6月、、

☆2005.6月、後半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。

☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

6月18日 土曜日、、、
行って来ました。大阪に・・・・・。 2劇団の観劇のはじまりだぃ。。

最初は、梅南座の 「恋瀬川翔炎・哀川昇」である。
ゲストに「雪好太郎」が来てた。
雪好太郎。でぶちゃん撮影。

お芝居「白痴の弟殺し」
白痴の弟源吉は、後妻にいじめられる毎日。兄今蔵は、佐渡の金山に売られて働きにいくはめになるが、残して行く、源吉を不憫に思い、「死んだおっかさんの所へ行き抱きしめてもらえ」と首を絞めて殺してしまう。だが、白痴ゆえ、おっかさんの所へは行けないだろうと、自分も死のうとするが、源吉の供養の事・痴呆になっている、おとっちゃんの事を考えると死ぬ事が出来ない。最後は友の役人に、お縄となるが、その姿を見ても、おとっちゃんは「腹へった。」とニコニコするばかり。
何と、あわれな・・・・・。
どこともなしに、すすり泣く声が聞こえる。涙・涙のお芝居ですわ。
その おとっちゃんの姿を見て、いずれか自分も「こうなるのでは・・」と不安もよぎる。。。
中々良いお芝居を見せていただきましたぁ〜〜

でぶちゃん撮影。
座長 翔炎と、−−−−−−−−−−−哀川 昇。

3部では、なかなか女形がない。しないのかと思っていたら、最後のほうに・・・
翔炎座長は、可愛いって感じで「木綿のハンカチ」をピンクの着物で踊る。好太郎座長もピンクの着物だった。
特に 印象に残ったのは、哀川昇の「歌麿」
お面を着けて激しく踊ったかと思えば、次は可憐にそして、お色気たっぷり踊る。
またまた見惚れましたです。 うふふ・・

次は 朝日の「近江飛龍」

お芝居「旅の風来坊」
何か 今一 分からんお芝居でした。
芝居中、スータラ節・カルメン・どうにも止まらない・冬のソナタ等・小道具を使って踊ったのには、笑わせられました。
ゴジラ・オットセイの真似も上手で、大笑い。。

口上挨拶後、2部の女形の化粧を舞台でする。
見る見るうちに、綺麗な女に早替わりする様に「なるほどなぁ」と感心しながらみいりましたわ。。

2部の座長の女形「流れびと」
写真を撮っていたら、すぐ終了。
思わず、ある方に「短くなかったか」と聞くほど、アッと言う間に終わってしまう。
まぁ・ともかく・言うまでもなく、綺麗の一言でございまする。。
最後は 賑やかに「中村エレキ節で幕でした。

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ ケイさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

6/18(土)  劇団 武 三条すすむ座長  みかわ温泉 海遊亭
11:00〜

行って来ましたよ! 超満員のお客さんで、前列確保出来ず、写真がアップで写せませんでした。(。-人-。) コ゛メーン・・・
座長。ケイさん撮影。

お芝居「まぼろし峠」
清三郎(としき)は、恋仲になった芸者の千代鶴(しずか)を身請けするため、五十両の借金をして、千代鶴の父(市川良太郎)へと差し出し許しを貰い、夫婦になれると手を取り合い喜ぶが、二人の目を盗み、千代鶴を金持ちの若様に嫁がせ甘い汁を飲みたい父親は五十両の金を隠し、早くこの手に金を差し出せと・・・金など見ていないと・・・清十郎を追い返す。
父親は、「お前は捨て子、実の娘なら親を思い若様に嫁いでくれるだろうに、拾って今まで育てた恩を返せ」と、、千代鶴は、恩は有っても、清十郎以外に嫁ぐことも出来ず、一緒になれないなら自害しようと、死ぬ前にせめて気持ちを手紙にと、、、
清十郎は親子二人の企みと思い込み、千代鶴を殺して、自分も死のうと、刃物を持って千代鶴のもとへ

一部始終を見ていた泥棒の吉造(座長)は、揉めあう二人を止めに入り、奥座敷に隠された五十両を手渡し、千代鶴を捨てた、幻峠に住む十作(千之丞)を尋ねて行けと送り出し、後に残った悪い父親を、思わず殺してしまう。

