2009・道の駅東北シリーズ最終戦 ノープランドライブin東北@


2009.11.07



土日の1000円高速に伴う混雑を避けるため、
金曜の晩に東京を出て、途中のSA・PAで仮眠して、
朝になったらまた走行、というパターンが定着していたが、
さすがにこの時期、クルマの中で仮眠するのは寒すぎるので、
家で少し眠ったあと、未明に出発するパターンに変更した。
今回も、金曜仕事から帰った後、3時間ほど寝てから、
11/7(土)午前4時、家を出発。
道の駅東北、最終シリーズの始まり。



午前5時半には、東北道宇都宮ICを過ぎ、
混雑もなく実に快調。
少しずつ青白くなり始めた東の空。
ゆっくり眺めたい、あわよくば写真撮りたいと気持ちは揺れるが、
もちろんそういうわけにはいかない。



関東を抜け、福島県に入っても、
村田JCTから山形道に入っても、
この日はなかなかキリが晴れない。
結局、高速を降りた東北中央道・東根ICまで、
スモールライトはつけっぱなしで、
その後も昼過ぎまで、なんとなく霞がかった空が続くのであった。



さて、今回のシリーズは比較的余裕があるので、
東根ICの近くの山形空港も見学しつつ、
国道13号線をのんびり北上する。
「道の駅むらやま」「道の駅尾花沢」
そして、新庄で一旦西に折れ、
最上川沿いの「道の駅とざわ」と、
午前中に難なく山形県で残っていた道の駅をすべて制覇!
新庄に戻り国道13号線をさらに北へ進み、秋田県に突入する。



山形・秋田県境付近は、
国道13号線とJR奥羽本線が、
幾度も重なりつつ通り抜けており、
運転中にもかかわらず、列車来ないかな〜などと浮気心。
(そんなに良いタイミングで来るわけありません)



秋田県内に入って最初に入った「道の駅おがち」。
旧雄勝町は、小野小町の出身地であり、
名前入りの「美人証明書」を作ってくれるようで、
女性へのおみやげとしてはもってこいだが、
用途がないので、結局買わず。



さらに北上したところにある「道の駅十文字」では、
横手焼きそばの店を発見し、
15時にもかかわらず、昼だか晩だかよくわからない食事とする。
タマゴがマイルドに焼きそばに絡み、なんとも言えない美味さ。
さすがB−1グランプリ王者!



この日最後に訪れた「道の駅東由利」では、
もう既に日が暮れていたものの、
「黄桜ソフト」なるものを発見し、即お買い上げ。
日本酒の黄桜かと思いきや、
この地方で咲く黄色の桜の味だそうで、結構さっぱり系。



終盤につれて、グルメ志向となったこの日の道の駅巡りだが、
日も暮れたので、横手市内で宿泊とする。
この日の晩ご飯は、もう一度「横手やきそば」!