☆2005.10月、後半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。
☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10/16日 どこへ行こうか迷いに迷い ユラツクス里見劇団観劇に決定!!
えっ・・・団体さんいないのに 一般客の予約すでに100人以上 前日に 何とか座る席だけは確保しておき よかった〜
お芝居 「女小僧三之助」...えっ例の!!女小僧...アレンジ編
女小僧三之助(要次郎座長) 橘の十手持ちの親分(龍星)その女房(てるみ) 大川の殿様(直樹)
大川の殿様 町方見物の際に 伊勢屋のお嬢様に一目ぼれ イヤがる娘をむりやり屋敷に連れ去って来たものの なかなか思うようにならない
そこで 親分にお嬢様との仲を取り持ってくれるようにと手紙を差し出し屋敷に呼ぶ。 親分断ればお命はないと覚悟の上 屋敷に出向くが・・
そこで 弁天小僧が 人肌ぬぐ・・
親分とは もと兄弟分の弁天小僧 大川越前の妻と偽って屋敷に出向き 二人を助けに行くという あらすじ・・
例の如く 直樹さん 要次郎の餌食に またまた アドリブ攻撃に苦笑い
祐樹 正太さんのお二人も よーく頑張っておられ 笑いも入れつつ 肩の凝らないお芝居 好きです。
熱狂的なファン 多かった。
ペンライトも華やか きれいでした。
ももさん撮影。
座長さんにハプニングありました。!熱狂的なファンでしょうね〜 いきなり抱きついちゃったよ〜 わぉ!!
ももさん撮影。
ももさん撮影。
里見直樹 女形! 立ち役!
ももさん撮影。
超満員!ラスト 松健サンバ!
直樹さん のりのりの座長から2度も舞台の上から 突き落とされておりましたよ〜ははははは
首よくなった証拠でしょうか〜元気が一番 よかったです。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ 美華さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
16日鈴蘭南座 夜の部は新川劇団に行ってまいりました。
『夢太郎の恋』というお芝居で、これも座長のお父さんである、リーダー新川博之さん脚本の芝居で、新川以外ではやっていないものです。ものすごく泣きました。最後の十分くらいはずっとしゃくりあげていました。
金貸しに借金を返すように言われていた、酒屋を営むお絹を助け、五両の大金を肩代わりした夢太郎(座長、博也)は、そののちお絹への恋心を自覚した直後に親分(リーダー、博之)から「叔父貴一家を助けに行ってくれ」と、遠く離れた上州の一家の杯をもらうように命じられます。
親分の言いつけを守るのが渡世人と、腹をくくる夢太郎を、事情を知っている弟分の松吉(副座長、笑也)はお絹の店に強引に連れて行きます。しかしそこにお絹の婚約者が現れます。親分を守るために片目をなくし、片足を引きずり、ヤクザものの自分なんかが勝てる相手じゃないと、夢太郎は大金を「祝い金」だと言ってお絹に渡し、気持ちを伝えず、上州の一家へ向かいます。
半年後、夢太郎のうわさをしていた松吉たちのもとに上州の一家から使いが来ます。その使いは夢太郎の遺髪と遺品を親分に渡すのでした。その遺品とは、お絹が落としたかんざしでした。最後まで大事に持っていたというかんざしを不思議がる親分に、松吉は「夢太郎兄貴には惚れた女がいたんです」と告げます。そこへ、お絹が「夢太郎さんがいるという上州の詳しい場所を教えてください。夢太郎さんのことが忘れられなくて、末を誓った方とは別れてまいりました」とやってきます。
