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SrcAnalyze for Java Ver 4.0 Beta1 のお知らせ
追加された機能や制限事項に関して、下記の通りご案内申し上げます。
レポート(テーブル、ツリー)の複数表示
Ver3.0までは、ステップ一覧、クラス一覧、メソッド一覧、各種ツリーは、一つずつしか表示できませんでしたが、Ver4.0より、複数表示が可能となりました。
「テーブル一覧」タブ、「ツリー一覧」タブより設定することができます。
フィルタ機能の強化
ツリーに対しても、フィルタ設定可能となりましたので、より情報を絞ったツリー表示が可能となりました。
Ver4.0より同一レポートでも、複数表示が可能となりましたので、例えば、ソース一覧・ツリーを2つ表示させ、それぞれ、フィルタ設定により、異なるパッケージを表示することが可能です。
操作:ノードを選択右クリックし、「ツリー・レポートの設定」オプションを選択します。
キー割り当て
ステップ一覧、クラス一覧、メソッド一覧、各種ツリーで、選択したソースに対して実行するコマンドを指定できます。
例えば、CVSやSVNの履歴表示や、エディタを登録します。
※「A, B, C, ...」などとキー登録した場合、「Ctrl+A, Ctrl+B, Ctrl+C,...」とコントロールキー付でキー入力します。
ツリーの操作性強化
ステップ一覧、クラス一覧、メソッド一覧などで、選択行ダブルクリックで、ツリー連携しますが、その際に、展開するディレクトリを指定できるようになりました。
操作:「ツリーの展開パス」タブより設定することができます。
例えば、ソース一覧・ツリー、クラス一覧・ツリーで、よく使用するディレクトリを登録しておきます。
日本語要約
Ver4.0より、新規に日本語を要約する機能が追加されました。
日本語要約ボタンを押すと、ソースファイルをエディタ表示するので要約したい文章を保存します。
さらに、日本語要約のオプション設定ダイアログが表示され、確定しますと、日本語要約が実行され、結果をHTML/テキストファイルでレポートされます。
長い文章の最初と最後の文のみ抽出などの各種オプションがありますので、WikiPedia、やニュース、論文などを要約して、時間短縮して読みたい場合などに使用されることを想定しております。
レポート機能の強化
追加されたレポート
- グローバル解析、大、中、小
- グローバル継承
- グローバルインタフェース
ツリー・レポート表示で、クラスの下に継承ツリー、インタフェース・ツリーを表示するオプションが追加されました。
クラス一覧へ、パッケージ、日付、ステップ数、メソッド数フィールドが追加されました。
メソッド一覧へ、パッケージ、行番号、アクセス修飾子、ステップ数フィールドが追加されました。
画面機能の強化
表示領域を広げるため、3つのフレームに分割されました。
各種設定ダイアログは、前回表示位置の記憶します。
(参考)Ver3.0 での新機能
? ▼カラーとフォントの変更
? ▼アクション一覧テーブルの追加
? ▼ツリーにソース(一覧)を追加
? ▼インターネットエクスプローラーのお気に入りの解析
? ▼ステップ一覧のフィルタ項目に、「拡張子」を追加
? ▼検索機能の強化
●検索キーワードの複数指定
●大文字、小文字の区別
●単語の区別
●検索キーワードの履歴をコンボボックスから選択
? ▼サンプルプロファイル
? ▼テーブルの列幅、ソート順の記憶
(参考)Ver2.2での標準機能
? レポート一覧
? 指定したクラスまたはメソッドの展開
? 「エクスプローラ」の起動とテキスト・レポートの表示
? クラス一覧、メソッド一覧の絞込み
? ディレクトリの一括展開
? 外部エディタプログラムの起動
? 解析系オプション、レポート表示系オプション
? 「サブディレクトリの解析」と「単一ファイルにレポート出力」
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