道・茶道・花道・書道・・・・。
空海さんは四国にお遍路道を作った。
「天(アマ)へ」の「へ」は「方向性」を表す和語です。
つまり「天へ」とは「天へ向かう」という意味です。
どの国でも赤ん坊が母親に「甘える」のは素直な自然の姿です。
天にも似た母に甘えるのは母に向かうという道がある。
母は道を逸れない(恐れ=お逸れ)ように美しい道の躾けをする。
日本人の依存性.、付和雷同性、集団行動性、流行等は
この「甘え」の心理が裏目に出た現象です。
2007年3月16日(金)

74
腰が入る
腰が入る姿勢は
最も安楽な立ち姿である。
でこ地蔵
通常S字に凹んでいる背骨を真っ直ぐにし
地面に垂直にすると何時間でも良い気持ちで立っていられます。
このとき武道では「腰が入る」という言い方をします。
尾てい骨を内側に入れ男子なら排尿の形、但し腹部は前に出さない。
へそを天井に向け腹部(丹田)を引き締め、
肛門を上に上げて力を抜くとヨガのクンバカの形になります。
社交ダンスを習い始めてから上級者ほど
この姿勢で体重移動し踊ってることを知り驚きました。
日本舞踊も能も同じです。
2007年3月15日(木)

73
ネットワーク
優秀な営業マンは
自分の応援団を形成している。
でこ地蔵
仕事を通じて真義に篤い友情関係を作れる人は
営業で間違いなく成功できる方です。
人を踏み台にしたり使い捨てにする人は逆に成功しません。
「相互に利益を得る」関係は信頼を形成するだけでなく
自身の応援団となるものとして大切に育てましょう。
2007年3月14日(水)

72
静かなる殺し屋
ハンバーグはサイレント・キラー?
ハンバーグを始めファーストフードを総称して
アメリカではそう呼ぶ人がいるそうです。
簡単で美味しいけれども常用すれば健康被害が出る。
かつて小泉さんは自民国会議員の半分は腐っていると発言しました。
腐敗臭がないだけハンバーグの方が良心的かも知れません。
2007年3月13日(火)

71
廉恥
子供たちに多くを残してやらねばなるぬのは、
金ではなく、
廉恥である。
プラトン
国会議員の大先生たちはルールのない世界で生きている。
松岡さんの光熱費すら法の網には隙間だらけ。
西欧の法律の主旨は権力者達の横暴を許さない為に作られました。
2007年3月12日(月)

70
営業開運術
イヤなことを率先してやると
仕事が取れるようになる。
でこ地蔵
場を明るくする天性の営業向きの方もいるとは思いますが、
私は人付き合いが不得手の口でした。
入社当初は仕事も中々取れない劣等性でしたが、
イヤな下働きを率先してやるようになってからは、
同僚先輩に可愛がってもらえるようになりました。
2007年3月11日(日)

69
ミューチュアル・ゲイン
お互いが良よくなる関係こそ、
長期的な信頼関係を作る。
でこ地蔵
ミューチュアル・ゲインとは「相互に利益を得る」という意味です。
飛び込み営業で自社製品のセールスしても先ず売れません。
「相互に利益を得る」方法を提案し説得するのが最強の営業術です。
2007年3月10日(土)

68
情を乗せる
人生の下支えは体力≠ニ知力
ただこれだけでは人生の車は走らない。
情を乗せてやると動き出す。
でこ地蔵
都知事選に第三の候補者が出るのか出ないのか。
鍵は誰が浮動票をつかむのか。
マニュフェストという理論武装をしても知識層は少数。
小泉さんのように情≠乗せた者が勝ち。
2007年3月9日(金)

67
植物の成長
植物の伸長や成長量は
温度落差の延べ時間数で決定される。
必ずしも日照時間には比例しない。
この法則は人間の成長にも当てはまると思っています。
体温を上げる行為≠ヘ成長のキーワードです。
2007年3月8日(木)