松吉が「どうしてもっと早くに言ってくれなかったんだ」と泣き崩れ、夢太郎の死をお絹に伝えるのでした。そこで、夢太郎の死ぬ間際の映像がバックに写されます。一家に殴りこみに来た相手を、途中で斬られながらも全員倒したあと死にゆく映像と、花をもち、片目の傷がなく、足を引きずらない夢太郎がニコッと笑い、手を振る映像が流れ、松吉や他の子分衆やお絹が泣き崩れる中、親分が懐深く夢太郎の遺髪を胸にしまい、「夢太郎!」と声を上げて、幕閉じです。
あまり泣かない私ですが、号泣でしたよ。本当に素晴らしいお芝居でした。いい芝居を観て、幸せな気持ちです。
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☆ 萌さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
春陽座 新開地劇場 10/16初日☆大入り
♪旅の酒♪ ♪無法松の一生♪劇団座長 澤村新吾
萌さん撮影。
お芝居は『質屋の娘』みなさんよくご存知のお芝居ですよね。頭の少し足りないお福を沢田さんが見事に演じておられ笑いあり、涙あり、とても良いお芝居でしたぁ(o^∇^o)
♪風の浮橋♪ 澤村心副座長
萌さん撮影。
♪男の人生♪ 沢田ひろしさん→
♪舟唄♪ 澤村かずま君
萌さん撮影。
♪玄海竜虎伝♪ 白竜さん →
♪北海船♪ 澤村京弥君
萌さん撮影。
♪面影の都♪ 澤村つばさ君 →
♪湯の花KOUTA♪ 澤村とんまちゃん
萌さん撮影。
♪風流深川唄♪ 北條真緒さん→
新開地劇場の春陽座のこれからの出し物が貼りだしてあったのでご報告します。
10/18(火) お芝居『め組の喧嘩』
10/19(水) お芝居『軒端の蝙蝠』 ショー女形大会、花魁『かごつるべ』
10/20(木) ゲスト出演『伍代孝雄座長』 お芝居『笹川の花会』
10/21(金) お芝居『一本刀土俵入り』
10/22(土) 粗品進呈 お芝居『つりしのぶ』
10/23(日) 特別狂言『それは恋』
10/24(月) 通し狂言『上州土産百両首』
10/25(火) お芝居『下積の石』
10/26(水) お芝居『ひろしの意地悪婆さん』
10/27(木) お芝居『桐の木』
10/28(金) お芝居『仁義道』特別ショー『二人花魁』
10/29(土) お芝居『嵐山見物』
10/30(日) 特別通し狂言『喧嘩屋五郎兵衛』
以上でぇ〜す。。。
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☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10月17日(月)
秋の味覚の柴ぐりが口を開けている 横道を見ながら、老体の愛車は でぶのムチに耐えながら一生懸命に走ってくれる。今日もジョイフル福井まで、連れていってくだはれぇ〜〜
三代目 大川竜之助の観劇 昼の部
お芝居 「荒神山」
神戸長吉は 牢に入っている間に、「荒神山」の縄張りを黒駒の勝蔵に 奪われてしまう。
取り返そうとしても、返してもらえず、母おすぎと吉良の仁吉の兄に「取り返して欲しい」と頼みにい行く。
で、仁吉は、勝蔵に、掛け合いにい行くが、けんもほろろに、断られて、額に傷を付けられて家に戻ってくる。
勝蔵は、女房の兄であるが、理屈のわかる人ではなく、「私情が絡むと喧嘩が出来ぬ」と、お茶で墨をすり、みくだりはんの文を書き、おきくに兄の所へ持たせることに、、。
その前に、酒を交わす事に。 おきくは、何も知らず「美味しい」と、
そして、「早く子供が出来ますように、友に白髪が生えるまで一緒に等」言う。
うぅぅ・・・ 心が痛みまするぅ。。。
結局は、文の内容を知り、悲しみ、泣きさけぶのであります。 可愛そうです。
おきくは、兄に頼んでみると、兄の元へ。
長吉は、ことの成り行きを知り、 「縄張りは諦めるから、おきくを連れ戻してくれ〜」と言うが、仁吉は、「そんな中途半端な考えで、何で俺の所に、話を持ってくるのか」と怒り、「俺とお前は、産まれは別々でも、死ぬ時は、一緒と、誓った兄弟分だ。」と。
