今日の一言お蔵集 2007年7月8月

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242
皮食同源
皮の食べ物は皮に反応する。

野菜や果物の皮と身の間には
栄養があることが知られてます。
医食同源ならぬ皮食同源は私の造語ですが
中国では新鮮な野菜の皮を食べると
人間の皮膚に良い影響があると信じられています。
今年は家庭菜園の無農薬きゅうりがよく育ち
サラダ感覚でボリボル食べました。

2007年8月31日(金)

241
磨く
事業領域を.絞って磨け
土井英司
(エリスブックコンサルティング代表取締役)

ブランドとは「カットして磨いていくダイヤモンド」
アル・ライズ『フォーカス』(海と月社)

成功の秘訣は1にも2にも「限定」。
特化してその道のスペシャリストになることです。
株価の冴えないIPO銘柄を見ていると
「多角化」の誘惑に勝てず企業買収に乗り出し、
やがては凋落していく道を歩んでいる気がします。

2007年8月30日(木)

240
老いと性
70歳を過ぎた今、
女を見る目は今までで一番正しい自信がある。
若いころよりも金がある。
なのに、体がダメ。
そこに老年の性を描く楽しさがあります。
団 鬼六(76歳 作家)

50歳を過ぎた今、
女を見る目は肉体よりも心の通う人へ。
若い頃からお金で遊ぶところはちっともつまらない。

迷惑メールの業者さん。
毎日、勧誘メールを送らないで。

2007年8月29日(水)

239
夢の力
夢があるから人は生きられる。
夢は見るものではなく、実現するもの。
人間を磨くことができた幸せは、
生涯の財産である。
石井 仁

Kさん、励ましのメールをありがとう。
あなたの夢の実現を応援してます。

2007年8月28日(火)

238
指導者
学ぶことを忘れた人は、
人を教えてはいけない。
依田司(稲毛高校野球部総監督)

2007年8月27日(月)

237
夢七訓
夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
故に幸福を求める者は
夢なかるべからず
畠山圭司(武相高校初代野球部監督)

2007年8月26日(日)

236
悲壮
父は永遠に悲壮である
萩原朔太郎(詩人)

我が子から見ると父である私はどう見えるのでしょうか。
悲劇性の中で崇高さを伴って現れる悲壮美には共振します。 
自分の場合はそんな上等なものではなく
負けず嫌いの「痩せ我慢」が正体なんですが。
でも「凛」という音を鳴らしたいんですよねえ。
こういう人間はアホの部類に入るのでしょう。

2007年8月25日(土)

235
二度のひどい目
悪い人間に親切をすると
二度ひどい目にあう。
金を失って、
しかも感謝されない。
テオグニス『非歌集』より

私は賭け事の類は一切しません。
負けた掛け金は堂々と持って行かれ
なお且つ感謝もされません。
勝っても負けても気分の良いお金ではありません。

2007年8月24日(金)

234
スポーツ
一種のスポーツとして
成功を追求する者は健全である。
三木 清(哲学者)

スポーツはルールがあるから好きです。
「何でも有り」のビジネスの中で
自分を縛るルールを持った人を見ると嬉しくなります。

2007年8月23日(木)

233

昼は弱虫が何匹も顔を出す。
だから夜に勇気をもらうのです。
でこ地蔵

トラブルの処理はいつも怖い。
特に見えない相手の時は。
情報を集め「知る」ことのみが恐怖を和らげる。
弱虫な私でも真っ暗闇の自分自身との会話は
全能の神を手に入れたように強くなれる。
だから意志を固めるのは私の場合は「夜」

2007年8月22日(水)

232
熱の産物
天才の産み出すものは、
すべて熱中の産物にちがいない。
B・ディズレーリ(イギリス 政治家)

私は何をやらせても不器用ですが、確かに
熱中したものからはいろんなものが生まれた。
横着者だから興味のないものはまるで視界に入らない。
昨夜は懸案の仕事の熱が冷めやらず
深夜2時過ぎにひとりバルコニーでクールダウン。
今日は眠い・・・。

2007年8月21日(火)

231
照れ
てれたらダメですよ。
野末陳平(元参議院議員)

てれがある間は本物になれません。
私は照れ屋なので本物になれない場所を
たくさん持ってます。

2007年8月20日(月)