66
男の目
男の目は目標に焦点が定まると光り出す
でこ地蔵
わき目も振らず目標の1点を見つめる目には惹かれます。
憧れに到達するなら他人の目≠ネどどうでもよい。
こういう自己中心性は格好がいい。
私の周囲でも仕事のプロにはこういう方がいます。
--------------
昨日の10の指と丘≠ノついて質問がありました。
丘は手相の本に書かれてある一般的なものです。
例えば木丘≠ネら人差し指の根元。
木火土金水の五行にそれぞれ陰陽が加わり10となる陰陽五行理論。
10の指とは左手の5本と右手の5本で合わせて10。
人の語源はひふみよいむなやこと≠由来とする説があります。
簡単に触れると、人間や自然や宇宙はひからとに向かい巡回してる
ここには単なる数字ではなく、ひとの成長の理論があります。
2007年3月7日(水)

65
手相哲学
すべての事象は
10の指と丘に分類できる。
でこ地蔵
でこ地蔵の占術は何?
と相談者に訊かれることがありますが中心は手相学です。
手は第二の脳と言われるくらい大脳神経と密接に結びついています。
手先に運動や刺激を送るとストレスが和らぐことも分かっています。
相談者の手相を観てるといろんな言葉が私に語りかけてきます。
今日の一言≠燻タは手相の10の指と丘に分類できるんですよ。
10は子供から大人への成長の過程を表しています。
2007年3月6日(火)

64
不自由
人生とは、不十分な前提から、
十分な結論を引き出すという技術である。
サミュエル・バトラー
私は不器用なので人生にはゴツゴツ衝突したり転んだり。
人生にはスポーツや仕事のようにルールがある。
その中でも人間関係は目に見えないルールだから難しいですね。
バットの素振りを毎日してると少しづつ自由さが身に付いてきます。
心の素振りはどうしたら出来るのか、よく考えてます。
2007年3月5日(月)

63
人生の悲劇
人生にはふたつの悲劇がある。
心の願いが達せられないことと、
それが達せられること。
バーナード・ショー(イギリス 劇作家)
達成の瞬間は自分自身にもお酒にも酔えて幸福です。
でも願いの喜びは翌日にはもう消えています。
2007年3月4日(日)

62
精神の脱皮
脱皮できない蛇は亡びる。
ニーチェ
2007年3月3日(土)

61
スピード
利口になるにもスピードが肝心だ。
40歳のバカは、本物のバカだ。
エドワード・ヤング
不倫ほど友人の忠告を受け入れ難いものはありません。
理性で正しいと思う判断を感情が認めないからです。
期限を切る≠フはとてもよい方法だと思います。
2007年3月2日(金)

60
魔法の箱
仕事は魔法の箱だ。
あけようと夢中で努力する者には、
お金も地位も健康も湧いてくる。
赤根祥一
2007年3月1日(木)

59
分優(ぶんゆう)
愛する人ができたら力が欲しくなる。
ひもじい人にパンを分かつ
アンパンマンは優しさの理想。
でこ地蔵
分優はでこ地蔵の戒名でもあり座右の銘でもあります。
院号もなくたった2文字の戒名が気に入ってます。
力のない優しさほど虚しいものはありません。
力は優しさのため∞優しさは愛する人のため
未熟ですがそんな地蔵になりたいと思ってます。
2007年2月28日(水)

58
アルコールダイエット
お酒は太らない。
むしろアルコール分解の消費カロリーを考えると
痩せる効果もある?
でこ地蔵
私は酒飲みで過去に肝臓を壊した経験の持ち主です。
私ひとりの人体実験ではお酒は太らないと断言できます。
この説を裏付けるかのように知己の間柄のある女性は
負けず劣らず飲兵衛ですが、多くの女性が羨むスリム体形です。
アルコール摂取は分解したり解毒したりと体に相当な負担を強いる。
現に飲みすぎた翌朝は体に疲労が残るほど。
この珍説で今年は一儲けしましょうか。
あっ、お酒の製造は免許事業でしたね。
このダイエット法、肝臓の保証はしませんので悪しからず。
「最近太ってきてね、これダイエットの新薬なんだ」
飲兵衛おじさんの言い訳ぐらいなら有効かも?
2007年2月27日(火)

