製作過程

【製作過程】と【道具図鑑】


【製作過程】

溶接について

ステンレスの棒を曲げて 
TIG溶接で 肉盛り溶接
していきます。

TIG溶接とはアルゴンガスという
不活性ガス(引火しない)を
使った電気溶接です。


肉盛り用の溶棒は様々です。

主に市販の1mmから3mm程度のものを使用しています。

溶接場所によっては
板金の端材を細く切断して使用しています。


温度が高すぎると母材が
 溶けてしまいますし、
逆に低すぎれば
 くっつきません。

それぞれの形状に適した温度で
少しずつ 少しずつ
根気よく 作っていきます。


最初はコツがつかめず
失敗ばかりしていましたが
 今では 溶接中
瞑想(?)している気持ちに
なれるようになりました。


表面処理 バフ研磨について

溶接終了時


酸洗い後


バフ研磨後

 


【道具図鑑】 こんな道具を使って 制作しています。

TIG溶接機です。


これまで一度もトラブルなし!

頼りにしてます。

これからも よろしく!!


かなづちです。
 

いったいこれまで

何回 金属を

 たたいたのだろう・・・・。



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