格好よかぁ〜〜 お言葉じゃ ござんせんか。
結局 出入れで、 鉄砲に撃たれ、戸板に乗せられ、おきくから、届いた文を読む。
おきくの声で・・・・「仁吉さんの女房で、いたかった事、女房として、死に太たかった事、仁吉の女房で、いられて幸せだった。」と・・・。
最後に「大好きな 仁吉さぁ〜ん〜」と。 またまた 涙腺が緩んできますがな。。 ジン〜と 来ますねぇ。
仁吉は、仁吉で、最後の力を振り絞り、「おきくぅ〜〜〜」と呼び、口より真っ赤な血を ド・ドドバァ〜〜と流し 最後となる。
でぶちゃんさん撮影。
びっくりするやら、感動するやら、忙しい事でございます。
二部は 踊りと歌で、ござんす。
エイ、エイオーと、若衆が最初であります。
でぶちゃんさん撮影。
オープニング 賑やかに ♪♪ 「夢追い祭り」
女優 美月・真莉亜・龍華さん
男優 龍星・光くん
次は、座長の「山河」 こしを下ろし、体全体を使い、汗だくで踊る。 いいねぇ。 決めるところは、ビシット !!
山河、、
でぶちゃんさん撮影。
色々 あって、ラストは 「それは恋」
企画構成が 申し分ないですがナ。今まで観た、定番のものではなく、一味も、二味も違い、見応え充分でしたぁ〜〜
脳裏に 大川劇団が 焼きついてしまいました。
楽しかったぁ〜 ♪♪♪ 観に行って よかったわ ^^
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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10/19日 今池アカデミー 市川千太郎劇団
本日ゲスト 中野弘次郎・だん丸さん出演
お芝居「割れ徳利・意地悪婆さん」
このお芝居観るの3回目かなぁ〜 いつの時代も 嫁・姑問題は永遠の課題です。
息子(中野弘次郎)その嫁(胡蝶 蘭)姑(千太郎座長)父親(千章)
せがれの留守中に 嫁をいじめる姑 口答え一つしない嫁 ある日 姑の留守中に父っさんが 嫁ぎ先の娘のところにお金の無心にやって来た。断ると 娘が目を離したスキに伊勢屋から預かった五両のお金を黙って持ち帰ってしまう。
そこへ 姑が墓参りから戻って来る。
さあ 大変 五両のお金をめぐって 嫁いびりはさらにエスカレート ついに せがれの留守中に嫁を追い出してしまう。
憎たらしい姑を演じる千様 みんなから 踏んだり蹴られたり 息つく暇もないよ〜 ははははは
息ぜいぜいしながら 千様大声で「おまえ達 今月の給料はなし!!」
弘次郎座長には「後からお前の悪態 ばらしてやる〜」と絶句
現実話は みなさんお好きのようで お客は大喜び 爆笑〜〜でした。
嫁にせがれを取られ寂しさのあまり 知らず知らずのうち 嫁いびりの日々 近所でも評判の意地悪婆さん ついに嫁を追い出し せがれとの二人だけの甘い生活を夢見て・・わわわわ
ももさん撮影。
座長千さま!口上で、、
真っ白の粉を顔にぬり 真っ赤な口紅をつけ お化粧直し わくわくしながら せがれの帰りを待つ・・・ せがれ帰って来た 姑「お帰り〜」千様の顔を見るなり、 弘次郎座長 たじたじ 「なんだぁお前 頭までおかしくなったのか〜」
せがれに 色仕掛けで迫る姑 「嫁はいなくても けしてお前には 不自由をさせないよ」って ・・・恐いよ〜
姑を突き飛ばし 嫁を迎えに家を出た・・その時 待って〜と叫ぶ千様
せがれは、 どうした!! 姑「一人で起きられない」とばたばたと床の上で暴れている千様の姿を見て 弘次郎座長 お芝居忘れて まじに笑ってました〜 は・ははは千様 各地でいろんなお婆ちゃん 楽しみながら演じておられるのでしょうね。 千様のメークもかわいい〜 はちゃめちゃおもろい喜劇でした。
座長、、
ももさん撮影。
ももさん撮影。
特別ゲスト 座長・中野弘次郎
もうひとりのゲスト 中野だん丸 ↓ 扇子さばきが 上手い!!