十作のもとへ目明しのお仲が、清十郎と千代鶴に父親殺しの疑いが、会いにきたら番屋へ出向くようにと、そこへ二人が尋ねてきたが、親子の名乗りも、抱き合うことも、すべて疑いが晴れてからと、そのまま峠を下って行けと。

旅姿の男が峠へと、顔を隠していても息子の顔はすぐ判ると、盗人ともみ合ううちに殺めてしまい、やくざになって家を出た吉造と親子のわだかまりも解けたが、妹千代鶴の疑いを溶くには、自分が自首するしかないと・・・お縄を頂戴し、親子の名乗りも、兄妹の名乗りも出来て、「何年先か、十年、二十年か、待ってておくれ、達者でな」
・・・何年先かの、まぼろし峠の吉造の家族を想い描きながらのラストになりました。

涙、涙・・・あちらこちらで(Tへヽ)(/へT) シクシク..ラスト近くは(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーンと静まりましたよ!宴会場が、劇場になっていました。

ケイさん撮影。
藤 千之丞。

ラスト「祭り」
ケイさん撮影。

外題は明日から3、2、2、3日替で29日千秋楽ですよ、早く行かないと...((((=・o・)ノホラホラ♪

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ ケロケロさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

H17年6月18日(土)    市川千太郎劇団     香川:四国健康村

 よく耳にする効きなれたメロディが流れる。「矢切の渡し」・・・なじみある曲に観客も静かに聞いている。スモークがたかれ、光の中に浮かぶ千様(女形)、良二さん(立ち)、すっとしたその姿、それまで賑やかだった舞台が一変して曲の世界が広がる。役者さんが作り出すこの世界、観客はマジックにかかったかのように、自身もその世界に浸っている。深みある千様の女形と凛々しい良二さん、お二人の相舞踊が今日も輝いて見えた・・。

 今日のお芝居は「深川情話」、千様、女形のお芝居でした^^。
相思相愛の芸者染千代(小蝶らんさん)と大工信吉(千也さん)、
そして染千代を身請けしたい武士(千章さん)、信吉を想う芸者蔦吉、らが繰り広げるお芝居。
そしてプラス!信吉の同僚の三ちゃん(良二さん)のなぜか一人舞台〜〜笑!
話前半はおもしろメイクの三ちゃんには笑わされました〜〜、
それは後半の蔦吉姉さんの活躍が薄れるぐらい・・・三ちゃん濃いです。ははは。
 お芝居は、楽しくて意外な展開に話が進んでいき、
そんな楽しい三ちゃんと、艶ある千様の蔦吉姉さん、・・・・このお芝居も良かったですよ^^。

 18日土曜の四国健康村の観客も立ち見が出るほどの大入りでした。
小さい子からご老人まで、ここでは様々な年代の人が楽しまれているようです。
「ははは、あの子ペンライト振っているよ〜〜」3、4歳の小さな子が振るペンライトはかわいらしく・・・
「あっこれって千様親衛隊の予備軍だね。」〜〜笑〜
まだ少し先の世代のファンが育っているようでした〜。

 さて、舞台に話は戻って・・。夜の部は若手の皆さんの「千恵っこよされ」から始まりました。
千様の立ち「花と龍」(いいね!光ってるな〜)、良二さんお「竹とんぼ」(景色がいい〜〜)
千也さんの女形「孔雀舞」(きれい!・・・最近さらに美しさに磨きがかかっているような〜^^)etc・・・
夜のショーも良かったです。
この日は追っかけの人もたくさんいらしゃってて、賑やかでしたよ!!
     炸裂する千様コール!!『千さまぁ〜〜!』^^『千さまぁ〜〜!』^^『千さまぁ〜〜!』
ところで、四国健康村の薬湯の効能がかなりいいと小耳にはさみました。
痔(*^^*)も治った人もいたとか・・・(入ると体がほくほくするよ)
 千太郎劇団さんの四健公演も後半突入!観劇で心をそしてお風呂やマッサージで体を癒しに、四国健康村に来られませんか?
そして!「笑う門には福きたる」・・・千様スマイルにふれられませんか〜^^。レッツゴー!