230
臆病太郎
いかなる臆病太郎といえども、
「お前は強いぞ」と終始はげまされると、
卑怯な真似はようしないものである。
犬養 毅

2007年8月19日(日)

229
生き甲斐
松下は便利を売っている。
日生は安心を売っている。
劇団四季は生き甲斐を売っている。
浅利慶太(劇団四季創設者)

2007年8月18日(土)

228
不幸の連鎖
株安は株安を煽る
円高は円高を煽る
不幸は不幸を煽る。
でこ地蔵

円急伸111円台、東証874円下落で
肝を冷やした方も多いと思います。
サブプライムの問題は深刻ですが月曜日までに
「負の連鎖」断つ手段を講じないとパニック売りの様相です。

2007年8月17日(金)

227
下稽古
この世に生きるということは、
いわば演劇だ。
だから自分というものに
忠実に生きようとすれば、
何回も下稽古を積まなくてはならないのだ。
サローヤン(アメリカ 劇作家)

説得は技術よりも信頼を要求されるので不器用でもいい。
でも講演でのスピーチやプレゼンは話のレベルを求められる。
下稽古は散歩をしながら、よくやってます。
闇夜のひとり語りは少しだけ上手になりましたが、、
人前となると・・いまだアキマヘン。

2007年8月16日(木)

226
ドジ
やったと思えば、ドジを踏む。
それが人間の仕事です。
朝に計画を立てたとて、
昼にすることはヘマばかり。
ヴォルテール『人間論』より

仕事をしてると苦手な人も多々います。
こういう時は人一倍神経を使わないとヘマをやる。
言葉が通じない人っているんですよね。

2007年8月15日(水)

225
人生は学校
人生は学校である。
そこでは幸福よりも
不幸のほうがよい教師である。
フリーチェ(ロシア 文学史家)


眠る前が幸福だと睡眠時間も幸福になります。
でも幸福だけの人生は人生でないように思えます。
不幸は確かに頭をフル回転させ、
白髪やシワを増やしてくれます。
不幸がよい教師なのかは私にはまだ分かりません。

2007年8月14日(火)

224
魂は太鼓
魂は震えるもの
響くもの
だから自分を叩く
でこ地蔵

2007年8月13日(月)

223
魂行脚
魂を背負わなければ、
歩くのは楽。
魂を背負って歩けば
それは魂の行いだ。
でこ地蔵

2007年8月12日(日)

222
めざすもの
自分の気に入るものを、
お客様に気に入って頂くことに、
全力を尽くす。
市川猿之助

つまらない仕事を30年やれば
つまらない人間になると指摘したのは
ビリー・ジョエル・パーカーです。
『人間の魂を殺す最も簡単な方法は、
つまらない仕事をやれと言うことである』

2007年8月11日(土)

221
神になる年数
「生きる」とは、
生命の喜ぶ鍛錬である。
鍛錬10年で「達人」
鍛錬20年で「名人」
鍛錬30年で「神」となる。
でこ地蔵

中学生の娘は夏の宿題で職場体験をやってきました。
「30年好きな道でご飯を食べられたら幸せだね」
と言って、上記の話をしました。
鍛錬が定着した30年級の大先輩と出会えば
何よりも説得力があります。

2007年8月10日(金)

220
悲観と楽観
準備は徹底して悲観材料に対処する。
実行は楽観で突き進む
でこ地蔵

2007年8月9日(木)

219
究極の癒し
脳を安らかにするにはリラックス
脳を癒す究極の癒しは達成感
でこ地蔵

癒しとはセロトニンが脳内に満たされる時。
目標を掲げた達成感の中に真の癒しがある。
「よくやったね」の優しい言葉がプラスされれば全人格の肯定となる。
達成感の後のリラックスは最高の甘美。
役者は舞台の千秋楽を経験すると達成感の味に病み付きとなる。
刺激の少ない単調な生活は癒しに鈍感な生き方です。

2007年8月8日(水)

218
桃のジャム
「桃が甘かったので
砂糖を少量にして
ジャムを作ってみました」

手作りの桃のジャムを初めて食べる機会がありました。
甘い物はほとんど口にしない私でも
話の種にと食べてみました。
こんなメッセージカードが添えられての贈り物は
印象に残ります。


