←back
next→
に戻る
に戻る
みなみやま2005夏中国旅行プロローグ韓国編1
みなみやまの中国旅行の始まりは釜山ヨクからだった。
みなみやまの中国旅行の始まりは
☆ 釜山ヨク
から始まった。
家族を釜山港で見送り、すぐに地下鉄1号線で釜山ヨクへ。
外国人専用切符売り場でソウル行きチケットゲット。
しかしこわいもので、ソウルカジKTXツルジャンジュセヨ」と言っていたみたいだ。
ハンジャンに訂正
午後3時発のKTX22号。
17:49ソウル着。
6時頃ソウルに着くはず。
とりあえず急ぐ旅となった。
そのあとは
つぶおさん
と会う約束になっていた。
時間に余裕があったのでまず売店で「時刻表」(シガッピョ)を買った。
そして、下の階へ行き食事を取った。
余裕だ。
韓国の列車は発車時間間際にならないと改札をしてくれない。
これが中国の鉄路と同じシステムだ。
不思議である
ところで、上の「釜山→ソウル」チケットを見て欲しい。
正規の運賃は4.5万
これは、4.26万ウォン。
平日割引だろう
次のチケットはソウル→釜山4.48万ウォン
これは金曜日のチケット。
いかがだろうか。
☆東大邱
までは在来線なので、スピードが遅い。
1時間。
東大邱からが新線でスピードが上がる。
大田を過ぎるとハイスピードに。
と言うことで、6時にはソウルヨクに着いていた。
地下鉄の表示もある。
しかし、困ったことがった。
それは、韓国のガイドブックは荷物を軽くするために釜山で別れた家族に持ち帰らせた。
つまり、急ぐのだが、世一旅行社までの地下鉄の乗り換えがわからないのである。
ソウルビギナーのみなみやまの弱点だ。
それでも、何とかなるもの。
地下鉄内の路線図を見て何とか
☆安国ヨク
にたどり着く。
地上に出ると機動隊の若い警官のお出迎え。
よく見ると「韓国日本大使館」が目の前。
今回は、そのほかの場所でも警官を多く見た。
航空チケットを受け取る。
行き先は中国、山東省煙台・イェンタイ。
東方航空の片道切符
アシアナもあるが高い。
福岡までのJALのソウル発券も考えたのだが、10月で廃止になるのだと聞いた。
しばらくおしゃべりをして引き上げることにする。
さてつぎは、
つぶおさん
だ。
交差点を挟んでななめまえにLG25があった。
見ると、VISAやJCBのクレジットカード可?のようだ。
TMONEYというと通じた。
カードで買った。
いくらかは知らなかったがあとで日本で請求を見ると2500ウオンだった。
その時は、すでに料金も含まれていると思ったのだが。
ハングルマルモルラヨ。ケンチャナヨだ。
タクシーで
☆鐘閣
へ。
トンウォンジャンを捜す。
適当に路地を入っていくと、美都旅館があった。
実はその横は
☆サムギョプサルのパプサンモリ (『ソウル路地裏日記』から引用)
だった。
店のアジュマに適当に住所を見せたら再び路地を出るところまで連れていってくれた。
また他の店のアジョシに聞くと路地を入ったトンウオンジャンを見つけることが出来た。
電話はしていない。
窓口のアジュマに声をかける。
そのあとは怪しいハングルでつぶおさんを呼んでもらう。
怪しいハングルマルは「チング!!」。(笑)
そのあと再びでて、夕食を食べることにする。
みなみやまがパプサンモリを指名した。
時間にして、7時過ぎ。
つぶおさんとは初対面。
それでも話は弾んだ。はず。
明日は中国へということで一人だけテンションが高かったに過ぎない。
ハート形のポックンパまで食べた。
何時までいただろうか。
そのあと、
つぶおさん
行きつけの南大門の屋台へ行ったっけ。
おもしろアジュマだった。
結構日本人旅行者も見られたがつぶおとみなみやまは日本人だとはなかなか認識してもらえなかったようだ。??
無事別れる。迷惑かけました。
今日は
東大門の
☆昌南旅館(みなみやまのソウルの定宿)
に行きたかった。
江原道に行った時からだから2年ぶりだ。
地下鉄1号線へ。
やはり、TMONEYは作動せず。
窓口でチャージをしてもらう。
昌南旅館はパンイッソヨで。
アジョシに覚えてると聞くと2年前だとこたえてくれた
すごいと思った。イーマノンだった。
さすがに疲れてすぐに寝たようだ。
みなみやまの朝は早い。明日はいよいよ中国へ海を渡る。
←back
next→
韓国旅行記 トップへ
みなみやま東アジア旅行記 に戻る