プロフィール

 名  前
  湯浅 昭弘(宗中
 略  歴
千葉県千葉市に生まれる。 
 
千葉大学教育学部付属第一中学校在籍中、教諭の中村富三(天竜)先生に影響を受け、千葉東高校時代に書道部に入り、顧問の初代安塚旭洞先生に書の基本を学ぶ。、東京学芸大学書道科で本格的に書を学び、現名誉教授の吉田鷹村先生に師事する。卒業後千葉県の高校に奉職。以後、篆刻は古典を師とし、独学にて篆刻以外にも刻字も含めて「文字を刻す」ことを楽しんでいる。


・元「書道一元会」同人 理事 審査員
・「市原市美術会」常任理事 審査員
・「日本総合書道連盟」副会長
・篆刻研究「石門印会」主宰
・公民館篆刻サークル講師
・千葉県「県立学校開放講座」講師歴任
・平成21年3月 県立木更津高校を最後に定年退職
・平成25年3月 3年間の再任用フルタイムと1年間の非常勤 講師の職を辞す。
・現在県内2ヶ所で篆刻と書の指導をしている。


 石門印会
篆刻を中心として、刻字や様々な書的表現を勉強する会。市原(八幡公民館)・千葉(打瀬公民館)に支部があり、年数回の作品展示会や毎月の競刻などを通して研鑚しています。「お知らせ」コーナーで紹介していきます。


 月例競刻
研究会の毎月の課題を刻して郵送。全提出印影は批評を添えて印刷配布されます。この作品や自由作品をまとめて年間作品集を作成しています。本HPで秀作の掲示をします。
 ネット競刻
このHPで競刻作品を募集します。月例競刻と同様に秀作の掲示をします。詳しくは会員募集のページをご覧下さい。

 宗中篆刻
いままで刻した大小さまざまな印を紹介します。新作をこのコーナーで発表していきます。

 会員募集
会員を随時募集しています。また「ネット競刻」にもご出品ください。

 印の注文 雅印の注文が出来ます。印を希望される方は「文字、大きさ、朱白の種類等」をメール(sekimon_tenkoku0103@ybb.ne.jp)にてお知らせください。折り返し連絡をいたします。


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