57
運命は波のり
僕は今、波乗りしながら考えたよ。
賢い人だけが次の波を待つ。
運命は波のように自分達を規則正しく
訪れてくるのだが自分達はそれを
千に1つも生かすことが出来ないのだ。
武者小路実篤『友情』
『友情』は武者小路が35歳の時の作品です。
私も期せずして順調に思えた波から放り出された時期。
捨てる神あれば拾う神あり。
私は中村天風の本と出合い次の波を待つことが出来ました。
2007年2月26日(月)

56
あるがまま
人生に活きる際
気取ったりぶったりせぬように
心かけると
どんなに
心に余裕が出来るか
わからない
中村天風
仕事での「あるがまま」は凡人の私には不可能と諦めています。
でもプライベートな仲間とならそうありたいと思ってます。
2007年2月25日(日)

55
模倣の極致
模倣も極致に到達すると同様になる
此の真理にのっとって
善いという事は極力
模倣に専念すべきである
中村天風
生きることに迷いがある時は
理想を見付けるチャンスにされてはいかがでしょうか。
善いものの中には
希望や理想、真理、価値がいっぱい含んでます。
2007年2月24日(土)

54
良
人間は良の生き物
でこ地蔵
良≠ニいう字の本来の意味は積み重ね
そこには現在の良し悪しという意味は含まれていません。
長い悠久の自然の営みの中でできた積み重ねを良≠ニ言った。
良の代表なるものは、水や空気や太陽、そして自然の産物。
人間も他の生物も自然さ≠失うと病気になります。
昔の人は自然の道から逸脱する憂いを
恐れ=お逸(そ)れ≠ニ言って戒めてきた。
いつの時代にもある流行は一時的な現象として現れますが、
自然さのあるものは今後も廃れることはないでしょう。
人間は自然が作った良≠フ生き物だからです。
2007年2月23日(金)

53
人生は自分の手で
自己を作るものは自己なり
中村天風
他力本願でのみ生活すると
人間の一番大切な理想というものが
断然貫徹しない。
中村天風
2007年2月22日(木)

52
60歳の時間
60歳の人は
20年は寝床の中で、
3年は食事に費やす。
アーノルド・ベネット(イギリス 小説家)
天風解説
実際に営まれる人生生活の時間は、
差し引き37年間という僅かなものになるが、
運命も健康も仕事も順調でない、
生活の安定を破壊する時間を差し引くとどうであろうか。
極言すればあくびをする時間も、くしゃみする時間も
とりかえせないのである。
中村天風『心理のひびき』より
2007年2月21日(水)

51
価値高く
完全な人生に
活きようと思うならば
先づ 現在の瞬間を
能う限り
価値高く
活きるべし
中村天風『心理のひびき』より
2007年2月20日(火)

50
劣弱な生命力
生命力が劣弱になれば、
いかなる努力をしたとて
幸福というものは来ない。
それは電圧の低下した電流では、
モーターが回転しないのと同様である。
中村天風『心理のひびき』より
不平不満は消耗する生き方
愚痴や悩みを吐き出すのは悪いことではありません。
優秀なカウンセラーは力が抜けることで治癒出来ることを知ってます。
天風は習慣となった不平不満を戒めました。
不平不満を持つ人生にもエネルギーが必要です。
但しこれは消耗するばかりで蓄積がない。
精神的態度が消極的となり、やがては気力の減退となる。
努力研鑽こそ人間の価値を高め、人間の可能性を創るものです。
2007年2月19日(月)

49
幸運
棚から牡丹餅の幸運はタマにはあります。
但し多くのレースは実力で決まります。
他人が得意とするレースに参加すれば
勝ち目はありません。
でこ地蔵
占い師に棚ボタの質問をしてもまず当りません。
サイコロやコインを自分で投げるのと同じレベルです。
優秀な占い師は根拠を観ています。
確率2分の一の明日の為替予想が
上下だけでも占えれば大金持ちにもなります。
成長はその場所で比較優位が取れるかにあります。
2軒並ぶ料理屋があれば優位な店にお客は流れます。
No、48でYさんから質問を頂いたので補足します。
2007年2月18日(日)

