←back next→    に戻る  に戻る

みなみやま2006年2月
冬の韓国・南海・宝城・地方巡り旅行記その1 ”釜山から南海島へ!”
●南海・河東・順天・宝城・栗浦・羅州・光州・群山・長項・温陽温泉・天安・太田・大邸・ウルサン・機張・釜山・徳川

”1.釜山から南海島へ!” ”2.ローカルな南海島を半周!”
”3.南海・弥助から河東(ハドン)へ” 4.河東から順天まで来てしまう
5.ユルボ海水緑茶湯で朝日を見る 6.羅州・光州・群山そして長項へ
7.天安・太田・大邸 8.東大邸・尉山
9.機張で途方に暮れるか? 10.釜山・東莱温泉の朝


どの国も地方旅は話題としては難しいもの。 今回は、最初は地方の数カ所をいつもになくゆっくりとまわろうと考えてスタートしたのですが。 途中から、偶然が重なり面白くなって転がるように転々と各地をまわりました。 観光スポットをきちんと調べていくのではないですね。それでも一応考えていたんですよ。 韓国の地方旅コツが分かってきました。次回こそは、きっちり回りますね。 でも面白かった。自己満足だけですが。 ただ、皆さんの地方周りには役立つはずです。 そんな、旅行記を書こうと思っています。


朝5時半新門司港着。
門司駅から小倉へ。
こくらから博多まではリレーツバメの自由席。
7時前に博多駅着。
駅の正面を出て、道路を渡り、福岡国際港行きのバスが来るバスストップへ。
韓国の学生が4人バスを待っている。
すっかり博多も国際化しているようだ。
7時半前には、バスは 福岡国際港ターミナル☆へ到着。
1階で釜山発券の復路チケットで搭乗券に交換する。
これまで、釜山発券の無限ループを続けたが、今回限りとするつもりだ。
理由は、急速なウォン高で釜山発券のメリットがなくなったこと。
今後は、大阪発になると思う。
博多港  博多港
ビートルは定刻の8時45分発。到着予定は5分遅れの11時45分。
3時間。この時間は魅力だ。
波は高いが日差しもさし、ビートルの揺れはほとんど問題なかった。
11時45分には、釜山港入港。
視界に広がる釜山の山々は、先日の南部大雪の雪が残っていた。

釜山港国際旅客船(グクサヨケクソン)トミナル☆入国審査もすぐ終わり、新しくなったターミナルビルの釜山銀行で2万円両替する。
”釜山ナビ”(プサンナビとは別)の手数料30%割引クーポンを使う。
それでも、やっと16万ウオン。厳しい。

徒歩で、 ☆地下鉄中央洞駅☆へ。
まず、駅員をつかまえてハナロカードのチャージを教えてもらう。
実は2回目だが、この際早い方が確実という計算。ごめんなさい。

まずは、これから ☆南海島☆へ行くことだけが決まっている。
それ以後は、いろんなプランを昨日の九州行きのフェリーの中でシュミレーションをした。

まあ、そのそのとおりにはならなかったが。

☆西面☆で2号線に乗り換え。沙上駅で下車。およそ、中央洞駅から40分かかった。
地上に出ると、 ☆釜山西部バスターミナル☆
2階に上がり、ショッピング外の奥に切符売り場。

南海・ナメで何とか通じた。
時間は、1時発。10100ウォン。すぐ出発。
釜山 海南 バス  南海バス 南海バス  南海バス
食事を食べる時間もなく、1階のバス乗り場へ急ぐ。
バスは定刻に出発した。

高速西釜山  高速西釜山
バスはすぐにセプサンインターから高速道路へ。

高速道路は何回か合流を繰り返しながら快調に走る。
釜山→南海は時刻表では2時間半かかる。

しかし、経験的に2時間とふんだ。

トンネルを抜け、マサンを過ぎる。

泗川インターではバスは降りず。

次の ☆ハドン・河東インター☆でバスは高速を降りる。
急に二車線の地方道へ。
ここまで、約1時間半。
後30分で南海に着くのか。

若い運転手だが運転は、丁寧。

しばらく平道を走り、坂道を上がっていくと海が見えるようになった。
そして、南海島の姿が見え、さらに赤い ☆南海大橋☆が見えてきた。
橋の手前のノリャンでは、緑の海苔が紐に三角形に掛けられているのが印象に残った。

いよいよ橋を渡る。
島側の橋の袂にはサンドウたちが泊まったモーテル街が眼窩に見える。
これで、ドラマロケ地めぐりは実は終わりになったのだ。(笑)
南海大橋  南海大橋 南海大橋  南海大橋 南海大橋  南海大橋 南海大橋  南海大橋から見たモーテル群


←back next→    に戻る  に戻る