戦士心得
ここで語っているのはあくまで「剣聖を目指す」戦士の心得です。
私の自戒だと思ってください。
プレイスタイルは人それぞれですので。(^^;;;
心得その1
戦士たるもの、戦う機会は逃すべからず。
oberinのFighterは、戦うことによってしかレベルアップ出来ません。
戦う機会を逃すようでは戦士として上を目指すことは出来ません。
心得その2
戦士たるもの、仲間を見捨てるべからず。
一般に戦士系のクラスはHPやARが高いため、他のクラスに比べて死ににくいです。
一時撤退の時などは出来るだけしんがりを務め、自分だけ逃げるようなことの無いようにしましょう。
心得その3
戦士たるもの、仲間の盾となれ。
上記と似ていますが、若干意味合いが違います。
物理系の敵のターゲットを進んで引き受けることにより、
魔法系クラスがその弱点である物理攻撃を受けにくくなるように努力するのは戦士の義務です。
心得その4
戦士たるもの、戦況判断を誤るべからず。
戦士系クラスは戦闘の際コマンド入力などの必要がないため比較的周囲全てを見ることが出来ます。
敵の出現数、誰が襲われているか、全体としてパーティーが押されているか押しているか。
全てを冷静に判断し、「これ以上無理」と思ったら即退却の指示を出しましょう。
戦闘中の魔法系クラス(特にcle)は忙しいのでそういう判断を下すのも立派な戦士の仕事です。
ただし出しゃばり過ぎと思われることもあるので注意。
また、呪われてしまうとこれが出来ません。その意味で呪いを使う敵は恐ろしいと言えます。
心得その5
戦士たるもの、勝てない闘いに挑むべからず。
Fighterのレベルアップの手間は想像を絶するものがあります。
死ぬことでレベルダウンしてしまうと先へ進むのが大変になります。
勝てない戦から逃げることは恥ではありません。
戦略的撤退を有効に行ってこそ、剣聖への道は開かれます。
心得その6
戦士たるもの、無欲であれ。
これに関してはかなり私の個人的意見です。
Fighterはあまりものを必要としません。
武器、防具さえ在ればそれ以外は必須ではありません。
呪文のために多くの試薬を必要とする魔法系クラスに優先的に戦利品をとらせてあげましょう。
また、「情けは人のためならず」ともいいます。
誰かに親切にすることで、いつかそれが自分にお礼という形で返ってくるかもしれません。
ピンチになったとき優先的に助けてもらえるかもしれません。
他人には親切にしましょう。