☆2004.10月、後半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。
☆10/16 八尾グランドホテル、はる駒座、津川 竜さんとこ、、行ってきました。
お芝居は、「すっとび街道」でした。
旅の風来坊(座長)が、親分(川北)と娘(晃代)が、やくざたち、赤鼻の権兵衛(龍治)、、に襲われているところを偶然助け、、まあ、と誘われ、、草鞋を脱いだが、、。
お嬢さんは、一家の若い衆、政吉(津々木)と相愛の仲。妹がいて、目が不自由。風来坊は、お嬢さんに一目ぼれ。妹は、風来坊に惚れて、、
で、いろいろあって、、ワル赤鼻へ、殴りこんだ政吉。多勢に無勢、おろおろのお嬢さん、風来坊に、助けに行ってと、、命がけですぜ、、としぶる風来坊。夫婦になります、、と苦し紛れのウソを、、よっしゃあ!と喜び勇んで、、このあたり、、ギャグを大いに盛り込んでわらわせます。で、、というようなお芝居でした。
久しぶりの観劇。たのしかったです、、。玉緒さんいなかったが、、はて?
ラストショウは、、「八尾の朝吉」でした。ギャグテンコ盛りの、、活発な、、
☆10/19 オーエス、見海堂 駿劇団へ、、行ってきました。
ミニショウのあと、、
お芝居は、、「望郷なにわ節」でした。
☆ 市川みささんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
三吉演芸場。市川千太郎劇団。20日はこまどり姉妹さん&かつき劇団座長かつき夢二さんがゲスト出演ですう・芝居〔人の世の波〕から始まり〜こまどり姉妹さんの唄で〔座長&良二兄さん&かつき座長〕が踊られます・〜千太郎ショーです・
皆さん良かったら来て下さい・22日は〔昼は貸し切りとなってます〕夜はゲスト出演〔竹川ひろし〕さんが来ます・&手ぬぐいをプレゼントです・・
24日は最後の女形大会〔ラストショー早着替え〕です・
後、六人花魁&化粧教室などあります。
---------------------------------------------------------------
☆ カントクさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
20日、昼の部行って来ました、、お芝居は↑のとおりで、家のために奉公にでた姉は5年ぶりに故郷へ戻るが、、実は大阪で女郎として働いていた、、追っかけてきた地上げ屋に
よってバレテしまい、、弟に出ていくように・・
最後は争ううちに地上げ屋を刺してしまう・涙・・。


こまどり姉妹、、、。
こまどり姉妹ショーでは座長・夢二さんが一曲づつ
ラストショーはお二人の相舞踊でした。

−−−−−−−おっとっと掲示板などから、、転載、再構成させていただきました。(55)−−−−−−−
☆ 萌さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
21日。梅南、、春陽座。女形大会。
澤村新吾座長。
ラスト、、「ザ!チャイナ」。

−−−−−−−桃色が、、かずまくん、とか、、(55)−−−−−−−
☆10/23 梅南座、澤村新吾、春陽座。行ってきました。
大入りです。初日からズッと続いています。
ミニショウからはじまり、、
お芝居、、「夢の中の父子」でした。
座長と、かなの、、父子モノ。泣かせる、あのお芝居です。
第三部は、、心、沢田、かずま、京弥が熱踊、「北の漁場」から始まり、、