                                                                       BY ケロケロ

−−−−−−最新熱筆、、ケロさんの千さまレポでーす。(55)−−−−−−


☆6/19 朝日劇場。近江飛龍劇団。

18日にも55は行ったんですが、、つい、19日の出し物がよさそうで、、夜の部必死に、、。
お芝居「紺屋 高尾」座長渾身の5〜6役でした。
鼻ポロッと落とす外人とか、女中、出っ歯の番頭、、鼻カケお勝、、etc 笑わせる、笑わせる!たいしたもんです。

幕間に楽屋風景を再現の女形化粧実演もあり、、
で、即、第二部ショウ突入です・・。
座長はもちろん、、春ちゃん、大介、小寅丸、、女形踊り綺麗でした。
座長の歌コーナーは、、持ってるもんなんでも振れ!のペンライトの嵐、、壮観です。
で、ラストの「新・飛龍助六太鼓」、、これが凄かった。
よーし!行くぞ!、、、

噴き出す汗がシブクシブク、、飛ぶ!飛び散る!したたる、、。
完全燃焼、、全身全霊を込めて叩く太鼓。びっちゃびちゃの汗がキラキラと美しく、ちからこめて吹く笛も高らかに響く!座長頑張れ!拍手声援ものすごいボルテージ!。

大ちゃん、春ちゃんたちも、必死!大迫力でした。感動した。稲妻太鼓より数段いいと思った。
パワーで圧倒、、元気貰いましたあ!。終わったとき観客は、総立ちで、大拍手でした。

大阪初披露の4メートルの高さでやるハシゴ乗りは、、25日です。
26日は、、座頭市と、、3匹の大蛇の大乱舞のショウ、超特選だと、、飛龍さん口上で言っておられました。


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

6月21日(火) 一年ぶりに乗った 劇団「菊」菊千鶴を、久しぶりに、まつとう車遊館へ観に行く。

見て、びっくり 大入りでしたぁ〜〜〜~~

でぶちゃん撮影。
これで団体さんなど、、?この21日の写真は全部でぶちゃんさん撮影でーす。(55)

此処で誕生したBabyも立派に舞台に立って(実際はやっと立てる状態) 「浪曲子守唄」を踊ったと言うか、踊らさせられていた。

まぁ・・ 可愛いこと。。~~   微笑ましいかぎりです。。

2歳の女の子は、言葉も十分話せないのに、森昌子の「先生」を身振り、手ぶりをまじえて、上手に歌ったのには、感心しました。
やはり、こんな時から舞台に立ち、度胸をつけて、将来 座長さんになるのでしょうか。

子役の南ゆう佳ちゃんの成長は、すばらしい〜〜
顔つき、手つき・腰つき・よし・よしです。

将来は、座長になるかも・・・。 期待大・大・大です。。

女形は1回のみ。。
綺麗と言うか、男の太い声で「あいよ」なんて、何回も答えたりして、可笑のうず。。
あれれ・・・期待はずれぇ・・

座長の「港町13番地」の歌の上手な事。
でも、ここのお客さんは・ペンライトなど持った事が一度もないよ。。

午前の部のお芝居「会津の小鉄」午前の部は「佐渡情話」であった。

座長、菊 千鶴。


菊 小鈴、、、。


市川菊丸と、、菊 おさむ、、、。

午後の部は、用事があったので、観劇しないつもが友に誘われ、断りきれず、早々に用事をすませ、午後の部も観てしまう。
副座長、浅井浩次さん
劇団「菊」 頑張っていましたぁ・・・

けど、どうしても大阪と比べてしまう。
木戸銭の割りに、演芸時間が短いよ〜〜〜

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆6/24 浪速クラブ。劇団 蝶々。

この日の応援ゲストは、豪華4人。
小林志津華、大導寺たかし、藤千代之助、愛 龍太郎であった。
なかでも、小林と愛は大阪ではめったに観れません。ゆえに、あっし55は必死、万障?繰り合わせて、、駆けつけました。
当然、超満員、立ち見客どどどっ!殺気立つ、というかむんむんしております。

お芝居からはじまる、、「恋の片男波」です。
小林は、男修行の旅人、清さん役。ワラジ脱いだ相模屋一家、、お嬢さんに惚れて跡目も継げるという代貸し大吾郎(大導寺)がいて、、しかし清さんが来てから、お嬢さんは一目ぼれとなり、、。あせった大吾郎だましにかけて、清さんを、、。突かれて斬られ、とどめ刺されるところを通りかかった相模屋の弟分(藤)が助ける。
そのまえに、大吾郎の兄貴分(弘次郎座長)が、事情を諭して、、モメては、、清さんもなっとくして出て行きます、、となってたのが、、そういうこととは知らないで、あせり狂った大吾郎は暴走したのです。前編終わり。

