☆2005.3月、後半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。
☆3/17 鈴成座。澤村新吾行きました。
芝居が長いため、ミニショウなし。
木更津へ流れてきた食詰め博打打の半太郎(座長)は、、海へ飛び込んで死のうとした女、お仲(沢田)を助けるが、、キップのいいオトコに惚れたお仲。
そして、一年、、ふたりは、貧乏暮らし、、。お仲は、労咳に、早ければ今夜、もって三日となってると医者(心)から聞かされた近所のオバサン(真緒)。帰ってきた半太郎に告げる。驚く半太郎。
で、あかるく接する半太郎。しかし、お仲は、重態だと知っていて、、硯と、針箱もってきてと頼む。な、なにするんだ?とあわてる半太郎。
彫りたいのさあ、、。あ!名前だな、、よよし、彫ってくれ!とウデをまくる、、。チクチクチク、、。痛みに耐える半太郎。精魂込めて彫ったものは、お仲命なんてえものじゃなかった。それは、サイコロの絵だった。金輪際、博打はやめて、、。うう、やめる!やめらあ、、病をなおそう、、なおるとも、なおしてやらあ、、死なない、死なせるもんかあ、治して、、ふたりで、江戸へ帰るんだ!抱き合って、半太郎とお仲、号泣、、。前編おわり。
と、いいかげんダイジェストでした。
−−−−幕−−−−
3分ほど休憩で、後編が、はじまりました。
ズタボロにされた、半太郎、ヤクザの賭場から、、若い衆たちに引き出されてくる。
おっ?という場面からはじまります。
イカサマだ!と、難癖つけたらしい、、。ツボ振りは、まともで、イカサマやってなくて、、。
さあ殺せ!バッサリやれだの、狂気の半太郎。
そこへ、親分(白竜)登場。ワケを聞いてやる。笑わないな?とことわって、、お仲のことを、、ワハハ、、子分衆笑う。怒る半太郎。こいつあ悪かった、、親分あやまり、、
それではと、なんもない貧乏で、、。人並みに家財そろえたとこで死なせたい、、、。
いるのは五両か十両か?と親分。勝てばカネ、まけたら、命貰う。勝負してやろう、、即殺されてもいい状況で、、チャンス与える親分。
こ、これが最後の博打、勝負と、、半太郎、お仲に聞こえよと、、
そばのお地蔵さんの、お椀を使って丁半、勝負!は、半だ!と必死の形相の半太郎。
カラララ、、運命のサイコロは、、、
いいかげんウロ覚えでの、このあたりの描写。よかったなあ、、で、結論は?みんなの期待どおりの、、目が、、でたか、?観劇したときにわかります。ごみん。
はじめて観ましたが、、いいねえ。沢田さんは、ほんとの女かと、いう熱演。新吾座長は、、もう文句なしの、大熱演。やっぱり、春陽座は、、いいです。
第二部。歌と踊りの春陽座ショウ。
暖簾太鼓から、はじまり、ラスト「毛槍寿、、」まで、華麗に、、。
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
18日(金) 松丸家小弁太劇団を観に 友達5人とジョイフルに行く。。
昼の部 お芝居「木曽節三度笠」
女優さんたちの立ち回りも 力が入っていて中々良かったし・座長の木曽節の歌も最高であった。

花の舞踊ショーでは、
座長がパッチリ決めて「九州男児」を格好よく踊る。
花形咲田君が「鳥取砂丘」を。 綺麗でしたぁ〜〜
次 座長が歌を2曲。 うまい ♪♪
ちょうちょ・ドロンこうたろうが踊る。他の劇団では 歌うだけしか観たことがなかったので「こんなのも なかなかいいなぁ」と思った。
口上挨拶は素顔。
素顔の座長も素敵。。 好きになりそう。困るのぅー・ このばぁばには・・・!!
光姫ちゃんの「箱根八里の半次郎」もなかなかよかった。座長の「流れおけさ節」・咲田君の「千恵っ子よされ」も 綺麗でしたぁ〜〜。
夜の部
「待ったなしだよ人生は」から始まり・座長の「魅せられて」には 魅せられてしまいました。 しなやかに舞・ほれぼれ。。「アッ」と 気が付いたら 終わり。綺麗でしたわ。
咲田君の「雪椿」も 最高。
女優サン達も 歌・踊りともに 上手で感心しました。。

