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一章 東海地震
  
1、注目を集める東海地震
    1-1、陸地が押されている
    1-2、東海地震説

  2、どうして地震が起きるのか
    2-1、海溝型と活断層型
    2-2、プレートテクトニクス
    2-3、ひしめくプレート
    2-4、陸のプレートの下に
    2-5、もぐり込みと引きずり込み
    2-6、一定のスピード 

  3、東海地震はいつか
    3-1、東海地震はいつか
    3-2、御前崎の沈降と反発
    3-3、現在の御前崎
    3-4、浜名湖のスロースリップ
    3-5、法整備による地震予知体制
    3-6、南海地震の予測
    3-7、早くなる周期

  4、活断層型地震
    4-1、濃尾地震
    4-2、活断層危険度の判定
    4-3、わかりにくい活断層
    4-4、危険度を公表
    4-5、地震の研究と理解

  5、正しく怖れ、忘れない
    5-1、低頻度大規模災害
    5-2、阪神より大きな宝永地震
    5-3、人口集中による災害の巨大化
    5-4、天災は忘れた頃にやってくる

二章 津波
 1、
TSUNAMIの国
  1-1、津波の国
   1-2、明治三陸大津波
   1-3、昭和三陸地震津波とチリ地震津波

 2、津波の発生と特徴
   2-1、津波の発生
   2-2、ものすごいスピードと破壊力
   2-3、誤った言い伝え
   2-4、地震を感じない津波
   2-5、早ければ三分
   2-6、北海道南西沖地震

 3、津波からの避難
   3-1、津波の恐ろしさ
   3-2、つなみてんでんこ
   3-3、時間との競争
   3-4、マリンレジャーと津波
   3-5、津波からの避難、まとめ

三章 圧死
 1、壊れない家
   1-1、阪神の教訓
   1-2、壊れない家に住む
   1-3、耐震診断を受けるまえに
   1-4、進まない耐震改修

 2、家具を凶器にしない
   2-1、家具の配置
   2-2、家具の固定

四章 警戒宣言
 1、警戒宣言が出るまで
  1-1、「大震法」
  1-2、三段階のシグナル
  1-3、プレスリップを捉える
  1-4、警戒宣言が出されると

2、警戒宣言の中身
  2-1、警戒宣言による規制
  2-2、警戒宣言は戒厳令
  2-3、警戒宣言の問題点
  2-4、出せない警戒宣言
  2-5、警戒宣言でなく注意報を
  2-6、地震防災に成熟した社会

3、注意情報で帰宅を
  3-1、交通機関の動いてるうちに
  3-2、帰宅難民にならないために
  3-3、携帯電話は通じるか

4、警戒宣言がでたら
  4-1、どこで警戒宣言がでるか
  4-2、パニックに巻き込まれない
  4-3、家族がばらばらになる
  4-4、歩いて家に帰る
  4-5、警戒宣言がでるとは限らない

五章 地震が起きたら
1、地震、最初の1分間
  1-1、青信号から赤信号へ
  1-2、最初の一分間
  1-3、まず自分の身を守る
  1-4、昼間、職場で、学校で、外出中に

2、次の三十分
  2-1、火事を出さない
  2-2、近所に声かけて
  2-3、明かりと正しい情報
  2-4、デマに惑わされない

3、避難所か自宅か
  3-1、避難所か自宅か
  3-
2三日間生き延びる
  
3-3、非常持ち出しと備蓄品
  
3-4、救助は避難所優先
  3-5、
つらい避難所生活

六章 地震に強い社会
1、個人でできること
  1-1、我が家の防災マニュアル
  1-2、
歩いて帰宅する準備
 
1-3、鍵を握る地域の防災力の向上
 
1-4、近所の家族構成を知らせあう

2個人でできないこと
 
2-1、日本の本当の危機
 2-2、
大都市の過大な集中を止める
 2-3原子力発電所の安全性

3、個人の力を早く回復する
 3-1、瓦礫の撤去より耐震補強
 3-2、
持ち家も借家も家は公共財
 3-3、地震保険と地震共済

あとがき

参考図書

参考にしたHP

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