☆2006.11月、前半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月1日(水) まつとう車遊館 「森川劇団」 森川康夫
秋晴れの中 いそいそと初日で初乗りの「森川劇団」を観に行く。
常連さん達が大勢来ていて話に花が咲いた。
お芝居「あばれ行灯」
ヤクザの喧嘩で用心棒になっていた藤太郎は秋太郎に斬られてしまう。
藤太郎の遺言「これを最後に古里に帰り親孝行をするつもりだった。貯めた金をおとっちゃんの藤平に届けてくれ」と。
でぶちゃんさん撮影。
もっと熱演名場面の写真見たい方、。。ココ、くりっくして下さい、、
場面は 藤平の家
女親分は おみつ(藤太郎の許婚)に「組に来て働いてくれ」と ひつこく迫っている。が、おみつが断ると 藤平に貸した金を返えせと・・・・・。返されない場合は「女郎に売るから」と戻って行く。
そうこうしていると、秋太郎が尋ねて来る。
藤平は 自分の息子の藤太郎だと 思い込んでしまう。
そこへ女親分が金を取りに来る。5両借りたのにいつの間にか50両になっていた。
秋太郎は証文を出すように言う。
いつもの筋書きですわ。0を後で付け加えるやつだよ。
5両だけ払い一件落着と思いきや。
今度は おみつに「藤太郎を殺したのは自分だ」と告白し、おみつが仇を討つことに。 しかし出来ない。
このまま嘘をついていて下さいと・・・。
今度は 藤平が 仇を・・・・と言う様なお芝居でした。
藤平の駄洒落の連発で 笑わせてもらいましたわ。
座員さんは「台詞の通りやってくれ〜〜」言うも お構い無しで・・・・。
面白かったわいね。
そうそう 口上挨拶の時だったかなぁ〜
座長曰く「花形は舞台の上では妹で、終われば妻」だって !! わわわ
何気なしで言うものだから お客さんに大うけでしたよ。
とにかく アットホームな劇団で、送り出しも感じが良かった。
でぶちゃんさん撮影。
11月と12月の二ヶ月間 まっとう車遊館で頑張るそうです。
近郊の方 是非 観に行って下さいね。
でぶは「大衆演劇強化月間」なれど、予定がびっしりで今月は観劇出来ません。
が、12月には観に行きますので 待っててちょ〜〜〜〜〜♪
楽しい 初日の観劇でしたわぃ ♪♪
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ 55くんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11/3 大阪、梅南座 藤間劇団、藤間智太郎 行きました。
家出るのが遅れまして、、梅南座へ入ったときは、ミニショウが、15分ほど始まってました。アチチ。
入り口で、智太郎座長公演の祝い、粗品の紅白饅頭貰う。お、、そういう日だったの、、ラッキー♪
で、顔見せミニショウは、、あっというまにラストに、、。
第二部、お芝居は、、「お俊恋唄」でした。
黒田一家に殺された親分。代貸し(新太郎)が、仏壇に手を合わせているところへ、ふらりとやってきた浪人、月の輪又四郎(藤島鉄也)、俺が斬ったのよう、、位牌に、カーッペッ!とタンをかけ、香典だ!と投げて寄こす、、じっとガマンの代貸し。
帰ったあとに、お俊(藤やす子)(しゅんて、こういう字?)と、木下弥太郎(座長)が、、。
このふたり仲がいいのか悪いのか、、ああいえば、こうとはりあって。。
で、黒田を斬りにいくことに、、見事に斬るが、お俊は、足をあらってふるさとの許婚のとこへ帰ると。別れ際、弥太郎の乱れた髪を、ととのえてやるお俊、、。そっと簪をさして別れる。
弥太郎、その簪を手に、じっとたたずむのだった。
で、かたぎの奥さんになった、お俊のところへ、黒田一家、喧嘩状もってくる。
行っていいと夫も許して、、。死地におもむくお俊。
それを偶然知った弥太郎は、愛するお俊を助けにかけつけるのだった。
月の輪又四郎との、死闘、、。お俊が到着したとき、、、という、あのお芝居であります。
55くん撮影。
