|
汝、信仰の柱立てるべし
ページテーマ「汝、信仰の柱立てるべし」は私の指導霊からのメッセー
ジ、「汝、信仰の柱立てるべし。発展、繁栄易からん。」よりヒントを 得て名づけました。
世に発展・繁栄を求める者多かれども、その対極にあるかのごとき信仰の柱を
打ち立てることによって、全ての富の蔵であります天上の世界より、その無限供 給は始まるのだという訓えなのです。
そして「信仰とは、人間存在の命題そのもの」であるのです。
私の論考は殆どが守護指導霊よりのインスピレーションを基本として書かれて
います。
単なる言葉の羅列ではない「言霊」が一言一句に込められています。
まさに、私の心の内なる扉を開いて、「心の奥の奥に座します仏(主)の光」を
皆様に伝えんとする試みなのであります。
喩えるなら、百度の沸騰した熱湯でありそのままでは熱すぎて飲めないというこ
とかもしれません。
よって、あなたは言うだろう。「そんなことは信じられない、第一目に見えな
いものをどうやって証明しようというのか。そんな妄信、狂信は信じられな い。」と。
けれども皆様はどれだけの目に見えないものを信じているでしょうか。信じると
いう言葉が難しければ、どれだけの目に見えないものや人々のおかげでこれま で生きてこられたかという事です。
命があり。空気があり息ができ、大地があり引力がある。
我があり、彼がある。
親があり、得難き伴侶があり、子がある。
仕事があり、糧があり、未来がある。
そして、そもそもなぜ我々には、もしくは万物には命があるのだろうか・・・
このサイトを立ち上げようと思ったきっかけは、この新しき福音である
「幸福の科学」について、あまりにも知らない人が多かったからです。
多くの人々は宗教について忌むべきもの、触れてはならないものとして、それ
が大人の知恵であるかのような態度をとり日陰に押しやろうとしてきました。
それが先の大戦によるトラウマからきていることは理解できますが、戦後60
年、もうそろそろ目を開けてはどうかと提言申し上げているのです。
日本国中で、人々が今までのその態度による様々な業の刈り取りをさせられて
おります。
そして、あまりにも宗教に無知であるがために、オウムのような宗教法人を隠
れ蓑にした犯罪集団の跋扈を許し、宗教界やマスコミも彼らの正体を見抜けま せんでした。
総裁先生の当時の御講演「新生日本の指針」にこのように書かれています。
(以下抜粋)
「事の発端は、目黒公証役場事務長の仮谷さんの拉致現場を目撃したの
が、ほかならぬ幸福の科学の会員数名でした。そして、彼らが警察への第 一通報者となりました。
その後、強制捜査に入っていただけるように、幸福の科学から警察の方々
にお願いすること、二週間・・・。その間、マスコミの方々にも力をお借りしま した。さらに、政治関係にも、あらゆるルートを使って、問題の解決をお願い しました。
重要閣僚から、それ以外の政治家の方々にまで、「このオウム事件は非常
に大変な問題を含んでいる」事を訴えました。
当会の幹部の一人は、飛行機に乗って大分県に行き、村山総理の側近に
まで会い、「解決しないと大変なことになる」ということを直言しました。実 は、その時点で私たちは、「オウム教団が、東京都民1200万人に対する殺 戮計画を持っている」ということを情報としてつかんでいたのです。「大変な ことになる」「政府は動かない」・・・そういうことで、いろいろな方々に申し上 げました。しかし残念ながら、村山総理は、オウム事件の本質を、そう簡単 には理解されなかったようです。他の重要閣僚にも申し入れましたが、地 下鉄サリン事件が起きた後に、「北朝鮮詣で」をしているような状況であっ て、ほとんどの方が上の空でした。
東京都民の命が担保に取られているというのに、動かない政治家たちがい
るということは、私にとって、まことに信じられないことでした。(中略)総理 候補と言われる橋本龍太郎氏にしても、オウム事件について申し入れをし たら、「いまは忙しいので、内容を書類にして通産省に送ってくれ」といっ て、それで終わりです。これで総理になれる器でしょうか。
また、自民党の総裁である河野洋平にしても、ほとんど危機管理能力を有
していないのは、村山総理と同じです。いま力を持っているといわれる、い わゆる「YKK」の、加藤紘一政調会長以下の方々は、聞く耳は持っていまし た。そのうちのある人に、私たちは解決を図ってくれるようにお願いしたの ですが、テレビに出てオウム教の嘘つき幹部に折伏されるあり様で、まっ たく幻滅しました。
国会議員、数多くあれど、その中で獅子奮迅の努力をされたのは、当会の
正会員である三塚博氏でした。この方が、オウム事件のあいだ、「事実上 の内閣総理大臣」として国家的危機管理を掌握し、あらゆる根回しをしてく ださったのです。そのことを、国民の多くはまだ知らないはずです。(中略) また、このオウム事件解決にあたって、よく動いてくださり、合格点に達し たと思われるのは、閣僚の中では、運輸大臣の亀井静香氏、それから文 部大臣与謝野馨氏です。国家公安委員長野中広務氏も、立場上よく働い てはくださいましたが、残念ながら、打つ手打つ手が後手になり、被害を大 きくしたことは事実であって、もうひとつであったという印象です。」
残念ながらマスコミを最大の情報源としている皆様は事の真相を知ることがで
きません。
マスコミは宗教のよい面は伝えず悪い事件だけしか伝えませんから私たちのな
してきたことは知らされていないのです。
阪神大震災の時に、政府の初動体制の遅れを知っていた総裁は、のべ10万
人規模の会員を投入し自衛隊よりも早く被災者の救済活動に向かわせました。 炊き出しの温かい食事と風呂を提供し神戸の皆様のお世話をしたのです。神 戸の方々はよくご存知のことと思います。
先日、小林よしのり氏と西部邁氏の対談を読みました。両氏は比較的正論を
述べられる方で一目置いていましたが、西部氏の発言におどろきました。なん と、当時の朝生での幸福の科学とオウムの論戦を見て、「オウムの方が伝統 仏教に根ざしておりその修行形態を究めようとしている感じがして、幸福の 科学の方がエセ科学である」と述べていました。残念であります。ろくに宗教 について知らないなら発言しないでいただきたい。その発言が今後どれだけの 嘲笑を受けていくかおわかりだろうか? 本当に恥ずかしい限りです。
オウムの学ぶ教学はのチベット密教であり修行論はヨガであるという支離滅
裂なものである。しかも崇める本尊はヒンズー教の破壊神シヴァ神である。そし て、実った果実は東京都民全滅へという行動でした。これが邪教でなくしてなん であるか!
「宗教の正邪、仏と悪魔の違いが分からぬなら価値判断はゼロでありま
す。」
その砂上にいかなる思想の楼閣を重ねようとも虚しい試みです。
小林氏はかろうじて仏縁がおありで、真言宗を土台とした世界観をお持ちのよう
であるが、まだまだという観は否めません。さらなる研鑽を期待いたします。
我々は、つぶさにあらゆる事柄を見ていることを忘れないでいただきたい・・・。
忘れもしない高2の春、本屋で見つけたその「太陽の法」の文字に吸い寄せら
れるように、その本を手に取った瞬間から、私の前なる道は開かれました。
その後の歩みは私の宝そのものであります。
「この喜びをお伝えしたい。」
そう願ってこのHPは作られました。
私の話を信ずるその一人のために、遅れてくる青年のために・・・。
皆様の人生の一助となれば幸いです。
ハリー
|