解析前とレポート表示のそれぞれのタイミングで、フィルタリングが可能です。
フィルタ設定では、レポートで表示されるクラス、メソッドが多くなりすぎてツリー・レポートから必要な情報
を参照できにくい場合などに、レポートから除外したいクラス、メソッドを設定します。
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(使用例)
●解析前のフィルタ:
プロファイルに対してデフォルトで使用するフィルタ
(例)
- CVSディレクトリの除外
- テスト用のクラスの除外
- 無視しても良いくらい汎用的なメソッドの除外
●レポート表示後のフィルタ:
テーブルに一覧表示されるソースを絞り込みます。
大規模プロジェクトを読み込んだ際などは、追跡している箇所のターゲットソー
スを一時的に絞り込むのに使用すると効果的です。
また、長いパスを見やすいキーワードで置換することも可能です。
置換方法をいくつか試してみてから、解析前のフィルタに設定するという方法が効果的です。
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