で、芝居は後編。
からくも一命とりとめた清さん。いろはの清二は、、相模屋の弟分のところで養生していたが、、大吾郎とお嬢さんの祝言を聞き、まだ傷完全に癒えぬまま、乗り込め!と励まされ、、二人で走っていく。祝言まっただなかに殴りこんで、、男と男のけころ勝負!となり、、行灯つかっての大吾郎との死闘!しかし、清二は、負けて、、ここからが見せ場。悪役である大吾郎の孤立、無情苦悩、、ま、よかったですよ。
あ、、龍太郎は、ブサイクで可愛い町娘役やってました。

ショウは、、とにかく、わあわあ、、踊りまして、、ご祝儀御花、、ビシバシつく、つく、、わあお!でございました。
小林志津華、、

ゲスト4人は、、もとより、弘次郎、加津也、、葵、、も負けてません。踊り歌いました。ひろしさんも、超ベテラン、、歌ってましたよ。ひさしぶりに見た。


☆6/25 朝日劇場。昼。近江飛龍劇団。

55は飛龍さんのハシゴ乗り、、見に行った。
なかなか、やりましたなあ!
同業者からは、、アホだと言われております、、と座長。つまり落ちてけがしたら、、ですから。
しかし敢然と挑戦する、、近江飛龍座長、エラーイ!!
なお、春ちゃんも露払い?として踏み板をベキッ!と割りながら、ハシゴ乗りました。懸命です。わ!


低いように見えますが、、意外と高度あり、、です。

お芝居「住吉さん」から、はじまりました。
乞食が群れて、、。住吉神社。
8人もの乞食が、、場内を右や左のだーんなさまあ〜とオワン持って回ります。お金や、食べ物どんどこ客は入れてあげます。爆笑の中にも、芝居は進行して、いただいた、カレーパン早食い競争もあり、、。

へその緒書きから、子供に間違われ、お嬢様として暮らすことになった乞食の満子、(お万?)(座長)、、番頭の春ちゃんや女将さん役江川さんにハリセンで、ばしばし張り倒される、、やら、、マンコです、、ヒロシですの、あれです。ぼそぼそ、、絶妙の独白。と、とにかく面白いお芝居でした。


☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

6/25日 尾張温泉 進明座。

2日間要次郎座長出演 「忠治と山形屋」
日照りづくし 年貢米払えず 女郎屋ごんぞう親分(直樹)の所に娘を身売りに
 身売りのお金持って 村へ帰る途中に ごんぞうの手下に襲われ お金を取られ 死のうとしていたところ、お父っさん(海扇丸)を助けたのが 忠治(要次郎座長)であった!
「焼酎もってこい 芋焼酎 泡盛でもいい  氷 2個いれてくれ〜」と
随時 こんな調子で お客のハートをゲット!
ももさん撮影。

  直樹さん 龍星さんの悪役も おもしろかった〜

今日は 座長さん 直樹さん 龍星さんの女形にお客も うっとり見入っておりました〜
ももさん撮影。

若い女性のファンがたくさんみえておりました。
嬉しい 光景です。

里見劇団の指定席が 用意されておりました。目にするのは今回で2度目です。
劇団側からの 配慮でしょう! すごーいなぁ〜と思いました。
遠方からのファン ご贔屓さんへの 思いやり やれば出来ると云う前例をつくったのでは ないでしょうか! 
ひょっとして 劇団側お金出して用意したのでは ないのかなぁ〜と勝手に解釈〜。。。
 

でも、、一般の私達は 席確保するの 以前より たいへんでした〜(笑...)

売店のおばちゃんが いい時きたなぁ〜前日 まつけんサンバやったよ〜よかった!! 今日も 観られるんじゃないのって云われ楽しみにしてましたが 残念ありませんでした。

でも 三味線ショーを見ることができました。

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

大龍三匹のショーが、観たくて・観たくて、ウズウズしながらの落ち着かない日々であったが、思い切って観に行く決心をし、出発する。
身も心もウキウキ ♪♪  足取りも軽やかに ルンルンじゃ〜〜

6月26日 朝日劇場 近江飛龍の観劇だぁ〜〜

お芝居は特別狂言「座頭市・津軽恋歌」であった。
簡単に言うと、庄屋の庄太郎と、ごぜのおさんが恋に落ちる話。。
で、舞台のセットも、ものすごく良かった。
雪は深々降るわ。
ド・ド・ドーンーと、凄い迫力で花火は飛び散るわ。
座長の座頭市の演技が、一段と引き立った。 
よかたい。 余は満足じゃ〜〜  うっふん !!

