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【製作過程】と【道具図鑑】
【製作過程】
溶接について
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ステンレスの棒を曲げて TIG溶接で 肉盛り溶接 していきます。 TIG溶接とはアルゴンガスという 不活性ガス(引火しない)を 使った電気溶接です。 |
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肉盛り用の溶棒は様々です。 主に市販の1mmから3mm程度のものを使用しています。 溶接場所によっては 板金の端材を細く切断して使用しています。 |
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温度が高すぎると母材が 溶けてしまいますし、 逆に低すぎれば くっつきません。 それぞれの形状に適した温度で 少しずつ 少しずつ 根気よく 作っていきます。 |
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最初はコツがつかめず 失敗ばかりしていましたが 今では 溶接中 瞑想(?)している気持ちに なれるようになりました。 |
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表面処理 バフ研磨について
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溶接終了時 |
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酸洗い後 |
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バフ研磨後 |
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【道具図鑑】 こんな道具を使って 制作しています。
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TIG溶接機です。 これまで一度もトラブルなし! 頼りにしてます。 これからも よろしく!! |
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かなづちです。 いったいこれまで 何回 金属を たたいたのだろう・・・・。 |
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copyright (c) 2007,Hajime Tajima