2007年8月7日(火)

217
50の坂
50の坂は老人坂と呼ぶ
向上心の無くなった人の前に訪れる坂
でこ地蔵

社交ダンスをやるようになって
元気なお年寄りを多々拝見しました。
若さの秘訣は「足」と「心」だと改めて再認識。
ご婦人達はきちんと薄化粧を施してドレスアップ。
80過ぎのおじいちゃんは暇さえあれば
ステップの反復練習をしている。
「努力を楽しめる人生に老いはない」。
病院の待合室のご老人とは別世界のようでした

2007年8月6日(月)

216
力のつけ方
得意分野を持つ。
「何でもできる」は
「何も出来ない」と人は思う。
得意分野に特化して
工夫を加味して変化させていく。
でこ地蔵

2007年8月5日(日)

215
のどがカラカラ
文章を書くと、
のどがカラカラになる。
何故なら、
語るように、
つぶやくように
書いているから。
内館牧子(小説家)

不器用な私は声に出さないと記憶できない子供でした。
今も原稿に書いてブツブツやってます。
のどの渇きはビールで潤わせています。

2007年8月4日(土)

214
夫婦の価値観
ズレが諍いの種となる。
夫婦の価値観は共通のものが
多い人の方がいいに決まってる。
尊いものが同じって大切でしょ。
でこ地蔵

仲良しの夫婦は考え方も顔さえも
似通ってくると言われてます。
私は芸術家でも職人でもないので
憩える家庭にしたかった。
共通のものが多いと家庭経営はスムースですよ。

2007年8月3日(金)

213
誠実
誠実とは
「言葉が成り実る」
つまり
「有言実行」という意味。
でこ地蔵

嘘つき
今回の参院選で安部総理は
政権選択の選挙にして世に問うた。
つまり自民の安部か民主の小沢か。
不誠実の極まりとは彼のことを言うのでしょう。

2007年8月2日(木)

212
努力
私は精一杯努力しようと決めたのだ。
天分に恵まれていないことくらい、
自分で百も承知しているのだから。
デビット・ウィルキー(イギリス 画家)

天分に恵まれない無器用な身の上は
でこ地蔵の姿でもあります。
だから、この言葉が大好きです。

2007年8月1日(水)

211
土の生き方
土のように生きるとは、
地道に生きるということです。
土を耕して、
私の手で作り出し、
醸しあげてゆくのでなければ、
根も葉も花も実もつかんのです。
でこ地蔵

選挙中の政治家を見ていて
もう口先のゴマカシを通用しないと・・。

2007年7月31日(火)

210
人生の浮沈
再起は
「健康」と「学習」がキーワード
でこ地蔵

昨日の自民の大敗には驚きましたが。
盛り上がりの欠いた事務所内の様子で予想は出来ました。
知る方が何人か落選し、
取り巻く関係者の落胆を目にしました。

2007年7月30日(月)

209
エネルギー補給
不必要な緊張を解くことで
人はエネルギーを補給できる。
でこ地蔵

犬や猫のキリッとしたスガタは1日の中で僅かです。
大半はデレーと寝そべり力を抜いています。
私は晩酌のビールは体中の筋肉の力を抜いて飲む。
人様には見せられない「間の抜けた顔」が一番嬉しい時間です。

2007年7月29日(日)

208
「なる」とは?
「なる」とは変化を言う。
「むつかしいもの」を「やさしくなる」まで
何回も何回も繰り返して
「やって」「やさしくなった」状態を
「なる」という。
でこ地蔵

2007年7月28日(土)

207
泣き笑いに7日間
赤ちゃんは泣きながら、
笑いを身に付けるんだよ。
でこ地蔵

新生児微笑
「オギャー」と泣いて誕生した赤ん坊が
笑えるようになるのは約7日間かかる。
これを「新生児微笑」と呼んでいる。
ここで感情の基礎が出来上がる。

赤ん坊には意味もなく笑ってる時があります。
これをを見て昔の日本人は
「カミさまが笑わせている」と信じていました。
もしかしたら赤ん坊の一番純粋無垢なとき、
大人には見えない神様の笑顔を
本当に見ているのかも知れません。

2007年7月27日(金)

