■ 第3回OFF−1レポート

● 大会概要

・大会名:「第3回OFF−1」
・会場:埼玉県川口市ゴリラ公園
・日時:2007年2月4日(日) 11:00〜16:30
・参加費:レーサー1名につき200円(以上)、中学生以下・ 見学者は無料
・参加人数:19名
・競技種目:トーナメントレース、エキシビジョントーナメント(ワイルドOK)、ザウルスチームvsアザーズチームリレー
・コースレイアウト:トーナメントレースはゴリラ公園のコンテンツ参照。それ以外のレースではコースが長くなっている。
・当日の天候:晴天/強風/砂嵐

●参加者リスト
No.レーサー名
小泉純弥11カネソン
クサカベ12村雨城太郎
日高かひろ13ジェット人参
こっすう14jw1−maru
atomic服部153249
ハッタリ夜十郎16GLORY
シークレット17イマクニ
メビウスリング18ヒゲ
ハヤト19カタヤマ
10ダイ・ヒビノ20すかやん(見学)
※平均年齢26.15歳、最年少12歳、最年長38歳、ガイドスティック持参者17名でした。

● 結果一覧
カテゴリ順位レーサー名
トーナメントレース優勝小泉純弥
2位日高かひろ
3位クサカベ
4位イマクニ
5位村雨城太郎
エキシビジョントーナメント優勝小泉純弥
2位カネソン
3位日高かひろ
4位atomic服部
5位村雨城太郎
エキシビジョンリレー勝ちザウルスチーム
負けアザーズチーム
その他表彰ベスト496賞ハッタリ夜十郎
(会場にダッシュコールを起こすほどの注目振りでした)

● 大会の様子


今回のコースの難所であるトンネル?セクション


入り口です。真っ直ぐマシンを入れるのがポイント


こんな感じで。外からスティック使うのはアリ


大径ローラーついてないと出口のフェンスでつっかえます


最初の集合写真。遅刻者多いためマシン少ないです


メビウスリングさんのタイプ1はリヤステーが井桁でした


OFF-1初バーニング・サンはダイ・ヒビノさんでした


3249さんのFMシャーシは裏面が平らになってました


シークレットさんのPROはスピードはかなり速かったです


毎度お馴染みカネソンさんのシューティングスター


jw1−maruさんのホーネットは唯一のベアリングローラー


今大会の主役はパチ四駆だった!ハッタリ夜十郎さんの夢工場87


会場風景。死ぬほど強風でした


トーナメントレース。シグナルに注目!!!


右側のイソギンチャクが示す通り、すさまじい風です


トルクがないマシンはまっすぐに坂を登れないので斜めに登りました


見てください。日比谷公園とまるで違うこの路面を!


イソギンチャク(映ってない)の下をくぐる日高かひろさん


オープンコースなので数箇所のチェックポイントを通過しないといけません


決勝前選手紹介。村雨のマシンはグレートシューティングスターと命名されました


カメラ目線のクサカベさん。あの、カッコよすぎなんですけど?


MCガッツの眼に留まった魔王のFMタイプ1は引退したみたいです


遅刻しておいて敗者復活で決勝進出のイマクニさん。マシン食べないでください


V2チャンプの小泉純弥さん。特に視線は地平線(ホライゾン)向いてません


トンネル内でのラインの奪い合いはすさまじいです


この時は敗者復活戦なんでかなり渋滞してますね


マシンが無事に出口を出るとホッとしますよ


んでこれが敗者復活戦のスタート前ですね


低速コースでマシンが遅いため、皆さん腰が低くなってます


最年少のシークレットさんは唯一の小学生。元気よすぎです


いつかの名勝負再び。小泉超皇帝VSハヤト原始皇帝


これまた2人の地平線VSソリチュードという因縁対決


写真のスピード感が無いのは強風のせいでマシン遅いからです、多分


ゴールインするバーニングサンとタン…じゃなくてダイ・ヒビノさん


夢工場87の走りに魅せられて、会場はダッシュコールの渦に!


この編隊走行は「風の谷の決闘」みたいで素敵ですね。誰かテグス使わんの?


エキシビジョンリレー。マシン同士が睨みあってます


ダッシュ!四駆郎の6巻44〜45Pみたいな絵


永遠の謎となったダッシュコンバインの合体予想図


みなさんホントにお疲れ様でした!


● トーナメントレース詳細結果
1次予選順位第1組第2組第3組第4組
小泉純弥クサカベシークレット村雨城太郎
ハヤトダイ・ヒビノ日高かひろメビウスリング
atomic服部jw1−maruヒゲこっすう
ハッタリ夜十郎3249カタヤマ
ジェット人参カネソンGLORY
2次予選順位第1組第2組
小泉純弥日高かひろ
クサカベ村雨城太郎
ダイ・ヒビノシークレット
メビウスリング
ハヤト
決勝順位
小泉純弥
日高かひろ
クサカベ
イマクニ(途中参加・敗者復活)
村雨城太郎
※コースを4周。4、5名中2名勝ち上がり。決勝は予選を勝ち上がった4名+敗者復活戦の1位の計5名で争われた。
敗者復活戦には決勝進出決定者以外の全ての選手が出場できる。(R)はリタイヤ。