ももさん撮影。
満足 満足の観劇でした。
1時間早く間違えて到着 おかげでいい事ありました。
笑顔のかわいい みささん・舞さんにお会いできました。
かっこいい 良二さんのお姿も わぉ〜
ももさん撮影。
↑市川みさ。右画面 左から 千之助・ 舞 ・ 良二さんです。
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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10/21日 今池アカデミー 市川千太郎観劇に行きました。
今日は 普段やらないそうですが 特別に 帯の結び方 特別に伝授して
くれるって!!
うれしーい〜 こんな機会二度とないでしょうから〜 あ・らららら 化粧教室も同時だよ・・
素顔の千様舞台に出てくると 客席から かわいい〜と声かかり 笑顔で客席に向かって ニコ ニコと微笑む千様 好青年〜
素顔から 見る見るうちに豹変して行く 興味深々 みんな身を乗り出し真剣に 見入っていたのではないかなぁ
いよいよ生着替えのお時間です。 帯を締める時は 舞台真ん前にでて来られ後ろ向きに立たれ 客席からよーく見えるように 帯を結んでくれたよ〜
ももさん撮影。
ももさん撮影。
ふーんんん なーるほど 真剣に 見入っておりました。
千様はプロ いとも簡単にあっという間に出来上がっちゃう すごいなぁ〜
近いうちに 友達と チャレンジしてみようかなぁ〜 う・ふふふふ
ぜひ 他の劇場でも 披露して下さい。 みなさん 喜ばれます〜
お芝居「人の世の波」魅せます。 泣かせます。 笑わせます。
千様 何度も涙拭いてたよ〜。うぅぅぅぅ
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☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10月22日(土) 鈴成座 近江飛龍 昼の部
今日のお芝居「住吉さん」
浪速乞食協議会会長の 座長の役には、毎度のことながら 笑わせて貰ったよ。
よく 人の 心をつかんで、面白可笑しくできるモノだと感心する。この座長の いい持ち味である。。
乞食の会員が 客席に お椀、袋を持って「右や左の旦那様、哀れな乞食におめぐみを」と・・・。
思わず、何かを恵んで やりたい心境に・・・。 あはは・・
でぶちゃんさん撮影。
優しい でぶは 何を恵んで あげたか・・ ??
でも、笑いの中にも しっかり 涙 ポロポロの 親子対面もあり、よかよか 芝居でした。
でぶは、やはり このての 芝居が 大好きやねん。
おもしろかったわぃ ♪♪
二部では、春之助の歌を 始めて 聞いたよ。 少し 上がり気味だったかも・・・・
でぶちゃんさん撮影。
轟 純平の踊りには 見入るものがある。 上手である。
純平、、
でぶちゃんさん撮影。
どうかって・・? 手つき・腰つき・目つき・etc 身のこなし 全部じゃ〜〜
座長の女形 当然いいに きまっているし、今回は、歌のリクエストに 応じて、「おふくろさん」を歌ってくれたよぉ〜ん。
大入りでした。
えかった。よかった。 満足 ルンルン ♪♪♪
夜の部 浪速クラブ 恋瀬川翔炎、哀川昇
お芝居「桜 惣五郎」であったが、でぶの 都合で 観れなかった。
残念無念。 トホホ・・・
最後の 雪が深々、煙が充満の場面だけでも、写真が撮りたかったが・・・・。 残念です。
二部は 女形大会でした。
紹介では、「汚いのも」と あったが、とんでもなかぁ〜〜
女形 大好きな デブは、満足しましたですぞぅ 〜〜
でぶちゃんさん撮影。
翔炎座長に 素敵な着物のプレゼントがあり、それを 着ての座長は 本当に綺麗で、素晴らしいの一言でした。