今回の座長の歌の時は 超びっくりした。。
今日は ペンライトぐらいでは ないのだぜー。。
交通誘導灯・ザルに小豆球を着けての自作のかぶりものetcもあり・賑やかな事。。
座長が元気なら、お客さんも負けてないよぉ〜〜   わはは・・

期待の座長の女形は、ラストショーの関係で終わり頃。。
おぉ・・ 待っていました。   綺麗かぁ・・・うっとり・・
祝儀のお花が・・・・次から次へと・・・ 
座長、得意の寝転んで、お花を頂く。
これがまた可愛いしぐさをするんだわ。 うふふ・・

次は、待ちに待ったラストショー  「天龍の舞」
座長は 女形に紛して、龍に巻かれたり、最後は首を切り落として、せいばいする !!!
長い長い龍三匹、舞台狭しと、クルクルと巻かれるわ、うごめくわ。
大乱舞〜〜〜。
でぶちゃん撮影。

三匹の龍がぐるぐる巻き
暗闇に真っ赤に光る目・と思いきや・ドカーンと迫力満点。
花火が飛び散り・ものすごかぁ・・
でぶちゃん撮影。

お客さんを 舞台に吸い込ませる。 飛龍は すごいぜぇ。。
最後は 座員の汗だくの顔・顔・顔・・・・
補助席・立ち見の出るほどの沢山さんのお客さんを感動の渦に・・・。
立派じゃ〜〜〜 
勿論 文句なしの 大入りです。
これを 観ないと・・・・
あぁ・・・今回も よかった。

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆6/26 梅南座。昼。劇団飛翔。恋瀬川翔炎。55は行く。

満員です。補助席に座る。

ミニショウ終わると、、

お芝居「お梶藤十郎、、」という題だったように?
おさん茂兵衛の芝居やるうえで、その心が、、わからん、悩んだ藤十郎は、、女将さんの梶に言い寄って、、しかし、もてあそばれた、、不義密通の、狂う梶。あの歌の世界を、熱演です。哀川が藤十郎、翔炎が、お梶やりました。

第三部ショウも、女形あり、歌あり、、で、そつなく構成してありました。


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

6月26日(日) 鈴成座 市川おもちゃ 夜の部

  お芝居「旗本町奴」である。
伝吉とおこまは楽しく花見。酒を呑みながら二人で騒いでいたら、横の方で喧嘩。
野次馬で行き、青山の刀の鞘にあたり、口論となる。
腹が立ち、わりかえしをしょうにも、自分達の親分、唐犬権兵衛は喧嘩ぎらい。
愛想をつかして、二人は盃を返し、青山に乗り込み、伝吉は殺され、おこまは座敷牢ににいれられる。。
とうとう妻も、意気地のない夫に愛想がつき、離縁をする。
一方 権兵衛親分は「謝ろう」と青山に。。
が、切りかかって来る青山達が、、、、、そこへ、元妻が、刀を差し出す。
やはり お芝居ですね。 タイミングよく出で来る。
伝吉の仇もとり、おこまも座敷牢から救い出し 一件落着。。
よかったです。。

次は 花のグランドショー
はじめは、「浪速節だよ人生ワ」で開幕じゃ〜〜
おもちゃ座長の女形も きれいです。。
でぶは 女形が大好き !!
でも動きが速くて、なかなか、上手く、写真が撮れない。  残念だぁ・・
最後は「赤と黒のブルース」で刺青の肉襦袢姿の座長も 男らしくて、凛々しく、超・超 格好がええわ・・・・

本日は 大入りで可愛いキティーちゃんの袋入り、ティシューをいただきました。得しちゃったぞぅ〜〜

まもなく 千秋楽で 感謝の気持ちを込めて「ジャンケンポン」で、豪華記念品があたるそうですよ。  6月27日〜29日まで ♪♪

皆さん 鈴成座 市川おもちゃへ ゴー55ーゴー

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
55も行ってて、でぶちゃんと遭遇しちゃったんでしたね。


戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、