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みなみやま2005夏韓国釜山・慶州・大邱旅行記1
8月はじめ、韓国釜山慶州へ3人で家族旅行。韓国2泊、船中2泊の韓国旅行のあらまし。
kmap2005081
8月はじめ、韓国釜山慶州へ3人で家族旅行。
行きは初めての関釜フェリーで釜山に渡る。
下関港は、JR西日本下関駅から徒歩10分ほど。
駅前の歩道橋を経由して、地上に降りずにフェリー乗り場2階へ直接行ける。
片道切符9000円7月1日値上げ
それでも関釜フェリーは、団体客で満員。
先に団体客を出国させる。
個人客は少数派。

早朝に釜山港に入港。
イミグレが開くまで待機。
釜山港では今度は個人から下船。
家族の荷物は、少なく準備してもらう。
釜山では、トップで入国審査を終える。
手持ちのウォンがあり、釜山銀行で両替もせず
徒歩で、 地下鉄中央洞駅へ。
久しぶりで韓国空気を吸う。

妻のためにハナロカードを買う。
デポジットを含めマノン。
子供用(オリン)はないとのこと。
駅員にチケットの買い方を説明受けたが、難しかった。
自販機で子供用切符を買うのに苦労する。
子供用が買えるのは、「紙幣使用が可能な自販機」だけということがわかった。
そのまま、地下鉄一号線で老圃洞駅へ。
考えてみると釜山へは何度も足を運んでいるが、
老圃洞駅にくるのは最初の訪韓以来、今回が2回目だった。
bus高速優等バス bus子供料金

高速バスチケットをで慶州行きを購入。
数度の訪韓だが、ここで自分でチケットを買うのは初めてだった。
10:10発だ。(この時間に注目して欲しい。韓国入国後、最短の時間だろう)。
優等バス3900ウォン
クレジットカード使用。

慶州までは?
みなみやま「ミヨッシガン?何時間?」
バス運転手「ハンシガン!1時間!」
京釜高速道路をひた走りだが、三車線拡張工事が進んでおり、一部で渋滞もあり。
1時間半ほどで、慶州高速ターミナルに着く。

客引きがいたが、ことわる。
旅館街を歩いて見覚えのあるモーテルを探すが見つからず。
宿は、 韓進荘旅館に決める。
韓進荘 韓進荘

主人は日本へ出かけていて、今晩帰るという。
交渉した相手は、彼の息子でニューヨーク在住だという。
3人で3万5千ウォン。
バス付きの部屋で、ベッドが2つ。
他が、建物はめちゃくちゃ古い。
あまりお薦めは出来ない。
妻は気に入ったという。
2度目の宿泊になった。

外国人旅行者が多い
今回は米、ヨーロッパ系、女性が多かった。
おもしろいヨグアンだ。荷物を降ろして、

12時過ぎには、ハンジンジャンに落ち着いたことになる。
昼は、「サムパプ」でも食べようとなり、ハンジンジャンの息子に聞いてみた。
すると、慶州観光地図でサムパプ店を探してくれる。
即電話して、営業してることを確認、料金も聞いてくれた。
通りがかりのタクシーを止め、行き先を書いたメモを渡すだけ。
メーター料金できちんと行ってくれた。 店の名前は、写真を見てわかったのだが「森浦(サンボ)サンパプ」。老舗だそうだ。
野菜におかずを挟んで食べるのだが、コツがいるようだ。 
店はとにかく旅行客の韓国人が一杯で繁盛していた。
看板がハングルでなく漢語なのが歴史を感じさせる。
店の中の展示品も繁体字の漢語の掛け図などが目立った。
一人7000ウォン。
タクシーで往復する。
森浦サンパプ  森浦サンパプ

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