ラスト、次郎長と石松でおわりました。心が石松、沢田が次郎長です。殺陣もあり、、ま、よかったですよ。
☆10/24 満座、伍代孝雄劇団、行ってきました。

ミニショウ、オープニングは、、こんなふう、でした。

花、、を踊る、座長。−−−−−瑞穂くんは、、暖簾を踊りました。
あとは、、花園まなみ?名前忘れた、が、なにわの女を踊って、ラストは、カズユキだったか、、九州まつり歌を踊って、、幕。
ミニショウのあと、、は、、。
お芝居、「恋の弥太郎懺悔」
勘八に言い寄られている、、お峰。
弟分、卯之が、弥太郎兄貴は、出入り助っ人のとき、崖から落ちて死んだ。と知らせに来る。びっくりした、女房の、お峰は、足手まといだが連れて行って、、あのひとの子が、お腹に。わかりました、生まれ故郷へと、、。
で、一歩違いで帰ってきた弥太郎。そこへ、勘八、、ギャグタップリに弥太郎は死んだ、二人で出て行った、、などと吹き込む、、。動揺する弥太郎。スキをついて斬りかかるが、、斬られてしまう。
で、田舎、、鳥追い女に惚れられ旅の弥太郎。沼田で、やくざが、子分をふやそうと、、乞食同然の暮らしをしてる卯之たち、目をつけられ、、賭場にさそって、借金ズケにして、子分にしょうと、、。草鞋脱いでる、、旅人に、、誘わせろと、、それが弥太郎で、、当然、卯之を助けて、、となり、、鳥追い女と、、旅立っていく、、というようなお話です。
で、第三部ショウは、、。
つづく
☆ ケロケロさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
平成16年 10月24日(日) 森川長次郎劇団 愛媛:松山劇場
あるショーの光景〜〜^^
まずは森川竜二さんが舞台に登場〜続いて森川座長、そして松之助さん。皆さん順に舞台に現れ、順調に踊られます。ん?
三人が舞台でそろうと、それまですまし顔で個々踊られていたお三人の表情が微妙に変わってきて・・・ん?座長を中心に三人が
踊り始めるんですが、マイペースで踊る座長に、左右におられる松之助さんと竜二さんがちらちらと座長をみてはその踊りの真似する・・。
笑〜!「これはどうかな〜?」と口元に笑いを見せながら、舞台をはしからはしまでばたばたと移動する森川座長〜そしてそれにやっと
ついていく若いお二人〜。^^客席に降りて来て、お客さんへの投げキッス!曲も終わりに近づき、さぁ舞台から去ろうかとする三人、
素直に裏に入っていく松之助さん〜けれど、それは座長のフェイント!ははは!最後のきめ!は舞台に残った座長とかろうじて残った
竜二さんのお二人でした〜。慌てて戻ってきて舞台に松之助さん・・・あぁぁ遅かりしぃぃ!〜〜笑!。
劇団さん、皆さん仲がいいから、こういう楽しい舞台ができるんでしょう。森川長次郎座長、味があって魅力があっていいです!。
劇場近くに貼ってあるポスターではこの雰囲気はわからないなぁ、やっぱり自分の目で観てみないとね。
今月もとっても楽しい観劇ができました〜森川劇団良かったですよ〜(^0^)

松之助、、、竜二、、、竹之助、、で〜す。ケロケロさん撮影。
今日のお芝居は「それからの銭形平次」。
第一線で活躍していた銭形平次(森川座長)も30年たつと、昔の姿はどこにいったやら、おもしろ爺さん平次になっていた。
そして平次の片腕、はち(森川松之助さん)はなぜか三代目のはちに。この二人の岡引が遠州屋の蔵を破った盗賊をとりおさえる?という話でした。
今はカタギになった髪結い屋の留め吉(森川竜二さん)に脅しをかけて錠前破りを強制する昔の仲間(森川竜馬さん)、そして「くずきりのさんざえもん」という、わけのわからない(笑〜)名の爺さん親分(森川梅之助さん)。
脅されしかたなく留め吉は錠前破りをしてしまう。しかし、不幸にも、留め吉だけが、蔵を襲った晩、店のものに顔を見られて・・。
平次は留め吉をどう成敗するのか!?放たれる一文銭!!うめく悪人たち!
少し弱気な銭形平次に、文句をいいながらも走り回るはち!!。
そして、平次ばかりに手柄はたてさせないと、ライバルの岡引(市川雀之助さん)もいて〜。
楽しい、おもしろい、最後一件落着のお芝居でした。
ラストは「ねぶた祭り」。バックのセットも良かったですよ!幕が開いた瞬間に左右の巨大な仁王さん?の姿が目に飛び込んできました。
そんなバックで踊られる劇団の皆さん〜〜。「今日も楽しかったよ〜〜!」ケロは心の中で叫んでおりました〜。
今日で、ケロは松劇、森川劇団観劇は終わり。想像以上に楽しくて、また四国にこられたときにには是非!観劇にまた行きたいと思います〜^^。来月は大阪、オーエス劇場公演だということです。森川劇団の皆さん!がんばってくださ〜〜〜い!!
BY ケロケロ
−−−−−−お疲れ、、しかし森川劇団、頑張ってるんですね。(55)−−−−−−−
☆10/30 梅南座、澤村新吾、春陽座。行ってきました。
千秋楽、大入りです。
ミニショウ、オープニングは、、「浪曲太鼓」。心、かずま、真緒、三人踊りです。
そして、京弥が、、惚れちゃった、、を歌いまして、、、。
かなと、つばさの相舞踊、かずまが踊り、、
沢田ひろしが『宗右衛門町ブルース』を歌いました。
ラストは、会津の小鉄を、心が、躍った。
お芝居、、「道しるべ」三人の行く道でした。
大和の国、榛原から、三人の若者が、江戸へ、、。出世くらべだ、、と。三年後に、会おうと、、島やん、定やん、智やんだった。
定やん(心)が、怪盗定吉になっていて、、島やん(座長)は、、冷酷な、金貸し、、智(友?)やん(かずま)は、ぼやっとした目明しになっていて、、定が、手柄たてたら、賞金も出るし、、で捕まってやる、、そして、涙涙の、、という、おなじみのお芝居でした。
熱演で、よかった。
第三部、、心、沢田、つばさ、京弥の、九州祭り歌からはじまり、、
、、いろいろありました、、、
ラスト、、「北の蛍」で、にぎやかに、、。
戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、