● エキシビジョントーナメント詳細
1次予選順位第1組第2組第3組第4組
カネソンジェット人参こっすうハヤト
村雨城太郎jw1−maru日高かひろ小泉純弥
シークレットatomic服部クサカベ
ダイ・ヒビノイマクニ
メビウスリングハッタリ夜十郎3249
GLORY
2次予選順位第1組第2組
村雨城太郎小泉純弥
カネソン日高かひろ
ジェット人参ハヤト
jw1−maruこっすう
決勝順位
小泉純弥
カネソン
日高かひろ
atomic服部(敗者復活)
村雨城太郎
※ワイルドOK。4、5名中2名勝ち上がり。決勝は予選を勝ち上がった4名+敗者復活戦の1位の計5名で争われた。
敗者復活戦には決勝進出決定者以外の全ての選手が出場できる。(R)はリタイヤ。

● エキシビジョンリレー走順
走順ザウルスチームアザーズチーム
ジェット人参(コマンドザウルス)日高かひろ(ファイヤードラゴンJr.)
ダイ・ヒビノ(バーニング・サン)jw1−maru(ホーネットJr.)
カネソン(シューティングスター)シークレット(アバンテMk.U)
GLORY(ネオ・バーニング・サン)クサカベ(ハイラックスサーフ)
村雨城太郎(ポセイドンX)イマクニ(スーパードラゴンJr.)
ハヤト(エアロソリチュード)メビウスリング(アバンテX)
小泉純弥(スーパーエンペラー)ハッタリ夜十郎(夢工場87)
勝ち負け
※ワイルドOK。徳田ザウルス先生デザインのマシンを使用するザウルスチームと、それ以外のマシンを使うアザーズチームに分かれた。
バトンは無しでレーサーの体にタッチして交代する。

● 村雨城太郎による大会総評

 今回のコースは非常にラフな路面でしたので、前回までと同じマシンセッティングでは大変だったと思います。 ちなみにマシンにかかる負荷が大き過ぎるので、新品電池を1レースで消費してしまうこともしばしばでした。 やはりワイルドやコミカルのタイヤを装備したマシンが圧倒的に有利かと思いましたが、 優勝してV3チャンプをとった小泉さんは普通のタイプ1シャーシ+中径ピンスパイクタイヤでした。 一体どうしてそんなに小泉さんは速いんですか?と優勝インタビューしたところ、どうも小泉さんにしてみれば普通に走ってるだけの感覚のようです。おそるべし! すさまじい強風と砂嵐でマシンはまともに走らず、転倒するマシンもいました。あとピット作業が困難だったり。 それでも終わってみるとオフロードレースの演出的には素晴らしかったと思いました。 帰宅して耳を掃除すると耳垢が黒かったです…参加された皆さん本当にありがとうございました。

● 会計報告
内容金額(円)
収入参加費4265
ご提供賞品
・アバンテMk.Uブラックメッキ
・アバンテMk.Uレッドメッキ
・ガンブラスターXTO劇場版限定ボディー
・プリズムステッカーセットA
・アメリカM10駆逐戦車
・ガンキャノンU
・ミニ四駆PRO完成車レッド
・ミニ四駆ダッシュレーサーマンタレイ
・ミニ四駆ダッシュレーサートップフォース
・ビートマグナムTRF?ボディー
・ファイヤードラゴン?ボディー
・TZシャーシパープル
・パチ四駆本
   ―
支出公園占有使用料1890
村雨宅から川口市役所までの交通費(保谷⇔川口)880
ガムテープ×3315
メジャー105
ビニール紐105
用意した賞品
・コンペティションギヤー
・VSシャーシ黒
・GBソフトミニ四ボーイ
・FRPマウントプレートセットクリヤ
・プラズマダッシュモーター
・大径ゴムタイヤブルー(前回496賞分)
・セイントドラゴンリッキー仕様(〃)
・スーパーエンペラーボデイー(〃)
・タッチダッシュモーター(〃)
3000円以上
ご提供賞品
・ファイヤードラゴンJr.クリヤーボディー
・アスチュートJr.クリヤーボディー
・アバンテJr.クリヤーボディー
・2段アルミローラー
・キット付属ステッカーのセット
・ハードシャフトセット
・ゴールドターミナルA
・ダウンスラストローラー
・チューンナップギヤー
・アバンテMk.Uレッドメッキ
・ガンブラスターXTO劇場版限定ボディー
・ミニ四駆PRO完成車レッド
・ミニ四駆ダッシュレーサートップフォース
・パチ四駆本
   ―
残高
賞品残り ・タミヤステッカー
・ホログラムステッカー
・同人誌2種6冊
・Vマグナム下敷き×3
・アバンテMk.Uブラックメッキ
・ファイヤードラゴン?ボディー
・TZシャーシパープル
・アメリカM10駆逐戦車
・ガンキャノンU
・ミニ四駆ダッシュレーサーマンタレイ
   ―
※ご提供品を頂いた賞品の残りは次回の大会へ引き継がれます。ただし次回大会で残りの賞品が全て出るとは限りません。

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