すくない人数で、よくやってました。熱演でした。
が、弥太郎が、喀血し、フラフラになって、切れてくれるな命の綱よ、、などと絶叫しつつ、走っていく、あの見せ場が、、なぜか無くて、チト残念。
第三部、、いろいろ、、女形や、歌、、
ラスト、、華々しく、、。でした。
55くん撮影。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集しちゃいました。(55)−−−−−−
☆ おとくさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11/3 昼は、浅草大勝館「錦劇団」、、。
おとくさん撮影。
お芝居「夜鴉銀次」先月大川良太郎さんでみたのと同じですが、、錦さんは良かったです、思わず涙が出てしまいました、、
今日が初の大入りで 座長も喜んで、、しかも座員の誕生日、、客席一体になってお祝いをしました・・
おとくさん撮影。
お誕生日& 天道くんと力也さん 可愛いでしょ・・。
他の劇団ではやらないところ多いですよね、、感動しました。
夜の部もいきまして、、どこかな?さて!。。ココ、くりっくして下さい、、
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月3日(金) ユーユー・カイカン 夜の部 樋口涼二郎
ひょんなことからラッキー♪ 観劇出来る。
連休初日 満員の繁盛ぶりのユーユー。
遅く到着の我々であったが、親切な方に席を譲って頂き 良い場所で観る事ができた。 感謝〜〜〜
ロッカーキー番号での抽選会もあったか「何にもあたらんべぇー」であった。
「樋口一門」とよく聞くが 一度も観劇のチャンスがなかった。はじめての劇団である。
歌、踊と熱演でしたよ。
座長涼二郎さんは 女形も良かったが 個人的には立の方が男らしくて、いいよ。
切れのいい踊ぶりが好感度。
でぶちゃんさん撮影。
座長&小次郎
副座長の小次郎さん 小柄で女形が とっても似合う。
可愛い中にも 色気が滲み出ていて 優しい踊方が良かった。
さて!樋口次郎ほか、座員のみなさんの活躍は。。ココ、くりっくして下さい、、
今回 お世話になったSさん ありがとう ^^
まさか旅行中に大好きな演劇が観れるとは夢にも思いませんでした。
また 楽しい思い出がプラス出来ました ♪
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月3日 東海健康センター 澤村千代丸 観に行って来ました。
ももさん撮影。
座長、、澤村千代丸。
お芝居「面影の街」
ももさん撮影。
お茶屋の娘と手代の新吉の縁談話が決まる。昔お店の前に捨てられていた赤ん坊
手代の新吉である。
おもしろくない番頭 実は元盗人のやらずの源太である。
ある日、武家のお侍が殿様の名代で、若様が娘にひと目惚れ 縁談話をもってきたのである。だが ひと足遅く断わられる。
番頭 いい考えがあるとお侍に話を持ちかける
お侍さんの財布を忘れた事にして、新吉に財布を届けさせ 中身が違うと 問答無用 バッサリ斬ってもらい 新吉を亡き者にしようと巧むのじゃ。悪いやっちゃ!
だが 几帳面の新吉 何かあってはと 女将に中身を改めて貰う
事は上手く運ばず失敗に終る。
番頭先回り報告 何かいい知恵はないかと思案 小耳にはさんだ男があらわれ 手を貸そうと名乗りでる。
さて騙しにかける相手が、お茶屋の手代 新吉と聞き 父親が昔 捨て子した実弟だと知る。
人情劇、、随所お笑いを取り入れた コミカルなお芝居、、肩の凝らない私好みのお芝居でした。
密着取材による、お芝居と座員のみなさんの活躍は。。ココ、くりっくして下さい、、
3歳の玄武副座長のお子様、くうちゃん 大活躍
えっ!!3歳、、
歌 踊り そして 玄武パパとの楽しいトークは大人顔負です〜。
私生活まで暴露、これには お父さん たじたじする場面も、、
は、はははは 漫才きいてるようで,楽しかったよ〜爆笑! 爆笑!