206
内心の神
希望に燃えている間は迷う
人間は努力している限り迷う
目標は誰にも迷いをもたらす
そしてそのような人間のスガタを
「神」はじっと見据えている訳である。
その「神」とは、
自己内心の目(カミ)に他ならない。
師の言葉

2007年7月26日(木)

205
男女の出会いの喜び
互いに相手を敬愛し、
敬愛する人に愛されたい心が互いに高めう。
そんな向上的な結合が出来たら、
最高の喜びでしょうね。
でこ地蔵

2007年7月25日(水)

204
しゃぶり尽くす
自分が惚れた女はしゃぶり尽くす。
この女と思ったらとことん行く。
男はこれで成長するんです。
100人の女を
ちょっとづつツマミ食いしても、
結局は何もわからんのです。

昔酒宴の席であるお取引先の方が語ってた言葉。
とてももてる方でしたが、
軟弱な女好きとは対極にある硬派でした。
スゴイ人ってのは女の付き合い方にも筋を持っている。
文豪倉田百三のようなセリフをナマで聞いてガツンとやられました。
仕事も女も「しゃぶり尽くす」点は同じだと言いたかったのでしょう。
50歳になるとこの言葉が少しだけ理解できるようになってます。

2007年7月24日(火)

203
理想
理想とは
「自己を生かす宗教」だと言える。
理想ほど人の心を勇気づけ、
積極化するものはないからである。
でこ地蔵

私には怠け者の本性とそれを許さない理性の
ふたつの人格が同居しています。
最近では理性の部分も本性なのでは?と思うようになりました。
自分の気持ちに正直に生きることは大切なことでですが、
「感情のまま」の選択には「流される」という短所があります。

2007年7月23日(月)

202
正しいこと
「正しいこと」を主張する時は工夫が必要。
何故なら「正しいこと」は
多くの人間を疲れさせる特徴がある。
過去のノートより

2007年7月22日(日)

201
助言者
励ましをこめて誤りを指摘してくれる
助言者の価値は計り知れない。
過去のノートより

2007年7月21日(土)

200
内向性は心の資源
内向性という性格は高度な精神文化、
芸術、気品、落ち着き、
おだやかさ、安らぎ、
といった高い価値を作り出す
心の大切な資源です。
片山交右

内向性は直すべきものではありません。
内向性の特徴を理解し、その長所を知って、
それと共に生きる≠烽フです。
私は30歳過ぎまで、自分を否定していました。

「人は何を持っているかが問題ではなく、
持っているものをどう使うかが問題なのだ」
アルフレッド・アフラー(心理学者)

2007年7月20日(金)

199
喜ばれる喜び
大事な人のために一生懸命になって
「喜こんでもらった時」ほど
嬉しいものはない。
「ありがとう」の声は
何倍にも膨らんだ喜びとなる。
でこ地蔵

自分のことだといい加減なのに、
大事な人のためには額にも頭の中にも汗をかく人がいます。
わが子にもそんな大人になって欲しいと願っています。
この価値観を共有できる人とめぐり合えば、力が自然と身に付く。
自分の保身ばかり考える政治家や役人には反吐が出てます。

2007年7月19日(木)

198
工夫
工夫は喜びをもたらす。
価値も快感も工夫から生まれる。
目標達成は
工夫の勝負、
工夫の優劣、
で決まる。
でこ地蔵

バス釣りに嵌る方は少なくないようですね。
どうやったら釣れるかをあれこれ考え
工夫する過程が楽しいんだと思います。
バスを拾ったりもらったって、ちっとも面白くない。

2007年7月18日(水)

198
「生きる」要諦
生きる要諦は「喜び」に尽きる。
凸地蔵

本人が喜んでやるものは、
神経細胞はどんどん活用されるように出来ている。
それにちっとも疲れない。
「自己の生命が喜ぶものを探す」なんて趣味を持ったら、
それだけで生きるのが楽しくなる。
人生で退屈するほど勿体無いことはない。

2007年7月17日(火)

197
燃える
ある目的に向かって長い年月
燃え続けるというのは、
全生物を通して
人間だけにしかできない素晴らしさです。
平澤 興

2007年7月16日(月)

196
ひとつ
ひとつが欲しい
からだは水のように動き、
気持ちは火のように燃え
それさえあれば生きていける。
それからすべてが始まる。
そんなひとつ。
過去のノートより

