カリキュラム概要
当会は、以下の進行で練習カリキュラムを設定しています。 初心者も経験者も区別無く武術の基礎から順に経験を積むようにしてあり、 個々人の能力に従った速度で進行していきますので、 どなたでも中国武術を習得しやすい練習内容となっています。
理想的には、団体練習に週に4枠、1週間に12時間参加したとして、 【基礎から基本段階】は1年間、 【応用・変化・実戦段階】は2年間で終了するように構成されており、 大学4年生から卒業後に【研究編】(1〜3)に進むことが想定されています。
もっともこれはカリキュラム制定当時の 学生の標準的な練習量を基準に計画されたものに過ぎませんので、 今の時代はマイペースで問題はありません。
【基礎から基本段階】・・・全員必須、教習順も固定
- 教門長拳「十路弾腿」
- 教門長拳「パオ拳」
- 小虎燕(蟷螂拳・少林拳系)
- 力劈拳(蟷螂拳)
- 崩歩拳(蟷螂拳)
- 陳家太極拳(簡易式)
【応用・変化・実戦段階】・・・前段階終了後、適性に応じ適宜指導
- 通備弾腿
- 健宗翻(翻子拳)
- 八極老架(強氏八極拳)
- 四把捶(心意六合拳)
- 心意十大形(心意六合拳)
- 大八極(強氏八極拳)
- スイ八翻(翻子拳)
- 操拳(攔手拳)
【研究編】・・・適性と進度に応じ適宜指導
- 陳家太極拳老架式
- 形意拳
- 八卦掌
- 武器術
- 六合単刀法(刀)
- 三才剣&対剣(剣)
- 心意剣(剣)
- 瘋魔棍(棍)
- その他
- 対打&対練
- 五連腿
- 連五掌
- 三連捶
- 五連捶
- 七手対打
- 推手(各種)
- 蟷螂九手
- 禽拿(各種)
- 六肘頭対打
- 八極対打
- 欄手拳対練(各種)
- その他
- その他