やはり人気のある 座長は すごいわ。
でぶちゃんさん撮影。
でぶちゃんさん撮影。
ここも 大入りでした。
楽しい 一日でしたぁ〜〜〜♪♪♪
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10月23日(日)
大阪での観劇 2日目
我ながら 地下鉄の乗り方にも慣れてスイスイ目的地に行けるようになる。
今日は 満座 澤村千代丸 昼の部
お芝居「権三と助十」であった。
老舗の大丸屋のお嬢さんが ヤクザに絡まれている所を 籠やの権三と助十が助ける。
お嬢さんは 籠やに 一目惚れし、女中に名前等聞かせ、家に戻り、おとっちゃんに「権三助十を婿に迎えたい」と。
が、身分が違いすぎると 反対するも、可愛い娘が「死ぬ」と言う言葉で しぶしぶ同意し、女中に この縁談をまとめる様にと・・。
女中は 権三助十を尋ね 権三に承諾してもらう。喜ぶ お嬢さんとおとっちゃんは、長屋に・・・・。
でぶちゃんさん撮影。
しかし、娘の惚れた相手は 権三でなく、助十の方であった。
最後は ヤクザが 仕返しに来て 権三は、可愛そうに 鉄砲に撃たれて、死ぬ事に。
助十とお嬢さんは めでたし、めでたしである。
ここへ来るまでの過程が面白く おかしなやり取りが、なんとも言えず 面白いのだぁー
簡単に面白いと言っても 見てみないとわからんわなぁ〜
皆さんも 見に行ったら わかるぜぇ〜〜
権三の面白メイクにも 可笑したぞぅ !!腹を抱えて 笑ちゃいましたぁ〜
やはり 笑のあるお芝居が いいなぁ〜〜
つぎ 舞踊ショー
でぶちゃんさん撮影。
曲名がわからなくて・・・・・。
やはり 座長の女形には・・・・・うっとり 見とれてしまう。
でぶちゃんさん撮影。
なんで こんなにも 綺麗なんでしょうか。 教えてくださりませぇ〜〜
踊り方も 千代丸 ドクトクの味がある。
また これが好きなんやねん。
でぶちゃんさん撮影。
玄武の女形も 板についてきたよ。次の観劇時が 楽しみだぁ〜〜♪♪♪
桂団朝がゲストで お芝居で 大丸やの おとっちゃん役をしていたよ。
楽しい 観劇でしたわ ♪♪♪
大入りでしたぁ〜〜
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10月23日(日) 通天閣の東の朝日劇場へ
夜の部 桐龍座 恋川純弥劇団
夜の部であるが、すごい 入りですぅ〜
お芝居 三世 中村歌右衛門「男の花道」
歌右衛門は 日々毎日 目が見えなくなり 原因不明で 死を考える。
そんなある日、眼科医のゲンセキ先生に出会い、「命預けるのなら手術してあげようと」言われ、見えることを願い 舞台に立てる事を望み、手術をしてもらう。
成功して、再び舞台に・・・。
「このご恩は 生涯忘れる事かない。何か役に立てる事があれば、飛んではせ参じ、先生のお役に立ちます。」と約束する。
ゲンセキは、土方の目の全快祝いに出席し、「踊れ」と命令される。「踊るくらいなら死んだ方がましだ。」「代役に 中村歌右衛門を呼ぶ」と。
もし、こない場合は 腹を切ると・・・・・。
酒席には 出ぬ主義の歌右衛門に 一筆したためて届ける。七つの鐘までにと。
歌右衛門は 舞台の最中(お七を踊っていた。綺麗、人形そのものです。) であったが、幕を下ろし、我々客に「お願いがあります。目を治して下さったゲンセキ先生が困っています。どうか行かせて下さい」と・・。
客席から 「行って来い〜」と。。あたたかい声援、、。
(ほんとに、声で参加したノリ?のいい客あり、55とかいう人でした。ワッと場内わく、、。笑)
でぶちゃんさん撮影。
七つの鐘がなり終わり、腹を切る寸前に「暫く」と歌右衛門 登場。
「ほこりを捨てて、ひとさし舞ってさしあげましょう」と・・・・。綺麗な舞に うつとり ウットリ 見惚れましたぁ〜〜