48
地位が人を作る
高い地位は偉大な人物をいっそう偉大にし、
卑小な人間をいっそう卑小にする。
ラ・ブリュイエール
人の成長には活躍する場≠ェ不可欠です。
成長≠ニ場≠ヘ切っても切れない関係にあります。
人は、認められ求められる場を持ってこそ成長できる。
これは植物の成長にも同じことが言えます。
どんぐりは落ちた場所が親木の陰では育ちません。
自らをリスや小動物に食べさせる。
固い殻のいくつかは丸呑みされ
糞にまみれ出ることで移動を試みます。
2007年2月17日(土)

47
命
一を叩く
でこ地蔵
命の字は上から人≠ニ一≠ニ叩≠ノ分解できます。
『人は一を叩いて命を知る』と読むと何だか楽しくなりませんか。
一とは難解な言葉ですが敢えて言うなら唯一無二なるもの
世界の宗教は一≠学ぶ学問です。
カフカならそれを真実≠ニ指摘するかも知れません。
釈迦は一を知る≠スめに身を叩く修行に生涯を投じました。
凡人の私がいま意識してることは
良い響きを与えてくれるものの中に一≠フ答えがあるのでは?と。
そよ風に奏でる風鈴の音から強くたくましい太鼓まで音の大小はさまざま。
人との出会いも音は様々。
感動は喜びに魂が震える音です。
2007年2月16日(金)

46
真実
生きてくために必要だが
他人から与えられたり買ったりできないもの、
人生を真に人生たらしめる偉大で価値あるもの、
愛や美と同じく人間にとって恵みとなるもの
カフカ
カフカの真実は魂の充実感を指してます。
人間の生き甲斐や情熱、人との出会いに充実感があるか。
生きるとは魂の充実を求める行為と言い換える事も出来ます。
人生は自分の手で創る
カフカの人生への積極性に共感できます。
遺伝子を含む細胞もまた
環境に順応し変化することが分かっています。
2007年2月15日(木)

45
幸福な死
充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、
充実した一生は幸福な死をもたらす。
レオナルド・ダ・ヴィンチの座右の銘
『トリヴルツィオ手稿』より
満足した一日を過ごした日は幸福な眠りにつける様に、
悔いのない一生を送った者は安らかな顔で天国に行ける。
放蕩な芸術家が多い中、画家こそ勤勉であるべきだとして。
ダ・ヴィンチはこの言葉を壁に貼り、創作活動に励んだそうです。
2007年2月14日(水)

44
人は希望を持って生まれてくる
すべての英児は、
神がまだ人間に絶望してはいない
というメッセージをたずさえて生まれてくる。
タゴール(インド 詩人)
人は大人になる過程で
汚れる事や傷付く事を度々経験します。
未来に絶望することもしばしば。
赤ん坊は迷える大人の目を覚ますために
神が送り届けた福音なのでしょうか。
無垢なるものとの出会いは心が揺さぶられます。
優しさや慈しみの感情からは希望が生まれます。
2007年2月13日(火)

43
苦しい境遇を突き抜ける
苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ
ベートーヴェン
苦悩を乗り越えて歓喜に到達するという言葉は、
聴覚を失いながらもそれを克服し、
多くの素晴らしい作品を残した自身を起励していた言葉です。
2007年2月12日(月)

42
商法の極意
商法は売りて悦び買いて喜ぶ様にすべし
二宮尊徳『二宮翁夜話』
今流行の米ビジネス用語WinWinの関係≠ニ同じ意味です。
売る側の利益ばかりでなく
買い手もともに喜ぶ商法を理想とする教えです。
営業部で働いていた頃この教えをたたきこまれました。
価格ではない、先方様への利益の提案こそ営業の仕事だ、と。
でこ地蔵
2007年2月11日(日)

