Home御遺体の搬送

葬祭急便とは
指定された場所にお棺を配送し、ご遺族の方で
葬送するスタイルを提案しています。

御遺体搬送について


 死亡場所から御遺体を搬送する場合、市区町村で異なりますが死亡が 確認された場所(病院、老人ホームなど)から霊柩会社や葬儀社を紹介されることがほとんどです。 紹介を受ける時は必ず搬送先までの料金が明確になっているか確認する必要があります。 また、電話帳などに<搬送費無料>と掲載している場合は葬儀を その業者に依頼し定められた基準(家族葬不可など)を満たして受けられるサービスが 大半ですし、<○○KM 無料>の場合も深夜料金などが発生する場合があるので、確認する必要があります。

ご自分でご遺体の搬送をする場合

 民法上の規定によって「人間」はその死を境に「物」に変るため、 搬送に許可や申請などは不要です。また、ご遺族の自家用車で御遺体を搬送する場合、 犯罪等の嫌疑がかかることもあるため死亡診断書(検案書)、 火葬場出棺時には火葬・埋葬許可証の携帯が必要です。

病院や施設の寝台車を使用する

 死亡場所の施設が所有する寝台車を貸し出ししている場合がありますが、 都内などでは施設に葬儀社が常時待機していたり霊柩会社提携して いるところもあるので、利用できるか確認する必要があります。

霊柩会社に依頼する


霊柩会社や寝台車の種類により料金が様々です。施設などの紹介を受ける方法もございますが 電話帳など何社かあたり見積もりをとる事が望ましいです。

【基本搬送料金以外に内容により発生しやすい運賃】

・深夜・早朝割増運賃
・冬季割増運賃
・車両留置料金
・有料道路料金
・その他  (霊柩自動車運転者の通常業務の範囲を超えた作業があった場合)


※ 走行距離などによって金額が異なりますが上記の「発生しやすい運賃」も該当するか 確認する必要があります。

葬儀会社の所有する寝台車を利用する。


葬儀会社も遺体搬送業務をしている場合がありますが、葬儀の依頼と遺体搬送を兼ねている場合が多く遺体搬送のみの依頼は放棄している会社もあります。

レンタカーを利用し御遺体を搬送する。


レンタカー利用して御遺体を搬送する場合、会社によって規定があるので よく確認する事が必要です。車種についてはワンボックスタイプが搬送に適しています。

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