しっかりしてます。
ももさん撮影。
ラスト、、
ももさん撮影。
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☆ 55くんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11/4 大阪、豊中、天満座 松丸家劇団、松丸家小弁太 行きました。
駅、阪急、岡町から、5,6分という近さ。
駅前に、案内人さんがいて、場所すぐわかり、助かりました。
ミニショウのあと、お芝居は「お吉哀歌」でした。
ハリスのところへ、お吉を、、。
説得し、、承知させるまでの、各関係者の苦悩、葛藤を切々と描きます。
お吉扮する座長、小弁太綺麗でした。熱演でした。
55くん撮影。
第三部、グランドショウは、歌あり、踊りありで、、いつものように、よかったです。
座長、、
55くん撮影。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集しちゃいました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月6日(月) 朝日劇場 昼の部 近江飛龍
高速道路両側の松の紅葉(松くい虫で枯れている)を見ながら大阪へ。
座長、、
でぶちゃんさん撮影。
今日は秋の演劇祭り第一弾の特別狂言「桂春団冶」
最初に「今日はお芝居の中で歌を何曲も取り入れているので、二部に歌はありません。ですから、振り物はお芝居の歌の時にお願いします」と。
わはは ^^ ♪
飛龍座長らしいコメントてすよねぇ〜〜〜
春団冶に扮する座長は客席より現れ 高い舞台にやっとこさよじ登る。
これも演出のひとつでしょうねぇ。
内容は 皆さんご存知でしょう。
それに手足、肉をつけ、持ち前のキャラクターで、お客さんを自分の腕の中に入れる凄い人ですよね。
途中 今ばやりの歌を唄い、盛り上げる。
特に気に入ったのは「人力車」である。
でぶちゃんさん撮影。
車輪、日よけの屋根、引き手の部分をそれぞれ分担して持ち、春団冶を乗せて走る様は 最高にコッケイで面白い。
左右・上下・前後と揺れ、そして 止る時も。とっても雰囲気がでているんだなぁ〜〜〜
座員一同 気持ちを一つにしなければ 出来ない演技だと、感心しなが観たよ。
最後に力とあの世に旅立つ時、この世から「死なないでぇ〜」と泣く、おとき達の声で再びこの世に戻る。
何故舞台を高く設置してあるのかと不思議に思っていたが、謎が解けた。
観てみたら わかるっちゃ〜〜〜
なかなか考えているわい。 ウフフ^^
最後は ポーラーの曲が流れる中あの世に行く二人を乗せた人力車が客席の上を飛ぶのでござんす。
そして 終わりぃ〜〜
おかしくて 腹を抱えて笑っちゃいましたわぃ ♪
わはは ♪ あはは ♪ やはり観に行って 良かったよ ♪♪
二部のバライティショーは、珍しく座長の立ち舞いからでした。
次 若手七人の群舞に続き、色々と。
みなさんの活躍は。。ココ、くりっくして下さい、、
ラストの「レ・ミゼラブル」
現代ものかと思いきや、艶やかな芸者と奴、そして面白メークの芸者一人。
広い舞台が狭いかの様に花道までもへ繰り広げる舞踊。
でぶちゃんさん撮影。
見応えてんこ盛りの飛龍劇団でした。
次の「女殺し・油地獄」も絶対に観に行くぞぅ〜〜〜〜〜 ♪
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☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月6日(月) 鈴成座 夜の部 荒城真吾
座長、、
でぶちゃんさん撮影。
座長、荒城真吾、、
でぶちゃんさん撮影。
はじめての観劇劇団。 期待に ちっこい胸を膨らませて !!
ワォ〜 ガォ〜 最初から若手が粒揃いで 勢いがあるわぃ。
お芝居 恋心中「この世の夢」
佐吉は 大番頭に「松の枝を切るように」と言われ、「出来ません」と断る場面からである。
松の枝に鳥が巣を造っているからだと・・・・・・。
心の優しい佐吉である。
それから15年経過
一人娘のおみつも年頃、武士か大店の息子でも婿養子に貰うのが世間一般なれど、どうも おみつには好きな人がいるらしい。親としてその人と一緒にさせてやりたいと。