41
鯛(たい)
鯛も一人はうまからず
日本のことわざ
笑顔が広がる美味しいものは大勢で食べるに限る。
我が家では育ち盛りの子がいるので自宅で寿司をよく作ります。
日本人の大好きな鯛はアラも骨も捨てる所がない。
肝臓が丈夫だった頃は吟醸の日本酒をよく飲みました。
あの香ばしい香りで鼻をくすぐる骨酒はお父さんたちを泣かせます。
もう少し肝臓を大切にしておくんだったと後悔してます。
でこ地蔵
2007年2月10日(土)

40
努力の花は咲く場所を選ぶ
楽をして生きたい気持ちは
動物の本能だから人間誰しもある。
その欲望を制御し努力に向かう向上心は
人によって天地の開きがある。
でこ地蔵
努力とか汗の価値を軽視する人は多数います。
また神経細胞(シナプス)の結びつきの少ない幼児(大人)は、
努力の価値に共振がおこりません。
子供にはひとつでいいですから、
努力による成功体験を経験させてあげましょう。
真心が通じる≠ニか努力が報われる≠ニかは
同じ価値を知る者同士の共振現象です。
日本は国家破産を憂う元凶の
働かない集団役所≠肥大化させてしまいました。
そこでの努力は空回りさせる組織。
向上を目指す方は努力の報われる場所で活躍して下さい。
努力の花は場所を選ばないと無駄花に終わります。
でこ地蔵.
2007年2月9日(金)

39
努力は孤ならず
努力は神が授けた本能である。
でこ地蔵
小学校3年の頃ランドセルを放り投げて
ひとり空き地で野球をする毎日でした。
ある日知らないおじさんが声を掛けて野球を教えてくれた。
キャッチボール相手にもなってくれた。
努力は孤ならず≠ニ言える経験でした。
同年代の仲間が増え野球チームが出来るまでになりました。
そのチームの中でプロ野球選手になったものもいます。
でこ地蔵
2007年2月8日(木)

38
人生は向上への過程
人生は生ある限りこれすべて、
向上への過程でなくてはならない。
「人生即努力、努力即幸福」
本多静六
本多翁が85年の生涯で到達した人生観です。
怠け者の私を今日まで起励してくれた大好きな言葉です。
神社仏閣で神様と出会うご縁は今だありませんが、
「努力」の中には生き神様や生き仏様が住んでおられた。
向上への過程にはその道の神様との出会いがある。
65歳で小さな商売を始め20年間経営するのが私の老後の夢。
人を雇わず間口を広げず、必要以上に事業を発展させない。
年寄りにはお金より時間の方が重要だと思いまして・・。
店の入り口にはお地蔵さんを置いて・・縁台を置いて・・
道行く人をぼんやり眺める日向ぼっこのスペースを作る。
あらま、いかにも道楽商売でゴメンなさい。
でこ地蔵
2007年2月7日(水)

37
イメージ戦略
輝くものがみな金(きん)とは限らない。
鹿沼市のいちご、とちおとめ≠フ残留農薬問題には驚きました。
丁度イチゴのショートケーキを手土産にしたばかりだったなので・・。
ステキな名前の少女とのお付き合いは日に10個までの制限付き。
土に散布していたためイチゴの水分に農薬が混在していると言う。
赤く輝く光沢の色は農薬のお蔭だったのでしょうか。
不二家のぺこちゃんといい、栃乙女といい
大人は無垢なイメージ≠隠れ蓑にして算盤勘定をしていた。
小泉さんはパッケージネーミングの天才だった。
心地よいイメージをワンフレーズで繰り返し、中身を言わない。
政治家が理想を語る時、必ずと言っていいほど負の真実を隠す。
首相誕生時、男気でお願いされた耐える庶民≠ヘ
これからも増税の餌食となる様です。
取り敢えず6月に送られる地方税の請求にビックリされない様に。
でこ地蔵
2007年2月6日(火)

