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みなみやま2005夏韓国釜山・慶州・大邱旅行記1
8月はじめ、韓国釜山慶州へ3人で家族旅行。韓国2泊、船中2泊の韓国旅行のあらまし。
8月はじめ、韓国釜山慶州へ3人で家族旅行。
行きは初めての関釜フェリーで釜山に渡る。
☆
下関港は、JR西日本下関駅から徒歩10分ほど。
駅前の歩道橋を経由して、地上に降りずにフェリー乗り場2階へ直接行ける。
片道切符9000円7月1日値上げ
それでも関釜フェリーは、団体客で満員。
先に団体客を出国させる。
個人客は少数派。
早朝に釜山港に入港。
イミグレが開くまで待機。
釜山港では今度は個人から下船。
家族の荷物は、少なく準備してもらう。
釜山では、トップで入国審査を終える。
手持ちのウォンがあり、釜山銀行で両替もせず
徒歩で、
☆
地下鉄中央洞駅へ。
久しぶりで韓国空気を吸う。
妻のためにハナロカードを買う。
デポジットを含めマノン。
子供用(オリン)はないとのこと。
駅員にチケットの買い方を説明受けたが、難しかった。
自販機で子供用切符を買うのに苦労する。
子供用が買えるのは、「紙幣使用が可能な自販機」だけということがわかった。
そのまま、地下鉄一号線で老圃洞駅へ。
考えてみると釜山へは何度も足を運んでいるが、
☆
老圃洞駅にくるのは最初の訪韓以来、今回が2回目だった。
高速優等バス
子供料金
高速バスチケットをで慶州行きを購入。
数度の訪韓だが、ここで自分でチケットを買うのは初めてだった。
10:10発だ。(この時間に注目して欲しい。韓国入国後、最短の時間だろう)。
優等バス3900ウォン
クレジットカード使用。
慶州までは?
みなみやま「ミヨッシガン?何時間?」
バス運転手「ハンシガン!1時間!」
京釜高速道路をひた走りだが、三車線拡張工事が進んでおり、一部で渋滞もあり。
1時間半ほどで、慶州高速ターミナルに着く。
客引きがいたが、ことわる。
旅館街を歩いて見覚えのあるモーテルを探すが見つからず。
宿は、
☆
韓進荘旅館に決める。
主人は日本へ出かけていて、今晩帰るという。
交渉した相手は、彼の息子でニューヨーク在住だという。
3人で3万5千ウォン。
バス付きの部屋で、ベッドが2つ。
他が、建物はめちゃくちゃ古い。
あまりお薦めは出来ない。
妻は気に入ったという。
2度目の宿泊になった。
外国人旅行者が多い
今回は米、ヨーロッパ系、女性が多かった。
おもしろいヨグアンだ。荷物を降ろして、
12時過ぎには、ハンジンジャンに落ち着いたことになる。
昼は、「サムパプ」でも食べようとなり、ハンジンジャンの息子に聞いてみた。
すると、慶州観光地図でサムパプ店を探してくれる。
即電話して、営業してることを確認、料金も聞いてくれた。
通りがかりのタクシーを止め、行き先を書いたメモを渡すだけ。
メーター料金できちんと行ってくれた。 店の名前は、写真を見てわかったのだが「森浦(サンボ)サンパプ」。老舗だそうだ。
野菜におかずを挟んで食べるのだが、コツがいるようだ。
店はとにかく旅行客の韓国人が一杯で繁盛していた。
看板がハングルでなく漢語なのが歴史を感じさせる。
店の中の展示品も繁体字の漢語の掛け図などが目立った。
一人7000ウォン。
タクシーで往復する。
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