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SrcAnalyze for Java Ver 2.0 リリースのご案内
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【1】機能概要
SrcAnalyze for Java (ソースアナライズ・フォー・ジャバ) は、
Java の ソースコード を解析し、スピーディーかつ強力にレポー
トを作成するSwingベースのソフトウェアです。
開発フェーズにおいて、プログラムの根幹をなすクラスやメソッド
のツリー構成は、開発者自身は把握しているが、その仕組みを他人
に 伝えて共有に至るまでには、やはり地道にソースコードを解析
しなければならないなど多くの苦労を必要とします。
また、実際には、チーム開発で他人のソースを流用するとか、第三
者が開発したコンポーネントだがやはり詳細なロジックも把握 し
ておかねばならないといった場面に出くわします。
また、開発途中の仕様変更などによりクラスが肥大化してきたので
クラス分割を検討したいけれども、 まず、メソッド・ツリーの構
成から検討しようというケースも考えられます。
本来、こういったソースやロジック解析といった機械的な作業は開
発者の仕事ではなく、ソフトウェアが得意とすべ き分野であり、
一方で、開発者はできるだけロジック設計、変更など創造的な分野
に力を注ぐべきであると考えられます。
コンパイラ、エディタ、IDE などの開発ツールが進化していくこと
により、開発者はより創造的な分野に注力することが可能となりま
す。
「SrcAnalyze for Java」は、既存の開発ツールがまだ提供できて
いないような機能を手軽にスピーディーに利用できるようにするこ
とを目的として 開発されています。
■「SrcAnalyze for Java」は、実行環境にJRE1.4以上を必要とし
ます。
■「SrcAnalyze for Java」の内部の処理は、大きく分けて下記の
3つになります。
- プロファイルを解析してテキスト・レポートの作成
- テキスト・レポートを読み込む
- レポート・ツリーとレポート・テーブルの作成
■プロファイルの解析をする前に、解析系オプションやレポート表
示系オプションを設定しておくと、 ソースコード解析における
より柔軟な視点を提供します。
- 解析系オプション:(指定したディレクトリ配下のサブディレ
クトリも巡回して解析するなど他多数)
- レポート表示系オプション:(n階層目までのツリーを表示さ
せるなど他多数)
■レポートを表示した後は、ディレクトリ移動やクラス、メソッド
の絞込みが行えます。
【2】機能一覧の紹介
? レポート一覧
? クラス、メソッドの検索
? 「エクスプローラ」の起動とテキスト・レポートの表示
? クラス一覧、メソッド一覧の絞込み
? ディレクトリの一括展開
? 外部エディタプログラムの起動
? 解析系オプション、レポート表示系オプション
? 「サブディレクトリの解析」と「単一ファイルにレポート出力」
※詳細は、Webサイトでご確認ください。
http://www.geocities.jp/srcanalyze_for_java/index.html
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Mail : SrcAnalyze@ybb.ne.jp
URL : http://www.geocities.jp/srcanalyze_for_java/index.html
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