■ OFF−1公式レギュレーション


原則としてOFF−1のルールは以下の通りとします。
ただしレース毎、大会毎にルールが変更・追加される場合もありますので、その際はスタッフの指示に従ってください。


● マシンの規定(2007年9月12日改定)

開催部門により、マシンの規定は異なります。事前にご確認下さい。

<共通レギュレーション>

・シャーシとボディーを組み合わせたものをマシンとします。
・シャーシはタミヤ製レーサーミニ四駆、スーパーミニ四駆、フルカウルミニ四駆、エアロミニ四駆、マイティミニ四駆、ミニ四駆PRO、トラッキンミニ四駆、干支ミニ四駆、ラジ四駆のシャーシ、またはそれに準ずる他社製シャーシが使えます。 ダンガンレーサー、楽しいトレインシリーズ、ミニFなどミニ四駆でなくとも特別オフロードで有利にならないシャーシもOKとします。
・ただしタミヤ製「楽しい工作シリーズ」など、明らかにミニ四駆とはかけ離れているマシンは出走できません。
・ボディーはミニ四駆のボディーとみなせるもなならば自由です。
・ラジ四駆等の遠隔操作はミニ四駆ではないので認められません。遠隔操作とは電波、音波、光などを利用してマシンを操作することを指します。
・それ以外の改造は周囲やレーサー自身に危険を及ぼさない限り自由とします。ただし他者のマシンを攻撃する改造は認められます


<レギュラークラス規定>

・タイヤ個数は4個まで。キャタピラ不可。
・4輪駆動であること。(ダンガン、楽しいトレインシリーズ、ミニFを除く)
・タイヤ直径35mm以内。
・車体全長165mm以下、全幅105mm以下、全高70mm以下。
(※タミヤ公認サーキットを走行可能な規格をミニ四駆とみなす趣旨に基づく規定。ダンガン、楽しいトレイン、ミニFを除く。)
・駆動用モーターは1個のみ。


<オープンクラス規定>

・共通レギュレーションに加えワイルドやコミカルまたはそれに準ずるシャーシが使用できます。
・タイヤ個数、キャタピラ、駆動輪数、タイヤ直径、全長、全幅、全高、駆動用モーター個数など一切の制限はありません。


● レースの規定

・公園など、予め決められた場所以外を故意に走行したり、公道や私道を走行してはいけません。
・レース毎に出走できるマシンはレーサー1人につき1台とします。
・レーサーはガイドスティック、またはそれに準ずるものを持ち、マシンを操作します。ただし他者のマシンを故意に触れたり、操作してはいけません。
・スタート時とゴール時はマシンのみがラインを通過すればよいものとします。
・原則としてレーサーはマシンを手に持って移動してはいけません。やむを得ず手に取る場合、ピボットフットは認められますが移動はできません。
・マシンが転倒したり、誤った方向へ進んだ場合は、マシンを手に取り再スタートさせることができます。
・ボディーが外れた場合、ボディーを付け直さなければ再スタートできません
・スタッフ、または審判は反則行為を行ったレーサーになんらかのペナルティを課せることができます。
・レースや大会の状況によりスタッフ、または審判はフラッグを表示します。ホイッスルを鳴らす場合もあります。

 チェッカーフラッグ…1位のマシンがゴールした際に振られます。

 イエローフラッグ…安全上の理由などにより、全員その場でマシンを一時停止させなければなりません。

 グリーンフラッグ…イエローフラッグの解除の合図です。

 レッドフラッグ…安全上の理由などにより、レースはその時点で終了し、場合によっては大会そのものが終了することもあります。


● ピット作業について

・レース中はいつでも修理や部品交換などをすることができます。ただしシャーシ本体とボディー本体の交換は認められません
・その場での修理不可能な場合は、ピットインの意思表示(例:片手を挙げるなど)をしながらスタート地点まで移動し、再修理ができます。移動の際は他者の妨害行為にならないように注意してください。周回レースの場合はマシンを止めた周からの再スタートとします。
・故障して走行不能になったマシンを、手やスティックで押して進めてはいけません。
・レース続行が不可能な場合、レーサーはリタイアを宣言することができます。


● ガイドスティックの規定

・スティックの材質、形状は周囲に危険を及ぼさない限り自由とします
・ただしスティックの先端が、マシンを左右もしくは前後左右から押さえこむような形状のスティックは認められません。
・ガイドスティックを投げたり、振り回したり、周囲に危険を及ぼす行為をしてはいけません。

以下の写真はガイドスティックの参考例です。

スティック全体図 マシンの操作の仕方


● レースの進行・大会運営

・レースの進行、大会運営は主催者側と参加者側の善意により協力して行われるべきである。
・レースの特性上、主催者側と参加者側は常に人身的な安全を最優先に行動しなければならない。
・大会中の事故に対して、主催者側は参加者側に対して一切の責任を負わないものとする。
全ての参加者はこれらの事項を承諾した上で参加しているものとする


2006年8月裁定
2006年9月改定
2007年9月改定


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