36
創業
創業は易く守成は難し
菅原道真(学問の神様)
創業の精神を忘れ遠ざかった企業は
いま様々な難しい問題を抱えてます。
昨日は節分、先哲は鬼を遠仁(おに)と表現した。
遠仁(おに)は疎道(そと)
仁を遠ざける者は道に疎(うと)し
事業を始めるのは人・もの・金≠ェ揃えば出来ますが、
維持継続には精神が必要だと改めて感じてます。
でこ地蔵
2007年2月5日(月)

35
互いが生きる
自なくして他なく、
他なくして自なし。
安部能成(哲学者)
親密な人間関係の理想は、
お互いが生かし合う関係だと思っています。
感情の喜怒哀楽や損得が一体化する。
長年連れ添う夫婦であれば
性格も似るという似た者夫婦≠ェ理想。
でこ地蔵
2007年2月4日(日)

34
幸福
幸福はひとりでは味わえない
アルブーゾフ(ソビエト 劇作家)
人間が幸福になるにはどうしたらよいのでしょうか。
私の.場合は気持ちよさ≠見つけるのが趣味。
これを意識してその時間を持とうとするだけでも
心が復元していくのが実感できるようになりました。
脳の中では快楽のホルモンが流れているのでしょうね。
その上に、魂が震えるような人と出会いは至上の喜びです。
そんな時は素直に魂が向上を求める存在だと気付かされます。
でこ地蔵
2007年2月3日(土)

33
タンゴ
タンゴは二人で踊るもの
ダンスの格言
社交ダンスを習うようになって覚えた言葉です。
タンゴは二人の息が合わないとうまく踊れません。
知り合いの競技選手は長い時間をかけて
上達を目指しながらふたりの調和点を作っていきます。
この教えは人間関係の障害にも応用できます。
どちらかがガマンを強いられる解決策では上手くなれません。
夫婦なら特に、ふたりが向上できる機会にしてください。
でこ地蔵
2007年2月2日(金)

32
水車
水車は過ぎ去った水では回らない。
イギリスのことわざ
水車は流れ去った過去の水で回るのではありません。
いま現在に流れている水で回っています。
2007年2月1日(木)

31
不幸の重なり
悲しみが来るときは、
こっそりひとつずつではなく、
束になってやってくる。
シェークスピア『ハムレット』より
不幸も単独で来れば歓迎だ(フランス)
という言葉があるくらい不幸は重なるものです。
ひとつなら乗り越えることは出来ても
幾重にも重なればひっくり返る・・それが人間です。
私の経験では、こういう時はじっとしている≠フが一番。
迷いのままの苦し紛れの行動は新たな不幸の扉を開けてしまう。
逆に冷静な判断ができる方なら
神の与えた試練≠ニして現実を受け入れる。
人に意見は求めても最終判断は自分がする。
車の助手席には乗らず自分で運転する。
これがポジティブシンキンングです。
でこ地蔵
2007年1月31日(水)

30
女性は愛情の生き物
女性の全生涯は愛情の歴史である。
アーヴィング(小説家 『スケッチ・ブック』より)
女性は幼少の頃から老いるまで
関係を大切にする生き物です。
愛情を通して繋がりを求める。
愛情深き女性の特長は、内助の功≠発揮する。
プロ野球選手に年上女房が多いのも、
目標に向かうには支える力≠ェ重要だからです。
私の周囲でもそうした女性とコミュニケできる男は出世してます。
でこ地蔵
2007年1月30日(火)

29
最良・最高
最良の先生は時(とき)、
最高の師範は経験。
スペインのことわざ
日本人の平均寿命を日数に言い換えると、
約3万日の人生のぺ−ジが与えられています。
誰でも27歳の時に1万日、55歳で2万日を迎えます。
時の師は何も語りませんが、
時と経験の価値を認め愛した実行者には
『名人』とか『達人』のご褒美を与えてくれます。
でこ地蔵
2007年1月29日(月)

28
修練が名人をつくる
名人が天から降ってきたためしはない
ドイツことわざ
2007年1月28日(日)