よか お芝居でした。 今も余韻が 残っている。。
二部は "踊りと歌の秋祭り"
でぶちゃんさん撮影。
最初は 座長の「黒田節」だ。 凛として 男らしく かっちょよかぁ〜〜
次 女優4人の 「かえりゃんせ」だと思っていたら、座長も一緒に。
小純、、
でぶちゃんさん撮影。
小純が出て、またすぐ 座長と・・。 座長の出演が多いから 客は喜ぶ・喜ぶ。 それも 綺麗で 可愛くて 上手なんだからねぇ。
これだけ 座長が出る劇団は ないよ。
日替わり 公演にだから、 練習 努力は凄いものがあると思う。
今回は 兄弟二人の 相舞踊もあり、 見惚れてしまいましたぁ〜〜
でぶちゃんさん撮影。
ラストショウは、、こういうのを、、。
でぶちゃんさん撮影。
でぶちゃんさん撮影。
勇壮活発、、。
送り出しも 丁寧で、お客さんは、口々に「また 観たくなるね。」だって!!
でぶも そう思った。
見ごたえ てんこ盛りで コボレソウ〜〜 うふふ・・
トリブルの大入りでしたぁ〜〜
今後の 予定
24日 ふぶき、鬼面の舞
25日 陰陽師
26日 美空ひばりメドレー ひばりのそっくりさんも おいでるよ。
27日 純弥・小純の女形二人人形ケース
29日 女形オンパレード
以上後は わすれましたぁ・・・
また、座員の誕生日の日にと、落日にも 先着250名にプレゼントがあるそうですよ。
2日目の観劇も 無事 終了した。 あは〜ん ♪♪♪
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
声の参加は、、もっと、いろいろ叫びたかったが、咄嗟のことで、シロートの悲しさ、出ません。ううう。でも、楽しかったよ。しかし、いい舞台でした。座長も頑張るし、朝日の舞台は素晴らしい。豪華絢爛で実に見応えありましたね。(55)
☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10/22日〜23日 みかわ温泉 津川竜観劇 一泊二日の旅です。
みかわ温泉到着!! 見渡す限り 一面 海 海だよ〜 眺めもいい 何より空気がおいしーい。
みかわ温泉 フロントロビーにて 海を眺めながらのティータイムも 心なごむ 贅沢なひと時です。
お料理 新鮮な海の幸 種類も多く とても美味しい 食事も 観劇同様 楽しみの一つです。
お芝居 外題「生きた幽霊」
バカな若旦那(座長) 番頭((龍二) 売れっ子芸者(そめや)その色男(河北) 舞妓(みすず) 芸者(みずほ)
大金持ちの若旦那 好きなそめやにほの字 逢いたくて〜 置屋通いの日々。
舞妓 芸者をあげ ほしいものは何でも買うてやると 派手なお遊び三昧
ある日 置屋へ 番頭がたづねて来る。パパさんの名代でやって来たと若旦那に会いに来た。
花柳界の超売れっ子芸者そめやの件で 商売で旦那様騙されてないかと案じ 本気なら一緒にさせようと そこで相手の気持ちさぐるために 一芝居打つ事に・・にせの毒薬用意をし 番頭は二人の様子を影から見守る事に・・
若旦那「 おそめ〜 えらい事になった お店の金 私が使って 店倒産した! 親から勘当され もう家には帰れないから死ぬ」 おそめ「一緒に死なせて」と・・ここまではよかった。
若旦那「毒薬を持ってる これで一緒に死のう」若旦那飲む おそめ飲んだ振りして様子うかがう。
若旦那が死んだものと 本性を現した。
おそめ「あ・はははははバカ旦那 わてのためにようお金使ってくれた 金ないのは首ないのも同じ うちには 色男(川北)がおります。」色男あらわれた。
二人で逃げ帰る際に若旦那のふところから 金を持って逃げて行く。
その光景を見届けた番頭 くそ〜 悔しがる若旦那 女取られ 金まで取られ騙された!!