miu
歌「渋谷のネコ」
こももちゃんが美寿々さんの胸からタオルを引っ張りだすんだったよね。
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でぶちゃん
そうです。 笑っちゃいました。
←美寿々、、
最後は「お富さん」で 幕となる。
またまた観に行きたい劇団が ふえてしまいました。
体が いくつあっても足りません。
が・又観にいくぞぅ〜〜
−−−−−−でぶちゃーん、お疲れさんでした。掲示板などから、転載、編集させていただきました。写真も、多数ありがとう。(55)−−−−−−
☆3/19 梅南座。津川 竜、はる駒座行きました。
ミニショウから、、ちから入ってました。
北島三郎メドレー。次々に、踊ります。
お芝居は、、「気まぐれ三度笠」でした。
死のうとしている、姉妹を助けた、流れ者勘八(晃大)。ワケ聞いて見ると、弟に、姉売られて、、ワル親分(勝)に、、。妹も、ねらわれて、、死のうと、、。なんてえやつだ、、フンガイした勘八。ワル親分のとこに、ワラジ脱いでる、風来坊、小諸の源太(座長)と、協力?して、、ワルたちを、、かたずけて、、目出度し、目出度し、、という、明朗モノ?でした。たのしかったよん。
第三部・・。花祭りから、、、花魁ショウまで、、
津川さん、女形、ビシバシ魅せます。
もちろん、他の座員さんたちも、いろんな踊りを、、。
華麗、、いいいねえ。ただ、、歌が、、誰も歌はなかった、、のは、、寂しかった。歌好きな、、あっしには、、持って行ったペンライトが、、泣く。
花魁、、綺麗でしたなあ!
☆ ケイさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
3/19 今池アカデミー。大川竜之助劇団、、。
1部 ミニショー
2部 お芝居「佐渡情話」
3部 舞踊ショー「夢の走馬灯」

ラスト 「お釈迦様」迄楽しませて頂きました。

お釈迦様では、座長さんの見事なお経を頂戴致しました。

真莉亜ちゃん、竜華ちゃん、光くんです。みんな頑張ってたなあ。
唐津の地震でご家族安否を気遣いながらも、立派に舞台に立たれているお姿に役者魂を見ました。
−−−−−−ケイさーん、お疲れさんでした。掲示板などから、転載、編集させていただきました。写真も、多数ありがとう。(55)−−−−−−
☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
☆3/20 ユラックス。白冨士一馬いきました。
お芝居は「関の弥太っぺ」でした。
大月さんのお子様
姫丸くん ベビーあさがお ベビーひまわりちゃんです〜

フィナーレ、、

−−−−−−ももさーん、お疲れさんでした。掲示板などから、転載、編集させていただきました。写真も、多数ありがとう。(55)−−−−−−
☆3/21 オーエス。美川麗士、劇団 美川。行きました。
ミニショウから、、いろいろと頑張ってました。
座長、冬牡丹。慎介は、、カジヨ?。
吹雪 舞は、じよっぱり暴れ船。竜は、辰巳育ち、、などなど、、華麗に踊ります。
お芝居、、「母恋道中、番場の忠太郎」。瞼の母、前編でした。
3つのとき、おふくろはとびだし、、13のとき父親は死に、、。やくざになった忠太郎。弟分の、半次郎を助けて、ワル一家と渉りあう、、そして解決したあと、水熊の女将さんのうわさをたよりに、、会いに行くまでを、、。若き日の忠太郎の物語。
第三部、、ショウ。「麗士伝説」
渋茶でチャチャ、、の団体踊りから始まって、、。
慎介が「白雲の城」。ご意見無用の、、を翔ちゃん。伊勢崎町ブルースを、、マッコイが。
男の花道を、、河内真子。
など、ありまして、、(かなり、、忘れた。汗)ラスト、メイン、、。
「魔界転生」新バージョンでした。

