留学体験記
この部屋では、自分の経験に基づいて留学と言うものはどう言う物か、どんな出来事が起きたのかなどを載せて行きたいと思います。
まずは留学の経緯を。
なぜ、僕は留学したのか?
まず、僕が留学したかった理由は北米文化の学んだときに最初に抱いた「自由の印象」があり、それを求めて留学した。それと同時に、まだ何も知らなかったころは日本のシステムが嫌いで、それから脱出したかったから。
ところが・・・・
ところが行ってみて勉強してみるとなにを言っているのか分からない。周りにいる連中の言っていることが分からず、四面楚歌状態に。「自由の印象」とは結果的に競争も招くことだと知り甘かった自分に反省。 言っていること がやっと分かり、何とか助けてくれる人間が現れた。このころからホームシックがだんだんとなくなってきた。しかし言えたい事は言えず、まだまだだったころ。
夏休みとその後・・・・
夏休み後、僕の英語は自然と上達し、文法はまだだが何とか喋れるようになった。しかしここで実際に周りにいた連中がゴロツキだったことを痛感。次第に冬休み前には学校もクソだと痛感し、(ちなみにリンク集にも載せてあるあの学校です。)冬休みに日本に帰ったときに他の学校の試験の申し込みを決定。二校に絞り、試験を冬休み後に受けることに。
試験
バッチリ勉強しその二校の試験を受けに行くことに。自分の学校はクソだったので二校のキャンパス両方ともに感激する。緊張感も混じった中、試験を受けた。試験は幸い別々の日だったので、二校目のときは用意万端で出来た。
そして・・・・
その後二校とも受かったと分かり、今度はどちらの学校にしようか迷い、迷いに迷って一校に絞った。この学校 が今僕が在籍している学校である。
2年目の夏休み
苦しかったあの学校を辞め、今の学校の用意をすることに。いろいろな文法の本を勉強し(って言ってもあまり効率は良くなかったが。)、サマースクールで学校になれた後ビザのために一時帰国し、用意万端で学校へ出発。現在に至る。
留学するためになにが必要か?
- 英語力(ヨーロッパへの留学へはフランス語とドイツ語、中南米への留学にははスペイン語、アジアへの留学は中国語と韓国語)
- ガッツ
- 自分の国の基本情報
まず英語力(ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/韓国語、その地域による)だが、現地で生活するためには言葉がなければ命にかかわる。たとえば"Freeze!"と警官に言われ動いたら・・・・どうなるかは想像に任せる。これからアジア、中南米へ留学する人はは必ず現地の言葉を覚えた方がいい。なぜならアフリカには旧イギリス植民地の国もあり、英語を喋る人間がゴロゴロいるが、中国人などは英語を喋らないかもしれない。しかし彼らの言語にかけてはプロなので、片言の現地語でも何とか分かってくれるだろう。そのときは必ずゆっくり、はっきり喋り、ゆっくり言ってくれる事を約束してもらおう。 もし言ってることが分からなかったら丁寧に聞きゆっくり言ってもらい、それでも分からない場合は紙に”DO YOU SPEAK JAPANESE?”と書こう。しかし、この手段はほんとに最後のときに使うことをお勧めする。日本人目当てで金や命をむしりとる奴らもいるからだ。少なくとも身を守る言葉は覚えることだ。
次にガッツだが、これは留学するとき、特に寮生活の場合にはかえって言葉なんかよりも重要かもしれない。寮でくじけて週末はいつも日本人街で遊んでいるなんて言う状態になったら、留学してる意味がない。僕の今までの体験では、大体同じ学校にいて留学している日本人が一番ウザかった(いい人もいるが。)ような気がする。日本人とは程よく距離を置き、助けが必要なとき(風邪で病名が分からない、単語が分からないなど)に助けてもらおう。
最後に日本の基本情報だが、これは知っていて損はない。英語が出来ない内は・・・・なんて言っているけどそんなこと言ってて勉強しないとこの人 たちに馬鹿にされるよ!後話題の種にもなるし社会のクラスでなんかは後々使えるようになってくる。
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