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山口敏郎


*対話/¥280,000-

*空のパティオ/¥280,000-

山口敏郎
1956年 岡山 生
武蔵野美術大学油絵科卒業


1982年よりスペイン・マドリッドに定住スペインおよび日本において個展を中心に作品を続けている。スペインの乾いた大地や風土を強く感じさせる作品は、日本の作家には珍しく、おおらかでどこかユーモラスな魅力に溢れ力強さに満ちている。表層はまさしくスペインの大地を思わせるような乾いた土の匂いを連れてくる。


ここ数年の制作テーマは
−TIERRA−
それはスペイン語で「土 」という意味と「地球」という意味がある。 自分が立っている地面の下に様々な時代文化の地層があるように、絵の下に自分が見、経験してきた色々な文化を塗り重ねてみた。それは時間の断面でもあり、我々が住んでいる現在の地球の一部でもある。 山口敏郎


森田道子


*風/¥,10,000−/マット/額入り/八つ切りサイズ

森田道子
1948年 京都 生
京都市立日吉丘高校/美術コース卒業(現:銅龍美術工芸高校)


前川秀治先生に師事


風が透り抜けていく。時間が静かに流れていく。銅板画家・森田道子の作品には、言い訳をしない鋭い線の潔さと、優しい光がある。作品のすべてに位置付けられている人物は、人の数だけあるであろう人生とドラマを黙する作品の中から語りかけてくる。男の背中には哀愁があり、女のうつむきには涙を見る。「人」を見つめる作者の眼差しによるのだろうか…、そこには、「人」に寄せる深く大きな愛が感じられる。                                    


中西和雅


*朝のアルハンブラ/5P/¥.150,000-

*バ ラ/S.M/¥.70,000-

中西和雅
1957年  

広島県福山市 生
多摩美術大学絵画科卒業
1988年〜1997年スペイン滞在


スペインの風景に魅せられジプシーの心に触れて…その美しい風景の裏側に今なお横たわる歴史に覆い隠された深い悲しみ。光と土の匂いが明らかに異なるグラナダの街は中西の現在の作風に大きな影響を与えた。目の前に映るものそのままでなく、その向こうにあるものを表現したいと言う。光と影のコントラストは、眩しいほどに美しい。作品に共通して伝わる、どことなく寂しげな静けさは、彼が多感な時代を過ごしたスペインで出会ったジプシー達によるところが大きいのだろうか。アカデミックで、静かな表現ながらもマチエールが訴えかける激しさが見え隠れする作品である。


杉原清司


*どこかへ…/50号/¥.800,000-

*ふたり/50号/¥.800,000-

杉原清司
1926年 

広島県府中市 生
東京美術学校卒業

 

現、東京藝術大学を卒業以降一貫して絵筆によって、時代を表現する。 戦争という時代の中でも変えることなくその根底に持ちつづけたスタンスは作品の中に連綿と流れている。時代を斜に見ながらも、作者自身の視点からにじむ温もりが柔らかな微苦笑を伴って観る者を引きつける。   静かに深く美しい色彩には、息のつけるような安らぎ感がある。


田中佐知男


秋の日差し/455×160/¥95.000

slow/P30号/¥400.000

田中佐知男

 

1964年

愛知県一宮市生まれ広島市安佐南区祇園在住

 

モディリアー二の個性的な絵画に魅了されて会社を辞め、絵の道へ。
林や花、海を題材にした風景画など一見ありふれた「美」を描いても、光の表現に独自の世界を感じます。

 

HP

アトリエ340


原 夕希子

原 夕希子

 

1987年

広島県生まれ

 

2011年 尾道大学大学院 美術研究家油画専攻 修了

 

2012年 第27回ホルベインスカラシップ奨学生

 

2013年 gallery甦謳るにて、若者を中心とした(公募展)第一回備後魂NEXTにてアンケートの結果堂々の最優秀作品にえらばれる

 

絵に対する情熱と実力はさる事ながら、すでに自分の作品を確立しつつある、非常に将来性を期待する地元作家である


川埜龍三 

 

最後のメダル/F15号/¥300.000

不滅の標/立体

川埜龍三

 

1976年

神戸市生まれ
現在、岡山県笠岡市にて制作活動中

 

平面、立体を問わず作品は全体を通して極めて写実的でありながら、幻想的雰囲気を表現している。

ここからは個人的な

意見ですが、近年稀にみる天才的な感覚を受け、次の作品を楽しみにさせる作家です

HP

ラガルト