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みなみやま2008JUN/WEEKEND BEIJING/Personal Trip Diaries/vol.2
週末の北京へ第1日目。


中国山西省大同市九龍壁 中国山西省大同市九龍壁 北京首都空港ターミナル九龍壁 北京首都空港ターミナル九龍壁

2008北京
関西空港午前10時発全日空159便北京行きに搭乗。
今回の「WEEKEND BEIJING」ツアーが始まった。
土曜日出発月曜日帰着の2泊3日である。
今回は二人の旅行、いつものわがままな一人旅行ではない。
2008北京
その分、何もしなくていいので、気楽だったかのかもしれない。
搭乗した全日空機は、久しぶりのような気がする。
確かに、海外旅行を始めてはじめて乗るようだ。
韓国行きもアシアナでマイルを全日空につけた記憶がある。
2008北京
したがって、機内食も、サービスも新鮮だった。
内容は和食だ。
分量も申し分ない。
スタックも日本人と中国人スタッフだ。
あかぬけていないとこがいい。


2008北京 2008北京

関空からは、上海より北京が遠い。
飛行ルートは、以前の記憶であれば上海上空経由だったが、今回は韓国上空を横切ったコースだ。
距離的にも最短コースだ。
出発から飛行時間はほぼ3時間弱。
1時間時差のある北京時間の12時前には北京首都空港に着陸。
12時過ぎに北京首都空港第3ターミナルに到着した。

みなみやまの記憶にはない空港が巨大に見えた。
2008北京 第3ターミナル
2008北京トラム 2008北京
第3ターミナルは、巨大なターミナルで、入国手続きもターミナル内で済ます。
その後トラムにのり第1ターミナルへ移動、荷物を受け取り、やっと到着だ。
2008北京 2008北京 2008北京
出口で、ツアーメンバーが集合し、中型バスに乗り込む。
総勢35名の大所帯だ。
平均年齢は高かった。
このツアー、○急交通社の週末が売りのツアーなのだが、現役は少ないのは当然かもしれない。

空港も高速道路も真新しい。
2008北京

高速道路に入って、しばらくすると料金所だ。
この料金所は、高い白いテントが屋根を作る珍しいつくりだ。
2008北京

高速道路は最高速度120公里(km)だと説明を受けた。
バスはそのまま、北京市内に入り、最初の見学地頤和園(いわえん)に向かった。
清朝末期の西太后が愛した庭園だ。
土曜日だが、頤和園は見学者でにぎわっていた。
2008北京頤和園 2008北京頤和園
天気予報の最高温度が30度だそうだ。
水を切らさないようにとの注意。
2008北京頤和園 広い昆明湖2008北京頤和園

入場券も込みこみツアー。
本当にラクチンだ。
頤和園は初めてだ。

杭州の「西湖」をモデルに作られた庭園。
湖は「昆明湖」。
昆明は雲南省の名前だ。
昆明湖の対岸の建物も庭園の一部だ。

回廊は、雨でも散歩ができるように西太后が作らせた。

2008北京頤和園 2008北京頤和園 2008北京頤和園

さて、頤和園を後にして、次は民族園路にある玉の販売店へ。
途中、オリンピック開会式がおこなわれる通称鳥の巣といわれる国家体育場を車窓から見ることができた。
明日も、車窓から再度見る予定。
すでに完成している。
会場へは、地下鉄の支線が急ピッチで整備されている。

2008北京
玉の販売店は、主に東北地方産出の翡翠(ヒスイ)を展示していた。
また、原石の一部は雲南省の産出だ。
さすがに、中国は広い。

2008北京 2008北京 2008北京

この後は、王府井近くの「四川飯店」で食事だ。
ここは、周恩来の提唱でできた店だということで、店内に周恩来の書が飾られていた。
このツアーに大阪からの中年の曾夫妻が参加。
二人とも中国四川省の出身だった。
もう日本に20年以上いるということだったが、中国語は堪能だ。
四川飯店の「四川料理」のよしあしも教えてくれた。
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四川飯店の店の前には屋台街がある。
観光用だ。値段も高め。タダ、ガイドは食べることを勧めない。
2008北京 2008北京 2008北京

食事の後、オプションの中国雑技団の参加希望を取る。
ほぼ全員がこれに参加するのだが、われわれはパス。

マイクロバスで、北京市郊外のホテルSPRING HOTELへ送ってくれた。
1時間ほどかけて、ホテルに到着。
チェックインをする。
ホテルは4星クラスだそうだ。

ちゃっかり、曾さん夫妻と買い物に近場に7時半に出かける約束。

近くのスーパーに出かけた。
ここで、みやげ物は手に入るそうだ。

夫妻とはこの店で、別れてホテルに戻る。

しかし、小腹がすいたのでちょこっと一人で外出。
偶然会った曾夫妻と綺麗なレストランでビールを飲んだ。
2008北京 2008北京
一日目はこれで終わり。


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