2007年7月15日(日)

195
かしずく気持ち
金や名誉のためではなく、
全てのメンツやプライドをかなぐり捨てて、
大きな力の前に「お仕えする」気持ち。
男が全能力を発揮する条件です。
でこ地蔵

業務命令や義務の仕事はおもしろくありません。
「難行苦行」は修行の条件としては劣った手段だと思っています。
大学の頃から「力が最大に出る条件」をずっと考えてきました。
50歳前の若輩者が出した答え。
「自分の方が親和するものに生命を捧げて悔いのない気持ちになるもの」。

2007年7月14日(土)

194
情報収集
情報は「風」
だから、動かないといけない。
でこ地蔵

食物を体内に運ぶのは唾液を含めて水分が必要です。
一方、情報は風にのって運ばれます。
人と会い、街を歩き、現場の風を浴びる。
欲しい情報はじっと座っているだけでは入手できません。

2007年7月13日(金)

193
引っ込み思案
引っ込み思案の性格は
一生変わらない。
でこ地蔵

人が集まる場所は今だに苦手です。
この性格君とは約50年の付き合い。
ビールと枝豆で手なずけ、言い聞かせ、鼓舞して・・
結構手を焼かせてくれます。

2007年7月12日(木)

192
値打ちあること
値打ちあることは、
失敗する値打ちもある。
でこ地蔵

後悔は実行しなかった後悔の方が大きい。
完璧な機会と準備を求めていたら、永遠に時は来ない。
たとえ失敗してもやってみる値打ちのあるものは挑戦してみる。
逆にする値打ちのないことは、最初からしない。
値打ちってそういうもんだと思ってます。

2007年7月11日(水)

191
ほんの少しの明暗
向上は差取りから生まれます。
ほんの少し他人よりできると
他人からはひどく出来るように見えるし、
ほんの少しよくできないと
やたらとできないように見える。
過去のメモ書きより

2007年7月10日(火)

190
決断
小事は情をもって、
大事は意をもって決す。
過去のメモ書きより

2007年7月9日(月)

189
関心
人間は正直なもので、
波長が合えば辞書を引き、
草の根を分けても、
労苦を惜しまず知ろうとするが、
全く「感心」を示さないし、
「関心」の無いものには
敬意も驚きも感じない。
師の言葉から

興味関心のあるものを通して成長するのが自然です。
好きなものにどれぽどエネルギーを注げるかは人それぞれですが、
これが人生の醍醐味だと思います。

2007年7月8日(日)

188
聞く
人の話を聞くということは、
相手の過酷な人生と
同じエネルギーがいるわけです。
少なくとも同量のもので受けてあげないと、
ほんとに聞いたことになりません。
早坂 暁

2007年7月7日(土)

187
幸福の原点
毎日達者で働ける以上の
幸せはない。
でこ地蔵

世界の言語学者の中で評価の高い日本語
「もったいない」「有り難い」や「恩」と同様、
「達者こそ幸せ」と感受できるのは、
高次の脳を持って始めて可能となる言葉です。

2007年7月6日(金)

186
内憂外患
内部の矛盾や
外部環境を悪い状態にしておくと
運気も衰退してしまう。
でこ地蔵

2007年7月5日(木)

185
汗をかく散歩
汗をかく℃U歩に集中すると、
余計なことから開放されます。
でこ地蔵

座禅の無心三昧は未だ会得できませんが、
走らない速歩の散歩はストレス緩和に効果があるのを実感します。
僧(雲水)の多くも歩く禅を修行に取り入れていました。
野球帽をかぶって両手に鉄アレイの不審人物がいたら、
それは私かもしれません(^−^)

2007年7月4日(水)

184
生活力
生活力とは
前途の空虚なる空間を刻々に克実させていく
精神力のことである。
『森鴎外』石川淳より

2007年7月3日(火)

183
人生の解決法
人生には解決法なんてない。
あるのは、前進中の力だけだ。
その力を造りださなければならない。
それさえあれば
解決法なんてひとりでにみつかる。
『夜間飛行』サン・テグジュベリより

2007年7月2日(月)

182
青春
青春は
なにもかもが実験である。
R・スチーブンソン(英 作家)

2007年7月1日(日)