攔手拳とは
○上海では欄手拳か心意六合拳で戦うという
○欄手拳の使い手には、1952年に開かれた散打大会の重量級優勝者、劉万福師がいる。
○その他、何火丙泉大師、周元龍師などが何れも太極拳と欄手拳の名門として存在した(現在は鬼籍に入られた)

■ 欄手拳(LAN SHOU-SYSTEM)説明
四つのフォームから成り立っている
操拳・・・・虎/基本拳・横剄
翻拳・・・・豹/操拳の応用
欄手拳・・・龍/内功拳
火包拳・・・キャノンフィスト/乱れうち・対多数
■ 練習体系
○上海系
マンツーマンで教授するシステムが基本
(だから欄手拳を練る人は皆、ハイレベル)
○天津系
団体教授
■ 拳法の特徴
サイドパワー(横剄)、サイドフィスト(横拳)
横から攻める戦略 弾震剄
攻撃はドッグファイトのようにクルクルまわり込む
常にサイドポジションを狙い、体軸も常にローリングしている。相手の攻撃を待たずに常に仕掛けていく。
■ 気功等の練功
内気功、養生功、硬気功 排打気功がある
■ 武器
欄門剣 抱月刀 欄門槍 双刀