その相手とは 佐吉である。
店の者を呼び意見を聞くと 皆賛成してくれる。
いやいや 一人佐吉に思いを寄せている大吉がいた。
大吉は こうなれば店のお金を盗み とんずらしようとしたが、女中に見つかり・・・・・。
ここからは 大吉を巡り 笑いの始まり。
笑わせて頂きました。
次からは涙の場面へと移ります。
いつづ屋の若旦那がやって来て おみつを嫁にと。
断ると先代が貸した金をすぐに返せと。
返すにも全財産を売っても足りない。困った旦那様は同意するしか道がない
さて、佐吉は夢を見たと。
そして、貧乏な自分を嘆き、出刃包丁で店の者や旦那様を刺してしまうのである。
しかし、息を引き取る寸前に 旦那様の口から真実の言葉が・・・・・・。
あぁぁ 涙が出るじゃありませんか。
でぶちゃんさん撮影。
でぶちゃんさん撮影。
おみつと佐吉は逃げる。
ここからは 恋心中の舞踊劇。
雪が降る中 役人に囲まれた真っ赤な着物の二人。
白の雪と赤の着物が とても鮮やかに映え 一層見応えがあります。
よかったですぅ ♪
笑いあり・涙ありの いいお芝居でした。
三部も 16もだしものがあり、見応え充分てんこ盛 ♪
何と言っても 若手男優がこれだけいれば いいわぃ。
それに 踊も上手。
お世辞じゃなく 本当にうまいよ。
みなさんの活躍は。。ココ、くりっくして下さい、、
初観劇につき名前が分からなくて申し訳ないです。
今度 じゅつくり腰を据えて観劇するぜぇ〜〜
又 好みの劇団が増えそう。 どないしましょう。 わわわ ♪
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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月11日 浜松バーデンバーデン「朱雀」葵陽乃介 観劇
昨年鈴蘭南座以来の観劇です。
お芝居、11ケ月ぶりに観た太一君、お芝居随分上手くなって アドリブもバンバン飛び出し、3枚目・2枚目両方の太一君を見てきました。
太一君 何といっても舞台に立ってるだけで、強烈なオーラを感じる、存在感があります。
踊りのセンスは、天性のもの 光ってます 観てて惚れ惚れします。
無駄のない 流れるような舞い 指の先から 足の指まで 全身に神経が行き届いていて 惚れ惚れします。
ところで 弟の、お祭りゆうき君(10歳)踊りが上達してる 足裁きみてると ぞくぞくしちゃいます。太一君同様有望 ますます楽しみです。
お芝居「金太初旅」2
代貸しが、お嬢様と一緒にさせてくれと女将に頼む、、
だが、あっさり断られ 親分 子分の盃、水に流す・・
好きにせいと云われ、女将のふところに入ってる財布を持って行こうと離す離さないでもめたあげく おっ!!額にキズをおい、血を見て逆上!
女将をブスとやっちゃったよ〜
その様子を格子戸から覗いて見ていた金太(座長)、まるで自分が斬られたみたいに、
う! うぅぅぅぅ 苦しみもだえておりやしただ〜・・・あ・はははは
金太に見られてしまった! ワルの代貸しは、頭の弱い金太を上手く口でまるめ、お嬢様の気を引く為に、金太に一芝居打ってもらう事に、、さてさて どうなることやら
ここからが、座長さんと龍さんのハチャメチャトーク炸裂、、舞台の上では、何が起こるか 見ての楽しみです。
客席取り込んでの、バトルもお見逃しなく、、こういうお芝居大好き〜
ももさん撮影。
ラスト、、梅川忠兵衛、、
太一君15歳、メジャーなのに 握手 サイン お見送りでの写真撮影 気軽に応じてくれる 天狗になっていないのがいいなぁ 座長さんをはじめ、劇団のみなさん、照明さんに至るまで みなさん気さくです。
各座員さんたち熱演場面の写真見たい方、、、)。。ココ、くりっくして下さい、、
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☆ 55くんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
きょう11/13 は、かなり無理して、朝日行きました。
近江飛龍、、新、女殺し油地獄を観に、、。かなりよかったです。
大入り満員だあっ!
