
2009.10.11
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天気予報ははずれ、晴れました。
また今日も時間との戦いになりますが、
ここ能代から北上し、竜飛岬を目指すこととします。
津軽半島一周、できるかな?
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午前8時。
能代を出発しようとしたら、ちょうどにわか雨が。
空は明るいどころか、日差しさえあるので、
すぐに止むだろうど踏んでいたが、逆に雲は集まる一方。
かと思えば、また日差しが戻り、雨が上がる。
そしてまた降り出す、の繰り返し。
すみません、天気予報合ってました。
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まずは、日本海沿いに国道101号線を北上。
JR線でも屈指の風光明媚な路線である五能線と並行しており、
私もこの風景を求めて五能線に何度か乗ったが、
クルマから見る風景は、また格別☆
道路の方がアップダウンが大きいため、
海岸線を一望するポイントが多く、
またクルマを停めてそれを眺めることができる。
クルマでしかできない旅。


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午前10時半。
秋田県から青森県に入った辺りで、
国道101号線から左に折れる。
海岸に向かって坂を下りきったところ。
「不老ふ死温泉」
雨はちょうど止んでいるが、
風がかなり強い。そして波も少し高め。
白波立つ日本海は目の前、すぐそこ。
波しぶきがかかってもおかしくない距離にある露天風呂。
視界をさえぎるものはない。
なんという開放感!
もっとゆっくりしていたかったが、
先はまだまだ長いので、早々に切り上げる。

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不老ふ死温泉を出て、深浦の中心部を抜けた頃、
五能線の線路に近い、いい風景があったので、
とりあえず車を停めてみる。
ふと振り返ったら、すぐ近くに駅があったのだが、
その駅舎には、見覚えがある。
もしかして、とそこに行ってみると、やっぱり「驫木駅」!
ある年の青春18きっぷの宣伝の風景にもなった、
五能線の中でも人気が高い駅だが、
五能線は列車の本数が少なく、うかつに降りることはできない。
それが、期せずしてこの驫木駅に訪れることができたのは、
大きな収穫だった。
こういうのも、クルマでしかできない旅。


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12時。「道の駅ふかうら」に到着。
ここでちょうど昼を迎えたので、
売店で見つけた「イカ焼き」を買う。
「イカ焼き」は、普段目にするイカ焼きではなく、
文字通りイカを焼いたもの。
食べていてアゴがだるくなるくらいたくさん入っていて、
しかも美味い!
これでたったの300円だから驚きだ。
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さて、
ここまででいろいろ寄り道をしたおかげで、
昼に五所川原あたりまで行ければいいかな、と思っていた青写真は、
あっけなく崩れてしまった。
また、午前も午後も海岸線のドライブなのは、ちょっともったいない気もするので、
津軽半島一周は中止、翌日に回ることにする。
ひそかに暖めていた予定の代替案は、
津軽平野の道の駅を制覇後、弘前に赴いて旅行献血☆
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五所川原駅をちょっと視察したのち、
「道の駅つるた」「道の駅なみおか」と連続ゲット。
このまま国道7号線を南下し、弘前市内に入り、
市街地のショッピングセンターの中にある「献血ルーム弘前駅前」で、
通算131回目の献血に成功。
薄暮のうちに、弘前市街のホテルに入り、
今日は早めに引き上げることにする。