番頭 若旦那 幽霊になって 二人に仕返しさせようと・・
そこで 幽霊の歩き方 しぐさを 龍治さんが伝授するのだが この場面 じつに
おもしろい 笑わずにおられない 二人のやりとりが めちゃ 面白かった〜
幽霊ってのは スーと横にながれるようにリズミカルな動きをする
それを 見事に演じる龍冶さん ベテラン貫禄の風格あり 上手いなぁ〜
ももは お笑い系のお芝居が好き よかった! よかった〜
もう一度 観てみたい お芝居です。
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ラストショウ「お祭りソーラン」
何やら 飲まされた直後に 変身!! 瞳パチパチ 怪しげなムード 色っぽい〜
急に女のしぐさに・・イヤーン 場内 笑いの渦だよ〜
爆笑 爆笑 津川さん この手は得意だよね! さすがです。
らいちようくんも いづれこの技 受け継いでね〜 ぜひ 観てみたいものです。
ももさん撮影。
玄関ロビー前です。演芸場は2階です。
ほとんどの劇団 2階でお見送りされますが 津川さんは わざわざ1階のロビーまで下りて来られ 丁重に 一人一人お見送りをされております。
ももさん撮影。
座長 津川 竜 津川 隼(しゅん) 加津 聖也
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☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10月24日(月)鈴成座、昼の部。近江飛龍劇団。
開幕前の 威勢の いい掛声が聞こえて、今から「やるぞぅー」と言う気合が感じられ、観る方も「ヨッシャー 観てやろうじゃ〜ないか。」って 生意気なことは思わぬが 「うん 始まるのだな」と気構えするよ。。
お芝居「どぶの花」
花村の若旦那と北村のこいさんとは、恋仲。
今日とて 習い事だと 嘘をつき遊びに来る。
日頃うるさい 花村の番頭は 皆にのこり恵比寿に行ってこいと・・・・。
胸騒ぎがするので、女中の おちょぼと おしなが戻って見ると、蔵から 火の手が・・・・。
番頭、こいさん達は 逃げていったが、大事な旦那様と若旦那が 火の中に 取残されて・・・・。おちょぼは 危ないからと止められるも 火の中に入り、若旦那を担いで助けだすが、旦那様は 帰らぬ人となってしまう。
これが原因で 若旦那は 目もみえなくなり、こいさんからの連絡もなく、寂しい日々。
そこへ こいさんからの 文が届く。
おしなが代読し、嘘をつき、こいさんが ここに来ると言い、一芝居することに。。
でぶちゃんさん撮影。
おちょぼが こいさんになり、声を出すなと言われても、声をだすものだから、その度に 犬、猫、蝉、象と真似をするはめに !!
それが 面白いのなんのって 笑いどうしですよ。
結局 家も金もなく、若旦那が好きで、少しでも役に立ちたいと考えて出した答えが、「夜鷹になる事」。
が、しかし、うれへん。 ぜんぜん売れない。
通りかかった二人ずれに「こうてぇ〜」と・・。
何という偶然、、その二人は 花村から逃げて行った 番頭と 板前である。
おちょぼは、「持ち出した お金を返してくれ」と頼む。
「盗んだのはお前らや」と。。
見破られたと 二人に 刺されてしまう。
最後は 大好きな 若旦那に抱かれ「好きな若旦那のためならば、死んでもいいと思ったが、まさか 本当に死ぬとは思わなかった。」と、息を引き取る。
最後まで 笑わせてくれましたぁ〜〜
踊りの ラストは、「大川流し」
でぶちゃんさん撮影。
威勢があり、見応えありでしたぁ〜 ♪♪♪
平日にも かかわらず 大入りでしたよ。
とにかく 飛龍は 元気がいいよ。足取り かろやかに 次の観劇に !!
