ソース解析@ SrcAnalyze for Java

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新着情報
2009/04/20 SrcAnalyze for Java Ver4.0 Beta2 をリリースしました

Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して

2.機能


レポート一覧 提供されているレポートをツリー形式で表示します。
クラス、メソッドの検索 一覧テーブルでクラスやメソッドをダブルクリックすると、レポート・ツリーに連携して展開されます。
更に、ツリー間でも連携します。
テーブルとツリーが連携することにより、すばやく、プロジェクトの構造を解析できます。
「エクスプローラ」の起動とテキスト・レポートの表示 ?「エクスプローラ」の起動
?テキスト・レポートの表示
が行えます。
クラス一覧、メソッド一覧の絞込み
【推奨機能】
「クラス一覧テーブル」、「メソッド一覧テーブル」などの一覧を表示する機能に加えて、様々な検索・絞込みオプションを提供します。
外部エディタプログラムの起動 レポート・ツリーでクラスやメソッドをダブルクリックすると指定したエディタを起動します。
メソッド指定も可能です。

ソースの編集は「お気に入りのエディタで!」というプログラマー向けの機能です。
解析系オプション、レポート表示系オプション いくつかの解析系オプションやレポート表示系オプションが用意されており、プロジェクトの規模や注力している箇所など、状況に応じたレポートを提供します。
【Tips】
オプション:サブディレクトリの解析
「解析パス」に指定したディレクトリのみを解析対象とするか、 それとも、サブディレクトリを含めるかを選択できます。
【Tips】
オプション:単一ファイルにレポート出力
解析時に出力されるテキストのレポートを、プロファイルで指定した「レポート出力パス」にまとめて出力するか、 それとも、各サブディレクトリごとにそれぞれ出力するかを選択できます。
提供されているレポートをツリー形式で表示します。

レポート一覧

  • クラス・ツリー(一覧)【New】
  • クラス・ツリー(継承)
  • クラス・ツリー(インタフェース)
  • クラス変数・ツリー【推奨レポート!】
  • メソッド・ツリー
  • 使用されていないクラス【New】
  • 使用されていないメソッド【New】

クラス変数・ツリーでは、同一ディレクトリにおける インスタンスの集約関係をツリー表示します。 現在は、クラス内、メソッド内のインスタンスを全て対象としていますが、将来的には細かく設定可能とし、 クラス図、シーケンス図に通じるものをツリー形式で生成させる予定です。

■レポートの可視性をあげるため、最小限のツリー関係を表示させています。 具体的には、ディレクトリ内のトップレベル・クラスを抽出し、順次クラスツリーを作成していきます。 クラス追跡の中で、ツリー関係を検出された各クラスは初回のみ表示し、その後のツリー関係追跡の中で 再度登場した場合は、シンボルマークの表示のみでツリー表示は行わないこととしています。

レポート・ツリー」または「一覧テーブル」で、「クラスまたはメソッド」 をダブルクリックすると、指定したノードを選択状態にしてツリーを展開します。

クリックすると拡大表示します。


「レポート・ツリー」で「ディレクトリ」をダブルクリックすると、ポップアップ画面が表示され、

?「エクスプローラ」の起動
?テキスト・レポートの表示(※対象は、カレントディレクトリ)

を選択して実行することが可能です。

※アイコンの属性ごとにダブルクリック時のアクションが異なります。
※サブディレクトリまでを含めたレポートは膨大な量になる場合がありますが参照したい場合は、直接テキストレポートをエディタで開いてください。


クリックすると拡大表示します。


設定タブ画面

クラス一覧タブ」または 「メソッド一覧タブ

でフィールド名の選択や検索設定(正規表現も可能)を行うことにより、

「クラス一覧テーブル」、「メソッド一覧テーブル」

で表示される情報を絞り込む事ができます。



ステップ数タブ」でディレクトリをダブルクリックすると、 「レポート・ツリー」は指定したディレクトリで一括展開します。



レポート・ツリーでクラスやメソッドをダブルクリックすると指定したエディタを起動します。
メソッド指定も可能です。
メソッド起動は、行ジャンプができるエディターである必要が有ります。
※デフォルトのエディタは、Notepad となっていますが設定変更が行えますので、 起動スピードが速く、カラー表示機能が充実している秀丸などのエディタ登録を推奨します。



解析系オプションやレポート表示系オプションの組み合わせにより、ソースコード解析における柔軟な視点を提供します。

クリックすると拡大表示します。


「解析パス」に指定したディレクトリのみを解析対象とするか、 それとも、サブディレクトリを含めるかを選択できます。

「全般ボタン」で設定ダイアログが表示されます。

【使用例】
「サブディレクトリの解析」オプションをオンにして、大規模プロジェクトを解析すると、 解析時間が長くなりがちです。

あるディレクトリのソースのみをすばやく解析したい場合は、 別途、プロファイルを用意して、本オプションをオフにして解析すると良いです。

解析時に出力されるテキストのレポートを、プロファイルで指定した「レポート出力パス」にまとめて出力するか、 それとも、各サブディレクトリごとにそれぞれ出力するかを選択できます。

「全般ボタン−詳細ボタン」で設定ダイアログが表示されます。

【使用例】
大規模プロジェクトでは、 最初に「単一ファイルにレポート出力」オプションをオフで解析し、その次にオンで解析しておくことを推奨します。

通常、SrcAnalyze のコンソールを通してレポートを参照する場合は、本オプションをオンにして単一ファイルにレポート出力させます。

オンでレポート出力すると、SrcAnalyze自体での参照は可能ですが、テキストレポートが大きくなりすぎているため、 直接エディタで参照することが現実的に難しくなっている場合が多いです。

本オプションは、ある特定のディレクトリのレポ−トを参照したい時など、直接テキストレポートをエディタで 参照する場合を想定して用意されています。

1.概要
2.機能
3.操作方法
4.解析前の設定
5.レポート参照後の設定
6.その他

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