大迫力、、大スペクタクルだ!見応えありましたよ。
☆ ケロケロさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
H17年 3月21日(月) 劇団澤宗 香川:四国健康村
夜の部のショーも終わりに近づいたとき。千丸副座長登場!、切れのある踊り、どこか余裕があって、エンターテイメントと笑いの空間を瞬時に作り上げていく。なぜか、千丸さんの踊りは見飽きることはない。「中村勘九郎でございます〜〜^^」千丸さんが、口元に笑いを見せながら、舞台で挨拶をしていた。大衆演劇界の中村勘九郎〜けれど、そう聞かされても、「はははははは!」と大声では笑えない。姿勢正しいその姿と、まっすぐに観客の心を打ち抜く声と、踊りや芝居で時折みるきりっとした目、どこかそれを馬鹿な、冗談だろと否定しきれないものがこの方にはあるような気がする。
そんな千丸さんの踊りをケロはぼ〜〜っと観ていました。????なにやら後ろが気になるような、副座長〜、・・と気になってケロも後ろを見てみると・・ハハハ!副座長の視線の先には役者さんの踊りをまねて踊るおばあちゃん!!^^!そして、おばあちゃんに向かってふかぶかとおじぎをする副座長!(^^)(^^)客全員から注目の的のおばあちゃんは、顔をぽっと赤らめて恥ずかしそうにしていました^^。「後ろのお母さん!!ご協力ありがとうございましたぁぁ〜〜!」踊り終わり、幕奥から聞こえてきたマイクの副座長の言葉にどっと!どっと観客の笑いがおこりました!
今回も楽しい観劇でしたぁ〜〜。
今日のお芝居は「桂小五郎と籠屋」。
時は江戸末期、新撰組が京中をかけめぐる。
勤皇派の桂小五郎(澤村城栄座長)を必死になって探す、新撰組。
そして、その新撰組はここ籠屋にも・・。
桂小五郎の懸賞金欲しさに、桂を新撰組に売ろうとする店の主人(澤村宗二郎さん)。
しかし、店には桂小五郎を恩人と思う馬(澤村美智子さん)、牛(澤村千丸さん)が働いていた・・。
とにかく美智子さんと千丸さんの「馬・牛」コンビが良かったです!。笑えた!お二人ともまぬけなメイクだけど、どこかかわいらしい^^。桂を助けようと時間稼ぎにゆく〜〜〜〜〜りと、天ぷらうどんと食べるお二人!ハハハ!コミカルでいいなぁ〜〜。一時間ほどの短いお芝居でしたが、コンパクトにまとまっていて、笑いもしっかりあり、楽しいお芝居でした。
ショーでは、お芝居から一変変わった美智子さんと千丸さんの「矢切の渡し」。女形、美智子さん、立役、千丸さんでした。あの?^^雰囲気とは全く空気が違います。どこか張り詰めた空気の中で舞うお二人・・。・・あ・・・・でも・・・・、踊り最後でお互い命を絶つシーン・・・・・・あのぉ・・・「血」が流れるのはわかるんでけど〜〜〜お二人それとなしに胸元から赤い布を出すわ、出すわ!・・・・ハハハ!
城栄座長もがんばってました。
歌を歌うときは(センターなのに)握手をしながらの客席からの登場、城栄座長の女形七変化も華やかできれいでした。
さて・・・あのおばあちゃんは?というと・・・。その後の城栄座長の立役の踊りでも、ハンカチでほっかむり、手に持つ棒は「刀」?のつもりか?おばあちゃん、さらに楽しく踊っておりました。^^。
夜の部のラスト「一本〆」、歌の中で聞かれる「お疲れさん!!」の言葉!今日は城栄座長おばあちゃんに向けて笑顔で叫んでました〜〜。
『お疲れさん!!』〜〜〜☆☆おばあちゃん〜〜お疲れ様でした〜〜〜☆☆〜〜〜
大衆演劇ってやっぱり楽しいです〜〜。ハハハ。
BY ケロケロ
−−−−−−ケロケロさあーん、お疲れさんでした。ステキなレポありがとう。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
諸事情があり、遠出が出来ぬ為、久しぶりにまつとう車遊館に行って来た。
今日は 団体さんが 3組もいて 客席も 賑わっていた。
今月は 昨年11月1日に 旗揚げされた劇団「あげは」である。
午前の部 10時30分に開幕。
お芝居「お源しぐれ」
嘘つきお源に振り回される、お人よしの十手もちの役人とうどん屋の話である。
色々な劇団のを観たが 何回観ても面白い。
客席からは 「又嘘つかれるがい」「役人しっかりせんかい」などと 声がかかり
本当に面白かった。。
この劇団は人数が少ないので、2人の座長さんが 何回も出演するので、見応えがあった。
楽しい ひとときを過ごしてきました。
−−−−−−でぶちゃんさあーん、お疲れさんでした。ステキなレポありがとう。(55)−−−−−−
☆3/26 鈴成、、春陽座行きました。
ミニショウなし、お芝居から、始まる。
「妻恋時雨」でした。
グランドショウは、、にぎやかでした。
ラストは、、組ショウ。「夜桜挽歌」でした。活発なもので、、カッコよかったです。
の、一場面、、
心と、かずま中心です。
☆3/27 梅南、、はる駒座行きました。
ミニショウ。世直しロックンロールから、、北の三代目まで。
の、あと。お芝居は「二人忠治」でした。
からまれていた仏一家の、お嬢さんたちを助けた、軽薄な男、クニサダチュウジの、、と言ったとたんヤクザたちビビッて逃げた。忠治と同じ村出の三下なのだが、お嬢さんたちも、誤解し、、。これさいわいと、、男は忠治に、なってしまい、さそわれるまま、態度大きく、、ギャグ、ギャグ、、。
やがて、迫力ある旅人が、ワラジぬいできて、、。そいつがどうやら、本物の、、というような、お話しで、、。
第三部グランドショウ。
いろいろ、、歌や、踊りあり、、、。
ラストは、、組ショウ「新門辰五郎」でした。よかったです。
☆3/28 雨を幸いと、、鈴成、、春陽座行きました。
ミニショウのあと、、お芝居は、お客様からの、リクエストで、、「浪花の恋の物語」でした。
小さん、徳兵衛、、そして、ぐっちゃぐちゃの、鼻カケおこもさんの、、あの、お芝居でえーす。
三年の年期あけた、トップ女郎の小さんは、、徳兵衛が、心変わりしてないか、、と考え、おこもさんに、頼んで、小さんのなれのはてに、なってもらい、村へ、、というあのお芝居です。劇団千代丸で、、よく見せてもらっていまして、、じっくり比べることができました。セリフも、かなりちがってましたが、まぎれもなく同じお芝居です。おこもさんのメークは、、どちらも同格の、すんごい、です。
セリフの、キョーレツさは、、千代さまに軍配あげたい、、なあ。ま、好みのモンダイですけれど、、。
第三部ショウ。
歌あり、踊りあり、、で、よかったです。
戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、