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☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
10月24日(月) 朝日劇場 夜の部 恋川純弥
とうとう 3日間の最後の 観劇となる。 楽しい事は あっーと言う間に過ぎる。
お芝居「ふぶき」
六三郎の父は もう歳だから、一家を支えていけないし、旅に出ている 息子の六三郎を呼び戻そうとする。が、嫁がいないと、仕事に専念出来ぬと、色々探し、考え、金を貸してある家の おゆきに目をつける。
だが、おゆきには、十吉と言う許婚が いることを承知の上で・・・・。
おゆき、六三郎、十吉は 幼馴染である。
何も知らない おゆきを 呼びつけ、酒を呑ませ、親子の盃をかわしたと・・・。
「許婚がいる。金は働いてお返しします。」と頼むが 聞き入れられず、座敷に 閉じ込められてしまう。 困った 親分でごわす。
十吉は、母の止めるのも 振り切って 出刃包丁をかざし、親分の所へと !!
「おゆきを返してくれ」と 頼むが 聞き入れてもらえず、顔面に 熱湯をかけられ、火傷をする。
怒った十吉は、親分を殺し、追われる身となり、旅に出るのでござんす。
3年の月日が経過。
六三郎とおゆきは 夫婦となり、優しい六三郎は 十吉の母の面倒をみる日々。
そして、自分達と一緒に暮らそうとすすめる・・・。
身内でも嫌がる世の中に 本当に優しい六三郎ですわぃ。
で、十吉は ヤクザになり、家を訪ねる。
母は 旅人だと思い、今までの事を 話はじめる。ここで、涙が出るので ございますぅ。
六三郎は 十手を預かる身で 最後は 幼馴染の十吉に お縄をする事に。。
母は「何で帰ってきた」と号泣するし、おゆきは 自分で 腹を切り死ぬ事に・・・。
雪がふぶきの様に 舞う中 幕が下ろされたぁ〜〜
うぅぅ・・ 鬼の目には 涙で ございまする。 エンエンエン
2部の 踊りと歌の ""秋祭り""
やはり 前日と同じく 座長の出番が 多く 見応え いっぱいじゃ〜〜
最初は またたび旅姿で 続いて 女形だぁ〜 うっとり・ボォ〜
でぶちゃんさん撮影。
たらいの様な大口を開けて ヨダレ、 タラタラ だったかもよ。
ラスト「鬼面の舞」
今日は 絶対にこれが観たくて 予定変更したのだぁ〜〜
まぁ 最初から ドッ・ドッ・ド迫力 満点 !! すばらしかぁ〜〜〜
動きが 機敏で、、、
この様子を 写真に収めて 披露したいのが 山々なれど、鈍い でぶには とても とても 対応出来ません。
でぶちゃんさん撮影。
でぶちゃんさん撮影。
ドッカーン・パチパチ・ドッカートと花火が。
すご〜い。すご〜い〜〜〜
でぶちゃんさん撮影。
オオッ!
でぶちゃんさん撮影。
胸の高鳴りと ともに 幕 !!!
何だか 夢心地の観劇でしたよぉ。 もちろん 大入りでした。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
あっしは、この3日目には、ご一緒できませんでした。同行参加された方々、、お疲れさんでした。「鬼面の舞」見とうございましたですう。ああ、、。(55)
戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、
観劇 3日間を締めくくる 素晴らしい舞台でした。
満足。満足 ♪ 楽しかったぁ ♪♪♪