■ OFF−1とは?


1987年に小学館「月刊コロコロコミック」で伝説的ミニ四駆漫画、「ダッシュ!四駆郎」(原作・徳田ザウルス)の連載が始まりました。

これにより、田宮模型から発売されていた「レーサーミニ四駆」は当時の子供達の間で大ブームとなります。

その人気は、小学生の誰もがミニ四駆を持っている、欲しがるという社会現象になるほどでした。

「ダッシュ!四駆郎」の魅力は登場人物やストーリーもそうですが、

ミニ四駆を「走るおもちゃ」としてではなく、「戦うためのレーシングマシン」として描写されているところにあると思います。

その表現方法のひとつとして、

「ミニ四駆は部屋の中のサーキットでしか遊べない」

という常識を打ち破る「ガイドスティック」という道具が劇中に登場します。

この「ガイドスティック」の発想によりミニ四駆と共にオフロードを走ることが可能になりました。

誰もが一度は「ミニ四駆と一緒に走りたい」と思ったでしょう。しかしそれを大会にする人は現れませんでした。

そこで私たちOFF−1スタッフは、この「ガイドスティック」によるレース方式を架空のものから現実のものとし、

サーキットレースしか行われない現代のミニ四駆を、オフロードというミニ四駆本来の姿に帰し、

ミニ四駆の新しい可能性を求めるためにオフロードレース、通称”ストリートミニ四駆”の大会を開催していきます。



OFF−1代表 村雨城太郎


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