27
組織の強さ
鎖というものは、一番弱い強さで
全体の強さが決定される。
コナン・ドイル(ドイツ 小説家)
2007年1月27日(土)

26
罪を愛する
罪を愛する者は争いを愛する
『旧約聖書』
因果は分割できない=iNo.14)と重なる言葉です。
問題を抱えた者を愛せば報いとして争いが現れる。
いま新聞を賑わす不二家や談合問題は
多くの社員は罪を愛していた訳ではないと思いますが、
おこぼれの甘い汁を吸った共同責任は十分にあります。
でこ地蔵
2007年1月26日(金)

25
納豆ダイエット
納豆が
好きな妻見りゃ
嘘わかる
時事川柳(TBSラジオより)
車の中で偶然聞いた時事川柳です。
世の中で楽をして達成できるものはない
という戒めになるのでしょうか。
でこ地蔵
2007年1月25日(木)

24
精進の上席
汝(なんじ)の上席は
常に空位である。
西洋の人生訓
本当に勉強し、本当に実力を養うもののためには、
その進むべき門戸はいつも開かれている。
努力の前に閉ざされた扉はひとつもない。
本多静六『人生と財産』より
2007年1月24日(水)

23
いつまでも元気な法
総じて老いることの遅い人は、それだけ
何かしら生存の理由をもっている人達である。
若い人に交じって、
若い人に劣らず、
活動を続けているものに限られる。
本多静六『人生と財産』より
若い人に劣らず≠ニいうフレーズが気に入っています。
老いを理由に参った≠ニ言わない。
本多翁はこの言葉通りの人だったそうです。
でこ地蔵
2007年1月23日(火)

22
老人の生き方
若くして長上に交わり、
年老いて若い人々に交われ
福沢諭吉
あと10数年後の生き方をおぼろげながら意識してます。
私の晩年の目標は心の仕事≠ゥら物の仕事≠ヨ。
ビジネス街でお昼だけのおにぎり屋さん≠ェ今の第一候補。
甘く考えて参入すると潰れてしまうビジネスモデルですよね。
単純な仕事ほどゴマカシがきかず奥が深い。
おにぎりを通じて若い企業戦士との交わり≠ヘ夢物語なのか。
気持ちに高まりを持てたら、やってみたいと思ってます。
でこ地蔵
2007年1月22日(月)

21
楽をするもの許さず
政府の悪性が続き、
年金破綻は避けられません。
今の仕組みはねずみ講。
生あるかぎり働く
これが老後の合言葉になりそうです。
でこ地蔵
2007年1月21日(日)

20
お遍路参り
60を過ぎて仕事の重荷から開放されたら
お遍路参りに行く予定でいます。
汚いリュックひとつ、着のみ着のまま。
夜は疲れた体を温泉とお酒で癒す。
荷物の軽さは旅の極意なのでしょうね。
きっと人生も同じ。
でこ地蔵
2007年1月20日(.土)

19
幸福な人生を送る秘訣
生き生きとした時間を手に入れる努力
過去のノートより
灰色のクレヨンに慣れてしまうと、
人生も灰色に染まっていきます。
灰色のため息をしていると、
白髪になるよりも早く
魂を灰色に染めてしまいます。
2007年1月19日(金)

18
真の姿
真の栄光への道は、
けっして転ばないことではなく、
転ぶたびに起き上がることにある。
孔子
2007年1月18日(木)

17
真の価値
この世界でのあなたの真の価値は、
よい習慣から悪い習慣を差し引いて
残ったものによって決定される。
ベンジャミン・フランクリン自伝より
2007年1月17日(水)

16
明日
子供はよく
『自分が大きくなったらこうなりたい』と言います。
これはどういう意味でしょうか。
大きくなった子供はさらに
『自分が大人になったらこうしたい』と言います。
そして、大人になったとき、またこう言います。
『自分が結婚したら・・・』
ステファン・リーコック(カナダ 経済学者)
2007年1月16日(火)

