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新潟市食品衛生協会 食品の安全と安心のために――
新潟市食品衛生協会からのお知らせ

 食品衛生協会では、市民・消費者の皆様に安心して食事をして頂くため、会員自らが行っている食品の衛生対策について掲示を行っています。右プレートを目印にご利用下さい。

11.4.1
新潟市保健所食品・環境衛生課より
平成23年度より
食の安全推進課に課名が変更いたしました
11.5.6
食中毒発生注意報が発令されました。
 富山県で発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件では、飲食店で食肉を生食した小児等が死亡し、多くの重傷者が確認されました。肉の生食には,もともと腸管出血性大腸菌が付着していることが多く,生での提供は大変危険であることから、営業者の皆様はお店で加熱不十分な食肉を提供することのないようお願い致します。 腸管出血性大腸菌とは?
11.7.25 放射性物質による食品への影響について
11.10.1 生食用肉の調理取扱注意!
食品衛生法第11条に基づき、生肉の生食用食肉(レバーを除く)の規格基準が設定され平成23年10月1日より施行されました。
厚生労働省の調査で牛レバーの内部から腸管出血性大腸菌0157が検出されました。牛レバーの生食での提供はしないようにして下さい。
11.12.4
ウエルシュ菌食中毒事件
新潟市内事業所給食施設にて230名に下痢・腹痛等の食中毒症状がみられ、患者便からエントロトキシン(毒素)を産生するウエルシュ菌が検出されました。
 ウエルシュ菌は加熱しても生き残るので、ポイントは「増やさないこと」です。調理後、室温の放置はさけ、速やかに食べる。保存する場合は速やかに10℃以下に冷却して保存する。
12.1.21  
1月20日に新潟市内飲食店で行われた職場の宴会に参加した十数名が、下痢・嘔吐・発熱等の食中毒症状を訴えました。検査の結果、発症者と従業員2名からノロウイルスGUが検出されました。
 ノロウイルスとは?
食品の安全と安心のために

市民に安全・安心な食品を提供するために、新潟市食品衛生協会では、保健所からの情報、法の改正、食中毒防止対策等の連絡事項を組合員に周知徹底しています。
ぜひ率先して組合に加入して営業されるようお願いします。
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