ここでは、世界平和について自分の意見を主張させていただきます。
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さて、
あれはバブルの時代、日本人は金まみれで遊んでいた。その間にソ連が崩壊し人々は自由になり、その恩恵で「お隣の国達」は成長し、軍事費を増やす国や、反米・反日国も出来た。さらに世界ではソ連の崩壊によりすごいことが起こっていた。
死の商人、ユーリー・オルロフはこのアフリカ人が使うAK47と言う小銃こそ大量破壊兵器だと言った。そしてそれが現実になっている。まず、ユーゴスラビア(東欧の爆弾)では分裂を起こし、何十万人のも人間がAKで殺された。さらに旧ソ連加盟国もこの「大量破壊兵器」を使い、紛争を起こしている。ちなみにこのAK47は、作りを極端化し、故障しにくい上、アメリカ軍が使っているような小銃(M-4など)よりも簡単に扱える。それがアフリカの少年兵を激増させる問題にもなっている。この「大量破壊兵器」は世界で1億丁ほど生産されたそうだ。今もロシア政府はAKの開発をやめていない。
このAKで分かることなのだがそもそも兵器に金をかけること自体(8000億ドルほど)飢餓を招くようなもの。大体8000億あったら、これの八分の二ほどで世界中の兵器を廃棄できる。しかも飢餓の支援をしてもまだお釣りがくる。しかしこれをするには長い長い取り組みが必要だし、また戦争が科学を発展させたのも事実である(車が一般化したのも戦争で物資を上手く運べ、便利だったからだ)。残念ながら僕は人は自分の能力を向上したことで、何千万人の殺し合いがおきたのだと、思う。
しかしこれは日本だけでは取り組めず、もし日本だけ取り組んだら大変なことになる。たとえば日本の軍事費を0にしたら、瞬く間に中国や北朝鮮に核を落とされるだろう。このようなことをストップするにはまず疑いあっている二国間に友好関係をもたせなければならない。こんな事したって何にもなんねえよなどと言う人がいるが、今日の戦争を見る限りよっぽどの恨みが蓄積されてないと戦争は起こらない。(ではアフリカがどんどん戦争を起こしているはなぜか、と言うとアフリカの戦争は貧困が原因だが、この貧困は非常に長く続いたものだった)現に中国はまだ公式には日本を攻撃していない。政府が慎重に相手に国に疑いを晴らすような事をしていけば(絶対に服従はなし、対等関係の疑い晴らしで)少なくとも戦争は回避できる、と信じている。この取り組みが続けられて行けば、世界平和は実現可能である。
戦争が人口の爆発的増加を抑えているのも事実だ。しかしそれ以外にも原因はあるはずだ。餓死、寿命が切れての死、爆発・・・・とにかく世界平和は10年20年では実現できない。中世ではフランスで「100年戦争」なるものが起こった。中世でそうなのだから利益が絡む現代はもっと時間がかかるだろう。しかし、粘り強く世界が一緒に191カ国192脚、63億人63億一脚でゆっくりと進めていけば、きっと世界は平和になる!とここに断言する。
いつか世界が平和になることを祈る。