歌謡舞踊ショウが、先にあって、、お芝居、「女殺し、、」は、前編、後編がメインでした。
後編になり、盛り上がりました。油にみたてた水を、、バシャーッ!ザババーン、、かぶりズブ濡れ、、。座長と美佳さんの大立ち回り、、。見せ場だ。
火がついて、、赤い布がヒラヒラ、ボウボウ燃えてるように、見えるんですわ、。完全に、、。ブシュウ!火薬が破裂、、ダダーン、、と柱が、天井の梁が傾く落ちる。。
大仕掛けの舞台。見応えあり、でした。
55くん撮影。
終演後の風景、、ガタターン、、と倒れております、惨状?でーす。
大阪ではヤリませんが、こういう大仕掛けのを東京では大いにヤッてるんです。と座長解説。で、大阪のお客さんにもと、、。
飛龍さん偉い!!今回次々と、特選モノを、。最後の「東京」などは、、前の客席2列潰して、プールつくって、大死闘をやるそうです。わあお!♪
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☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
11月13日(月) 朝日劇場 昼の部 近江飛龍
行って来たぞぅ〜〜 観てきたぞう〜〜
今回は何時もと違い歌と踊からだった。
毎度の事ながら踊、歌ともによろしおましたわ。
若手七人の舞踊に続き
「イヨォ〜待ってました」 座長の女形だぃ。
赤地に白の小花の着物で現れた座長。 そりゃ〜超最高に綺麗だったわぃ。
見惚れていると すぐに終わってしまう。
寅ちゃん→
でぶちゃんさん撮影。
二曲でも三曲でも踊ってくれぇ 〜〜〜〜♪ ってね。
途中 舞台のすき間にお花が入ってしまうハプニングもあったりして座長の表情に笑わせられましたよ。
次 座員さんの舞踊、座長の立ち舞い、歌と色々あって
いよいよ 飛龍演劇祭「新・女殺し油地獄」
でぶちゃんさん撮影。
清吉はのれん分けをしてもらい、惚れた おあきを身受けし、二人は喜び合いながら花道より家路へ。
三ヶ月後だったかなぁ ?
油屋 三枡屋で、目が見えなくなった清吉とおあきは細々と仲むつまじく暮らしていた。が、其処へおしんさんが「嵐で長屋が壊れ、夫政五郎も手を怪我し働けないので、少しの間部屋を貸してください」と。
心の根の優しい おあきさんは部屋を貸してやる事に。
ところが ギッチョンチョンですがな。
それからが悲劇の始まりですわ。
おあきと政五郎はできちゃうんだよなぁ〜〜
清吉は涙を流しながら、「政五郎と別れてくれ」と頼むが、おあきは聞き入れず、暴言の数々、杖がここに在るから「ホラ〜ホラ〜」とあちこちに移動させたりの嫌がらせ。
こんなにも気持ちが変わるものでしょうかねぇ〜〜
観てても腹だたしくなってきたよ。
結局最後 清吉は政五郎とおあきを殺し自分も死ぬのでありんすわいなぁ〜〜
地獄で二人は仲良く暮らせたであろうか。
嫌々今頃は天国で昔の様に仲良く暮らしていることを願いたい。うひゃ〜〜
でぶちゃんさん撮影。
とにか 舞台セット・仕掛けが素晴らしい。
いくつもの桶が並ぶ中、ドデカイ油桶をひっくり返し、こぼれる油(水)は 客席まで、、、
熱演で熱気ムンムンだったから、 ちょうど心地よい水分補給になったわい。 アハハ^^
それからは 油に火が点き、ドカンーと横から前からと大爆発。
急に建物の大きな梁もドサッと落ちてくるわで、緊張するやら、びっくりするやら、感動するやらで、忙しい事でしたわいね。
とにかく座長と美佳さんの演技力には脱帽よ。
よか お芝居を観させてもらった。
補助席も出ての超満員のお客様 歓声あげまくりでした。
観に行って 本当によかったですばい ♪♪♪
迫力の名場面は。。ココ、くりっくして下さい、、
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ おとくさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
14日、横浜、三吉演芸場 葵 好太郎、好次郎。
おとくさん撮影。
好太郎&好次郎
この日、ゲストに、市川おもちゃ座長が、、。
お芝居「大江戸喧嘩纏」
☆町火消しは大岡越前が定めたものであると言うことです、、
火消し同士が火事場でよく喧嘩になって、、有名な所では「め組の喧嘩」(調べ
てみました)火事と喧嘩は江戸の華と言われますが・・この辺りがいわれらしいです。
このお芝居の喧嘩相手はヤクザ、、あるお代官が目をつけた芸者の身請け話か
ら始まります、、
自分とこの、火消しと恋仲になっている芸者を身請けてやったのは、め組の組頭(女将)であった
それに腹を立てた、お代官と懇意のワル親分は仕返しで、かしらを殺める、、
め組の者達は、、何かと絡んでくるヤクザに100日49日の供養が終わるまでと
我慢して来たが、ついに組を辞めて敵討ちに奔る、(ここでおもちゃさん登場!)
暫く旅に出ていた息子が帰って来たのだ。
無事に仇討ちを、、ヤクザに取られた纏も返り、息子は組の後を継ぐことを誓う・・
もっと各座員熱演場面の写真見たい方、、、)。。ココ、くりっくして下さい、、
おもちゃ座長
おとくさん撮影。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、