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治安・防犯
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ぺテルブルグにおける犯罪件数は、ロシアでトップクラス。上にはモスクワ一都市のみです。そんなモスクワからも最近ぺテルブルグは、犯罪の首都などと言われるようになりました。
もっとも普通の生活をしていれば、まず殺人の標的になることはありません。ただその巻き添えにならないように注意が必要です。実際、ネフスキーパレスホテルのレストランで食事をしていた外国人が、殺人の標的と間違えられ銃殺された事件がありました。
日本人の中では、スリや置き引き、空き巣にあったという話はよく聞きます。しかしその殆んどが、もっと注意をしていれば避けられたものです。以下の防犯対策を参考にしてください。
▼スリ・置き引き・路上強盗から身を守る
・多額の現金、貴重品などを持ち歩かない。
・財布は内ポケットや、最低でもファスナー付きのポケットに入れる。
・混んでいる所でリュックを背中にしょわない。
・人通りの多い所で財布を出さない。
・常に周囲に気を配る。
・満員の交通機関には乗らない。次のを待つ。
・夜暗くなってからの一人歩きは避ける。
・犯罪が多発している場所には近寄らない。(モスクワ駅周辺や市場など)
▼空き巣・押し入り強盗から身を守る
・建物の1,2階、最上階は避ける。やもなくば、鉄格子をつける。
・外から見て、よじ登れそうな部屋は避ける。
・建物の入り口に、暗証コードやインターフォンがある家を選ぶ。
・部屋の玄関ドアは、2重もしくは3重にする。
・入居したら、ドアの鍵を必ず新しいものに換える。
・ドアにチェーンロックとドアミラーをつける。
・防犯装置をつける。
・安易にドアを開けない。ドアミラーで確認し、チェーンを掛けたまま開ける。
・家に帰るときも周囲に気を配る。後をつけられていないか。
・信頼できる人以外は招き入れない。
・外出する際は戸締りをし、警報装置をオンにする。
・行動をパターン化させない。 |
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