15
2回の重要な時期
私たちの人生には、
重要な時期が2回あります。
1つは、知識を集積し、分類し、構築する時期。
もう1つは、その知識を使って他者に認められ、
見返りを得ようと努力する時期です。
ですからまず人は、学ぶ必要があります。
ナポレオン・ヒル
2007年1月15日(月)

14
因果は分割できない
原因と結果、手段と目的、種と果実、
これらを分かつことはできません。
なぜならば、結果は、
すでに原因の中で花開き、
目的は常に手段の中に存在します。
果実は種の中にあるのです。
エマーソン『代償』より
2007年1月14日(日)

13
視点は自分を変える
自分の家の玄関が汚れているのに、
隣りの家の屋根に積もった雪について
とやかく言うのはやめなさい。
孔子
2007年1月13日(土)

12
時は命なり
人生とは何かといったとき、
人生とは
生まれてから死ぬまでの時間をいうわけです。
だから「時は金なり」ではなく、
「時は命なり」といっていいでしょう。
アーノルド・ベネット
『一日24時間生きる方法』
2007年1月12日(金)

11
習慣
我々はまず習慣を作り、
やがて習慣が我々を作る。
ジョン・ドライデン(イギリスの詩人)
2007年1月11日(木)

10
よい友人
よい本とよい友が
理想の人生をつくる
マーク・トウェーン(米 小説家)
2007年1月10日(水)

9
時間
汝は己の人生を愛しているか?
それなら、
時間を浪費するのはやめるべきだ。
なぜならば、
時間こそが人生そのものであるから。
ベンジャミン・フランクリン
2007年1月9日(火)

8
剣
人は剣で欲しいものを
手に入れることができる。
でもその上に座ることはできない。
タリーランド(フランス人権宣言草案者)
2007年1月8日(月)

7
後悔
今日流さない汗は、
後で涙となって出てくる。
過去のノートより
2007年1月7日(日)

6
占い鑑定
占い師は吉凶の原因を
運命のせいにする傾向があります。
とにかく
成功と失敗を運命と結びつけたがる。
風水師は方位や土地に。
霊能者は霊のシワザだと。
原因を外部に求めると
本当の解決からは遠ざかってしまいます。。
失敗の原因は多くの場合
自分自身の中に存在します。
でこ地蔵
2007年1月6日(土)

5
失敗は成功への高速道路
ある意味では失敗は
成功への高速道路のようなものです。
人は過ちを犯すことで正しい方法を学びます。
新しい方法も学びます。
そして、今後の失敗を
注意深く避けることができるわけです。
ジョン・キーツ(英 詩人)
2007年1月5日(金)

4
楽しむ
人生で達成すべきものは2つある。
1つは望みのものを手に入れること。
そしてもうひとつは、手に入れた後、
それを楽しむことである。
最も賢い人物だけが2つめを達成する。
ローガン・バーサル・スミス(米 随筆家)
2007年1月4日(木)

3
長所を見出す
自分自身や今の状況を哀れむのは
時間のムダであり、
最悪のクセでもある。
今ある長所を見出そう。
デール・カーネギー
『心配するのをやめて生き始める方法』より
2007年1月3日(水)

2
幸福
人はおのれの努力した結果として、
ひとたび幸福になるための必要な要素がわかれば、
幸せになるのです。(・・続く)
たとえば、簡潔な好み、ある程度の勇気、
ほんの少しの禁欲、仕事への愛情、そして何よりも明確な意識です。
幸福とは漠然とした夢などではありません。
私がはっきりと感じているのは、
自分の経験や意志を正しく活用することで、
人はかなりの幸福を自分自身の中から引き出すことができるはずです。
自分で決断し、自分の意思で忍耐し生きていくことによって、
健康さえ取り戻すこともできます。
ジョルジュ・サンド(仏 作家)
2007年1月2日(火)

1
裕福
人々は、
かかわらずにすむ事柄が
少なくなればなるほど
裕福となる。
ヘンリー・ディビッド・ソロー(作家)
2007年1月1日(月)


|